見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2010.10.04
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カテゴリ: 日々の出来事
 酸辣湯を初めて食べたのはハープ通りの中国レストラン『西湖』だったと思う。
神戸にはたくさんの中国料理店があるけど、私が二十代の頃には結婚式か新年会でもないと、まっとうな中国料理を食べに出かける事なぞなかったから、本格的なスープとして酸辣湯を食べたのはパリだったと思う。
何でパリで中国料理?、と思うかもしれないが、英国には中国料理店が。パリにはベトナム料理店がたくさんあった。中華料理店はどこの国にもあって、アイルランドの片田舎でさえ旨いか不味いかは別の問題として(中国人がやってればまず旨いと思える)たくさんあった。そのあたりはブルース・リーの映画を見ればわかると思う。で、パリで安いレストランを探すとそのあたりのアジア料理店が該当するわけだ。とにかくオペラ座の近くにあった『ラーメン亭』というラーメン屋でラーメン一杯の料金で、そのあたりのレストランでは昼食のコースが食べられた。
 で、お昼の定食メニューにサラダかスープのチョイスがあると、辛くて酸っぱくてとろみのあるスープ『酸辣湯』がメニューにあった。パリではポタージュ・ペキノア(ペキン風スープ)と書かれていた。
 初めて食べたそのスープはいつか私の好きなスープのひとつになり、今でも時々作ることがある。
今日は朝から材料をそろえ、本当に久しぶりに作ってみた。4Lの鍋一杯。
今年の夏は暑すぎて作り置きなんて考えられなかったけど、10月に入って涼しくなったから作ってみた。
 食べる分だけ小鍋に取って豆腐を加え、片栗で閉じていただこうと思う。
そして、寒くなったら『オニオン・グラタン(スープですよ)』を作ろう。





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Last updated  2010.10.05 05:07:57 コメントを書く


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