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明日から八月。早いですね。毎日暑く、特に南や西では記録的な暑さの7月だったようで。東京も十分に気温は高いのですが全国の天気予報を見ると「まだマシじゃん・・」。涼しい屋内にいても、のびのびぺッタンコ~。誰よりも走り回るポンタンはすぐに体が熱くなるのでクーラー部屋から出た時は要注意です。みんなこんな風に床にへばりつく。真冬にケージ外では絶対やりません。長~いフェレットも、より伸びる夏。今回はコイズミ家を代表して、コイズミダイズくんからご挨拶。暑中お見舞い申し上げます!!なかなかキマッてるでしょう、ダイズくん。♪だっいっず~~のす~いへ~いさん♪(↑カモメの水兵さん風に)快食快眠快便・・で、夏をエンジョイしましょう。Summer '08、きっとあっという間です。※※※今日のシジミは珍しくハンモックで寝ていたけどおケツがおかしかったのでパチリ。シジミのチャームポイントはおケツ&デカ腹です。↓デカ腹全開の洗顔シーンはこちら(約1分)。※音アリ、テレビのニュースの音声が流れています。お布団の上でくつろぐシジミ。他の子達はとっくにお外に出ているのに、マイペースな末っ子です。※※※余談ですが・・我が家にはフェレット達のほかに、育てている子達がいます。クリノッペの「ロビンマスク」と「コイズミヒジキ」。左が夫の、右が私のケータイ。「クリノッペ」って変な名前だけど、たまごっちみたいなもの?ご飯をあげたりお風呂に入れたり踊りを覚えたりしながら成長していきます。一度育て始めると、放って置けなくて困る。お腹が空くと、おなか押さえて困った顔してるし(のっぺらぼうのくせに)。可哀想になっちゃって、だから暫く私は始めなかったのだけど何となくやりはじめたら可愛くなってきました。「G(ゴールド)」というポイントを貯めてメガネとかお洋服をゲットします。他のクリノッペはオシャレにしてるけど、うちの子達は・・。GREEをやっている方、是非「ロビンマスク(夫の子)」と「コイズミヒジキ(私の子)」をつっつきに来てください。GREEを始めたい方は招待しますよ。
Jul 31, 2008
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前日の隅田川花火大会もあり、グータラ過ごしていた日曜の昼。写真の先輩から「よさこい、どんなもんか来てるんだけど良かったら」と電話。午後から行ってみようかなと支度してあったので夫も連れてすぐ出かけました。26日(土)が日野市役所前と高幡不動参道、27日(日)に日野駅前と多摩平(豊田駅付近)にて開催でした。私は近所の多摩平会場へ。高幡不動参道ではお友達の西金さん(記事はコチラ)えみ-る☆彡さん(記事はコチラ)が見物されています。そして実際に踊られた、きのこさんの記事はコチラ(一日目と二日目)。お疲れ様でした。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございます!夫は金八先生の影響でよさこい見物が好きらしい。私はイマイチよくわからなかったけど、暑い中一生懸命に踊る皆さんを見ていたら自然に手拍子、何だか体も動かしたくなってしまいました。表情も豊かで、全てで魅せてくれます。現地には先輩の知人で、ベテランカメラマンの方がいて色々教えてくれました。しかし早々真似できるものではありません。それでも貴重な訓練です。可愛い子供たちも頑張って踊っています。無垢な舞にジ~ンときます。えみーるさんも記事に書かれていましたが、大きく重い旗を操るのは見るからに大変。「新選組REVO」というグループ。巨大な誠の旗を掲げていました。カッコいい。沿道で写真を撮っていたら、チラチラこちらを見る女性が。「あの~、そうですよね?」と声をかけてきてくれたのは前の職場の方でした。素敵なハッピと足袋姿で、踊り子さんとして参加しているとのこと。ちなみに彼女もフェレットと暮らす、フェレ仲間です。15時過ぎには雨がパラついてきました。洗濯物を干しっぱなしだった私は、先に失礼することにしました。総踊りまでいられれば良かったのですが。本場高知や有名な札幌、原宿までいかなくとももう少しお客さんが来たら、皆さんも演技のしがいがあるのにと感じます。新選組まつりもそうだけど、せっかくの町おこしなので何とか盛り上がって欲しいです。
Jul 28, 2008
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記事をあげるのが遅れてしまいましたが、26日土曜日、隅田川花火大会へ出かけてきました。昨年味わった押し合いへし合いのことを考えるとカメラが壊れてしまうんじゃないかと心配になりましたが一応連れて行くことに。結局、花火の写真が撮れなかったのが残念。フェレっ子達との戯れの時間が長引いて、日野を出たのが夕方4時半頃。出足が遅かった為、乗り換えをする浅草橋駅では電車を一本見送って、ギュウギュウで浅草に到着しました。18時少し前に着。18時から浅草周辺は交通規制がかけられます。既に歩道から溢れんばかりの人々。時間が時間なだけに、浅草を見てまわる余裕もなく残念でした。言問橋で歩きながらの観賞をする予定だったので急いで向かいます。隅田川を浅草方面から業平橋方向へ渡っているところですが花火開始の少し前から、こちらの方向へは進めなくなり逆からの完全な一方通行になります。私たちは向こうへ渡り、時間までスタンバイです。言問橋は第一会場の花火(しかも花火コンクール)を真正面から、最短距離で観られる場所です。歩きながらの観賞なんて、と贅沢は言っていられない。(というか、それも一興)そして東京大空襲で沢山の方が犠牲になった橋という点でも私には意味があります。昨年は列に加わるのが遅く、大変な思いをしたので今年は早めに並びました。それが大正解で、最前列で余裕を持って観ることができました。19時頃に警察官の誘導により橋の途中まで進みます。19時10分の大会スタートには、目の前でドドーン!橋の上、隅田川の屋形船、隅田公園近くのマンションのベランダからも歓声と拍手喝采。これです。これがたまらないのです。「たくさんの人と共有する感動体験」鳥肌モノです。手持ちブレ、ご容赦ください。最初はまだ空が明るかったです。これは始まって1~2分くらいでしょうか。煙が少ないですが、風向きのせいか暫くすると橋の上はモヤモヤ煙ってました。先頭にいたので、後列が進んでくるまで10分以上は立ち止まったまま観ることができ、ラッキーでした。逆方向(第二会場方面)を見ると、屋形船と東武伊勢崎線。このとき電車に乗っていた方は花火、屋形船、夜景と、なんとも贅沢ビュー。橋の隙間から。う~ん、羨ましい!今更ですが、隅田川花火大会は第一・第二会場あわせて約2万発、人出は昨年で98万人という、日本屈指の花火大会です。言問橋を渡りきると、一方通行の波に乗ります。こうなると流れに身を任せるしかありません。人ごみの息苦しさも、視界いっぱいに広がる花火でひととき忘れます。隙をみて左折、ようやく自分のペースで歩けるようになってもいたるところに人が座り込んでいます。電線があったって気にしない、気にしない。花火観賞の一等地は何日も前から陣取りが始まるので一般の人はこうやって場所を見つけて観るしかありません。ぐるぐる歩きまわっているうちに、クライマックスを迎えてしまいました。最後のスターマインを観たのはここで。閉幕直後。普通の路地を人間が埋め尽くしています。ずっと向こうまで∞。最後まで楽しんだならば、浅草から帰るのは危険です。地下鉄の駅は入場制限がかかり、身動きがとれなくなります。昨年は地下に閉じ込められ気絶しそうでした。立っているだけで玉のような汗が噴き出してきます。腕がぬるぬるになり、半袖を着ていたため隣の人とくっつくたびに「ぬるっ」として、若い女の子に嫌な顔をされたという苦い思い出が。(ぬるぬるは皆一緒だと思うんだけど・・)一応長袖シャツを着ていったのですが頑張って東京メトロの三ノ輪駅まで歩いて帰ることにしました。お蔭でパンパンの電車は回避できました。美しくダイナミックな花火大会の模様はテレビで観られた方も多かったことでしょう。本当はそれが正解な気もします・・・。
Jul 28, 2008
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隅田川へ、人を観にやってきました!! 昨年同様、言問橋を渡りながら花火を観賞します。 まだまばらに見えますが、打ち上げが始まると橋の上は満員電車状態です。 グループごとに区切られ、警官の誘導で少しずつ進みながら観ます。 命がけの花火大会(>_<) でもこれがやめられないんですねぇ。。 ※次にパソコン開けた時にコメントのお返事&皆さんのブログ訪問をさせていただきますネ。 滞ってスミマセンm(_ _)m
Jul 26, 2008
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ブログ友達のtyanmaruさんと共に、色々な場所へお出かけしているロールちゃん。 マンションの隣のミニ生協で手に入れましたo(^▽^)o 賞味期限は明後日までなのに20%オフになってたし!飛びつきました。 夏休み限定パッケージ編。 今は夕飯後で満腹なので、もう少ししてから食べるか明日まで楽しみにとっておくか…。 フワフワしてて美味しそう(*^o^*) 今日の夕方は、新選組の師匠yamagonnさんにお借りしていたDVDを返却するため、我が家裏の黒川清流公園で待ち合わせました。 わさび田がある、あずまや池の前で立ち話。 ヒグラシがそこここで鳴いて、何十奏もの夏の夕暮れ。 まるで山荘へ遊びに来たような雰囲気でした。 日中は暑すぎるから夕方のお散歩も良いですね。
Jul 24, 2008
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皆さんは暑さで体調崩されていませんか?私はミニストップのハロハロ(杏仁ライチ味)、もしくはラムネバーで乗り切っています。突然ですが、夫が勤める会社の社長は、キン肉マンの作者「ゆでたまご」と知り合いらしいです。「ゆでたまごって二人じゃなかった?」と夫に訊いたら「メガネかけてるほう」と答えが返ってきました。メガネかけてるほうと、かけてないほう両方とも知らないんですけど。なんだこれ? BYダイズそれで、ゆでたまご氏(めがねかけているほう)の何かのパーティに出席した社長が貰った「肉グッズ」をキン肉マンファンの夫に譲ってくれたのでした。こんなようなグッズ。Tシャツはともかく「肉」ニット帽は被るの躊躇いますね。広げて写真を撮っていると、必ず邪魔に入るのがフェレットの掟。何よ、コレ。 BYトマト出たり入ったりして検問しています。何だか良い感じの大きさだな、と思い帽子を裏返しトマトを収納してみました。世界初じゃないですかね?肉ニットに入るフェレット。そして、そのうち・・・・。かなり居心地いいらしい!!夫は「取っておけばレア物になるんだから」と言っていますがトマト専用ベッドになる日も近い気がします。クチュクチュの枕同様、私には解らない「キン肉マンの世界」です。今、夫が一番欲しいグッズは「幼少時代のウォーズマンが石を投げられいじめられているイラストがプリントされたTシャツ」だそうです。ものすごく、いじらしくて可愛いんだって・・・。久し振りに今朝撮った動画を載せます。ポンタンとシジミの、激しめのバトル。紙袋の中の闘いなのですが・・フェレットってわざわざ狭いところで揉めたりしますよね?そんな様子を覗き見るのが密かな楽しみでもあります。ガサガサゴソゴソ、後半はキューッ!と音が出ます。1分ちょっとの闘いです(本当は永遠に続くのですがキリがないので・・)いくら落ち込むことがあっても、気持ちを立て直してくれる特効薬。不思議な力があるフェレっ子達です。
Jul 23, 2008
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隣の八王子で通り魔ということで驚きです!! そこまで頻繁には行かないけど、ちょっと前に夫がギターを買ったビルだ(((゜д゜;))) あそこの啓文堂書店は何の変哲もない感じなのに。 (本屋なんかどこでもそうだけど) 物騒ですね、やっぱり日常風景が瞬時に凄惨な現場になる可能性もあるのだとつくづく思います。 ※画像は今日行ったペットショップにいたヨウムくんです。 一生懸命おしゃべりしてました(^O^)
Jul 22, 2008
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20日、府中大國魂神社の「すもも祭」へ初めて行きました。(「さよなら浅川サバイバルレース」を蹴ってこちらを選択)昨日は帰ってすぐに記事をあげようと思っていたのですがくたびれちゃって駄目でした。着いたのは10時頃だったでしょうか。暑い日差しの中、賑わう参道。「すもも祭」の起源は平安時代にあるそうでずっと昔から、長い間親しまれてきた由緒あるお祭りなのですね。すももは悪鬼を払う果物ということです。すももを売る露店が軒をつらねます。買って帰りたかったのですが、他に寄るところがあり諦めました。スーパーなどで買うより、こういうところで手に入れたら違う感じがするのに。ちょっと、良い香りが漂ってきそうではありませんか。↑同じく、すもも祭へ行かれたえみーる☆彡さんと同じところで撮っています。※えみーるさんのすもも祭の記事はコチラ。その場にいた時間帯も殆ど変らないんですよね。どこですれ違ったのだろう・・・。そして、昨年このすもも祭へ行かれたtyanmaruさんの詳しい記事はコチラです。厄除けのからす団扇を求めて奥へ進むと途中で居合の奉納演武が披露されていて、足を止めました。カッコいい!!