2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

高幡不動尊の初不動に行ってきました。元々、昨年のだるまさんを納めなくてはいけなかったので丁度良かったです。平日なので一人でお出かけです。今日はミニバスに乗りました。駅から参道へは既に人だらけ。参道からお不動さんも人だらけ。確かに人混みですが、初詣とは雰囲気が違います。若者が殆どいないせいかどこかのんびり。 この若布ちょうだい。 あら、これもいいわね。私も佃煮や川エビやいわしを買いたかったけど、量が多くて諦めました。 唐辛子屋。コソコソ写真を撮っていたら「そこのお姉さんは辛いのがいいの?」と訊かれハッ?お姉さん?じゃあ買おうかな?「えっと、普通のにしてください」・・・と、のせられてしまいました。うちにはシケシケの賞味期限切れ七味があるのに。その直後。 「ボ~ゥボォォ~ゥ」写真を撮って良いのかな?と思いつつも撮ってしまいました。名物だるま屋さん。名前をその場で入れてくれるとあって、お客さんが多かったです。活気と雰囲気があるせいか、カメラを構える方もたくさんいました。混んでいたので、私は別の場所でだるまさんを手に入れました。自分の厄除け用と夫の健康祈願用。厄除けはストーカー除けも兼ねているらしいけど、ストーカー除けの為のだるまって、ストーカーに狙われなかったら目を塗るということでしょうか。高幡不動尊向かいのまんじゅう屋さんも並んでいます。甘いおまんじゅうを食べたいような気もしたけれど、並ぶ気力が無かったので高幡不動の駅へ戻りました。駅の改札前では、奥多摩のお土産やさんが出張販売。「若ごぼうの漬物」が目に留まり、でもどうせ違うところの物だよね、なんて思っていたら「柔らかくて美味しいよ」の言葉に負けて買ってしまいました。夕食時にいただいたら美味しかった。好きな漬物があると食事が楽しみになります。おやつにお茶と一緒に、でも良いな。今年は厄年ということもあるし、なるべく縁日にお参りに行っても良いのかな、と思ったのでした。
Jan 28, 2008
コメント(18)

日曜日は、立川のオリオン書房で開催されていた「第20回 多摩郷土誌フェア」を覗くため出かけました。神明~日野本町と歩いて、日野駅からは用水路と共に多摩川へ辿りつきました。 中央線。しばらくすると、今度はモノレールと一緒に多摩川を渡ります。 立日橋です。立川~日野を結ぶ立日(たっぴ)橋。夫はいつも「なんで日立橋じゃないの」と憤慨しています。どうでも良いです。オリオン書房では思ったよりもきちんとした会場が設けられていました。「多摩地区28市町村の教育委員会などが発行している郷土誌関係の出版物を一同に集めた展示販売会」(日野市観光協会より)。それぞれの自治体の市史や風俗、文化財、動植物のガイドブックなどなどが置かれています。居住地でなくても身近な多摩ニュータウンの今昔は気になったし、大きな被害が出た八王子空襲についてのブックレットも食入る様に立ち読みさせてもらいました。はたきを持ったおばちゃんがいる本屋でなくて良かったです。私が今回購入したもの。 2冊とも日野市。市の博物館で販売されているのかも。どちらも10年以上前に刊行されたものです。動物ガイドブックは日野市の自然環境、生息する動植物がカラーで載っています。生態系は当時からかなり変化していそうです。カワセミの観察ポイント。黒川清流公園にも印がありました。裏の公園は、ひと昔前と変わっていないのかなと嬉しくなりますがよそ者の私でも、このところの市内の宅地開発にはヒヤヒヤです。本屋を出て、立川駅前のルミネでお昼。「WIRED CAFE」の「ガンボカレーコンボ」。 1270円なり。値段相応でした。カレーもスパイスしすぎてなくて食べやすかったです。この様なプレートは盛り付けが綺麗なら、かえって豪華に見えます。洗浄で使用する水も少なくて済むしエコですよね。立川のルミネは雑貨が多くて嬉しいです。LOFT、VILLAGE VANGUARD、PLAZAなどをブラブラしていたらいつの間にか14時過ぎで、慌てて電車で帰ってきました。到着した豊田駅にて。ケータイのお蔭で半分化石の懐かし伝言板。 こうへい君、気付いたかな。そして「二中陸部」の誰かさん。「陸」の字が・・・。慌てていたのかしらね。18時に高幡不動で約束があったのでフェレっ子達を運動させてから、今度は高幡目指して浅川ウォーキング。一番橋を渡るとき富士山に気がつきました。 シルエットの富士山です。このほぼ同時刻、場所は少し違いますが同じ浅川から富士山を目にされていたブログのお友達「Onmaさん」。一眼レフで撮った美しい画像はこちらから。他にも、毎日作られている見るからに美味しそうな凝ったお弁当の画像は必見です。私は富士山に背を向けて歩いていたのですが、振り返るたびに闇に染まっていく富士山と次第に浮かび上がる星との対比が素敵でした。振り返っては立ち止まり。そして、気付いたら置いてけぼりです。お不動さんの近くに着いたときには真っ暗。「18時まで少しあるからちょっと待ってて!」と横断歩道を渡り撮ってきました。 明日は初不動とだるま市。だるまさんをお返ししなくてはいけないので明日もお邪魔しますから、とブツブツ。急いで駅へ向かいます。2分前。間に合いました。これは参道脇にあります。ちなみに左から市の鳥カワセミ、高幡の五重塔、多摩動物園のコアラです。高幡で見られる季節の植物も描かれていますね。初めてまじまじと見ることとなりました。知人には思いがけなくお誕生日プレゼントをいただきました。フェレグッズやバスグッズ。本当に嬉しかった。どうもありがとう。お2人でいつまでも幸せに。
