見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2010.09.05
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カテゴリ: 日々の出来事
 昨日、久しぶりに邦画を見た。
ちょっと面白いお話を友人から聞いたから。
その映画の題名は「ぼくとママの黄色い自転車」。たぶんご覧になった方もいるかもしれないけど、その映画の中に明石のお好み焼き屋が出てくる。画面では『明石焼き』しか出てこないし、どちらかと言えば明石焼き屋さんの風情だが、お店としてはお好み行きがメインだ。
 その店は、明石焼きの本場のように言われている明石魚の棚商店街(地元のひとは“うおんたな”と言う)からは少し離れたところにお店があるが、割に明石焼きの老舗はこの商店街の中にはない。
 店の名前は『ふなまち』。
明石駅から魚の棚を通り越して南に、今や瀕死の状態に置かれている『たこフェリー』から西に向かうと昔からの舟だまりがあって、その辺りに材木町がある。たぶん、その舟だまりには木場があったのかもしれない。で、そこに『ふなまち』がある。
 4人掛けのテーブルが2席。あとカウンターに数人座れるだけの店内は、いつもほとんど満席。あとは店外にある椅子に座って順番を待つ。いつも満席なのはそれだけ美味しいという証拠だろう。
 そのお店が前出の映画に登場する。かなり味のある店構えや、店内の雰囲気がいい。
話の流れの中ではひとつのエピソードに過ぎないが、関西弁を喋る子役がとてもいい味を出していた。
 まるで『ふなまち』の明石焼きのようだ。





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Last updated  2010.09.06 13:01:08 コメントを書く


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