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そこに、確かな愛があった。
奇跡のような現実があり
本当の“愛”を感じたよ。
今日、携帯電話が鳴った。
かばんの中に入っていた携帯を取る間に電話は切れた。
着信暦を見ると
【公衆電話】
過去、私の携帯に公衆電話からかけてきたのは
yonだけ。
伝言メッセージのマークが点滅していたので
ドキドキしながら聞いてみた。
「totoちゃん、もしもし・・」
カードが切れたのか、電波が切れたのか
伝言は途中で切れてしまっていた。
その声は、まぎれもなくyonだった。
何?
どうして?
何処から?
公衆電話からじゃ、かけなおすことも出来なくて
それでも、前に持っていた携帯の番号に電話してみた。
やはり。。。。繋がらない。
店との契約とともにビザが切れ、韓国に帰った日から
彼の携帯は電波が届かない状態になっている。
そうだよね、韓国じゃ届かないプリペー携帯だもんね。
なんだろう?
うれしい気持ちと不思議な気持ちで
何度も少しだけの彼の声を聞いて確認しながら
それでもやっぱり彼の声。
公衆電話ってことは日本だわ。
なんで日本にいるんだろう。
また、日本に来たの? それとも
ちょくちょく日本に来ているって噂を聞いていたけど
来ていたのじゃなくて
店にいたの?
帰る電話なの?・・・・・・なぞばかり。
過去の日記を見てみた。
2005’1.14
電話は間違いなくyonで、どうして日本にいるのかは分からないけど
彼からの愛なんだって。
彼がこの日を覚えていたかのかは解らないけど
サヨナラをありがとうって言葉で握手した
あの日。
強く強く握ったあの手を
私は日記を読んではっきりと思い出したよ。
やっぱり・・・ちゃんと私たちには愛があったんだ。
言えないこと、言ってはいけないこと
たくさんの人の中で秘密だらけで
愛だけ信じて、確信のないまま
彼の愛がけ信じて、渡したアルバムに
精一杯の私は気持ちを込めました。
そして私は
彼にメッセージを託してた。
私と彼だけしか知らない約束。
それが、この電話だったんです。
去年のあの日だったんだね。
もう、一年たったんだね。
忘れていたわけではないけど、あの約束は
私には遠い夢で、yonがくれた私への夢だと思ってた。
だんだんと月日が流れて、
お互いがお互いの生活の中、あの時の恋を胸に閉まったまま
こうして離れてお互いが連絡を取らないことが
お互いの幸せのためだと
それなら、淡い夢を見たとそんな風に思うように
してきたけど
yonはずっとずっと忘れないでいてくれたんだね。
不思議ね~。
この世の中って何が起きるのか分からない。
それでもやっぱり、本物の愛だけは
ちゃんと真実として心の中で育つんだってこと
私は知った。
叶わぬ人、届かぬ想い、憧れ、外国人、年下
いろんな重なることのない相手に
こんな風にでも愛はちゃんと届いて育つんだって
奇跡のようね。
生きていて一番幸せな日になったよ。
★今日の気持ち・・ 「Anniversary」
【Anniversary から】
~今は分かるの 苦い日々の意味も
ひたむきならばやさしいきのうになる
いつの日か かけがえのないあなたの
同じだけ かけがえのない私になるの
明日を信じてる あなたと歩いてる
ありふれた朝でも 私には記念日~
・・・・
今日という日は、新しい私の記念日
明日を信じて、この愛を信じて
何処にいても一緒にいなくても
私はあなたとともに歩いている
・・・・
明日が見えない・・・・ 2006年08月01日 コメント(2)
さよなら大好きな人 2006年07月29日
あなたを本当に好きでした。 2006年07月25日 コメント(2)
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