見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

PR

×

Profile

神戸男

神戸男

Freepage List

Calendar

Comments

クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
神戸男 @ Re[1]:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) リュウちゃん6796さんへ コメントありが…
リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2021.09.10
XML
カテゴリ: 日々の出来事
8月1日に書き込んでなんと40日間、何も書いていなかった。
最近ダメだね。根気も覇気もない。これも老害かな。
 8月の初旬に脊柱管狭窄症からくる神経痛が右足に出て、一時は車椅子でないと動けない状況になっていた。今は何とか右足を引き摺るようにして歩いているけどとにかく痛い。
初めて脊柱管狭窄症と診断されたのは去年の夏。右足のふくらはぎからスネまで何とも言えぬ痛みが走り歩けなくなった。
座って居る時や家の中で家事をしている時は何ともないのに、歩き出すと痛みでしゃがみ込みたくなる程だった。そんな痛みが2ヶ月に一度、定期的に襲ってきた。赤十字病院でレントゲンを撮り脊柱管狭窄症と診察され、三十代から付き合ってきた椎間板ヘルニアと合わせると、ヘルニアは背筋をまっすぐ伸ばしていなければ痛み、脊柱管狭窄症は背筋を伸ばしていると痛むという「どないしたらえぇねん!」と悪態を吐きたくなるほどの板挟み(?)をくらう。
医者は「ここまで来たら手術だね」と簡単に言ってくれるが、6年前に開胸手術で何とか命を取りとめた我が身としては、これ以上身体に切り傷を増やしたくないのが本音だ。左足から血管を取って石灰化した冠動脈の血管と取っ替えたっていう(見たわけじゃないけど)大手術で助かったのに、命に別状はないにしても痛いのは嫌だし、と言って今の痛みとずっと付き合ってはいたくないし、思案六法の日々を送っている。
実のところ、昨日(9月9日)、足を引きずりながら赤十字病院で大腸の内視鏡検査を受け「多分大丈夫でしょ」なんて軽く言われたけどポリープが見つかった。
検査してみないと分からないけど癌なんて言われたら歩くどころか、精神的に立ってられないと思う。
まぁ一度は死んだ身だし‥‥なんて言っても折角助けて頂いた命だから‥‥何とか折り合いつけて生きていたい。正直なところ。

そんなに惜しくはないか‥‥なんて思っていた残された余生。70歳を越えた頃から長くはないとしても何となく限られてきた余生を1日でも長く大切に生きたいと思うようになってきていたのに、こんなチマチマした痛みに虐もれるとは…‥。
生涯獲得ポイントが足りないのかねぇ。
 まだやり残した事はいっぱいあって、富士山に登りたいし、コルベット・スティングレイでL.A.からシカゴまでルート66を走ってみたいし、しまなみ海道を自転車で走りたいし、極夜のオーロラ(しっかり色の付いたやつ)を見上げてみたいし、40年振りにパリで貧乏旅行をしてみたい。やりたい事は未だいっぱいあるのに。元気だった頃は「若い頃に好き勝手したから歳取ったらのんびり過ごすのも…‥」なんて言ってたけど、限りある余生と限りある体力を現実に感じる歳になって
「まだ…もう少し…」なんてね。
 贅沢かなぁ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.09.10 23:42:23
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: