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今日、多文化まちづくり工房グルメ部(?)は、南林間にあるサイゴンフレーバーに行ってきました。10時集合予定がなかなか集まらず、気がつけば11時近くの出発でした。お店に着いたのは12時過ぎ。出迎えてくれたマスターはなんか見覚えのある顔…ってお隣さん(下のお店の経営者)じゃん!ということでお知り合い特別待遇で、本来なら祝日にはやっていないランチメニューをいただけることになりました。頼んだのはフォーボーランチ。ゴイドゥドゥ(青いパパイヤのサラダ)とフォーボー(牛肉入りの米の麺)、ケムカフェー(ベトナムコーヒーがかかったアイス)のセットでした。フォーボーはまあまあ、かな。店の雰囲気は結構きれいな感じで、日本人にも入りやすい雰囲気でした。一度お試しください。
2006年11月23日
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2006年08月15日
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ラオスのPさんが夕方現れて、「今週も飲もうね」とLaosbeer×24本を置いていってくれました。ということで今週の土曜日も教室の後は飲み会ってことで。
2006年06月29日
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2006年06月22日
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メール更新したら、アドレス間違えてしまいました。せっかくだからこっちのブログでもたまには教室の様子を。今朝はちょーっと学習者もボランティアも少なかったです。雨がふってたわけでもないんだけれど…。そのかわりずいぶん前に夜の教室に来ていたベトナム人の方が来てくれました。「会社が合併しちゃって社員しかいらなくなっちゃったみたい。これからは内職をやろうかなって」という事情により朝の教室に来られるようになったようです。ここの教室に来られるようになることはその人の生活があまりよくない方向に変化した場合が多くて、素直に喜べないことも…反対に教室に来られなくなることは残念だけれど、仕事が見つかったり、子供が生まれたり、その人にいいことがあった場合が多くて、朝の教室は複雑です。
2006年06月21日
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今夜はワールドカップ日本戦ということで、みんなで集まって観戦することに昨日決定。そのため今日はみんなで食べ物を持ち寄ることになりました。何人かは事務所で揚げ春巻きを作ってます。現在たまねぎをみじん切り中。おかげで事務所の中にいるだけで泣けてきそうです。
2006年06月18日
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6,7年前からよく遊びに行ったりしているベトナムの女の子たち4人組がいます。そのうちの一人が結婚式を挙げました。3月に大学を卒業したばかりの22歳…若いなぁ。結婚式は4人組の中で最初に結婚した子と同じホテルでしたが、部屋はもう少し広めのところ。4人組のまだ結婚していない二人のうち一人が受付、もう一人が司会の通訳。通訳の子は途中から式場側との交渉役もこなし、きっと式場としては大いに助かったことでしょう。出席者は日本人とベトナム人半々くらいでしたが、式が始まる時間には半分程度しか席が埋まっておらず…結婚式なのに~。イベントのときはやはり30分早めの時間を書いておいた方がいいとあらためて思いました。式の内容についてはスタッフ専用掲示板にスライドショーへのリンクを貼り付けてあるので、そちらでご覧ください。関係者のみしか見れない形になっていますが、個人的な写真ですのでご容赦ください。これで一人片付いた、と思ってたら式場に向かう車の中で一通のメールが。『今月の30日に結婚します。ご出席されますか?』
2006年04月16日
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事務所のトイレのドアノブが壊れてずいぶん経ちますが、とりあえず落ちていたドアからドアノブを移植して、鍵としてアオリ止めをつけました。ドアがちゃんと閉まらない、鍵がかからないという状態で、みなさんには大変不安な思いをさせたかと思いますが、これで少しは安心していただけるかと思います。今まで以上に気軽に事務所に足を運んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。それにしても、事務所に誰もいないときに携帯も持たず、トイレに閉じ込められたときには本当に怖かったです。壊れて動かなくなったドアノブをもぎ取って、トイレットペーパーの芯を丸めてドアノブ代わりにひねって、どうにかドアが開いたときには心底便所で死ななくてよかったと思いました。
2006年04月15日
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昔教室に来ていた人から昨日電話があり、新しく買った洗濯機の動かし方がわからない、ビデオの録画の仕方がわからない、とのこと。本日午後に予定がなかったので、お宅にお邪魔してきました。洗濯機は7万以上もするのにご主人が試しても途中で止まってしまい、夫婦喧嘩の元にもなったとのこと。洗濯機なんかほとんど使ったことのない私としては、どうやったものか少し不安があったのだけれど、洗濯機上部のパネルで設定をしてスターとボタンを押したら、特に問題なく動きました。一見、簡単に見える操作パネルだったけれど、日本語や日本の機器操作になれていない人にはやはり難しいのかも。ビデオの方は結構得意分野なので配線からやり変えて、操作方法を教えてきました。配線なんかも適当につないであったから結構手間取ったのだけれど、最初の段階でもう少し本人たちにわかりやすく説明されていれば自分たちでも何とかできるんだろうけど…。電気屋さんの報酬は小学校入学前とは思えないほどに大きく元気に成長したこどもの姿と美味しいフォー・ボーでした。ごちそうさまでした!
2006年04月15日
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ベトナムのご家族に誘われて、午前中ちょっとだけ花見に行ってきました。場所はいちょう団地から車で10分くらいの桜ヶ丘の引地川沿い「千本桜」。毎年のようにくるけれど、今年はいつもより遅いせいか桜が早かったせいか、好天にも関わらず、ガラガラ。でも桜は雪のようにはらはらと舞い落ちていて、いつも以上に風情がありました。午後からサッカーがあったので、ビールは一本だけしかいただかなかったけれど、ベトナムの「ネムヌーン(豚つくねの串焼き)」なんかを食べながら落ち着いた時間を過ごさせてもらいました。今年こそはやろうと思っていたのだけれど、今年も花見を工房としてし損なったので、来年こそは、とあらためて思いました。少し時期をずらしても結構いいもんだってわかったしね。来週は誘ってくれたVの結婚式。懐はちょっと痛いけれど、妹のような存在の子だから仕方ないかな。楽しみにしています。
2006年04月09日
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日本語教室が終わって事務所からみんなが帰ったのは22時半。そのあと駐車場から車が出せない騒ぎなんかがあって、結局予定していた帰宅は無理と判断。その代わりに ベトナムの若者たちの飲み会にお邪魔してきました。集まっているお宅に着くともう既にみんな酔っ払い。いつものことだけど土曜日飲むときは教室後だからどうしてもそうなってしまうのが悲しいところ。でも周りの勢いに便乗してベトナム料理とビールをゴチになってきました。それにしてもこの辺で飲むとベトナム人にしてもカンボジア人にしてもスーパードライばかりで、SAPPORO派としてはいまいち納得がいかないのだけれど…。集まっていたのは男女合わせて8人。一人を除けばみんな日本語教室で会った顔ばかり。とはいえベトナム語は分からんし、気を使って話してくれる日本語も酔っ払っているせいか普段以上に分かりづらく、とりあえず分かったふりしながら飲んでおきました。話の中で一人の若者からは「わたし、すごく勉強したい。でも先生一人。お願いね。」と何度も繰り返しお願いされてしまいました。日本語教室に行きたいけれど、毎回違う先生では覚えられない、毎回同じ人に教えて欲しい、ということらしいのだけれど…。うちの教室はにとっては、なかなか難しい問題ですね。他の学習者にしてもみんなおんなじことを思っていると思うし、こちらとしても出来ることならそうしてあげたいのだけれど、現実には毎回来られる人は限られているしねぇ。はぁ~。
