見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2010.02.20
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カテゴリ: 日々の出来事
 自宅で豆腐を使う時はほとんど木綿豆腐だ。
しかも、豆腐の角で頭打ったら大怪我しそうな堅い田舎豆腐を使っている。そう言えば、豆腐のルーツ、中国の豆腐や沖縄の豆腐は、カッチカチの豆腐が普通で、冷や奴なんて食べ方はそんなに歴史のある食べ方ではないと思う。
今の豆腐とは違って少しでも日持ちするように、知恵を使っていたのだと思う。それが進むと「腐豆腐」とか、島豆腐を発酵させた「豆腐よう」に発展していくんだろう。
 東京赤坂の陳建民のお店『四川飯店』は息子さんの陳健一さんが後を継がれ、麻婆豆腐で有名なお店。
本場四川(発祥は成都といわれている)の麻婆豆腐は、日本の豆腐のように柔らかい豆腐があるわけでなく、麻縄で縛ってぶら下げて帰れる程堅い豆腐が使われる。今の日本では何処の中国料理店でも柔らかい豆腐を使っているけど、堅い豆腐も捨てがたい味わいがあると思う。
我が家では、ご飯の上にのっけて食べる時は柔らかめの豆腐。そのまま花椒の辛みに舌をしびれさせたい時は堅めの豆腐を使っている。本場風に作るなら、絶対という言葉が適当かどうかは分からないが、豆腐は木綿だ。





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Last updated  2010.02.21 05:49:25
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