見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2007.09.21
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カテゴリ: 日々の出来事
パリにいた頃は二十代後半でした。
なんのかのといっても体力はありました。2・3日寝なくても平気でしたし、たっぷりと食べれば体力も回復していましたから、無理するって事が自分の意識の中になかったほどです。
今はちょいと事情が違って、自分としてはどって事ないと思っていても体がついてこないなんて事が日常茶飯事。情けないけど五十肩です。
小学校からの幼なじみに散髪してもらいながらそんな話しをしてきました。そいつの親父とその息子と、二代にわたって私を散髪してくれています。その幼なじみが「五十肩はじめてか?。いつから?。2ヶ月前?。まだまだやな」と宣うて「自分の時は直るのに半年かかったなぁ。しかも両肩!!」と妙な自慢をし始めた。そんなたわいもない話しだが「気ぃつけてな」で締めくくられる。幼なじみはいいものだ。生活環境から共有しているし、お互いの環境も理解した上で、相手の置かれた立場や状態を気遣える。
「ありがと。お互いな」と店を出た。まだ暑い秋。頭の周りだけ少し風通しが良くなっていた。





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Last updated  2007.09.22 01:59:22
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