2006年03月25日
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とりあえず昨日で高校受験も終わったということで、本日午後、中3連中を連れて焼肉を食べに行ってきました。大人5人、学生2人、中学生11人、小学生1人の総勢19人。当初の予定では「牛角」だったのだけれど、人が多くて急遽「さかい」に変更。中学生の食事量は恐ろしいから、とりあえず大量に食いそうな奴にはご飯を大盛りで食べさせて(それでもご飯をお変わりしたけれど)、ラッキーなことに半額メニューが期間限定であったので、それをたくさん頼むなど涙ぐましい努力の結果、大人一人あたり6500円。思ったより安く済んでしまったので、浮いたお金でお菓子を買ってきて事務所で二次会。各自に語らせた抱負は受験の面接練習のようには語ってくれなかったけれど、それぞれに高校への希望はもっているのだろうと思います。それぞれ楽しい充実した高校生活をおくってほしいな、とあらためて思いました。バイトなんかで忙しくなっちゃうんだろうけれど、たまに顔出してくれるのを楽しみにしてます。
2006年03月25日
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今日が県立高校二次募集の合格発表。夕方携帯に見知らぬ電話番号から電話があり、電話に出ると「やったよ、合格した!」との第一声。いやいや、うれしいもんですね。二次募集試験の一週間前になって、横浜の団体から連絡があって勉強を見ることになって、ドタバタの状況で数学の追い込みをかけた一週間。周囲からの評判はあまりよくない子だったけれど、話をしてみれば、ちょっと社会とか大人に対して冷めた目をもっているけれど、普通の子。勉強している間はずっと不本意な定時制の受験に「全日制に行きたかった~。もっと勉強してればなぁ」といっていたけれど、4倍という倍率を見ても動じることなく「自分の決めた学校を受けたい」と志願変更することなく受験。3倍に下がったとはいえ高い倍率で心配したけれど、合格がきまって本当によかったです。でも本当にせめて前期試験の前に来てくれていたら、と思うと残念な部分も…。さっき担任の先生からも報告の電話をもらったけれど、先生へ連絡してきたときに「先生、やっと『合格』って文字が見れたよ。」と泣いて喜んでいたそうです。なんか泣けてしまいました。今年も山あり谷ありの受験でしたが、どうにか終わることができました。あいかわらず子どもたちを取り巻く受験状況は悪化し続けていて、県教委や格差の拡大を推し進める社会状況には不満たっぷりだけれど、今夜はとりあえず、おいしいビールを飲むことにしたいと思います。
2006年03月24日
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前回の更新から早3ヶ月。いつの間にやら郵便局が一番忙しい時期になってしまいました。この3ヶ月の間にいくつかの新規事業をはじめましたが、その一つが火曜日と金曜日の放課後に始めた小学生の学習補習教室。先月18日に始めた事業だから今日で8回目。ボランティアも集まっていない状況で見切り発車してしまったので、小学校の先生に負担をおかけしながらとりあえず始めた、というような状況です。こども達は集まりすぎると対応できないということでとりあえず5,6年生に限定したのですが、それでも20~30人程度が来るのでとにかくボランティアで関わってくれる人に来て欲しい~というのが現状です。今日は県立外語短大の先生が学生さんを10名くらい連れて参加してくださいました。今までで一番ボランティアの数が多かったのと、女性が多くて華やかだったこともあり、こども達はいつも以上にハイテンションでした。毎回このくらいの数のボランティアが来てくれると、とも思いますが、それはこれから追々。もし、この日記を読んで興味を持った方がいらっしゃったら、ご一報ください。
2005年12月09日
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今日は事務所の目の前にあるいちょう小学校の運動会。数年前には運動会をきっかけに小学校との関係が悪化したけれど、今回は小学校からたくさんの配慮をいただき、中国語、ベトナム語、カンボジア語のできる若者をサポート役として参加させてもらう(昼食、謝金つきで!!)ことで、運動会の多言語化に部分的協力をさせていただくことができました。彼らの仕事は何回かある地域の方や保護者の参加するプログラムのアナウンスを多言語で行なう小学生のサポート役と小学生が競技に参加していたりいきなりアナウンスが必要になったりしたときのアナウンスを行なうこと。三人ともしっかりと仕事をこなしてくれました。それにしても、小学校の取り組みには毎度のことながら脱帽です。まず驚かされたのはスローガン発表。プログラムにも日本語含めて9言語で「がんばろう」という言葉が書き込まれていたのだけれど、スローガン発表も日本語、中国語、ベトナム語、カンボジア語、スペイン語(ポルトガル語?)、ラオス語、タイ語、タガログ語で行なわれました。それぞれの文化につながる子どもたちが順番に朝礼台の上に立ち、発表していました。あとで聞いたら、この言葉を練習するために親と会話が生まれ、勉強も見てもらえるようになったなど、いろいろな形でいい影響が出ているようです。最初はみんなの前で母語を話すことを嫌がっていた子も自信を持ってしっかり発表していたようで、この機会につけた自信はすごい力になるだろうなと感じました。小学校の規模が小さいこともあってか地域や保護者の参加競技も多いのだけれど(自分が小学生のときなんかは自分の出る競技だってこれほどの数はなかったような気が…)そういった競技への参加者も多く、今年は特に参加を呼びかける多言語放送のおかげで外国籍の人たちの参加も例年より多かったような気がしました。例年出ている綱引きには参加したいなと思って一応靴を準備していったのだけれど、参加人数を制限しなければいけないくらい希望者が多かったので、出場は控えるほどでした。また裏方として、地域の青少年指導員や体育指導員の方々ががっちりとサポートしてくださっていたり、中学生のマツケンサンバチームも駆けつけて場を盛り上げたり(うちにきている中三のNやHも母校で輝いていました。Nの腰のふり、Hの足さばきは小学校の先生にも好評でした。)、地域とのつながりや多文化の共生などいろんな意味で先進的な取り組みをしている学校なんだなとあらためて感心しました。せっかく準備していただいたおいしい昼ごはんを短い時間でかきこまなければいけなかったのは残念だったけれど、とても楽しい運動会でした。この地域にとってはこの運動会は単なる小学校の運動会ではなく、町全体を挙げたシンボル的なお祭りのようなものになっていくのではないか、という気がしました。今回はもちろん後片付けもしっかり手伝わせていただきました。何もできない自分にはこういった肉体系の仕事しかできないのだけれど、これ、結構重要です。来年は準備から、よりパワーアップした多言語放送、後片付けまでいろいろ手伝わせていただきたいと思っております。 多言語で地域の方や保護者に呼びかける小学生とサポート役の若者
2005年09月17日
