見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2018.04.04
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カテゴリ: 日々の出来事


昨年の10月頃までは順調に体重が減っていたのに年末から正月までが停滞期。それ以降、あっという間のリバウンド。しかも5キロ。主治医からしっかりと「くれぐれも太らないように!」と釘を刺された。
   自分では精一杯努力している。毎日欠かさず8キロ以上歩いている(有酸素運動に入る程度の速度)し、努力はしているのになんで太るかなぁ〜。
結論から言えば食い過ぎでしかない。分かっているけどね。
で、4月1日の朔日餅の話。
   伊勢の「赤福」は、毎年2月から12月の月初めに、『朔日餅(ついたちもち)』と称する赤福もちと違う月替わりの和菓子を完全予約で販売している。五十鈴川畔の本店では予約なしで買えるけど、販売開始の5時まで徹夜で並ぶことになる。私も今から50年近く前に何度か並んだことがあったけど、それはそうやって手に入れる行程が楽しかったのか、わざわざ前日宿をとって、結局寝る事もなく徹夜で並んで、手に入れた朔日餅はあっという間に胃袋の中に消えていた。まぁ、一緒に行った友人も「これで枕投げやったらまるで修学旅行の夜」みたいな興奮があると結構楽しんでいた。
   大阪にあったデザインの学校で写真の授業を持っていた頃、梅田の阪神百貨店にある「赤福」で予約すれば購入出来ることを知って何回か購入したことがあった。それとて20年も前の話しだけど、神戸そごうの「赤福」で予約で買えることを知って今年1年『朔日餅』を買おうと思い立ち、現役時代にお世話になっていた写真スタジオと、入院中にお世話になった身内に、せめてものご恩返しとお届けしている。
勿論、自分でも食べている。もともと甘いものが大好きだから、たまにはいいかな、なんて弁解しながら味わってる。それが元凶かも。





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Last updated  2018.04.04 03:11:53
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