「無外流」というもので、配布されていた資料によると流祖に子が無かったことから、府中六社宮(大國魂神社)の神主の兄を養子として2代目を継がせたそう。(元禄の頃の話ですが)この神社にもゆかりがある流派なのですね。一瞬にしてスパッ!!一太刀です。こうやって写真で見てみると、体が全然ブレていないのが分ります。素晴らしいですね。しばし演武を堪能し、お参りをして行列に加わり念願のからす団扇&扇子を手に入れました。本殿裏手の立派な古木に圧倒されそのダイナミックな根っこに見惚れそうこうするうちに、正午近くなり暑さも人波も増してきたので、神社を後にしたのでした。そのまま京王線~南武線~中央線と移動し、日野駅で下車して向かったのは駅近くの宝泉寺。新選組六番組隊長、井上源三郎の墓です。源さんのお墓にも、新しいお花が供えてありました。お墓の脇に交流ノートが置いてあり、のぞいてみると「北海道からきました」なんて書き込みはザラで源さんを、新選組を求めて遠方からやってくる人たちが多いのだなと、改めて思いました。次に日野宿本陣。前回訪れたときはよく理解していなかった新選組のことも、今回はガイドの方の説明を噛みしめながら聞くことができました。そして、以前見て気に入った「釘隠し」。きちんと写真におさめてきました。うさぎの釘隠し。可愛い。コウモリの釘隠し。しゃれていますよね。打ちつけた大きな釘の頭を隠す装飾品なのだそうですがデザインには意味があって、うさぎの釘隠しは子沢山のうさぎさんにあやかり子宝を願う夫婦の部屋に使われるらしい。武家屋敷などを巡って、色々な釘隠しを見てみたいです。この後、佐藤彦五郎資料館、井上源三郎資料館、日野市立新選組のふるさと歴史館と矢継ぎ早に新選組関連の場所をまわりました。大國魂神社も近藤勇の襲名野試合があった場所ですよね。神社境内に府中市観光協会のテントがあったので中にいた人に「実際どのあたりで試合が行われたのですか?」と訊いたら「???」みたいな反応で悲しかったです・・。一方、日野宿裏手の日野市観光協会の人には持参のからす団扇を見られ「府中にもいらしたのですね」と言われました。近くの市町村のイベントには、お互い敏感そうです。ごめんなさい、サバイバルレースを蹴ってしまって。からす団扇と扇子。あおぐと厄除けになるということで、帰ってフェレっ子達をブンブンあおぎまくり。そして高幡不動のほのほうちわと一緒に、玄関に飾りました。私は大厄なのです!!一緒に写っている小さなガラス細工は、露店のくじでひいたものです。こういう類のものには目もくれない夫が、珍しく自分から「やりたい」と言ったくじでした。小さく可愛いものを愛しむ心が芽生えたのでしょうか。
Jul 21, 2008
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えみーる☆彡さんはこれからいらっしゃるのかな? 昨年いらしたtyanmaruさんは、今年はいらっしゃらないのかしら。 行列に加わりカラス団扇&扇子を手に入れました。 帰ったらこれでフェレ達をあおぐんだ♪ チョコバナナ(コアラのマーチ付)を食べて御機嫌だった夫がぐずりはじめたので、日野へ向かいます…(+_+) 井上源三郎のお墓参りして、帰ります。。 本日も猛暑なりY(>_<、)Y
Jul 20, 2008
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小学生のときは「ふるさとまつり」が終わったら夏休みがやってくるといった感じでした。今では立ち入る事の難しい、卒業した小学校のグラウンドで催されることもあって約20年ぶりに祭りに参加することにしました。実家に車を置いて歩き出すと、国道の向こうから祭りのにおいが漂ってきた。6年間通った通学路、当時のことを一生懸命思い出そうとしたけれど記憶に残っていることは限られていて、頭に浮かぶのはいつも同じ光景。私は毎日どんな気持ちで学校へ通っていたのかな。何を見て何を感じていたのかな、「今の自分」でちょっと覗いてみたい気がする。今年は父に自治会長の役がまわってきて何かと大変らしい。梅雨明け宣言も高らかに、猛暑の中朝8時からやぐらだの、模擬店テントの設営だのやぐらの木に紅白のビニールテープを巻きつけたりなんだらかんだら、本当にお疲れ様でした。会場につくと、盆踊りは盛況。そしてやぐらの上で踊っているのは我が自治会の面々。お父さん、どこにいるんだろ。探していたら踊り終わった方達に、うちわを配る父発見!!真っ黒に日焼けしていました。♪さっが~みは~らは~ら さっがみっこさいさい♪懐かしい。とてつもなく懐かしい。当たり前の様に相模原市内の盆踊り大会で流されるこの曲、久し振りに耳にしました。下手したらもう二度と聴くことがなかったかも知れない。そしたらほんの少し、子供の頃の感覚が蘇った気がして何かこう、キュンとするような。暗くなり、ますます参加者が増える盆踊り。老若男女問わず輪になって体を揺らします。いいな、私も踊りたい。でも踊りがわからない・・・。見よう見まねでやってみたけど、しなやかじゃない。侮れないよ「Bon Dance」!!祭りでは懐かしい人たちと会うこともできました。私を可愛がってくれていた近所のお姉さんはお子さんを連れていました。「○○ちゃん?面影あるね~」などと言われたり。近所のおばさんも私を見るなり「久し振りね~!」って15年ぶりくらいなのに。「○○ちゃん、よく来たね」って、斜向かいのおじさんも。お互い歳をとってしまったのが何となく寂しくもあり・・・。盆踊り後は井上まり子とか言う人の歌謡ショー。そして9時から花火です。小規模ながら、同じ小学校のグラウンドから打ち上げるので間近で観られるのが特権。あんまり近いもので、出来る限りカメラを上向きにしたらちょうちんが写りこんでしまい、失敗。せっかく、望遠を使うまでもなく見られるほど近かったのに。そこは初めての花火撮影だったので、練習ということで。花火が終わったらそれぞれが家に帰るのだけどお家の近くまでご近所さんと会話しながら帰ってこられるこれも貴重ですね。私が今住んでいるマンションでは、隣人とまともに話をしたことないし。来賓の市長が言っていたけど相模原市は城山・津久井と合併したこともあって人口が70万人を突破したそう。再来年には政令指定都市になるのだとか。私の実家も「○○区」になってしまうのだな。本来は「さがみっぱら」って、ちょっと田舎くさいのがウリなのだけど。どちらにしても、車でいける距離にふるさとがあるというのは恵まれていますよね。心地よい空気の、楽しい夜でした。
Jul 19, 2008
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私の地元のローカル祭りに来ています。 今日は各地で盆踊りではないでしょうか。 お腹に響く太鼓の音、踊りたくなりますねo(^▽^)o ちなみに相模原音頭なるローカルナンバーが一番盛り上がります!!
Jul 19, 2008
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毎日暑いです。今晩も熱帯夜。私が寝ている部屋は扇風機のみ、風通しも悪く寝られたものじゃない。フェレっ子達のお部屋へ布団を持っていくかなぁ。最近、うちの子達の記事を書いていなかったけど毎日元気に暮らしています。トマトとダイズくん。先日の雷雨の時は在宅していて良かったけどこの時期はクーラーが突然止まってしまわないか外出先でもハラハラしています。どのフェレ親さんも同じですよね。フェレットとクーラーはセットですから。今日は氷遊び。どんぶりのお水の中に氷が入っています。ダイズくん(向かって左)は、氷をお鼻で押して遊ぶのが大好き。トマトも潜りっこ。冷たいね!!こういう時の、お耳の形がカワイイの。大好きなチューブを舐めているときにもなります。今日は私が早朝のアルバイトでした。朝4時半から5時半までは私がみんなの様子を見張っています。5時半に私が家を出たあと、6時半までは夫が見てくれています。それで、今日は大変だったらしい。誰かが夫のお気に入りの「クチュクチュの枕」を破壊したのです。(・・はい、つっこみどころですヨ。)「クチュクチュの枕」正直言って、キーボードを打つのも恥ずかしいのですが所有者の夫がそう呼ぶのですから。彼は物凄く変っていて、私と住み始めた当初、へんな布切れと一緒に寝ていました。何なのそれ?と訊くと、なんと年季の入った枕カバー。中学生くらいの頃から大切に使っていた、枕カバーが破れたものなのでした。その破れた布(ほぼ紐状)を顔に垂らすのが、たまらないらしい。私には理解できない感覚です。これぞ「フェチ」というやつです。最初は黙認していましたが、気持ち悪いので全部捨ててしまいました。で、一年ほど前に買った枕があります。枕カバーを中で結べるように、枕の四方に紐がついているのですが夫はこの紐を以前の破れた布切れに感覚が似ていると気付いてしまったようでした。だからその枕にはカバーはしていません。枕に頭を乗せて、紐を顔に当てて寝る。テレビを見ているときも「クチュクチュの枕、持ってきて!」クチュクチュって、未だにネーミングの意味は不明です・・。ズームイン!ダイちゃん!!話がそれましたが、そのクチュクチュの枕をフェレっ子達の誰かが破いてしまったらしいのです。布団の上に枕の中身(そば殻)がぶちまけられていて、朝から大変だったと。誤食しては大変と、急いで掃除機で吸ったそうですがそんなことより「誰だ!!俺のクチュクチュの枕をぶっ壊したヤツは!!」とか息巻いている夫が、何だか悲しい・・。「もういいじゃん、同じの買いに行こうよ」と憐みの気持ちで言うと「じゃあ新しいのがくるまで捨てないでね」だって。フェチっぷりに脱帽。
Jul 17, 2008
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昨日も、靖国神社のみたままつりへ行きました。日中の用事がずれこんでしまい、日野を出たのが7時過ぎ。九段下に着いたのが8時半前。時間があまりなかったのですが、来ないで後悔するよりも良いか、と勢いに任せて出かけました。そして、またもや前を通過。入りませんよ、もちろん。中での出来事は、一度目撃していますからね。しかし、昨日は呼び込みのお兄さんがヘビを片手にスマイル・・・(当然ホンモノ)。驚いたのは首に巻いて記念撮影をする人が多いこと。子供さんと若いお姉ちゃんが順番に撮っていました。ある中年女性は「このヘビください」とかお願いしていて「これはヘビ女の食事なので駄目です」と断わられていました。看板にも独特の世界観がありますね。これはこれで、まつりの雰囲気に溶け込んでいます。神社の神門へ向かって歩いていると、ねぶたが置いてありました。パフォーマンスは終わってしまっていて残念。門をくぐると、すぐ右側に植わっている桜の木を抱擁し涙を流す女性がいました。靖国の桜は一本一本に意味があります。きっとご遺族なのでしょう。物見遊山ではなく、特別な思いでいらしている方々も沢山いるのだと改めて感じました。おみくじを結ぶ姿を撮らせてくれた、見ず知らずの美男美女。何カットかもらいましたが、これは足もとのワイヤーが邪魔。上手く撮ることができずに申し訳ない気持ちになりました。せめて願わせていただきます。お二人がいつまでも幸せでありますように。屋台で風鈴作り。こういう屋台にしても、もっとひいて撮りたかったです。しかし通行人が邪魔をしたり(或いは私が邪魔になったり)逆に撮影許可をもらってグッと近づきたかったのですが物怖じしてしまいました。「絶対に収穫して帰る」という意気込みが足らなかったのでしょうね。自分でわかっているのだから言い訳できません。それに引きかえ、見かけた外国の方数人あゆの塩焼きの屋台を、汗だくになって激写していました。串刺しになって塩をたっぷりまぶされた鮎が、円になって焼かれている様子、珍しいのかも知れません。かなり近づきローアングルで撮っていました。どんな画になったのでしょう、面白そうです。9時を過ぎるとファミリーやサラリーマンの姿が消え始めました。残ったのは10代~20代の若者といった感じ。カップルで仲良く、或いはグループでワイワイと。私は一時間弱の滞在でしたが、帰宅することにしました。devilさんに遭遇できず残念でした。又来年も訪れよう。どれだけ人が多く暑くても瞬時に再訪を誓える、私には魅力的なお祭りなのです。
Jul 16, 2008
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みたままつり、平日でも大変な賑わいでした。 時間が遅くなるにつれ若者率アップ。 おばちゃんは退散(-з-) 写真はやっぱり撮れなかったけど、再度雰囲気を味わえて楽しかったです。 今、中野で中央線に乗り換えるところです。 混んでなければいいなあ…。