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あまりいい画像ではないのだけれど、とりあえず載せてみました。団地の中で多言語情報を発信したいということで団地自治会の方々とも話し合いを続けてきて、今回自治会が発信したい内容をこちらで多言語化し、それを自治会の方々のご協力を得て各棟下の掲示板に掲示していただくことになりました。実は5月にも一度防災訓練のお知らせを同じ形でさせていただいているのだけれど、今回は前の取り組みをより正式なものへと移行した形です。今回のお知らせは「団地まつり作品募集案内」という団地まつり開催時の展示作品とフリーマーケット出店募集のお知らせ。左上がカンボジア語、右上がベトナム語、左下が中国語、右下がスペイン語と英語。これで一人でも作品を出してくれたらいいのだけれど。今後の課題としては情報を発信したあとの情報の確認先、というか連絡先のようなものをどうやって確保していくか(個人的には各言語ごとに基本使用料が安くなってきたPHSなんかを準備してその言語ができる人にもっていてもらうような形ができないかと考えているのだけれど、うちの現状の予算では難しいかな)とか紙面的に限りがある中でどれだけ情報を載せられるかなど課題は多いけれど、こういった取り組みを少しずつ発展させて、地域の役に立つものにしていけたらと思っています。今回(というか毎回だけれど)翻訳をしていただいたみなさん、そして、今回うちのような実績のないところにチャンスをくださり、印刷・掲示という大変な作業を引き受けていただいた自治会の方々に感謝です。今後もこの団地ならではの、そしてこの自治会ならではの取り組みのお手伝いをさせていただきたいと思います。
2005年09月13日
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先月末から事務所の大家さんから隣を一般住居として借りたいという人がいるのだが、工事が必要になるのでもし借りる気があればそちらで借りないか、という話をいただき、事務局内で検討していました。隣のスペースがあればできることが広がる、というのもあったのだけれど、同時に隣が一般住居になれば今あるスペースの使い方にも制約が出てしまうのではということで、できることなら借りたいと思ったのですが、検討の結果、残念ながら予算的に現段階での拡大は無理、ということになりました。この件について検討する中で金銭的にかけることなく、つまり現在の事務所スペースをより有効に利用することで、活動を展開できないかと考えました。それでも足りなくなったら、新たに場所を借りることを検討すればいいのではないかと。ということで、事務所の模様替えを行ないました。今回のテーマは「飲み会仕様」。飲み会のたびに狭くて人が入りきれなくて残念な思いがしていたので、それを解消することを目標にしました。結論としては、事務所スペースの完全開放。いままで何度かの模様替えでスペースを狭めながらも確保してきた事務所スペースですが、今回の模様替えでその仕切りはなくなりました。写真では伝わらないかもしれないけれど、ホントすっきりして、いい感じです。実感したい人は祭り初日の10月1日に来てもらえれば夜の飲み会で実感していただけるのではないかと思いますので、お手伝い希望の方、ぜひご参加ください。
2005年09月12日
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またまた連敗脱出ならず。これで6週連続グラウンド整備。別にグラウンド整備はいいんだけれど、勝てないのは悔しい。来週こそは…。しかし今日も20人以上が集まり、いちょう小学校のグラウンドでは2チームで収まりきらなくなってきました。途中から3チームにしたりしたけれど、おかげで他人の汗のしみこんだビブスを着なくてはいけなかったり。参加者もいろいろでここのところ地域の中の日本人の高校生も参加。まだまだ距離をおきながら、という感じだけれど少しずつ巻き込んでいけたらいいなと思います。それと今後の課題は仕事の分担。ビブスの洗濯をみんなで順番にしたり、ビブスやボールを買う資金をみんなで捻出したり、ということを少し考えていかないといけないなと思っています。とはいえとりあえず「連敗脱出」が一番の課題だったりして。
2005年09月04日
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今日の参加者総数は60人。正直全然手が回りませんでした。日誌はこちら今回は初めてきた学習者が3人。一人は日本に来て11年。子どもが3人で一番上が小5だといっていたので、日本に来てすぐに出産、子育てで勉強する機会がなかったよう。仕事しているらしいので午前中の教室は難しいだろうけれど、夜にはこつこつ来てくれたらいいなと思います。それから日本に来て間もない小5の子。小学校の先生が日本語の勉強を見てほしいということで最近来ている小5軍団に連れられてきました。同国出身のお兄さんお姉さんに囲まれて照れまくってましたが、今後彼のように小学生の日本語学習者も増える予感。もう一人はスペイン語ができるボランティアつながりで来たペルーの方。日本語の会話には不自由しないけれど資格試験のための勉強をしたいようです。こういう人への対応もできたらいいな、と思いました。で、資格とったら今度はその人に先生になってもらう、ってのが理想ですね。
2005年09月03日
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教室は再開後4回目。なのだけれど日記はやっと再開です。申し訳ない、というか情けない。本日はボランティア13人に学習者13人のぎりぎり状態。さらに小学生8人に幼児が5人と子どもの勢いも強烈でした。詳しくはhttp://0bbs.jp/kobo/ところで今日たぶん7年ぶりくらいになる方がいらっしゃいました。中国の方でGさんという方ですが、当時は日本に来たばかりでご主人のSさんと二人できていました(この情報で当時来ていた人にはわかるかな)。今回はお子さん二人連れていらっしゃったのですが、昔は線が細い印象があったのだけれど、ずいぶんお母さんとしてもたくましさを身につけられており、すぐにはGさんだとは気づかず名前を書いてもらってしばらく顔を見ていて気がつきました。この7年間は仕事や子育てで忙しく勉強はなかなかできなかったけれど、最近こどもが座っていられるようになってきたのでまた勉強したいです、ということでした。やはりこどもが保育園に通うようになってまた勉強しなくちゃと思った部分もあるようでした。また、今回教室に来ることができたのは(前来ていたときは上飯田団地会場のとき)、帰国者の高齢者の会でご主人のお父さんとGさんたちの話もよくしていたからのようです。いろいろなことがまたつながったようで、ちょっとうれしい夜でした。
2005年08月31日
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中学校は本日から学校開始。初日は始業式と大掃除だけのようで、宿題提出は明日らしく、まだまだ残った宿題をやっておりました。予定では7月中に宿題を終わらして、8月は1,2年の復習と来週に控えた前期期末試験に備えての勉強、と考えていたのだけれど、無理な話でした。まあ、自分の中学時代も今ごろ天気を思い出しながら一か月分以上の日記書いていたような気もするのであまりうるさく言う気にはなりませんが。昔の受験に比べて前期後期の試験があり、学校ごとの評価基準があり、わかりにくいことが多くて大変です。特にここの子達は少しでもいい成績を取って、成績で決まりやすい前期試験で高校進学を決めないと、後期の一斉テスト中心の受験では苦しくなるのが目に見えているので、定期試験や宿題提出は大事になってきます。夏休みの宿題や今度の期末が結構高校進学には大きく影響するので少しねじ巻いていかないと、と反省。
2005年08月31日
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日本語教室はお休みに入る前の最後の一回。市民活動夏塾からのボランティア体験者が8月に入ったせいかたくさん来てくれました。さらに数年前日本語教室を支える中心メンバーだったいまじゅんが夏休みの帰省に合わせて参加してくれました。いまじゅんは現在仕事でベトナムに在住。ベトナムから連れてきたかわいい女の子を連れての参加でした。できることならこの地域のベトナム人たちがたくさん来てくれればよかったのだけれど、前回の土曜日に夏休みのお知らせをしたため今日からお休みと勘違いした人が続出し、いつもに比べたら半分程度しか参加していませんでした。特にベトナム人にいたってはほぼ0。次回以降お休みのお知らせは考えなければいけないと思いました。まあ、いまさら、ではあるんだけれど。いまじゅんからは越越辞典、ベトナムコーヒー、それから最近の流行の歌手のVCDをいただきました。ありがとうございました。また遊びに来てください。書き込みもよろしく!いまじゅんのページhttp://imajun.web.infoseek.co.jp/hanoihp/index.htm本日の日本語教室の詳細http://0bbs.jp/kobo/
