見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2021.03.07
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カテゴリ: 日々の出来事
岐阜県、飛騨高山の温泉郷・下呂。と、書いてみたが行った事がない。
ただし下呂膏の事はよく知っている。
まだ小学生だった頃、自転車で転んだり、何処かに体をぶつけたりしたらオフクロが決まって真っ黒の膏薬(古!)を貼ってくれた。それを貼ると剥がした跡が真っ黒になるし独特の匂いもあって嫌いだった。だから小学校の高学年になるとオフクロに決して下呂膏を貼らせなかった覚えがある。
中学生になると打身・捻挫はサロンパスやトクホンになっていったが、ずっと商売で立ち詰めのオフクロは年がら年中『下呂膏』を愛用していた。
 二十代の後半からフランスにフラフラ出掛けては盆と正月だけ日本に帰って来るという生活をしていた頃に、仕事先で知り合った編集者のお母さんがひどい腰痛で寝たきりになっていてトイレも四つん這いで行っている状態と聞いた。で「一度下呂膏貼ってみたら」と言うと
「エ〜ッ、それってホンマに効くんか?」と聞いてきた。
「わからん!。わからんけどウチのオフクロは効く言うて昔からズーッと貼ってる」。
「そんなん、昔から張ってて治らんかったら効けへんのちゃうのん?(リアルな関西弁ベタベタです)」。
「チャウチャウ、痛うなったら何時でも貼るんや。常備薬!。オフクロからちょっともろて来たるわ」って感じで何枚かオフクロに下呂膏を分けて貰ってその編集者に進呈した。

「立った。オフクロが立った」。冗談の様な本当の話だ。
彼はその後、下呂膏に書いてあった下呂膏の製造販売元に手紙を書いて下呂膏を購入した。親孝行になるとお母さんを下呂温泉に連れて行ったとか。
でも、貼った後が黒というか、焦茶というか‥‥膏薬の色と匂いがね。
こんなこと書いても薬事法に引っかかったりしないよね?。あくまで個人の主観だし、意見だから‥‥。
 広告と言えぱ、最近、このブログを開くと不気味な写真が掲載されていて(広告らしい)気分が悪い。
まぁ、お金も払わずにブログを掲載して貰っているんだから広告のひとつやふたつ、貼られても仕方ないんだけど、意図しない内容の広告を貼られるのは嫌だ。訳のわからんポスティングのチラシもだけど。
 日本には『言霊』という言葉がある。だからあまりつべこべ書かないでおこう。
ん?。言葉なら『言霊』だけど、文字で書いたら『文字霊』か?。
どちらにしても減らず口を叩いてごめんなさい。
 おやすみなさい。





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Last updated  2021.03.07 03:10:27
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