Jul 15, 2008
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遅くなりましたが、少し前につきました。 でびるさん~いらっしゃるかしら!! 相変わらず人が多いので遭遇は難しいかもですが、水色Tシャツ+ジーンズ姿にピンクのリュックが私です。 …ご覧になっていないと無駄な情報ですが(><;)
Jul 15, 2008
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13日、みたままつりへ出かけてきました。このおまつりは「ザ・祭り」という感じが大好き。大きな鳥居と美しい提灯のあかりの下の人いきれと、どよめき。花見の時もそうですが、人が多ければ多いほど私にとっては幻想的なのです。九段に到着したのは午後4時半頃。明るいうちから賑っていました。まずは、サッと見てまわろうと露店巡り。夫はすかさず、いつもの場所でチョコバナナ(コアラのマーチ付)を買っていました。そして参道から奥まった、木の生い茂った場所からバンドの音。噂の見世物小屋です。コンスタントに興行している見世物小屋は、日本で2つしかないらしい(絶滅寸前)。ここはそのうちの一つで関東では靖国神社の「みたままつり」他に花薗神社と鬼子母神で見られるそうです。ここに並んでいる方達は「デリシャス・スウィートス」という集団で何年か前から見世物小屋とコラボしているとのこと。一人600円払って中へ入る。名物ヘビ娘「小雪さん」のパフォーマンスが始まるところでした。薄暗くムンムンとした小屋の中に観客がすし詰め。ちょっとしたサウナです。写真・ビデオ撮影はご自由に、と司会の男性。「ケータイの待ち受けにピッタリですよ」って・・・。※ここから2枚は、少し痛々しい画像&ヘビ画像です。 苦手な方、気分を害しそうな方はご遠慮くださいませ。小雪さん。何をしているところかと言うと、鎖を鼻から入れて口から出すパフォーマンスです。更にその鎖で水の入ったバケツを持ち上げるという荒技も披露。この時点で私は倒れそうでした。そして・・・(※ヘビ注意)ストロボに反応した、ヘビくんの目がお分かりでしょうか。オモチャではありません。私は離れたところから望遠で覗きながら撮っていたのでつぶさに様子がわかって、へたりこみそうになりました。この後、このヘビくんがどうなったのか。書き記すことは出来ません。未だに音が耳に残ってます。血まみれの前掛けが「ピーターラビット」のイラスト入りっていうのも不気味。話題の場所だったので好奇心で入ってみましたが、辛すぎました・・。後のデリシャス・スウィートスの出し物も目にせずこの空間から逃げ出してしまいました。(※実際にはデリシャス・スウィートス→ヘビ娘の順です。 入れ替え制ではないので途中入場ができます)小屋のお隣さんもまた、おどろおどろしい雰囲気でした。靖国神社では、亡くなられた方々を思って拝みます。私は無宗教だし政治思想のどうこうもありません。「靖国で再会しよう」と信じ約束して、散るしかなかった同じ国の人びと戦争に巻き込まれて死んでいった人たちのことを思うと不憫で仕方が無いのです。今の日本はこんなに自由なのに。遊就館の前には江戸風鈴が飾られていました。あまり風はなかったけど、音を奏でるととっても涼しげ。エコに役立つし風情もあって良いですね。さて、徐々に暗くなり提灯の灯りも目立ち始め、吹奏楽のパレードや神輿が登場、祭り気分も高まります。神輿を担いでいた女子大生がチア披露。若いっていいですね。ほとばしる汗が青春。思い出の夏になったでしょうね。神社の境内は小さな提灯が連なり、光のうねりとなります。みたまを慰める光。或いは霊のひとつひとつ。・・・提灯もいっぱいだけど、人もいっぱいよ。夫とは何度もはぐれました。その都度、揉める。そして気温もかなりのもので、人とぶつかるたびにお互いの腕がぬるぬるベタベタするのが気持ち悪かった。私は暑さとヘビのせいで何も食べる気がおきず、カキ氷で身体を冷やしました。今回の撮影はほぼ全滅でした。構図やら祭りの臨場感以前の問題で、まともに撮れないのです。ISOは800か1600様々な光源の中で絞り、補正、ホワイトバランスを色々変えてみましたがコツが掴めません。明日の夜、もう一度訪れて練習しようと思っています。夫は「平日はヤダ」ということなので夕食の準備、フェレっ子達のお世話全て終わらせてからなら一人で行って良いと許可をもらいました。明日は忙しくなりそうです。「のべ30万の人出」って誰がどこでカウントしているの?未だに答え出ず・・・。
Jul 14, 2008
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物凄い人出。 花見以来の人混みでワクワクしましたo(^-^)o 既に帰宅途中です。 フェレっ子達がお待ちかね。お昼過ぎに一度運動したので、まだグースカ寝てるかもしれませんが。。
Jul 13, 2008
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みたままつりにやってきました。 暑いです(>_<) 人も多いです(??????@) しかし人の波が本格的に押し寄せるのは暗くなって提灯に明かりが灯ってから。 まだまだ明るいので座って休憩しています。 さっき見せ物小屋に入ったら… お姉さんが生きたヘビさんをバリバリと(|||_|||) 残酷で怪しい雰囲気が昔ながらの見せ物小屋なのでしょうが。。 恐ろしいです!!!!