2005年08月03日
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日曜日は毎度のことながらサッカー。このところ20人弱だったので2チームに分けて時間いっぱい試合をしていたのですが、ベトナム人の職場仲間やその友達、ここの所よく顔を出す高校生、上中サッカー部OBなどが加わり少々人数オーバー。ということで、3チームに分けて試合をしたのですが、3チームということはビブスを交換しながら、ということ。冬場はいいんだけれど、夏場は他人の汗でぐっしょりとなったビブスをきるのはあまり気分のいいものではないのです。ましてや手洗いで扇風機干しの微妙に匂いが落ちきっていないビブスではなおのこと。近いうちにお金に余裕ができたら違う色のビブスをもう一組、買わないといけないかもしれません。3チームで各4試合ずつやって、全試合勝ったにもかかわらず、残業(グラウンド整備)をかけた最後の1試合だけぼろ負け。これでケガから復帰後3週連続で残業。ちょっとやばいです。
2005年07月31日
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先週サッカーの直前にビブスを洗って小学校の鉄棒に干したのだけれど、匂いが残っていると不評だったので、今回はちょっと早めに洗濯しておきました。事務所の中に干せるような場所がなかったので3台の扇風機をフル稼働させ一枚ずつ乾かしてみました。思ったより早く乾いたから夏の間はこの方法でいこうかと思います。
2005年07月29日
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元町の丘から山下公園を回って、関内駅から中学生たちを帰らせてからは、本題の仕事。市の職員をボランティアとして活動に受け入れるという事業の研修および顔合わせ。今年初めての事業なのでどのような展開になるのかわかりませんが、ボランティアには一人でも多く来てほしいし、市の職員にも少しでも外国籍市民のことを理解してもらえる機会になればという、一石二鳥を狙って受け入れに同意しました。最初にNPOやNGO、ボランティアについてなどの説明があり(バイト明けで寝不足なのと、プールでの疲れでうつらうつらでしたが)そのあとグループワーク。行政職員の印象と市民活動している人の印象をみんなで出し合うという内容だったのだけれど、大体が行政職員は固くて、融通が利かないみたいな、マイナスの内容で、市民活動している人はエネルギッシュで問題意識が高い、みたいな感じのものが多く出てました。なんか個人的には、市民活動している人も普通の人だし、行政の人も人それぞれだし、みんな大して変わりないんじゃないの、なんて思ったんですが。案外市民活動グループのほうからも市民活動している人に対してちょっと特別っぽいイメージが出されていたので、いまひとつ場になじめませんでした。そして最後に顔合わせ、といことで、うちの団体には2名の方が参加してくれることになりました。とりあえず小学校の夏休み補習から参加してもらうことになりました。外国人関係では先進区の方と病院関係の方なので、こちらが得られることも多いのではないかと期待しています。
2005年07月28日
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夏休みに入ってから連日宿題中心に頑張っていた中学生たちを連れて中華街・元町方面に行ってきました。そもそもは一人の子が「おれ、中華街行った事ないー」という横浜市民になって10年以上経っている人間としては衝撃的なことを言ったのがきっかけ。しかし、案外この地域の外国籍の子の多くが狭い行動半径の中で育っていて、両親の状況によってはめったにお出かけすることもない、ということかもしれません。で、たまたま、夜に関内で仕事があるので、ついでに中華街行って、元町まわって、元町公園プールにでも連れて行こうという計画で行ってきました。しかし、男ばっかり4人で歩くのは、まぁつまらん。とりあえず昼飯だけ食べて、とっととプールに行きました。広いプールで2時間遊んできました。白人系の女性たちがちょっと過激な水着ではしゃぎまわっていたのは少し中学生には刺激が強すぎたかも。
2005年07月28日
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先週まで13時からグラウンドをお借りしていたのですが、今週から13:30から15:00までカンボジア語の学習会を入れたので、サッカーも15時からに変更。まあ、毎回集まるのは14時から15時の間だったからちょうどいいかな、と思ったら案の定15時過ぎて集まってくるやつらも多くて、ん~、集合はやっぱり少し早くしないといかんかな、なんて思ったりして。今回は久しぶりに他のチームがこなかったので、自分たちだけで2チームに分けての試合。ちょうど横浜側の住人と大和側の住人が半々くらいだったので、横浜VS大和で試合をしました。最終的には横浜側の圧勝。とはいえ中学生は横浜側の子はサッカー部が多かったから大和チームにはちょっと酷だったかな。次回はやっぱり均等分けしたほうがよさそう。最近大和側の中学生が3,4人来ており、なかなかがんばっているので、今後も続くようならしっかり対応してやらないと、とも思っています。まあ、いろいろ難しい問題もあるので慎重に様子を見ながら、ですが。写真はシュートを決めると同時にこけてすりむいたひざ小僧。ひざをすりむくのなんかすごい久しぶりな気がしたので記念にとっておきました。汚い足ですいません。そういえば「ひざ小僧」って響きもなんか懐かしい気がする。最近あんまり使わないのかな。
2005年05月29日
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今夜も日本語教室はドタバタ。新規の学習者が6人来てその名前の確認だけでも大変でした。なので新規の人の状況把握も不十分で次回以降の課題です。そんな状況なので一人でもボランティアが来てくれるのはありがたいことで、今回は東京工芸大学の学生さんが一人と別の曜日に同じ場所で日本語教室を開いているグループの方が参加してくれてとても助かりました。詳しい状況はお気に入り一覧にあるリンクにある日本語教室日誌のほうで。また教室終了後事務所下の「サイゴン」にてベトナムの女の子の就職祝いをかねて食事会を行ないました。17人で押しかけて、お店には迷惑だったのではないかと思いますが、おいしいベトナム料理をたくさん食べさせていただきました。ご馳走様でした。また機会があればみんなでいきたいと思います。(写真、向きかえるのが面倒くさいので見にくいですがお許しを)
2005年05月28日
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いちょう小学校全校遠足に同行してきました。前回、遠足の案内をベトナム語と中国語に訳すということで若者二人と一緒に学校にいったときに、学校から「当日も一緒にいかがですか」とお誘いいただいたので、バイト明けのゼロ睡眠状態での参加は不安もあったのですが、図々しくも参加させてもらってきました。朝一でグラウンドに集合すると思っていたより多くの保護者、あるいは地域の方が参加しており(15人くらい、かな)、逆に子供たちは全学年で200人そこそこ。自分のときの遠足とは違うな~、と思ったけれど、考えてみれば自分のときの遠足は各学年か多くても二学年ごとで全校での遠足なんかなかった気がする。普段俺を見つけるととび蹴りや悪口の応酬をしてくる5年生が実行委員といことで全体の仕切りをしていたのだけれど、普段からは考えられないほどしっかり仕事をこなしていました。えらいっ!おまけに元気さはしっかりいつもどおりで、日本に来て半年くらいの子がつっかえながらの日本語で司会を務めていたりして、すげぇなぁ、と思うと同時にそのつっかえつっかえの司会を全然笑ったりしない聞いている側の子供たちにも思わず感心。いい子たちだな、とあらためて思いました。遠足先の大池公園では1年と6年、2年と5年、3年と4年と2学年ずつでいくつかのグループを作って行動していたのだけれど、やはりそこでも上級生たちの大人の側面をたくさん見せてもらい、普段はガキだな~と思うことが多いこどもたちも思った以上に大人であることに気がつくことができました。天気も最高にいい天気だったし、空気もよかったし、いいリフレッシュになりました。その後はしばらくおきることなく爆睡したのは言うまでもありませんが。
