明日に生きる子どもたちに ーすこやかな成長を願ってー
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先日の夕食時にぽん太が自動車運転免許を取りたいという。「夏の予定で2週間,時間があく、運転免許を取りたい」私は、ぽん太に言った。「未成年者の交通事故は一番多い」母親もいった。「学生の中は、ダメ、就職が決まったら、いい」これを受けて私は言った。「勉強をするために学校に行かせた。時間があったら勉強してほしい」「夏休みに勉強する人はいない。」「お父さんはやった。」「国家試験目指していない人は勉強はしない。」「これまで、交通事故の事件をしたことがある。被害者も加害者も悲劇である。」「こういう交通社会だから仕方がないじゃないの。」「非行少年の事件などで、親が子の気をひきためにか、子どもにバイクを許していることがある。ぽん太の生命は、かけがいのないものだ。未成年者若年者には事故が多い。友達と誘われれば、無謀な運転をするかもしれない。ここで運転免許を許して、ぽん太に何かあったら、生きる望みがなくなる。」こんなやりとりをした。自動車を運転するのは、走る凶器を操ることだ。その責任の自覚が必要だ。自分で任意保険を掛けることができて初めて自動車を運転する資格ができると話した。ほん太は、納得できないようだった。但し、ほん太の生命がかけがいのないことを話した点だけは苦笑しながら聞いていた。少なからずの親は、安易に子どもに自動車の運転を許し後悔している人がいるのではないだろうか。
2013.07.06
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