Jul 13, 2008
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今日は住んでいるマンションが断水になるという。早朝、バイトから戻るとそんな気配はありません。なんだ、来週だったんだ。と、確認をせず安心をしていたらやはり今日だったという。日付も曜日も曖昧なコイズミです。しかし、そんな私でも忘れなかったのは今日は「夫が賞与を戴いてくる日」ということです。少し前にテレビを買ってしまったので買い物はできないのだけれど、やっぱり嬉しい。早速記帳してきちゃいました。黒川清流公園に咲いていましたが茎が白いのは病気?私はたった数時間のアルバイト空いた時間はフェレと遊んで昼寝して、プラプラ散策。気ままに過ごしている間、一生懸命に働いて家族のために稼いできてくれる夫に感謝しなければいけませんね。朝が早い分、帰宅時間も早いのですが家事も嫌がらずに手伝ってくれて助かります。私が夕飯の支度をしている間疲れているのか、物置の部屋でフェレ達と丸まって床に寝ていることもあるけれど。山王下公園に咲いていました。沢山あったクルクルのシダは、全て刈られてました。夫の職場では社長から「この業界も厳しい」と話があったそうです。瞬間、賞与は無しだなと思ったらしい。それでも戴けたのは有難い限りです。魚の加工をしている会社です。学校の給食センターや老人ホーム、病院へ卸しています。指定された魚を指示された大きさに切り分け配達する。今は国産の魚で無いと調理しないところばかりだし、届けるのにもガソリンが高い。大体、イカとか手に入りづらくなるのでは?厳しい状況なのはわかります。どこもかしこも、厳しいのですよね。ひとやすみ、ひとやすみ。※※※今月号の「文藝春秋」を開いたら、石岡瑛子さんが北京オリンピック開会式の芸術監督として二万人のコスチュームデザインをしていると載っていました。私が石岡さんのことを知ったのは、フランシス・フォード・コッポラ監督の「ドラキュラ」を観たとき。衣装でオスカーを受賞されました。そのとき初めて「衣装」を芸術だと感じたのでした。そして、ハリウッドで日本人が堂々と賞を獲得したことに感動したものです。当時の私は、映画といえば「コッポラかキューブリック」だったので憧れの監督作品に携わる日本人という点でも尊敬でした。その石岡瑛子さん、「各国選手の入場を率いる、中国人女性のコスチュームに注目を」だそうです。オリンピックの楽しみが増えました。皆さんも是非ご注目を。※※※余談になりますが・・・。私はブログに写真を掲載するにあたり「フォト蔵」からアップをしています。先日、私の写真がピックアップされたと通知があってビックリ。この画像です。画像を直接クリックしていただくと、フォト蔵のページへ飛びます。(フォト蔵を使っていない方でも見られるのかな?)ブログで精一杯で、殆ど画像倉庫になってしまっているフォト蔵。大変申し訳ないので、こちらでも紹介させていただきました。そしてピックアップは後にも先にも無いことだと思いますので、記念に。※※※夫へ、たまには素直に感謝の気持ち。私と、トマトと、ダイズくんと、ポンタンと、シジミから一個ずつ、ハートを!いつもありがとう。
Jul 10, 2008
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月に一度の昭和記念公園の日でした。朝からジメジメ、暑い。今にも降りだしそうと思ったら日照りになったり変なお天気でした。今日は公園の中へ入ってカメラで撮りながらのお勉強です。私はお花の名前を憶えるのが苦手。それ以前の問題で、知らない植物ばかり。でも「何ですか?」と訊くと即座に答えがかえってきます。お花が好きで詳しい方が教えてくれます。ユリの花も種類があって、教わったけど忘れてしまった。一日ひとつ、何かを知るのが私の目標なのに。メモを怠るとまるで駄目です。菖蒲や蓮がある小さな池の近くにあるアジサイ葉っぱの上に、かわいいアマガエルくんが沢山いるのを、先生が発見して教えてくれました。カエルくんは、とってもとっても小さいです。画像はトリミングしてあります。先月、この池を訪れた時浅瀬に無数のオタマジャクシがいました。その子達が大きくなったのだと思います。今日の菖蒲池は干上がってしまっていました。何かがたくさん、土の上で動いていましたが判別できませんでした。今日も皆さんとお昼をご一緒させていただき何故だかメタボの話で盛り上がりました。楽しいひとときのあと私は公園内をまわってから帰ることにしました。ちょっとまわっていこう。その「ちょっと」でやられました。あ・・あぢいよぅ。。夏本番はこれからだし弱音を吐きたくないのですが。だだっ広い園内をトボトボ歩いているとどうにかなってしまいそうな倦怠感が襲ってきました。心地よい季節ならば、シャッシャと歩き回るのでしょうが。そして、ひとたび旅に出てしまったら引き返せないのが昭和記念公園。ヒーヒー言いながら撮り歩きしました。そのうちに、頭痛勃発。嗚呼、涙の昭和記念公園。ホント情けないですねぇ。夫の仕事が終わるのを待って、またコールドストーンにでも行こうと予定していたのに思った以上のダメージをくらっていたので、今日は先に帰宅しました。体調が悪くなるのには「気圧」が関係しているとのことですが頭痛はモロじゃないですかね。この時期、頭痛もちの方達は相当悩まされているのでは無いでしょうか。何とか太刀打ちしなければ。じきに、夏です。
Jul 8, 2008
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さて、昨日の続きです。名物、新選組顔ハメ。高幡まんじゅうのお店の近くに置いてあります。大河ドラマの人物に微妙に似せているのは微笑ましいのですが背景が廃屋・・・。わざとかな?もっとも、夫はキャピキャピしながら顔を覗かせていましたが。この後、高幡不動駅方面へ向かいFUJIU(ケーキ屋)横の「池田屋」を覗いてみました。すると「7月6日をもって閉店いたします」の貼り紙。お昼には少し早かったけど、記念入店。メリケン風の人物が鎖帷子、籠手を・・・。それは良しとして入ってすぐのところのガラスケースに、山本耕史さん発見。このお店を訪れたときに撮ったものでしょうか。「新選組着用鎧帷子」を着た(着させられた?)山本さん。左の写真、長髪カツラが本当にお似合いです。私がオーダーした「山南敬助丼」。ネギトロです。ケータイで記事をアップした時にも書きましたが味は微妙でした・・・。藤堂平助丼(卵とじ丼)にしておけば良かったかな。新選組のファンの方が集うお店だったと思うので閉店してしまうのは残念です。私たちのほかに店内にいた、幾つかの女性グループは見るからに「新選組通」っぽかったですし。アド街ックの高幡不動特集でも放送されたお店ですよね。何せ暑い日だったので、お水をたくさんおかわりしてゆっくりしてからお店を出ました。多摩モノレールで高幡不動から一駅、万願寺下車。万願寺駅にも顔ハメが。しかしキッズ用・・・。日野高校方面へ歩くこと10分弱歳三さんのお墓がある「石田寺」です。門をくぐって右に進みます。新しいお花とお線香。訪れる人が絶えないのだと思います。ご遺骨はなくても、懐かしい多摩の地できっと魂は眠っている。安らかに、と願いながらやっぱり今でも局長や試衛館の仲間と徒党を組んでいるかなと想像する。「トシ」「かっちゃん」どんな会話を交わしているのでしょうね。もう一度万願寺駅方面へ戻り、今度は土方歳三資料館へ。土方家子孫の自宅の一部を開放しているので「入っていいの?」と一瞬躊躇います。普通に「土方」って表札ありますし。開館日は第一・第三日曜日の12時から16時。限られているだけあって、たくさんの人が訪れていました。土方さんが身につけた鉢金や鎖帷子。石田散薬の薬箱。思いを巡らせながらいつまでも眺めていたかったです。土方さんが植えたという矢竹。100年以上経っているというのに凄いですね。この日の新選組巡りはここまで。今度は日野駅周辺や、調布、出かけられれば江戸にも是非足を運びたいと思います。私の誕生日が井上源三郎の命日、と先日記事に書きましたが4月25日の夫の誕生日は、なんと局長近藤勇の命日でした。もひとつ、7月8日(火)放送の「ちい散歩」で日野宿が紹介されるそうです。残念ながら私は観られません。我が家には録画装置も無いので、何とかネット上で見られないものかな。※※※七夕でした。夕方、近所の小さなスーパーへ買い物に行くと、悲哀感漂う笹が。※ケータイにて撮影皆さんの願いごと、覗き見させてくださいな。ふむ。これは実現しそう。「ヒチュワデス」になりたいのですか。いいのですか?ヒチュワデスで・・・。こ・・・これは・・・・。笹の葉サラサラ、あなたのお願いごとは何ですか。
Jul 7, 2008
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この週末で観終えました。大河ドラマ「新選組!」のDVD。2週間かかりましたが、次々観たくなってしまうのであっという間でした。今日は「あじさいまつり」も最終日だし改めて訪れてみようということで、高幡不動尊へ。参道は七夕飾りで彩られています。高幡不動尊の境内は、あじさいの見ごろが過ぎてしまった為かピーク時に比べると人が随分と少なかったです。見慣れた銅像も感慨深い。立派な歳三さんのお姿。以前、この像の前で二人連れの女性に声をかけられて「写真を撮っていただけますか」と頼まれたことがありました。その時は「ああ、好きな人たちなんだな」としか思いませんでしたが、今なら率先して「お撮りしますよ!!」と声をかけてしまうかも。歳さんの足下には石田散薬の原料となった草が・・・。よくわからないけど、どこにでもありそう。今日は奥殿にも立ち寄って新選組関連の資料を拝見、歳三さん他、新選組隊士の位牌があるという大日堂にも手を合わせてきました。これからは第二次世界大戦の供養塔とともに高幡不動尊へ来たら必ず立ち寄ります。夫が200円で購入した「高幡不動尊の新選組関連資料」。その中にあったのですが高幡不動尊関係者が京都の諸寺を参拝した折、バスガイドが鳥羽の近くで新選組を「朝敵」と表現したので住職がたまらず「逆賊扱いをしないで、せめて薩長方と幕府方が戦った鳥羽伏見、と説明して欲しい」とたしなめたのだとか。他に「燃えよ剣」を連載中だった司馬遼太郎が高幡不動尊を訪れた時のことなど、興味深い随筆が載っていました。さて、あじさいです。期間中、訪れた人びとを喜ばせてくれたお花たち。多くが、小さく萎んで和紙のように乾燥していたり開ききった花の重みに耐えられず地に頭をつけていたり過ぎ去る季節、次第に近づく「夏」を私たちに教えてくれました。たくさん、楽しませてくれてありがとう。今シーズン初のセミの声も聞けました。(かと思いきや、ウグイスが思い切りさえずっていましたが)人が少なくなったところで、ゆっくりお花見です。独り占め状態だったね。君が羨ましい。紫陽花を堪能しながら、池のほとりで涼むカメさん。・・・と書きたいところですが・・・今日は暑かった!ジワジワ染み出す汗は、不快度10000%。夫は一人で無料休憩所で休んでいるし・・・。やれやれ・・で、続く。
Jul 6, 2008
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改めて土方歳三像を拝みました。 所蔵されている書簡なども観て、しみじみ…。 …にしても暑い(☆o☆) 自宅のクーラーがきちんと稼動しているか不安になります。 そして、高幡不動駅近くの店『池田屋』前を通りかかると今日で閉店なのだそうで。 記念に入店し、私は山南敬助丼(ネギトロ山かけ)、夫は佐藤彦五郎定食(鳥唐揚げ)を頼みました。 味噌汁が水のように薄い(^_^;) 隣の若い女の子達は沖田丼&藤堂丼…記念撮影してました(*^_^*) これから資料館行ってみます。
Jul 6, 2008
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ご近所さんのyamagonnさんから、またまたいただきもの。山形のさくらんぼです。※yamagonnさんのさくらんぼ記事はコチラ。夕食後、さくらんぼと一緒に「新選組!」を観る。たくさんいただいたうちの、一握りです。今日の東京は日中真夏日で、今もムシムシ。こういう時は爽やかなフルーツが大変有難い。ご馳走さまです。「新選組!」の進み具合ですが、私は残すところ2話となりました。今、隣の部屋で夫が遅れている分を観ています。山南さんが切腹したあたりから、歳さんの涙を見る機会が多くなり辛い。劇中、私を癒してくれていた藤堂平助と新選組の斬りあいのシーンでは涙が止まりませんでした。平助役の中村勘太郎さんの形相には凄みがあり、私も泣きながらクシャクシャの顔。密かに好きだった、監察の山崎烝も死んでしまったし・・。しかも、今年没後140年の井上源三郎、源さんの命日は1月5日で私の誕生日ではないですか。何かの思し召し?(←すっかりその気)毎年の誕生日には、日野駅近くの宝泉寺に墓参すべきですか。そんなこんなで、このところ泣かない日はないです。一方、映画やドラマで絶対涙を流さないのが夫。ただの一度も泣いているところを見たことがない。本人も今までに泣いた記憶が無いと言っています。不思議で仕方ありません。情けが無い訳ではない、と思うのですが。真面目に考えたこと。鳥羽・伏見の戦いでは武器が刀から銃や大砲に変りつつある時代が描かれています。先の大戦でも艦隊から空中戦へと変っていった。今は「核」。人間が兵器を捨てる時代は到来するのでしょうか。前の記事で一人だけ登場機会のなかったダイズくん。ドド~ンとアップでどうぞ。※※※足の腫れで病院へ行ってから一週間。先週の日曜日、お友達のあんじぇらのママさんが遠くから特別な「氣」を送ってくださいました。不思議なことに、次の日の目覚めがいつもと違ったのです。痛みも徐々に消え、今では殆ど無くなりました。良くなるようにと、気にかけてくださっただけでも有難いのに。他人が幸せに向かうような「氣」を操れるなんて素敵ですよね。どうもありがとうございました。もいっちょダイズくん。まるで別人!!でも、これはこれでカワイイでショ。※※※「崖の上のポニョ」。テレビから流れてくる♪ポ~ニョポ~ニョポニョ♪という歌を聴いていて思ったのだけどポニョって女の子だったのね?!三白眼で不思議なお顔しているから中性的。それで、宮崎駿も1月5日生まれ。これは映画を観ろっていう思し召し?
Jul 4, 2008
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誰よりも思い切り遊んで食べて寝る、ポンタン。昨日のお昼、シャックリのような「キュッ」という音。連続ではなかったので様子を見ていたのですが夕方の運動タイムで誰よりもはっちゃけるはずのポンタンが、サッサとケージへ引き揚げてしまいました。いつもはガツガツ食べるご飯も手をつけず、おまけに時折、咳き込みます。まさか誤飲していないだろうな?と心配に。急遽、病院へ連れて行きました。病院へ向かう途中。キャリーの中で大暴れするポンタン・・・。家にいた時と違って物凄い元気じゃないの。う~ん、と考えてしまったけど、診察してもらうことにしました。結局、熱はなく、大きな異物がお腹にある様子もありませんでした。何ごともなくて良かった。良かったけど、何だったのか。ひとつ、診察台で毛が沢山抜け落ちたので、毛繕いの際のお毛毛がひっかかっていたのかな~、とも。とりあえず毛玉取りを少し多めに舐めてもらって様子をみました。その夜、我々はケージの前に布団を敷いて見張り番。ポンタンがご飯を食べてくれるか、ウンチはどんな状態か?アタマがヅラみたいなトマト。女の子なのにねぇ~。スヤスヤ眠るフェレっ子達の傍らで「新選組!」を観る。しばらくして起きてきたポンタン、トイレへ入ったけど大きなオナラの割に頼りないウンチくん。(生々しい表現でごめんなさい)スタコラサッサのトマト。ともかく安静にしてもらって、次の日の朝は立派なウンチくん。何ごともなかったように大暴れのポンタン。ご飯もモリモリ!こうでなくっちゃ。それにしても昨日のアレは一体・・。物言えぬ小さな命私たちがきちんと守ってあげないといけないから、理解してあげようと努力はするけれどもまだまだ勉強不足です。ボクのお布団はお洗濯中なの。でも枕は離さないんだよ。※※※今日の夕方、洗濯物をとりこんだときのこと。ピンチに挟んであった乾いたものを無造作に床に置き、たたみはじめました。夫のしましま靴下に手を伸ばしたら・・。硬!!!靴下なのに、硬っ!!!この感触は、と咄嗟に目をやると黒い物体。キョエオエオエオエオオイエイエエエエエエエエエッっッツ!!!!!絶叫とともに靴下を放り投げた。あっという間の出来事でした。硬い黒いモノ、クワガタくんです。しかも大きいの!触っちゃった、怖いヨー!!!隣の部屋にいた夫に「うるさい!」と怒られた。半狂乱の私は「うるさいとは何だ!!」と逆ギレ。え~ん、と泣きながら「早く逃がしてきてよっ!!」男のお子さんなら喜んで飼育するでしょうね。でも私は無理。あの硬いのが駄目なのです。害が無いのはわかっているんだけど、セミも硬いから怖い。(だからと言って、軟体なミミズとかも駄目ですけど)ボクはかわいいでしょ。裏に雑木林公園があるお蔭で、クワガタ類はよくやってきます。気をつけないと蚊も多い。微妙な場所を刺されて痒いのなんの。もろこしヘッドのお世話になっています。どうでもいいけど、もろこしヘッドのCMを見ない日はありません。下手したら、今テレビで一番流れているCMなのでは?※姉妹品の「プチウナ」と共に。♪かっゆいところにもろこしへっど♪
Jul 1, 2008
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