2005年05月27日
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昨年度までボランティアで関わってくれていて、今年度からビールメーカーS社に就職されたTさんより大人の麦茶が届きました。天王山・京都西山水系のモルツが500ml×24本。これからの暑い季節には最高のプレゼントです。教室やサッカーの後に是非みんなでいただきましょう!実はこれが届く直前に消印が10日以上前のTさんからのハガキをピザ屋のチラシでいっぱいになった郵便受けから発見して(郵便局の責任ではないです)、慌ててメールを送ったところだったので、タイミングぴったりでした。Tさんからのハガキは事務所のコルクボードに貼ってあるので、みなさん、事務所にきたときには読んでくださいね。
2005年05月26日
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今年度から開設されたYMCAいずみ保育園の開所式に行ってきました。例によってスーツは着ることなく、普段どおり(一応襟のついているシャツを羽織っていったけど)でいってきました。開所式ってのはどんなもんなんだろ、と想像もつかないまんまに参加したのですが、行ってみてびっくり。周辺自治会の方々、小中学校の校長先生、区役所の職員、建設に関わった設計会社や建設会社の方々、YMCAの関係者、それに当然保育園の職員などあわせると100人以上の方々が集まっていたようです。式自体にはあまり大きな期待をしていなかったのですが、園を建てた経緯や周辺の住民の方の思いなどいろいろと園にまつわる話を聞くことができ面白かったです。上飯田連合自治会会長の話は地域の多文化を意識したものだったし、その他の方の挨拶の中でも地域住民とのつながりや多文化ということが含まれていて、地域と共に作る保育園、多文化の子どもたちが共に育つという雰囲気が伝わってきました。園長さん(何度か話をさせてもらっているのだけれどとても面白い人で今後関わっていけるのが楽しみな人です)はじめ関係者の方の人柄や取り組み方が感じられました。何より面白かったのは設計を担当された方のお話。式のあとの懇談の中でも少しお話させてもらったのですが、保育室から直接園庭に出るのではなく、間に広い廊下をはさむことでいろいろな交流が生まれるような作りにされていたりとか地域の人が利用しやすいようにといった工夫など、保育園と設計した方のいろいろな思いや理念が建物の中に込められているんだな、と思いました。上飯田保育園という地域の多文化を支える本流の一つが消えてしまったけれど、より大きな形で立ち上がったYMCAいずみ保育園が地域を巻き込みながらより大きな流れを作っていってくれるだろうと期待できるいい開所式でした。いちょう団地からは自転車で5分、微妙に離れているので、とりあえずベトナム人の保育士のことなど人材的な部分からのかかわりになるかと思うのですが、少しずつ場を使わせてもらったりの直接的なかかわりも作っていけたら、と思います。
2005年05月21日
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なかなか更新している余裕がないです。今日もあっちこっちの助成金申請のための書類作成やいろんな情報の多言語化(最近は自治会や学校からどんどん仕事が回ってきています)やらでやらなきゃいけないこと山積みだったんだけれど、そこにもってきて高校生たちが明日から中間テストってことでパソコンの前にいる時間なし。ちょっと仕事しようかと思うと「わかんね~、きて~」と呼ばれっぱなし。なかなか厳しい。とはいえ、e-partsさんからリユースとはいえ非常に高性能のパソコンを3台も提供していただいたので、一時より事務作業が進み始めているのは確実(?)。e-partsさんからは超高性能プリンタまでいただいているので今後は日本語教室や情報発信でもいろいろできるだろうし、小学校や自治会、区役所との関係も非常にうまくいっているので、更新がなかなか進まないのは活動が軌道に乗ってきている証拠ともう少し見守ってやってください。
2005年05月19日
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参加者数29人(学習者15人:ベトナム5人、中国4人、カンボジア4人、バングラディッシュ1人、ネパール1人)参加者の詳しい情報は以下の掲示板で確認してください(関係者のみ)。http://0bbs.jp/kobo/今日も予想以上に学習者が多く、ぎりぎり乗り切ったという感じ。学校でチラシを見つけて半年間迷った末に来てくれた人や、先輩に牽かれて(惹かれて?退かれて?)きてしまった人、日本にきて10年くらいのラオス出身の若者など新たな援軍がきてくれて、みんな定着してくれたらいいな、と思うのだけれど、贅沢すぎるかな。この何年か中国関係のつながりがなくなってきていたのだけれど、3月くらいから少しずつ中国の人が増えてきているような気がする。で、今日は4,5年前に教室に来ていた人が昨年暮れに日本に来た小学生を連れてきた。中国組み復活の予感。小学生といえばこのところ日本に来たばかりの子が結構いる気がする。日本語教室でのサポートもさることながら、小学生については別の形でのサポートも必要だと思う。前々から進めている放課後教室の実現が急務。
2005年04月13日
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参加者数9人(学習者1人:カンボジア1人)ここのところ不振な朝の教室。今日も学習者が一人という状態。数ヶ月ぶりに教室に来てくれたボランティアが一人と新しいボランティアも一人来てくれたので、一緒にカンボジアの学習者についてもらったのだけれど、もう少し学習者が来てくれていれば…残念。久しぶりに昔ながらの学習者が一人、こどもを連れて来たけれど、「今日は子供が風邪ひいて仕事休んで病院に来たついでに子供と一緒に顔見せにきた」、ということで勉強はせず。また仕事を変えて時間ができたら勉強するからよろしく、とのこと。この数週間学習者がほとんどいない状態が続いているけれど、こんな形できれくれる事もあるし、そこに行けば教室があるということでつながっていく事もあるのだからとにかく続ける事が大事とあらためて感じた。とはいえ、ただ待つだけでもこちらのモチベーションがもたないので、先月のベトナム語でのビラ配布に続いて中国語、カンボジア語などでのビラ配布も検討しないといけないんだろうなぁ。
2005年04月13日
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参加者数36人(学習者19人:ベトナム8人、中国4人、カンボジア5人、バングラ2人)参加者の詳しい情報は以下の掲示板で確認してください(関係者のみ)。http://0bbs.jp/kobo/最初のうちはボランティアが余るかな、という感じだったのですが、中盤から学習者が増え、気がつけばぎりぎりでした。次週は来られないという方が結構いるようなので、不安です。社会人になったばかりの人はしばらく来られないだろうし、新規のボランティアが来てくれるといいのですが。教室終了後ベトナムの方から生春巻きの差し入れをいただきました。みんなでおいしくいただきました。ボランティアの方の大阪土産(たこ焼き饅頭とお好み焼きせんべい)もあり、結局夕食を食べない夜になってしまいました。ビールだけは飲んだけれど。
2005年04月09日
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昨年末から始めたカンボジア語学習会、ここのところ参加者が少なかったけれど、今日は新たな参加者もあり全部で6人。新たな参加者というのは日本語教室に勉強しに来ているカンボジアの子。勉強を見ているときに「午後の教室と夜の教室の間の時間でカンボジア語の勉強しているんだけど」という話をしたら、「あたしも一緒に勉強したい」と期待通りの返事。カンボジアでは華僑系の学校に行っていたためちゃんとカンボジア語を勉強していないらしい。そんなわけで一人増。今日は子音の勉強と曜日の勉強。子音は何度もやっているんだけれど、いまだしっかり覚えておらず。カンボジア語では子音が33文字。それにその変形の脚ってのがありそれを来週テストするらしい。文字数が多すぎだから難しい!って言っても「日本語は平仮名カタカナ、それに漢字もあるからカンボジア語は簡単だよ」と先生に軽く切り返されるだけ。厳しいなあ。この取組みはずいぶん前からやりたいと思っていた取組みなんだけれど、昨年末、条件がかなり整っていたので勢いでスタートした。この事業で狙っていることはいろいろある。分かりやすいところで言えば日本語をボランティアで教えに来る人にも何か得て帰ってほしいというのと逆にこれがボランティア確保につながるのでは、という狙い。それに、教える側も学ぶ側に回ることでいろんな発見があるってのもある。欲を言えばそのうち地域住民にも異文化を理解してもらう場、あるいはその基になってくれたらというのもある。また、与える側と受け取る側という一方向の関係性を両方向へとしていく事にもつながるし、俺たちも頑張って勉強するぜってのを見せるのは、日本語学習に対する意欲や自分の文化に対する意識も変化するってのもあるかもしれないし。だから今回カンボジアの子が一緒に勉強したいといってくれたのは嬉しかった。うちは母語教室とかをやってはいないんだけれど、日本人とかが自分の国の言葉を勉強している姿見て、「なんだ、日本人も自分の言葉に興味があるんだ。じゃあ自分も自分の言葉をちゃんと勉強してみよっかな」って感じてもらえる環境はずっと作りたいなって思ってきた。ナントカ人だからナントカ語を学ばないとって言うんじゃなくて、他の人たちがその文化や言葉に価値を見出している姿を見て、何かを感じることがその国に対する自分の想い(アイデンティティ?)なのかなと思うし。日本語教室のときにもカンボジアの若者に「これ、読める?」なんてカンボジア語見せられると読むのに四苦八苦だけれど、なんか少し近づけたようで嬉しかったりして。みんなも是非勉強してみていただきたい。最近カンボジア語教室の様子をみていたベトナムの子達からも「ベトナム語もやろうよ」という声があがりはじめている。ベトナム語を勉強したいっていう人も、自分を含め結構いるようなので、こりゃしばらく苦手な語学学習に取り組まねばならんかなと思う今日この頃。
2005年03月05日
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2月17日の日記でも触れたのですが、「多文化共生の学校づくり~横浜市立いちょう小学校の挑戦」という本が出版されました。日記で簡単に写真がアップできるようなので、のっけてみます。この本の198ページから私が書いた「多文化まちづくり工房といちょう小学校」という部分もあります。なんだか読み返すのが怖いのでまだ読んでいませんが。一つ失敗したなあと思ったのは巻末に団地年表があるんだけれど、99年に団地祭りに初めて外国料理の屋台が登場というのがあるんですが、それを工房が出したことが明記されていなかった事。ちゃんと注文つけておけばよかったかな。今回のように本の執筆に関わったり、フォーラムのパネリストとして同じ場を共有する事が少しずつ協働につながっていくと考えているので、これが次年度以降の活動に反映できるようにしていきたいと思っています。この本に興味のある方はご連絡ください。少しだけ安く購入する事も可能なので。3月13日にはいちょう団地自治会主催で「いちょう多文化共生フォーラム」というフォーラムが開かれます。内容は弁護士影山秀人さんの「いちょう団地における多文化共生の課題について」という講演と、この本の編者でもある明治大学の山脇さんをコーディネーターとして「日本人も外国人も住みやすい地域づくり」というパネルディスカッションです。私もパネリストの一人として参加予定です。
2005年03月04日
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二年前からずーっと区長と話す機会を作って欲しいと要望してきたのですが、この数ヶ月の祭りをめぐるごたごたの件もあり、やっと実現しました。アポをとったときただ話すよりも酒でもということだったので、いちょう団地から抜けられるかと思いきや、区役所の周りでいい店を知らないという事で結局事務所下の「サイゴン」で、ということになりました。バイト明けのまま、午後には日本語ボランティア養成講座の準備や泉区内の外国人向けステップハウスの研修講師などの仕事もあり、眠いながらも夕方からはテスト勉強の中高校生を事務所に残し、「サイゴン」へ。とりあえずビールを飲みながらベトナム料理をつまみつつ話をしました。地域の多文化共生をどう作っていくか、という話に始まり、区役所の今後の役割、工房に求められる役割といったことについて4時間近く話しました。結構飲んでいたので最後は宴会のようになっていましたが、一点大きな前進を見せそうなことが一つ。多文化ソーシャルワーカーアの養成のような話をしながら、来年度以降民間委託されるコミュニティの活用について相談コーナーのようなものを作れないか、という話をしたところ、24時間体制の相談コーナーの設置のような形で案を作ってみないか、という話をもらいました。いきなりの展開なので次年度の活動予定にも大きく影響があることなのですが、今まで私的に常駐していたものが公的に常駐できる可能性を帯びてきたという事で、来年度は正念場だな、と思っています。
2005年02月22日
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朝の教室も昼の教室も子供が来ない!と思ったら、小学校では公開授業が行なわれていたようで。しばらくは今後の運営などについての話をしていたのですが、途中から体育館で行なわれていた学習発表会に参加。発表会自体はほとんど何も見ることができなかったのですが、そのあとの国別懇談会をのぞかせてもらったのですが、そこで予想していなかった話が学校の先生からされていました。小学生の図書館利用についてですが、数人の子供がすでに年間100冊以上の借り出しをしているとのこと。中学生の子達と話をしていていつも読書量の少なさは課題だな、と思っていたので、正直驚きでした。先生もずいぶんいろいろな工夫をされたのではないかと思います。先生からは親もこどもと一緒に読んでほしい、本棚を買っていつでも手に届くところに本をおいてもらえればもっと読むようになるんじゃないかといった要望が出されており、いい取組みをしているなあと思いました。本当はうちとしても次年度以降コミュニティ内にある市民図書室の有効利用や泉図書館との連携などを模索していこうという思いがあるので、先を越されてしまった、という感じなのですが、とにかくいい流れができているようなので、こちらも乗っかっていきたいなと思っています。
2005年02月19日
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月曜日の夕方、巨大なプリンターが運び込まれました。epartsというNPOのパソコン寄贈事業に応募したら、視察に来られた担当の方が、ここなら活用できるんじゃない?と勧めてくれたものなのだが、いざ運ばれてくるとその大きさに唖然。重さ100キロ、縦横80センチ、高さ90センチ、見た目はコピー機のような感じ。事務所の収容人数が2人分は減るんじゃないかとも思ったけれど、火曜日までかけて事務所のレイアウト変更なんかをしたら、どうにかそれほど狭くなった感じはしないようにおさまりました。けれど、その存在感たるや、別格。今日メーカーに電話して保守契約なんかについても相談したのだけれど年額で6万前後になってしまうようなのでとりあえずは自力で使ってみようと決めました。今日のところはテストプリントしかしていないのですが、とりあえず速い!という印象。今後はパソコンとつなげて、スキャナなんかも買ってきて、コピー代なんかが削減できればと思います。なんたってもう運び出すことは不可能としか思えないのだから、有効活用のためにも将来的にはこれで作ったもので多少なりともお金が入ってくる形にできないといけないだろうなと思っています。そういえば「横浜市立いちょう小学校の挑戦」という本が出ました。うちでもコラム(というほどのものではないのですが)を書いた記憶があります。印税が入るわけではないので買ってもらう必要はない(?)のですが、興味のある方は以下の紹介ページを見てみてください。事務所にも一冊置こうと思っています。http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2052-8
2005年02月17日
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朝一から大和市側のグラウンドにて看板設置についての打ち合わせ。とりあえずベトナム語、カンボジア語、ラオス語、スペイン語、日本語を入れてごみの持ち帰りについて呼びかける内容のものをとのこと。成果があるかどうかを見て今後の展開を考えるため、コンパネなんかを使って簡単なものをつくる、ということになりました。ちょっとでも作成予算も出してもらえるといいのだけれど。自治会長とは少ししか話せなかったのだけれど、グラウンドだけではなくみんなのたまり場となっているショッピングなどにも看板がつけたいな、なんて事もおっしゃっておりました。グラウンドはごみが多いので毎週清掃をしているとのこと。内の清掃隊をそういうところでも絡められたら面白いかな、なんてことも考えました。看板打ち合わせの後大学生の卒論のためのヒアリング。特に長く話す気もなかったのだけれど気がついたら一時間以上話をしていました。これをきっかけに何回かでも教室に来てくれたらいいのだけれど。今日はうちに長い事きているベトナムの女の子の誕生日でした。園子を含む数人の子達のグループの誕生日は毎年食事に行ったりしているのだけれど、今回は焼肉。焼肉といえばいつもは近所のさかいか大福なのだけれど、安くてボリューム満点と評判の焼肉じゃんぼへ。二台の車に分乗してお店へ。少し前なら自転車ばかりで車で行くなんて考えられなかったけれど、最近はみんな免許とったのでこんな事も可能になりました。じゃんぼは評判どおりボリューム満点で主役をさしおいてたらふく食べたけれど、思った以上に安くてホッとしました。いやいやこれからなんかある時にはじゃんぼだね。
2004年09月24日
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なんだかとてつもなく長い間休眠させていただいておりました。ほとんどいないかと思うのですが、たまにチェックしてくださっていた皆さん、申し訳ありません。夏休みで帰国中だっただーれんさんと会って話をしたときに、もっと気楽に書いたら、というアドバイスをいただいたので、気楽に適当に、また書いていきたいと思っています。今日は中学校の体育祭。昼前に学校に行ったらちょうど休憩に入ったところだったので、周辺の店を回って祭りのための買物の下見。寸胴鍋をリサイクルショップで見つけられればと思ったんだけど、発見できず。かわりに前から欲しかった大きなホワイトボードを見つけたのだが、足、というか土台がついており、事務所には置けないかな…残念。で、中学校に戻ってみると、すでに午後の部が始まっており、柱に貼ってあるプログラム見たら、残りはパン食い、飴食い、イッキ飲み、障害物、綱引き、学年別対抗リレーだけ。ま、午前中事務所でうだうだと余計な作業していた自分が悪いのだけれど。相変わらずウケ狙い、というか、本気をなかなか出していない子が多く、もっと真剣勝負しろよなんて思いつつも、なんか自由に楽しんでいるようで、これもまた良しか、と思っってしまいました。自分ももう少し行事を楽しめる中学時代を過ごせたらよかったのにな、なんてちょっとノスタルジーに浸ってしまいました。確か昨年からだったと思うんだけれど、ここの中学は休日に体育祭なんだよね。そのおかげで、結構父兄の参加も多く、敷物敷いて座り込んでみている家族連れなんかもいて、ほのぼのした雰囲気。卒業生の子達も結構な数見にきていて、後輩の応援してました。おかげで高校生達とも話ができて、いろいろ収穫がありました。中学生達は久しぶりに誰も来ず。みんななんだかんだ言って一生懸命頑張ったんだろうな。お疲れさん。
2004年09月23日
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昼間から中学生二人を連れて田んぼへ。田んぼの用水路に足をつけて涼むのがとても気持ちいいのですが、夏休みに入ってかなりごみが増えてきたので、ゴミ袋数枚もっていってごみ拾いをしました。3週間前にごみ拾いした時にはそれほどごみは多くなかったのですが、この日はあっという間にゴミ袋が一杯になってしまいました。ごみ拾いしてからは遅れてきた一人含めて4人で弁当食べてカキ氷食べて、しばしの癒しタイムでした。午後は今週もサッカー。日本人はドタキャンばかりでしたが、カンボジアとベトナム、ラオスの若者達が集まってきました。今週も軽い練習の後、いちょう団地周辺の日本人チームと対戦。しかしこちらは人数が多すぎて、入れ替わりながら試合をしました。20分から30分程度の試合を4本くらいしたのですが、結果はボロ負け。とはいえ後半は徐々にいい形も作れてきていたので、収穫はあったかと思います。しかしもっともっと基本的な練習をしっかりしないと、課題は多いです。終わったあとはビールを買ってきて反省会。気がつけば反省のはずが「乾杯!」の連呼になり、「明日のことは関係なーい」などと叫びながら、遅くまで飲み続けてしまいました。みんな仕事にはちゃんといけたかな?
2004年08月01日
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泉区内のお母さん達の集まり「マンマミーア」のお弁当作り講座に日本語教室の学習者、ボランティアと参加しました。「マンマミーア」は若いお母さんの集まりで、思った以上に子供も小さな子達ばかり。お弁当作りと子どもたちの相手でてんてこ舞いという感じでした。正直その空間の中に入っていく度胸はありませんでした。今回この企画に参加したのは、日本語教室以外にお母さん達が集まる場作りを模索するためと外国籍の人たちにとってお弁当作りは経験のないものなので今後の参考にしてもらえれば、ということを考えてでした。実際にはあちらの団体も自分達のことで手一杯という感じだったので、協働で企画を発展させていくのは難しい点も多そうでした。が、やはり料理をとしてお母さん達のネットワークを作っていくというのは有効な方法ではないかという気持ちは変わっていないので、これをきっかけにしてこういう場作りを独自に展開していければ、という気がしています。夕方から中学生達の勉強。ラジオの新基礎英語を聞くようにして3週間、まだまだラジオのスピードにはついていけていないのですが、ラジオの前の本文と単語の書き取りはだいぶ慣れてきたようです。この時間に日本人の去年までの中学生二人が顔を見せに来てくれました。それぞれにいろいろあるようですが、バイトも始めたようで、安定してくれるといいなと思いました。夜は大和市の青少年に関する意識調査の調査委員会。大和側のネットワークをつかめるといいな、と思って参加を決めたのですが、なかなか重い空気でどう進んでいくのか見えない状況。この青少年というくくりの中にどうやって外国籍の子どもたちの声を反映させるか。難しいです。
2004年07月30日
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先週の土曜日、久しぶりに大学の恩師から一度学校に来なさい、とのお言葉をいただき、久しぶりに母校に行ってきました。相変わらず中国語学科の共同研究室にはうちの会員でもある優しい事務員の方やなじみの先生たちが集まっており、懐かしく居心地のいい空間でした。先生からは外国語学部などの先生中心に行う共同研究にいいテーマがあれば、アイディアを出してみたら、というお話でした。あまり大きくないのですが、多少金銭的にもつくようです。が、ちょっとオーバーワークな気も…。夕方から大学進学について高校生が相談に。考えてみれば彼は高校受験前に来て以来だから、3年ぶりに事務所に来てくれました。我母校が第一志望のようですが、倍率の問題などもあり、まだまだ迷っているようです。とりあえず今週と来週で各大学を回り、様子をみてこい、という事になりました。まだまだてこずりそうです。月曜夜の日本語教室「はじめまして」に区役所との協働によるボランティア養成講座の説明に行ってきました。「はじめまして」の教室は落ち着いており、とてもいい雰囲気でした。協働に関してもいい反応だったので、期待したいと思います。事務所に戻ると、今度は短大生の書道の宿題。あまりこういうことはやりたくないんだけれど、確かに今まで書道をやったことのないこにはちょっと厳しい宿題だったので、15年ぶりに筆を持ってしまいました。相変わらず字がでかく、半紙に収まらなかったり、形がめちゃくちゃだったりで、小学校の頃には絶対怒られるような墨と半紙の使い方をしてしまいました。書道が大人になってもうまくかけない、というのは、当たり前の事だけれど、ちょっとショックでした。でも久しぶりに字を書いたら結構気持ちよかったです。
2004年07月12日
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昼前にちょっと様子を見に行こうかと病院へ。病院に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、突然の大雨。洪水のようになっている道路からどうにか駐車場に入って、病院に飛び込むと外からはバチバチバチ、という雨とは思えないような音。窓から外をのぞくとピンポンだまのような塊が屋根にあたって跳ね返ってました。いやいや、びっくりしました。自転車で行かなくて、ホントよかった。とりあえずNは気を使って元気そうに振舞うものだから、ついつい調子に乗ってしゃべりすぎてしまうので、ほどほどに切り上げてきました。痛みはまだ激しく食欲はあまりないようです。事務所に戻ると窓全開。雨が降るとは思ってなかったから、少しでも熱気を逃がそうしたのですが。おかげで北側のじゅうたんはびしょぬれ。仕方がないので4台の扇風機をフル稼働させて風を当てました。結局よるには乾いていたけれど、この時期は突然の雨があるから気をつけないといけないんですね。反省。一瞬の雨に午後のサッカーは中止か、とも思ったのですが、グラウンドの状態はベスト。少し時間をずらして開始しました。が、人が集まらない。先週も暑い中待ってても集まらなかったので、さすがにつらいものがありました。最終的には8人までかき集めて、日本人チームとミニゲームをしたけれど、とりあえず現状では予定していた再来週の試合は無理。それ以前にみんなのやる気を確認しなければいけないかとも思っています。まあ、みんなにやる気があろうがなかろうが、個人的にはやるつもりなんだけれど。そういえば夕方から、ボランティアのTさんがカンボジア語を教えてもらいに事務所にきていました。発音に苦しめられていたようだけれど。2ヶ月くらい前に一度だけ教えてもらったんだけど、時間さえあうようなら俺も教えてもらいたいな、と思いました。
2004年07月11日
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縁起のよくない一日でした。ここのところ教室やサッカーなどでかなり中心的に関わってくれているNが事故ってしまい入院。教室にちょくちょく来て手伝ってくれていたDも盲腸で入院。Nの方は病院に行ってきましたが、かなりの重傷。サッカ-では特に軸となる存在だったのでダメージが大きいのですが、とりあえず早く回復する事を祈るばかりです。夜の日本語教室はかなり学習者の数が減ってきた気がするのですが、それにつれてボランティアの数も減ってしまっており、厳しい状況は変わらず…辛いところです。教室終了後自治会の会長と事務局長とお話。今後の協力体制と今後の行政との対話の方向性について、など確認しました。自治会との関係も表面的なものだけでなく、今後は協働のような形で一緒に場作りができるような関係にしていきたいと思っています。
2004年07月10日
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久しぶりに自転車でいちょう団地まできたのですが、さすがに疲れ気味だったので、中学校へは放課後を狙って行きました。が、中学校は木曜日が先生の出張日になっているケースが多く、完全下校になることも多いそうで、カウンセラー室には一人しか来ませんでした。というより帰ろうとしているところをつかまえたのですが。後で事務所のほうに来るという事だったので、あまり勉強はせず、家族の話やクラスの話を聞きました。とりあえず事務所に移動しようか、ということになったので、鍵を返しに行ったら、校長先生がコーヒーを勧めてくださったので、最近の子供たちや学校の様子について話しながらいただいてきました。事務所に戻ってみると、中学生と最近事務所に入り浸っているN君がオセロをしていました。負けた中学生をからかっていたら、今度は自分が相手をしなければいけないことになってしまったのですが、大人気ないと思いつつもとりあえず本気モードで圧勝。やはり中学生にはどんな事でも負けてはならん、気がします。そのこたちと入れ替わりでHがきて、ピアノの練習(実はある人にキーボードを寄付していただいた上に週一回指導にきていただいているんです)をしていったけれど、いまいち元気がなかったので少し気になるところです。なかなかに難しい年頃。
2004年06月17日
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午後から飯田北小学校で活動している『ジャボラ』の研修で、齋藤ひろみ先生の講演会に参加させてもらいました。「異文化の中で暮らす学童期の子供の心理状況」というテーマの講演でした。異文化適応の時間的経過などについて参考になる話でした。そのあと、いずみ中央駅の近くを歩いていると女子高生が一人、歩いていました。何気なしに顔を見ると、なんか見覚えのある顔。日本語教室を始めたころにお母さんと一緒にきていた子でした。当時は日本に着たばかりで、小学校にもあがっていない女の子でした。この数年はすれ違っても口を全然聞いてくれなかったのですが、「久しぶり」と声をかけたら「久しぶり」と返ってきたので、嬉しくてついつい、余計な話までしてしまいました。「将来なにやりたいの?」と聞いたら「何もない」というので、「昔はファッションデザイナーになりたいっていってたじゃん」といったら「え~、そんな事いってないよ」なんていう具合に。そんな会話しながら、まるで親戚のおじさんだな、と思ってしまいました。ん~、歳食ったなあ。その後区役所と簡単な打ち合わせをし、夕方から26日のフォーラムの打ち合わせ。個人的に話をする時間の割り当ては7分間。この時間で何を話したものか…。おまけに学校づくり、という限定的なテーマなのでなかなか難しいです。たいした気体はされていないんだろうけれど、ちょっと不安になってきました。
2004年06月11日
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午後、教室用の教材をコピーしまくってから、サッカーをするためにいちょう小へ。案の定少年サッカーチームが練習中だったので、いつものグラウンドへ移動しようかと思っていると、コミュニティから高座渋谷学習室のTさん登場。せっかくの機会なので立ち話ながらいろいろと情報交換してきました。今後の学習補習の展開にもつながるかも。その後大和側いちょう団地の端っこにあるグラウンドに移動。カンボジア勢は仕事やらであまり集まらなかったので、他のチームと対戦しようということになり、となりでやっていたペルー人チームと対戦しました。試合結果は多分引き分け、だと思うのですが、内容的には…しっかり練習したいと思います。彼らはやはりサッカーをやりなれていて、サッカーの形になっていて、全体的なレベルの高さを感じました。そういえばペルーチームの中には数年前に教室に来たことがある高校生がいて彼と話したところ、土曜日にはよくきているということだったので今後もちょくちょく試合をしようと思います。ベトナムの若者が誕生日という事もあり、この日も締めくくりは「サイゴン」でした。ご馳走様でした。
2004年06月05日
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