見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2010.04.02
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カテゴリ: 日々の出来事
 私が初めてパリに長逗留した時。5区のサン・ミッシェル河岸にあった安宿「ホテル・スエーデ」の目の前にセーヌが流れ、シテ島にあるパリ警視庁が目の前にありました。気分のいい日はシテ島に渡り、下流の突端のアンリ4世(ブルボン王朝の創始者)像が建っているポン・ヌフの下にあるデュ・ヴェール・ギャラン広場によく出掛けました。女好きのプレイボーイだったと伝えられるアンリ4世にちなみ「女たらし広場」と呼ばれている広場は、セーヌが増水したら、間違いなく水没しそうな公園で、暖かい時期には昼間から恋人達が並んで座っているような公園。夜ともなればまるで京都の鴨川の河原沿いのようにいちゃつく恋人達で満員御礼。とてもひとりのおっさんがフラリと訪れて許されるような雰囲気ではないようでした。
 そんな公園で日向ぼっこしていると、どこかの歌手志望がインディーズのプロモ用のビデオ撮影かなんかで、口ぱくで撮影やってたりしていて、時間つぶしに出掛けるにはなかなか有効でした。満員で、座る場所がないような時は、ポン・ヌフを越えた反対側にある小さなドフィーヌ広場で、これまたのんびりと過ごすのが楽しい日課になっていました。
 春のある日。ふとパリと同じ風を感じた時。目をつぶるとこりドフィーヌ広場に心が飛んでいきます。
今日は、そんな日です。





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Last updated  2010.04.02 11:01:22
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