見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

PR

×

Profile

神戸男

神戸男

Freepage List

Calendar

Comments

クラッセで買い物する主婦@ Re:神戸御影の富玉稲荷社(07/03) こんにちは。偶然こちらのブログを拝見し…
神戸男 @ Re[1]:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) リュウちゃん6796さんへ コメントありが…
リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2024.01.07
XML
カテゴリ: 日々の出来事
こんな話を友人とした。
「なぁ、紅茶も日本茶も烏龍茶もみんな同じ葉っぱやて知っとったか?」
「そんな話は聞いた事ある。ホントか嘘か知らんけど」
いつものように知らんけどで始まった話だが、紅茶も日本茶も烏龍茶も全て同じ葉っぱから出来ていて、日本茶は 茶葉の栽培方法や製造方法で緑茶、煎茶、玉露、抹茶、番茶、 煎茶や番茶を焙じた焙じ茶や 蒸米を加えた玄米茶等に分けられるらしい。
 では中国茶や紅茶との区別は?。
とあるラジオ番組でこんな話を聞いた。
茶葉は学名「カメリアシネンシス」という木の葉っぱで、その葉っぱが発酵していない緑茶等の『不発酵茶』、烏龍茶等の『半発酵茶』、そして紅茶は『発酵茶』と3種類の茶葉に分けられる。
更に中国茶には大きく6種類あって
『黒茶』酸化発酵の後に微生物を植え付け後発酵させた茶葉。代表的な茶葉はプーアール茶。
『紅茶』完全発酵のお茶で発祥地は中国。

『黄茶』緑茶を微生物で弱後発酵させた茶葉。
『白茶』芽吹いたばかりの産毛の生えた茶葉を発酵させ短時間で発酵を止める弱発酵茶。白牡丹等。
『緑茶』蒸して作る日本の緑茶と熱の加え方が違って、日干し、熱風、釜炒り等の製造法がある。
 紅茶の茶葉の世界3大産地はダージリン(インド)、ウバ(スリランカ)、キーモン(中国南東部安微省)とされている。他にはアッサム(インド)、ジャワ(インドネシア)等が挙げられる。
 産地とお茶の種類に関しては以前旅行社の仕事で台湾に出掛け取材した内容を元にしたので、大きな間違いはないと思けど、間違いがあっても勘弁。
で、ラジオの話に戻るけど日本ではその昔、英国産の紅茶が高級とされていた。
多分、今でも何んとなく高級感があってお中元やお歳暮の贈り物にイングリッシュ・ティーが選ばれもする。与太話かも知れないが、多分与太話だろうけど、アジアで積み込まれた茶葉が貨物船に積まれ遥々希望峰を廻って英国に着く頃には茶葉が発酵していい紅茶になってるって話し。なんかありそうな話だけどね。で、英国の紅茶の話。
 本場?英国では豪華なアフターヌーンティーを楽しむ習慣があるそうだけど、50年前の日本では一部の日本製の紅茶以外は殆ど英国メーカーの紅茶。アフターヌーンティーなんて洒落た習慣はなかったし、ティーポットに茶葉を入れ保温用のミトンのようなカバーを被せて『3分間待つのだぞ!』なんて事もなかった。勿論主流はティーパックだった。一般庶民はね。
で、色んな英国製の紅茶が蔓延している日本で、英国の紅茶に一言物申す人の話がラジオから流れてきた。ここからが本題。
 英国の正式名は『 グレートブリテン及び北アイルランド連合王国』で イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから成り立ちっている。
日本ではその英国から輸入される高級紅茶を有難くいただいているけど、ここで問題があるらしい。
実は英国の水は殆ど硬水でそれに合う紅茶が作られていて日本の水(軟水)には合わないと言う。
確かに国によって水が違いフランス(パリ)では長年使うと湯沸かしの容器の内側に石灰がこびり着く。こんな水は飲めないとエヴィアン(代表的に
だ。ヴィッテルもある )が売れる。
貧乏旅行者はそんなこと気にせず鉄管ビールでお茶を飲み、お米も炊いていたけどね。
で、本題に戻ると、英国の紅茶を購入するならスコットランドの紅茶を勧めるって話。
何故なら、スコットランドの水は軟水なんだって。
 曰く『硬水に合わせて作られた紅茶を軟水で飲んで美味いって言っいる奴は味音痴だ!』。
 何んだって。知らんけど。
 聞いた話だからね。だよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.01.07 05:40:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: