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ママと手をつないで、新しい町の新しいショッピングセンターへ新スタートの準備。そんな日から2年になりなんとしている。「近所に大きなスーパーがあって良かったね!」「ここで大抵の物は買えば良いよ」「お総菜も買えるしね」。。。ドッカーン!!そのスーパーが一挙にテレビ画面を独占しはじめた。宿直の夕方。一報。千葉のスーパーで買った冷凍食品に農薬混入。県警は殺人未遂の容疑で捜査開始。右往左往するカメラマンに「向かえ!」と支持したのは、あのスーパー。コープ市川。ここ、東京に来てから色々な事が有ったよ。本当に、色んな事が有った。そして、自分。よく頑張ってるよ。色んな事に“命中”もせず。写真は、当時、近所の土手から
2008年01月31日
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朝、会社に着くと外信部員が大勢。何事かと聞けば、「ブッシュが何とか言う演説をするので、その翻訳」という。「ああ、一般教書演説ね」中学の受験勉強で覚えた言葉。試験に出なかったのに、こんなところで、36年経って。。。
2008年01月29日
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痔だよ!他人が「痔なんだ。。。」と言っているのを聞いても、「痔なの。。。良く言ってくれた」てなもんだったけれど。こりゃ、痔だね。遂に自分が痔になった。自分で触診しても、肛門に何か今までに無かったモノがある。座れば痛いし。パンツに擦れると違和感がある。他人から告白された時の、自分の気持ちをおもんばかれば、、、誰かに相談しても仕方がない。取りあえず、宿直の時、ネットでこっそり調べた。自分のこと。で、新発見!痔の原因。[1]排便の異常(便秘&下痢または強く息むこと)[2]肉体の疲れ[3]ストレス[4]体の冷え[5]飲酒[6]長時間の同じ姿勢(座りぱなし、立ちぱなし)[7]妊娠と出産【1】【7】は兎も角として、痔とは可哀想な現代病じゃないか!これで、大手降って言えるよ「俺りゃ~、痔だぁ~。文句あっか!」こんなに原因が有ったのに、今まで痔にならなかった方が不思議なくらい。やっと痔になた事で、現代人になった“御紋”を頂いたようで、違和感が快感になりつつあります。。。※写真はありません
2008年01月27日
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来月は忙しい予感。ならば、今日の休みが後々貴重になるかも…思いっきりアクセル開けたいです。野太いエンジン音聞きたいです。行き着いた先。山中湖は氷っていました。。。
2008年01月27日
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次から次に湧き出る人、人、人。それを目を丸くしながら見ていた。「(自分の)町に住んでいる人が全部集まっても、この交差点を一度に渡る人の方が多いね!」子供がまだ小さかった時。渋谷のスクランブル交差点。信号待ちで車の助手席から驚いていた。今、次男はスクランブル交差点の“住民”になっている。スタ丼を辞めて、ぶらぶらしていたものの、ある日突然、スーツを着て出て行った次男。一体、どこに行ったものやら…?聞けば、渋谷の109でショップ店員のアルバイトを始めたらしい。止せばよいのに、また偵察。109に入るなんて何十年ぶりだろう。。。「ナニ? このおっさん?」という視線が痛い。店員もみんな、次男のような格好をしている。こっそりと見て帰るつもりが、エレベーターを上がったところでいきなり目が合ってしまった。こんなとき、自分が次男だったらどうしただろう…?目をつりあげて、「何しに来たんだよ!早く帰れよっ!」間違いなくそう言ったよ。「どうしたの? ここと下の階の店と入れ替わりで店番してるんだ。」「もう、帰る?」ショーケース越しに肘をついてニコニコ話す次男。本当に、良い子だった。親バカ偵察隊長。心が温かくなった。何か、このまま帰るのはもったいない。温かくなった心のおすそわけ。親父の様子でも見に行くか…。山手線に乗った。。。
2008年01月25日
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東京は2年ぶりの積雪でした。さて、それでは、国有文化財になっている一橋大学の講堂。さぞや綺麗か…午後から近所の偵察に。歩き出した国立の町。カメラを構えたものの、なんか…?雪が積もったとき。大阪の、家の、回りの、山の、美しさはこんなものでは無かった。一夜の内に、“化粧”した山は、しんしんと美しさを積もらせていた。つまらん所だな。東京は。。。たかだか雪景色だけの事だけれど、子供の時に、あんなに綺麗に見えた東京の雪景色が、凄くちっぽけなものに思えた。
2008年01月23日
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露天風呂に入りたい。。。と、思うものの温泉は遠し。帰りがバイクだと寒い。バイクに乗って帰っても、冷え切らない距離に露天風呂を発見した。露天風呂と言っても、温泉にあらず。スーパー銭湯。お湯は、温泉成分を分析して科学的に可能な限り近づけた人工温泉なんだって。料金も安いし、行ってみよう。原付で20分。ブンブンと玉川上水を上流に向かう。道中は、落ち着いた疎水沿いなので、原付散歩には気持ちがよい。たどり着いた“温泉”。例の横田基地の滑走路の南端に有る。早々に飛び込んだ露天風呂。極楽極楽。見上げれば、おまけには頭上を飛ぶ軍用機の機影と音。ヘリコプターの音は、ひっきりなしに響いていて。。。本日のお湯は、和倉温泉のお湯偽装。ここは石川。小松基地?極楽極楽。平日は、食事、貸しタオル付きで¥950のプランもあると聞き。早々、会員に。写真は携帯カメラ
2008年01月22日
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携帯にカメラが付いているらしい。。。知ってるよ!でも、使ったことがほとんど無かった。「あんなレンズ。あんな画質で、何が撮れる!?」と、バカにしきっていた。携帯を買い換えた。デザイン重視の携帯だが、カメラは付いている。オマケの機能だし。当然期待はしない。が、スペックを見ていると、200万画素とある。初めて買ったデジカメは140万画素だった。しかも、5万円ぐらいした。ちょっと、写してみるか。。。うーん。しかし、認めないぞ。でも、恐るべし携帯カメラ。やはり、みんなが気にするわけだ。
2008年01月22日
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バスでの東京、大阪の往復。光が弾ける、東京の町に滑り込む。さて、最終回はいつ?
2008年01月19日
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東大の教養課程のキャンパスは駒場にあり。改札口を降りると、もうそこはキャンパスになっている。次男が通う東_大のキャンパスは田舎にあり。駅を降りてからも、延々上り坂を歩く。そんな、田舎のキャンパスが、全国的に注目される事に。柔道の井上康生がキャンパス内の柔道場で結婚の記者会見を開いた。集まった報道陣。唸りをあげる中継車。それを見て、さぞや母校の「大きさ」感じたただろうと思いきや、次男は、部屋で寝ていた。z z z。。。会社の部員の一人は東大の野球部出身である。彼が、慰めるように教えてくれた。2年下に入ってきた新入部員。東_大仰星高校(次男の出身校)の野球部(次男が通ったスポーツクラス)を出て、2浪した後、東大に入って来たんだと。慰めに成ってない。大学名。一文字違うだけなんだよ。
2008年01月16日
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ぬくぬくと布団の中で寝ていると携帯が鳴った。時間を見ると、午後3時。しまった!と思ったものの、時間は元には戻らない。今日は、宿直勤務。午後2時には、職場に入らなければならないのだ。電話は部員から。「もしもし。今どこですか?」「あ。あぁ…。電車待って居るんだけれど来ないんだよ。。。」「何時から、どこの駅で待っているのですか? 2時間も電車が止まっているなんて情報有りませんよ!」相手は、マスコミ。下手な嘘を言った自分が恥ずかしい。「そりゃ、そうだろう。今、布団の中で電話をとっているのだから。」正直に白状。「まあ、そんなことどうでも良いですけれど。交代を待っているデスク怒ってますよ!」あ~ぁ。会社に行くの。一層憂鬱になった。zzzzzzzz。。。。zzzzzz。。そんな夢を見たものだから、折角、ゆっくり寝られる宿直の日なのに、朝早く目が覚めた。その後も、何かに怯え、浅い眠りzzzzz。明けの本日、電話を掛けてきた部員に会った。「昨日は、どうも。。。」かくかくしかじか。と経緯を話すと、「まあ、有りそうな話なので面白くも何とも無いですね」とにべも無く。
2008年01月16日
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今、一番欲しいものは「お金」!新成人、男女ともにアンケートをとった結果(オリコン調べ)だって。何とも、悲しい。。。先日の宿直勤務。部員と次男のことを話していた。「大学生だったらよー。蔦のからまる喫茶店で恋愛や未来について語り合う。ってなもんだろう!」とは小生。「無い無い。近頃の学生がそんなことするわけないでしょ!」とは部員一同。「しかしよー。4年で卒業してくれなきゃ困るんだよなー」とは小生。「えっ?…。僕、大学5年行ってましたけど」とは部員一同。今回の宿直勤務の部員全員、3人ともが落第生かよっ!東大出のお前まで。。。「息子さん。誰かに迷惑かけている訳じゃ無いでしょ」「子離れしていないじゃないですか?」「良いんじゃないですか?」子供に期待を掛けすぎているのか。希望を押しつけすぎているのか。まあ、一歩下がってみれば、次男とて普通の子供なのかも知れない。と、思ってみよう。しかし、「お金」に振り回される生活は困ったものだ。アルバイトに明け暮れ、もらった給料は湯水のように使う。使うことで、自分がステップアップしているような錯覚を持ているのだろうか。若者よ、今の時期、持たなければいけないのは、「お金」じゃなくて「夢」だよ!とは、言うモノの、「お金」の無い生活。悲しかろう。本日、晩ご飯の買い出しにスーパーに。食べたかった筋子が安くなっている!温かいご飯に筋子。食べたい。と、思い、一度はカゴに入れたものの、また棚に戻した。代わりに半額のマカロニサラダ。お金が有れば東京生活も楽しかろう。流行の店で飲み明かして。。。いや、しかし、「清貧」で行こう。いや、しかし、正月を小樽で過ごした先輩のブログを読むと「お金」は欲しい。。。若いとき、未来を語り合った蔦がからまる喫茶店。もう、閉店していたしなぁ。。。「清貧」なんて言葉、次男は知っているのか。。。
2008年01月14日
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大阪の今の家に越したのが1994年。新居でのスタートは1月だった。4月には、町内会の役員がくじ引きで当たり(ハズレ?)子供会の世話をしていた。イヤだった子供会長職もマイペースで終盤へ。最後の大行事「とんど焼き」を向かえようとしていた。1996年の成人の日。これが、また地元の大騒動へ。「子供会の行事なら、とんどの組み上げも子供が選んだデザインにする!ネズミ年だからネズミの形にするのだ!」と、ぶちあげたものだから、伝統を重視する長老と一触即発の状態になったものだ。今日は、晴れ。午後からは風も止む。気温は上がらないので、スピードの出ない原付で近所の散歩に向かった。多摩川を上流、上流へ。走っていると、川原に懐かしいモノを発見。地区が変わる毎に組んである。とんど。明日は、成人の日だもんね。どの地区のとんども、伝統なのかダルマさんが天辺に刺してあった。ネズミの形をしたとんどなんて、どこにもありゃしない。。。あれから12年。早いものだ。小学6年生は24歳になっている。小学校の校庭で、ねずみのとんどが燃えるのを見た青年達の中に、伝統に新しい息吹を入れようと思う者が一人でも出てくるか…それは分からない、けれど、「今」というのは未来へのメッセージだからね。まずは挑戦。それしかない。ちなみに、とんどでダルマを焼くかどうか。。。これとても、地域で分かれるらしい。伝統とは、そこでその時に生きた人たちの試行錯誤の積み重ねだと思う。
2008年01月13日
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何年ピアノを習っただろう…バイエルを赤、青とも卒業。いつになったら、好きなメロディーを弾けるの、、、と思ったが、また練習曲の山が待っていた。弾きたくもない曲の『賽の河原』状態。結局、ピアノというものに楽しさを感じぬまま疎遠になってしまった。幼少の頃の話。先日、次男と大学に行った時。学生課の方からこんなアドバイスを受けた「文学部に転部したいのなら、本を読め。芥川龍之介でも夏目漱石でも良い。兎に角、4月までに10冊読め。」素直な彼が、翌日買ってきたのは漱石の『坊ちゃん』。本当に、読みたいのかね…こんな本。彼は、今までまともに本など読んだことがない。その彼に、いきなり「本を読め」と言っても、何を読んだら良いか分からないのじゃないかしら。取りあえず、漱石と言われたから、漱石を買ってきた。次は龍之介?読みたい本に行き着く前に“教科書”ばかり読まされて活字が嫌いにならない?それって、自分にとってのバイエルだと思う。入口で興味を無くすよりは、どんな入口でも入りやすい方がよい。まずは、入る事なのだ。彼が興味を持てそうな本を探してみよう。会社帰り、久しぶりに本屋のはしご。中学、高校と剣道しかしなかった次男。まず、ページをめくるきっかけになるかしらと手に取った一冊。
2008年01月10日
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どうせ去年の今頃もこうやっていたんだろうな…と、奥多摩周遊道路で思った。写真は去年
2008年01月09日
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たまに学校に行くとね。このベンチに座って、ラグビー部の練習を見て居るんだ。向こうは、こっちに気が付かないけれど、こっちには、同級生だった仲間が頑張っている姿が見えるんだ。キャンパスを歩きながら、次男が教えてくれた。1年前。次男の同級生は、花園ラグビー場で日本一に輝いていた。友達が頑張って、頑張って勝ち得る栄光。そんな瞬間を生で見せてあげたかったなぁ。。。その時、次男は東京の部屋の引っ越しを手伝っていた。あぁ。何て下らない事に付き合わせたのだろう。この失策は、自分の中で次男に対する呵責の棘としていつまでも心に刺さっているだろう。
2008年01月08日
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ロッジで待つクリスマス。。。っていう雰囲気だけれど、ここは次男が通う大学の食堂。いつ来ても、林の中にあるログハウスの学食は落ち着く。。。…って落ち着いている場合じゃない。「お前。このままでは卒業出来ないよ!」と、次男と共に今後の学生生活の相談をしに大学に行ってきた。大学と言うところはね、高校じゃ無いんだから、自分で手がかりを見付けないと這い上がれないよ。相談の仕方の指南役としてキャンパスを付いて回る。学部の指導教師や、学生課。高校の時に考えた大学の勉強と現実が違っていて戸惑っています。この学校で自分が興味有る勉強は出来るのですか?転学部ってどうしたら良いのですか?教授や職員に、なだめられたり、喝を入れらたりしながら相談に明け暮れた一日。何とか、学生生活に光明を見いだして家路に着いた。最後に話した学生課の係長の言葉は、保護者の小生の心にも響いている。「この1年間。大学に全然来ていないじゃない。でも、それを無駄と思ってはいけないよ。人生において1年間なんて、ほんの『誤差』のレベルなんだから。やる気が有るのなら、今からやりなおそう」『誤差』とは言い得て妙。黙ってうなずく次男。。。「色々とご指導ありがとうございました。」と席を立つとき頭を下げた。そして一言。「先ほどの『誤差』の話ですが。。。彼の人生においては『誤差』のレベルというのは理解しましたが、私の年収においては『誤差』のレベルを超えた授業料なのですが…その辺はいかに?」これが、思いの丈を述べた一言だった。
2008年01月08日
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泊まり明けの会社を出て、混み出した電車に乗り込む。どこに帰ろうとしているのか…。9日ぶりの「帰路」に不思議な感覚。…今まで、毎日こんな事してたかしら…?部屋に戻ったところで、くつろぐのはまだ先。「正月不在の残骸」片づけ、9時まで。残された洗濯の山(これでも半分は何とか終わっていたのに…)。ゴミの分別。アンテナ配線の仕上げ。一段落して3日ぶりのビール。さぞ旨いか…。疲れすぎて、イマイチ。
2008年01月07日
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正月休みで大阪に帰っていた。久しぶりに戻った東京の部屋は、ひっそりと冷たく…とは、一人、社宅に居たときの話。今、待っている部屋は、次男が散らかしたゴチャゴチャの惨状。まずは、部屋の片づけ。勝手に、アンテナの配線を変えるものだからテレビは映らない。流しは、汚れた食器の山。洗濯も、一度くらいはして欲しい。。。現状回復に腰をかがめながら、思い出していた。家族で遊びに行って帰り着いた我が家。「疲れたぁ~。疲れたぁ~」と部屋でゴロゴロしている自分を尻目に、ママは、せっせと後片付けをしていたっけ。。。家事に終わりはない。ママの苦労を腰痛で感じる。さて、一段落。気が付けば、つぼみだったシクラメンが咲いている。こんな部屋で、仲良く、2輪そろって。
2008年01月05日
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