Jan 28, 2008
コメント(7)

お給料日。午後から銀行へ行きました。ここへ振り込み、あっちからこっちへ移して、これだけ引き出す。そして記帳する時のATMの音が好きです。私だけ?今日も黒川清流公園を歩いていきました。 ポカポカダヨ。おとといの雪景色が嘘みたい。柔らかく温かい枯葉の上で、太陽さんを浴びています。 君はいつもここだネ。 この子は人見知り。あとひとり、シャム色の子がいました。黒川ネコ町一丁目は四名様がお住まいです。隣町にはネコ神様。 貫禄。転がったのかな?葉っぱまみれになっていました。表情凛々しく一番でっかい(丸い)ので、勝手に神様扱い。ゼウスね(ビックリマンより引用)。 ゼウスといつも一緒。子ゼウス。兄弟っぽいのですが、無理やり子ゼウスで。私が写真を撮っていたら、おじさんがカニ風味かまぼこを持ってやってきました。ゼウスも子ゼウスも喉を鳴らしたりプシュプシュ音を立てながらガッついていました。「雪の日はどこにいたのでしょうね?」とおじさんに尋ねました。「わからないね。雪の日も、夜もここにはいないからね。でも雪が降ったとき向かいのマンションの車の下に、この白黒(子ゼウス)がいたからご飯あげたんだよ。そしたら喜んでねぇ」おじさんにとても懐いています。「もう5分くらいしたら上(多摩平方面)から他の人が餌もってくるからなぁ。ああ、きたきた」ネコさん達を介してコミュニティが出来ているみたい。崖の小道を、おじいさんが降りてきます。私は「それじゃ、また」とその場を離れました。先月だったでしょうか。駅へ行く途中で桜が咲いていました。その後どうかな?と立ち寄ると サクラですよね?ちらほら咲いていました。春が来たらどうなるのだろう。こんな感じで、あっちブラブラこっちブラブラ通常10分の道のりを40分かかって到着。それなのに。それなのに銀行のカードを忘れたりするのですよ。阿呆。
Jan 25, 2008
コメント(12)

待っていました。先日の初雪を見逃した私は楽しみにしていました。♪今年 最初の雪が 低い空から舞い落ちる 肩を寄せ合う君が 僕の隣いないよ 雪の降る街 一人で 思い出と歩いた 静かに降る雪 手のひらにそっとのせて♪初雪というと頭の中で再生される歌です。(私はSMAPファンではありません) 朝7時過ぎ。本格的に降り始め。いつもより20分も早い8時に家を出て、黒川清流公園へ。 積もってきています。 公園の崖とんでもない田舎へやって来た気分です。冬枯れで寂しかったのに、たちまち雪景色に。午前中は降り続けました。昼過ぎにアルバイトを終え、浅川の土手で雪を眺めながらおでんを食べました。仕事で身体が温まっていたので、ちっとも寒くなかった。でも十分怪しい人物と化しており、私の背後を女子高生が怪訝な顔で通過します。彼女のクラスでは「おでんババアの怪」とか噂になっているかも知れません。雪の日に川沿いでおでん(白滝)を喰らうババア。怖。 やっぱり田舎。この空き地の横を用水路が走っています。 カモさんが。 ミズカキクッキリカワイイネ。用水路を挟んで同じスピードで歩いています。しばらく様子を見ていたら、対岸で向かい合ったまま動かなくなりました。 このままじっと。2人につきあいきれないので、バイバイ、お別れ。雪はどんどん水っぽくなって、雨に変わってしまいました。 白に映える。 誰かの力作も溶けそう。マンションの駐輪場脇には ネコ神様降臨! チビチュンチュンも。念願だった「雪の足跡探し」も出来て良かったです。再び「親知らず」について。歯を抜くつもりで覚悟していたのに「今日は抜かないけどね」とあっさり。何を診せに行ったのだろう・・・抗生物質と鎮静剤も「もう少し出そうね」と言われたけれどそういえば貰ってきていない。節分の次の日に抜歯します。これだけ長いインターバルだと、何とかなっちゃいそうな気分です。
Jan 23, 2008
コメント(20)

昨日の記事「親知らず」のことでは体験談&励ましのお言葉をありがとうございました。今日もアルバイト先で話題になり、或る方は通常の診察時間帯では施せないことが一目瞭然の状態で時間外にくるよう指示された上、麻酔7本を使用手こずりまくって最後は粉砕したとのことでした。一見して医師もわかるから脅かされなければ大丈夫とのこと。私の場合かなりサラッとしていましたので、大したことなさそうです。心配していた「飯が食えるかどうか」も問題にならなそうだし、安心して抜いてくることにします。22日は、いつもフェレっ子達のフードを購入しているペットショップの「ポイント2倍デー」です。11日(ワンワン)と22日(ニャンニャン)は2倍。今日もご飯などを求めて行ってきました。以前も記事にしたことがありますが、そのお店には気になっているフェレっ子が暮らしています。もうすぐ一歳。私は勝手に「おでんくん」と呼んでいます。なかなかもらわれていく気配がありません。隣のケージには、まだふやかしフードを食べている子が2人。おでんくんは、いつも一人ぼっちでハンモックに丸まっています。そのハンモックが汚いのが気になっていました。おでんくんが暮らすケージが置いてある棚の上部には鳥さんがいます。その鳥さんが飛ばすご飯のクズや羽毛が落ちてきて、おでんくんの身体にくっついていることもありました。いつも丸くなっている子ですが、今日は起き出してきたので正面からじっくりお顔を眺めました。すると、鼻から目の上にかけてプツプツになっています。おでんくんはお顔をケージにこすりつけてカイカイの動作を繰り返していました。「絶対に不潔だからだ」ショップで新しい家族を待つ子の大切なお顔です。これまで言うべきか迷っていましたが、もう我慢できませんでした。以前、違うペットショップで酷い扱いを目の当たりにし、怒り半分で訴えた事があったのですが、そのときは厄介な客扱いでした。そんなこともあって、これまでは戸惑っていましたが私が嫌な思いをする分には構わないのだと、おでんくん達のために「店長さんいますか」と声をかけてしまいました。以前から思っていたのですけれど。フェレットさんのハンモックを交換してあげてください。お願いです。いつ来ても同じ物だし、真っ黒で不潔です。この子はお顔にブツブツが出来ちゃっています。来るたびに胸が痛みます。本当は、私がもらっていきたいのですが既にいるので・・・申し訳ないのですがハンモックだけは替えてあげてください。ドキドキして声は震えてしまいました。最後は泣き出すんじゃないかと、自分で心配になりました。店長さんは、以前とは違う人でした。そういえば、ひどく汚れてゴミだらけだった床も最近は掃除されている。「大変申し訳ありません」とうなだれて、私がその場を去った後、おでんくんの鼻を撫でてあげていた店長さん。皆が快適に暮らせるように、改善してくれると信じています。おでんくん。それから隣のケージのチビちゃん達。他の動物さんもそうだけど、たくさん愛情をもらって生きて欲しいです。大切にされるために生まれてきたのだから。うちの子たちは、どう思っているのかな。 マイペース、チビトマト姉ちゃん。 悪戯っ子ダイダイズくん。 食う寝る遊ぶ、ポンタン。 優しいシジミ。シジミ、ブチャイクver.です。
Jan 22, 2008
コメント(12)

午前2時ころ。雪が降るのを待っていたのに、気配もありませんでした。薄明かりで本を読みながら丑三つ時まで起きていました。朝は6時に起きて窓の外を覗いたけれど、いつもと同じでガッカリ。・・・右上の親知らず周辺が怪しい。先週は歯痛と頭痛に交互、或いは同時に襲われ憂鬱でした。土曜日、実家で鍋を囲んだときには鍋底のフニャフニャ野菜ばかりを選んで食べていました。昨日はバファリン効果か殆ど痛まなかったので普段どおり。しかし、このまま放っておいたら後悔することになりそうなので観念して歯医者へ行って来ました。元々病院嫌いですが、歯科ともなると10数年診せていません。適当な手入れで虫歯も出来ているだろうし、歯垢も取ってもらうつもりで。駅前のビルに入る医院は、白髪まじりの優しそうな先生です。「あ?ん~?コイズミさんの奥さんなの?コイズミさんって結婚してたのね。知らなかった」とか言われながら症状を話します。診てもらうと、痛いところは炎症を起こしているとのこと。グイグイ押されて「あ~、親知らずだねぇ」。その後レントゲン。顔の周りをグルグル、音楽が流れるレントゲン撮影なんて初めて。現像された写真には上下左右、しっかり親知らずが写っていましたが姿を現しているのは痛み出した右上だけで、残りは埋没しています。2年前に「あれ、何か当たるな」と歯の先端を感じてからあっという間に出てきたのですが、私の母には「これから自分の歯は減っていくのだから大切にしなさい」と虫歯にならぬ様、意識してケアをするように言われていました。しかし上の歯茎の側面に出現した厄介な歯。歯ブラシの頭は狭くて入りづらいのに、食べ物は挟まりやすい。ミュータンスくん達の巣窟です。「虫歯になってるし、抜きましょう」と先生。「・・・はぁ」「よく腫れるって言うけど、上は腫れませんよ」「はぁ」私は不快な痛みや不便さがなくなるのなら、抜いたほうが良いと思っていたので、適当に返事をして歯垢をとってもらって帰ってきました。