見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2007.07.03
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カテゴリ: 日々の出来事
サン・ミッシェル河岸15番地はセーヌを挟んでパリ警視庁の対岸にある。
警視庁はシテ島の中にあって、ノートルダム広場を挟んでノートルダム寺院の正面にあった。
セーヌ沿いのサンミッシェル橋から小橋(プチ・ポン)の間がサンミッシェル河岸だ。
quaiと書いてケと読むらしい。意味合いはプラットホームとか波止場とか。パリ警視庁はオルフェーブル河岸、アカデミーフランセーズはコンティ河岸。オルセー美術館はオルセー河岸になる。
その15番地にあった安ホテルは、部屋数が20部屋あって、300年以上昔の建物だから右に傾いで、後ろに反っくり返っていた。建物の左側の通りには建物に突っ張り棒が掛けてあった。
そのサン・ミッシェル河岸がカルチェ・ラタンの北の外れ。そこから南にサン・ジェルマン大通りを超えてソルボンヌの南外れまでがカルチェ・ラタン。どちらにしてもラテン語が飛び交うこともないが、スノッブな街と言われていた。
そこがまずは住み処となった。





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Last updated  2007.07.04 03:35:14
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