鎮痛剤と抗生物質を3日間服用ののち抜歯。炎症をおさえてから抜くということですね。帰りは黒川清流公園の崖下り。 そっぽ向かれた。カサコソ聞こえたので主を探すと キャア。いつも茶トラさんやキジトラさんには会うけどこの方々は、おひさでした。それで、帰宅した夫に今日の出来事を話すと「抜くの?え~~~~!!」と予想外の反応。彼は「抜くときは麻酔で何とかなるが、その後はしばらく痛む」と先生が他の患者さんに説明しているのを何度か聞いているらしい。あら、そう?と思って私も先ほどネットで調べてみたのだけれど皆さん結構苦しまれているのね・・・。「その日の夕飯は無理」と宣告されました。経験の無い私にはわかりません。でも物凄く脅かされたので、今ちょっとビビってます。穴があくとか血がとまらないとかナントカカントカ。ご経験おありの方、抜歯後のことなど教えていただけると嬉しいです。 ダイズくんのお気に入り。 トリオはケージにいるよ。
Jan 21, 2008
コメント(11)

午前中、日本郵便からの不在票を持って日野郵便局へ。ブログのお友達、北海道在住のTobiさんが「おしりかじり虫」のマスコットを送ってくださったとのこと。UFOキャッチャーでの捕獲情報を記事にされていて、それを目にした私が年甲斐も無く羨ましがるものだから心優しいTobiさんがプレゼントしてくれたのです。曇りがちでしたが、お散歩も兼ねて歩き出しました。 陽のあたらない場所には霜柱。土が丸見えで、雪国ではありえない光景ですね。東京は今夜から明日にかけて雪の予報です。さっきから窓の外を何度も確認していますが、深夜なのかしら。 日野バイパス。坂を下りきったところで左折すると、郵便局があります。歩道すら無い狭い道沿いの辺鄙な場所です。不在票、免許証を提示して荷物を受け取ると、その大きさに驚き。中身が気になり、子供のように夢中になって紙袋を開けてしまいました。 玄関前。郵便のキャラクターなのでしょうか。彼の頭の上に贈り物を並べてキャッキャとはしゃぐ夫婦は珍モノですね。その中には大好きな「おしりかじり虫」だけでなくフェレットのぬいぐるみも。フェレぐるみはTobiさんのお嬢さんとお揃い。私が府中のトイザらスに無かったとぼやいたため、わざわざ北海道のトイザらスで手に入れてくださったのです!本当に本当に恐縮です。帰宅後、再度広げてみました。 ジャ~ン!このフェレットさんはシナモンカラーに近くてトマトみたい。トイザらスオリジナルのぬいぐるみなんですって。こんなフェレグッズがあったなんて。かぼちゃのキューピーさんはTobiお嬢さんのはからい。おしりかじり虫のヒゲが生えているのはお父さん。右のハッピ着用はお祭りバージョン?楽しいおもちゃが沢山です。 クンクン。 BYトマト クンクン。 BYダイズ クンクン。 BYポンズ クンクン。 BYシジミうちのフェレっ子達、フェレぐるみちゃんのお耳が気になる様子。どうやらTobiさん宅の豆太郎ちゃんのニオイがついているみたい。私も嗅いでみたけど分かりませんでした。当たり前だ。つくづく彼らの嗅覚に脱帽。 巻きついてチェック。そして、北海道の美味しいお菓子も。 これが美味しいのです。右はROYCEの銘菓「ポテトチップチョコレート」。「しょっぱ甘い」の先駆け的存在のお菓子ですよね。つい先日も「これはやめられない」とテレビで誰かが言っていました。思うに、丁度良い厚みのギザギザポテトで、丁度良い甘さだからありえるのかも。絶妙。左の「どんぐり」は、六花亭の「どんぐりころころ」。こちらはお初だったのですが、まさに「初めて」の感じ。形も丸いけど味も丸い。文句なしの美味さ。コーヒー味のチョコレートが中に入っています。北海道はお菓子に至るまで美味しいもの揃いで羨ましいです。ちなみに頂いた「どんぐりころころ」は既に完食。「ポテトチップチョコレート」も残り僅かです。先ほど改めてTobiさんのブログを拝見しましたが、ワンコのミルキーちゃんと一緒に写っている「おしりかじり虫」トリオが今、私の手元にあるなんて不思議。はるばる北海道からやってきたのね。フェレットさんもキューピーさんも、これからコイズミ家で暮らします。皆を並べて眺めていると、寒い夜だって心はホカホカです。Tobiさん、ありがとう。
Jan 20, 2008
コメント(13)

昨日は映画鑑賞、TOHOシネマズ府中にて。楽しみにしていた「earth アース」です。 公式サイトはこちら。少しでも興味を持たれているなら、劇場観賞をおすすめします。大きなスクリーンとスピーカーで観てこその作品です。率直な感想は「とても贅沢な98分」でした。私にとっては最初から最後まで驚異の映像。オーケストラが更に美しく盛り上げてくれます。だからこそ、人が地球の他の仲間の命を勝手に滅ぼし絶やすことが許されないのだと直に伝わります。「不都合な真実」を観たときよりもエコを意識しました。ひねくれた私はゴアの講義にウンザリ。後にゴア氏の自宅で莫大な電力を浪費していると聞き、自家発電くらいしているんだろうと想像していたのに何?と思ったものです。映画を観終えて、同じビル内にあるトイザらスへ行きました。ブログのお友達のTobiさんによると、トイザらスでフェレットのぬいぐるみを発見したとか。私も探してみましたが、残念ながら府中にはありませんでした。その代わり「おしりかじり虫」グッズを発見。でも凧揚げがしたかったので凧も買うと言うと、おしりかじり虫は諦めなさいと怒られたのでした。近くの大国魂神社も覗きました。 空いているだろうと思ったら ゾロゾロ。府中の戦没者を慰霊する忠魂碑に礼をしてきました。 とこしえに。ついでだから聖蹟桜ヶ丘まで歩くことにしました。南武線府中本町の駅を越え、 中央道の高架下。サントリー武蔵野ビール工場の脇なので、ちょうど「♪中央フリ~ウェ~♪」の歌詞のあたりです。大東京卸売市場の先を右に曲がると、府中市の交通公園や体育館、いこいの森などがあります。風が強く寒かったので噴水のもと水浴びをするカモさんを見て震えました。隣は「府中市郷土の森博物館」です。プラネタリウムは上映時間が合わず断念。そのまま多摩川の土手沿いを歩きました。凧揚げをするのが見えたので、先ほど購入した奴凧をあげてみようという事になったのですが。冷えた指先で凧糸をうまく結びつけることが出来ず、適当に結わえれば奴さんはクルクル廻るだけで空へあがってくれませんでした。 ごめんね、奴さん。日を改めてリベンジね。帰って気付いたのですが、この凧。 タイベック!!!(タイベックって、何よ?という方は→ココへ)関戸橋から多摩市へ入り、聖蹟桜ヶ丘の駅前でお茶をしてペットショップのフェレットさん(おでんくん)と面会後、帰宅。おでんくんのハンモックはいつ見ても汚くて、新しいのをプレゼントしたいです。帰りにいつもの浅川を歩きながら映画のことを思い出し目にする風景だけを大切にするのでは駄目だと考え、でも私に出来ることは目の前のことなのだと思い至ったのでした。
Jan 14, 2008
コメント(22)

月曜日は運転免許の更新に行きました。残念ながらゴールドから青い免許へランク落ち。従って指定の警察署では書きかえが出来ず、府中運転免許試験場まで行ってきました。京王線が近かったときは多磨霊園方面から向かっていましたが中央線エリアの日野市民は武蔵小金井からバスを使うのが通常なのですね。バスの本数も多く便利でした。講習担当の教官が話してくれましたが、私が行った正月明けの7日は1400名ほどが更新に訪れたそう。殆どの人が自分と誕生日が近いことを知っていると親近感が湧きますね。前日の6日(日曜日)は倍の4000名だったとか。そうなると受けるべき講習が終わっても、免許の受け渡しに1時間以上かかるそうです。ウィークデイが良いことは分かりましたが、本来、優良運転者だったら高尾・町田・立川で手続きできるし講習も30分程度なのですよね。今回私は「一般」だったので1時間机に座っていました。ここでは、部屋に詰め込まれた人たちが私と同じ「5年以内に3点以下の違反を一回」したということです。例え軽微な違反でも、安全の妨げになる行為には変わりありません。2度と無いよう、心してお話を聞かせていただきました。免許は昨年度から導入されたICカードで、本籍地が空欄になっています。表示するには専用の機械で暗証番号が2つ必要になります。これはまだ一都四県での運用だそうです。無事新しい免許を受け取りましたが、せっかく府中まで来たので多磨霊園の外周から西武多摩川線多磨駅を目指します。目的地は多磨駅から徒歩10分とある「武蔵野の森公園」です。狭い遊歩道からは霊園内を覗きみることが出来ます。しばらく行くと柵が途切れて中へ入れたので、少しだけ立ち寄ってみました。下調べなしだったのですが、名誉霊域にある東郷平八郎、山本五十六の墓は立派ですぐに分かりました。半藤一利氏の「山本五十六」を読み始めたばかり。読了し、もっと人となりを理解して再度訪れてみようと思いました。多磨駅入り口の交差点には公園への道標があって迷いませんでした。不気味な廃墟が左側にあるところを真っ直ぐ進むと、到着です。(検索したら、荒れ果てたこの地は元米軍「関東村」跡だそうです) 武蔵野の森公園武蔵野の森と聞くと雑木林公園かと思うのですが実際には整地された、だだっ広い芝生公園です。この日は天気が悪く芝生も茶色。でも五月晴れの頃には気持ちが良さそう。何せ隣が調布飛行場で、飛行機が発つのを間近で見学できます。戦時中、一般市民は立ち入り禁止だった秘匿地帯。ここがどのような場所であったかは、事前に「陸軍飛行第244戦隊 調布の空の勇士たち」というサイトを参考にさせていただきました。当時の写真、証言など大変貴重な資料が数多く載っています。それで私は残存する掩体壕を見学しに来たのです。掩体壕大沢二号。戦闘機が格納され、移動は人力だったとか。正門から入ってどこにあるのかよく分かりませんでしたが、小高い丘に登りそれらしき物を発見しました。少し行くと、こちらは見学用に整っています。掩体壕大沢一号。中は強化のため塞がれ、表に戦闘機「飛燕」が描いてあります。 手を加えないと保存も困難。並んで1/10の飛燕レプリカ。このレプリカの横にある説明板には、鹿児島の知覧飛行場に向けて多くの特攻機が飛び立ったこと、そして現在の「知覧特攻平和会館」に「飛燕」が展示されていることが記されていました。昨年合併により川辺郡から南九州市へ変わった知覧町は、母のふるさとであり、私が出生した地でもあります。数多くの若者が最後の夜を過ごした町であったことは、大人になってから知りました。(経緯については映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」を観たときの感想をどうぞ→こちら)知覧へ、ここから飛んで行ったんだ。何とも言えない気持ちになります。目の前に広がる飛行場と、奥の味の素スタジアムを眺めていると突然正面に丸い光。次第に近づいてきました。そしてぐんぐん上昇して、私の頭上を通過しました。それが伊豆諸島への定期便だと分かっていても。60数年前を考えると息を呑んでしまうのです。飛行機は上空でUターンして、すぐに見えなくなりました。直後、近所のマンションから聞こえてきた掃除機の音が間抜けでした。
Jan 10, 2008
コメント(15)

6日の日曜日は本当なら高尾山の予定でしたが、いつのかわからないお守りが出てきた為返さないと気持ちが悪いと夫が言うので、高幡不動尊を再訪です。いつものように浅川沿いを行きますが、途中からは土手ではなく河原を歩く事にしました。正面に富士山です。 枯れた草木。あちらこちらで、川下に向かって一斉に倒れた格好です。昨年の台風の痕に違いありません。くじかないように足元に注意して進んでいると、イイモノ見つけましたよ。 誰が歩いた跡かしら。殆どの人が土手を歩くので、河原は自由な場所なのでしょう。 チュンチュンチュン。 2方向から寄り添うように。 これは大きい。 あっちこっち。 どこへ行くの。 君はお散歩?大きな足跡ほど体重のおかげで、はっきり残っています。そして流れに近い、水を含んだ土ほどクッキリ。「足跡探し」は愉しくて夢中になりました。30分くらい熱くなっていたら、夫は遙か彼方へ。6日目ですが、まだまだ人多し注意報の高幡不動尊。元旦ほどでは無いにしても大賑わいなので、護摩修行は諦めることにしました。御守りをお返しして、初詣で出来なかったおみくじをひきました。 凶。テレビで見かけましたが、オグシオの潮田さんも凶でしたね。「本当に生まれて初めて凶をひいたもので、驚いています」みたいなことを言っていましたが、私も一緒ですよ潮田さん。潮田さん、一緒に頑張りましょうよ潮田さん。今まで生きてきて「おみくじで凶をひいた」っていうのはつまらないネタだと思っていました。現実なのですね。しかもいきなり「はっぽうふさがり、あんしんならず」で始まりますよ。願望かなわず病人あやうし待ち人来らず失い物出でず縁談不調和売買利なし其の他万事不如意2008年は大厄そして大殺界なのですが。おみくじを結ぶとき、あまりに力みすぎて破いてしまいました。その様子に驚いたのは夫。これはろくなことがない、絶対に厄払いせよと。う~ん、どうしようかなぁ。とりあえず、だるまさんを返し忘れてしまったので近いうちに再再訪です。何やってんだか。
Jan 8, 2008
コメント(21)

大手町から後楽園へ移動。後楽園球場からドームに変わって何年経つのでしょうか。東京ドームは初体験のコイズミです。父の影響で巨人を応援していたのに観戦は横浜か神宮だけでした。ちなみに山倉さん、藤田監督、川相さんが好きでした。父は今では殆ど生え抜きがいなくなったジャイアンツに興味薄です。松井選手のみを応援しているようです。 これは無理ですね。しばらく見物していたら 無理無理!!直角?ってなところを、天に届きそうな位置から落ちるのですよ。私はあの、落下するときの感覚が苦手で。高い場所も駄目ですし。考えただけでも縮こまってしまいます。夫はこれに「乗ろう乗ろう!」とか、オバケ屋敷に入ろうとかしつこかったのですが私はオバケも駄目です。ビックリするのが嫌なのです。20歳くらいの女の子が泣きながら出てきたのを見て「絶対に入ってはいけない」と悟りました。確か、ここのオバケ屋敷は有名でしたよね?夏になると有名なプロデューサーの企画物に変わったりして。私の目的は乗り物ではないのです。 「新春はっぴぃチュウチュウ祭」ソラミミストの安斎肇さんがデザインしたキャラクターが東京ドームシティのあちこちでお出迎え。ジオポリスの特設会場には神社も。 こんなカワイイ鳥居前には 狛犬みたいなチュウチュウさんが左右に。進んで綱を引っ張ると、チュウチュウ神様がお出まし! ジャジャ~ン!!ご利益があるかは不明ですがはっぴぃな気持ちになって楽しいチュウチュウ祭。 ♪ソラミミ~ア~ワ~♪延々と空耳アワーが上映されていたスペース。3人家族が座って観賞していました。 イベントも。「WAHAHA本舗 ラッキー縁日」とありますが、正面の白く写ってしまっている舞台では猫ひろしさんがネタを披露していました。面白いかどうかは置いといて。とっても小さな人でした。「ブログに写真を載せたいので撮らせてください」と断わってお客さんと撮影していました。猫ひろしさんのブログ(1月3日)にはその模様が載っています。チュウチュウ祭の破魔矢を買って会場を出ました。ドームの脇にひっそり建つ慰霊碑。 「鎮魂の碑」日中戦争、太平洋戦争で命を落とした元プロ野球選手たち。私たちも手を合わせましたが、なぜ献花できるようになっていないのでしょう。ご覧のように植え込みの上に花束が置かれています。この碑の横には「鎮魂の副碑」が並んで建っていますがそこには追悼(ついとう)弟進一は名古屋軍の投手。昭和十八年20勝し、東西対抗にも選ばれた。 召集(しょうしゅう)は十二月一日佐世保海兵団。十九年航空少尉。神風特別攻撃隊、鹿屋神雷隊に配属された。二十年五月十一日正午出撃命令を受けた進一は、白球とグラブを手に戦友と投球。「よし、ストライク10本」そこで、ボールとグラブと"敢闘"(かんとう)と書いた鉢巻(はちまき)を友の手に託して機上の人となった。愛機はそのまま、南に敵艦を求めて飛び去った。「野球がやれたことは幸福であった。忠と孝を貫いた一生であった。二十四歳で死んでも悔いはない。」ボールと共に届けられた遺書にはそうあった。真っ白いボールでキャッチボールをしている時、進一の胸の中には、生もなく死もなかった。遺族代表 石丸藤吉と彫られています。先ほど大学駅伝を応援してきたばかり。「悔いは無い」と死んでいかなければならなかった時代の若者の心。生まれてたった24年で達観せねばならなかったのか。目的を終えた私たちは日野へ戻りました。 一生懸命振って破れた旗。 明るい一年を願ってチュウチュウ。
Jan 7, 2008
コメント(9)

3日は箱根駅伝の応援をするため東京へ。 新年の東京駅早めに出て、界隈を散策しました。皇居前を目指していると、カワイイ子たち。 久し振りに白鳥さんを見つけて大興奮。水面に垂れ下がった餌箱が目当てのようでした。 皆で仲良くね。 和田倉噴水公園。平和なお正月風景です。 皇居前。 二重橋。 東京旅行の記念にネ。しかし、二重橋前に立つ儀仗隊の方々は素晴らしいですね。暫く目を凝らしていたのですが微動だにしません。よく道端で見かける警官の看板みたいに、絵なんじゃない?と思えてきました。ボチボチ歩きながら読売新聞社前まで行くと、長閑な風景から一変。周辺はやはり人だらけ。 モニターで観戦。私たちも、トップランナーが飛び込んでくる予想時刻の1時間前くらいから沿道で待ちました。ゴールの300メートルほど手前です。 どこまでもビッシリ。携帯のテレビ放送を観ながら待ちます。優勝は駒澤大学で間違いなさそうです。画面上の景色は私たちがいる場所にどんどん近づいてきます。空撮するヘリの音も大きくなってきました。 覗き込んで待つ。やがて声援のウェーブが。頑張れ、頑張れと少しでも選手を後押ししたい気持ちが膨らみます。この場に居合わせる多くの人たちと共有できる、一つの目的。ゴールテープを目指し全力疾走する駒大の太田選手がまさに「疾風の如く」去っていったとき、私も熱いものがこみあげてきました。そして太田選手、あまりにも速かったので !!!!!!お分かりになりますか。かろうじてとらえました。風のような太田選手が眼前からいなくなる瞬間を。波乱の多い大会でしたが感動しました。来年は東海大佐藤選手の区間新が出るか楽しみ。是非、予選を勝ち抜いて欲しいです。最後の選手まで応援したかったのですが、これだけの人が大移動することを考えて脱出しました。後編へ続く。
Jan 7, 2008
コメント(5)

2日はアルバイト後、友人と八王子で待ち合わせ。この日が初売りだったので街は買い物客でごった返していました。八王子で待ち合わせたのに、友達は「町田のバーゲンを見てみたい」というのでつきあうことにしました。現在中央線エリアの私は立川を利用しますが、三軒茶屋に住む彼女は実家の相模原へ戻る途中の町田が馴染みであるらしい。そもそも私を含め、相模原出身の者にとって昔は「買い物といえば町田かアイワールド」でした。目的地へ着くと、目当てであったBEAMSのセールは残念ながら次の日から。初売りに当ててこないのは如何なる戦略か。それでまあ、私も久し振りに駅前の東急に入ったのですがハンズが移転してきていたのにはビックリ。町田の東急ハンズと言えば、結婚式場の向かいでしょ。それが2フロアに凝縮とは。売り場を見ていないのですが規模縮小は否めません。駅近で東急も全面的にリニューアルしたから集客にはもってこいなのかも知れませんが、個人的には寂しいです。古着屋なども見てまわり、「小腹がすいた」と意見が一致しましたので私と友人の思い出の場所で軽食を。 私たち、殿堂入りです。「珈琲の殿堂 プリンス」。町田で愛され50年の喫茶店、屋号も凄いけどお店の中も凄いよ。 だって、騎士(ナイト)がお出迎えよ。お店の中はお客さんでいっぱい。薄暗く「ここは宮殿?」と自分がプリンセスになった気分(相当勝手な気分)を演出してくれる内装。 置いてある緑はホンモノ。何て言うか、密談したくなる雰囲気です。 鹿さんもいます。私たちは窓際でした。 窓の外は窺えませんが。ホットドック、ミックスサンドを頼んで二人で「はんぶんこ」しました。ドリンクは私がアイスティ、彼女がアイスココア。殿堂を謳う珈琲を頼んでないし。 家庭的で素朴な味わいです。ちなみにメニューにアルコールがありますので純喫茶ではありません。出店競争が激しい洒落たカフェよりも落ち着きます。私は、ですが。モーニングセットは500円台からあります。お店のサイトが無いので簡単にご説明しますと、原町田6丁目、ちょうど東急の裏通りに面したビルの2階。営業時間は朝8:30~夜10:30だそうです。この日会った彼女は今ごろカンボジアです。旅を満喫しているかな。ブログの存在を明かしたので、いつか目にしてくれるかも知れません。昨夏ぶりだったけど、その間にパリコレの舞台裏へ潜入したとか相変わらず私とは別世界に生きる人物です。おこがましくも、そんな彼女を自分事として誇りに思ったり。他人と行動を共にするのが苦手な私にとって一緒にいて疲れを感じない、数少ない友。次会うときも、言葉巧みに私を誘い出してくれるでしょう。
Jan 6, 2008
コメント(5)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、どうにかしてでも、よろしくお願いします。年末、年明けと沢山のコメントを有難うございました!年賀状が激少のコイズミ家にとっては本当に有難い、皆様のメッセージでした。いかがお過ごしのお正月も、4日となれば仕事始めの方も多いでしょう。夫は明日から出勤でゴネています。私の今年の正月ですが元旦・・・アルバイト後、高幡不動尊へ。初詣。2日・・・アルバイト後、親友と会う。八王子、町田。3日・・・箱根駅伝復路の応援で大手町へ。その後、後楽園。本日・・・アルバイト後、昼寝。夕方、スーパーへ買い物。といった具合です。追って記事を載せることにして、今日は元旦の様子を。初日の出は自室から。テレビでも初日の出中継をしていましたが、ほぼ同時刻でした。朝日が頭を出す瞬間の感動といったら。「一年の始まり」の太陽さんは格別です。買ってあったおせちを開けて雑煮を作り、アルバイトへ出かけました。午後、仕事が終わり迎えに来た夫と共に歩いて高幡不動尊へ。 途中にいるポニーさん達。以前は白い子だけだった気がしますが、いつのまにやら白黒ペアで。落ちている枯葉を鼻でたぐり寄せて食べています。そんな子たちにも「おめでとうさん」。当たり前ですが、高幡は人だらけでした。遠くまでぎっしり詰まる豆粒のような人びとをご覧ください。ここでこんな様子なのだから、明治神宮とかって。ゆっくり頭を垂れてお願いごとなど出来ないので、皆の健康だけを祈願。ギュウギュウの中、お守りを7つ。夫、私、フェレっ子たちの健康お守りと、私の厄除け用。買っただけで何とかなってしまう気になるものですね。サッサと退散した私たちは高幡不動駅のビルで昼食を摂り、浅川に沿って帰宅しました。同じように歩いて高幡へ向かう人たち。家族揃って初詣、幸せなことですね。新年を平和な気持ちで迎えることができるのは、私も本当に幸せなのだと感じます。正月気分に耽ることも出来ず、殺伐としたり大きな悲しみの渦中にある方もたくさんいらっしゃるでしょう。こういう時こそ健康であることと周囲の人々への感謝を忘れてはならないのだと、身が引き締まります。帰る頃には夕暮れ。お昼頃はもっとお天気でしたが、どんより厚い雲が覆っています。それでも雲の切れ間から差し込む光に何とも穏やかな浅川の流れ。 きらきら。逆光で画像は見苦しいのですが、実際は冬の枯れすすきも光を浴びると見違えるものだなあ、と。ずっと向こうまで金色でした。さて、冒頭で「謹賀新年」はトマト姉ちゃん。他の子たちも撮ったのですが撮ったうちに入らない出来栄えでして。腕をあげないと。 ダイズくん。「イヤイヤ~~・・・」という感じがアリアリ。人間も写ってしまっていますし。 ポンズくん。もっと「イヤイヤ~~~~~~・・・」です。可哀相なので、これ以上出来ません。 シジミっぺ。抱っこ好きなシジミはおとなしくして顔もかわいくうつりましたが「賀正」が切れちゃってボツです。それにしても、もっと良い撮影ポイントが我が家にもあれば良いのですけど。古かろう、汚かろうなので写真を撮るときは大変です。 ボク、もうやだよ!!BYシジミ
Jan 4, 2008
コメント(18)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
![]()