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今日はブログのお友達、buufuuuさんが黒川清流公園を訪れたとのことで、早速記事を拝見しました。※爽快な気分になれる記事はこちら→「黒川清流公園へ行く」カワセミさんにはバッチリ会えたようで良かったです。「いつもいる」的なことを書いてしまったので、内心ホッ。雑木林公園の様子はいつも画像でしか紹介できないのに実際にお友達が雰囲気、空気を感じていたなんて何だか我が家のことのように、嬉しいのです。アルバイトが終わったら黒川公園へ顔を出してみれば良かったな。今日の私は、午後忘れ物を取りにバイト先へ戻ったのち一番橋から万願寺ふれあい橋まで浅川沿いを行き日野橋を渡って立川まで歩いたのでした。途中、道草をしたこともあり2時間半もかかってしまいました。道草は桜並木の下見で立川の「根川緑道」です。日野橋を渡ってすぐのところを見てきました。昨年、仕事で緑道近くの介護施設へ行くたびに「あそこの桜は良いよ」と夫が話してくれていたので、今年は千鳥ヶ淵と出来れば、この根川を訪れようと考えています。 遊歩道。画像の左側(桜の木の下)に小さな川が流れています。水面すれすれに覆いかぶさる枝、満開時にはため息が出るでしょう。2時間ちかくトコトコやってきたので、ベンチに座ってしばらくボケ~ッとしていると茶色のニャンコが現れて、お顔を洗ってオシャレしはじめました。目ヤニがたくさん、野良さんのようなので、近づいたらすぐに逃げるかな?と思ったのですがゴロゴログルグル言いながら私を追いかけてきます。写真のモデルになってもらいたいから、ちと離れて欲しいのだけど。 ちゃ~ちゃ。で、結局私が少しずつ距離をひらいたのでした。 ショボン。ちゃ~ちゃと写真屋さんごっこをしていると、野良ニャンには見えないセレブ猫さんが。 モンプチ風味。更にベンチに荷物を置いていたら、バッグの中の食べ物を狙ってヒヨさんが。 いつの間に。食べ物に関する「鳥さんネットワーク」は恐ろしい。数羽が周りの木から様子を窺っていました。どこで見張ってたの?夕暮れ時に鳥さんやら猫さんやらと戯れる妙なおばちゃんにお散歩中の人や新聞配達員がジロジロ。16時半のチャイムが鳴ったので、バイバ~イ。立川駅へ向かいました。駅前のビックカメラで漸く三脚を購入。在庫ナシで入荷待ちですが。接客をしてくれた女性の販売員はD80所有でした。仕事を終えた夫とともに中央線に乗りました。暗くなり始めていたけど、かすんだ富士山を電車の中から眺めて「あいつ(フェレっ子)達に早く会いたいなあ」。日中、忘れ物を取りにいくときに遭遇。 電線上の鷺さん。 真下から。この角度で見たことがなかったのですがサカナ顔?足でしっかり電線を掴んでいます。もし頭の上に乗っかられたら 流血しそうです。
Feb 29, 2008
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京王線で高幡不動へ。 参道の様子。境内は普通の平日より賑っていました。私は「とにかく平穏でありますように」とお願いしました。大厄&大殺界&おみくじ凶ですから。 枝に桜花はまだかいな。梅がちらほら咲いていました。まん丸の蕾もかわいいですね。 コロンコロン。ここは皆さん写真を撮られていました。 「カワイイワネ~」 「ホントネ」可愛いお花に夢中は人だけでなく メジロさんも(ピンボケ)。甘酒屋さんの傍にある木です。お店の人が「一日三回この木に来るんだよ」と教えてくれました。 何気なく撮ったのですがお坊さん、ももひきなどをチラ見しているような。そんなこと言ったらバチが当たりますね。天気も良く、ゆっくり散策して帰ってきました。来月の縁日は、ぐんと暖かくなっているでしょうね。帰り道、浅川(一番橋近く)にて。夕日を浴びて。
Feb 28, 2008
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28日はお不動様の縁日。大厄&大殺界&おみくじ凶の私は、出来る限り縁日に高幡不動尊を訪れようと思っていまして。今日はたまたまお休みだったこともあって、家の用事を済ませ10時半頃出かけました。中央線の踏切を渡り、東豊田の住宅街へ入って梅の木がある「吹上(ふきあげ)公園」へ寄りました。小さな子どもを連れたお母さん達が集っています。子ども達を砂場で遊ばせ会話が弾んでいるようです。私は滑り台に上がって、梅を間近に観てみましたがピンクのお花はなんだか全体にしなしな(しわしわ)しています。それでも練習だと思ってカメラを取り出しました。しばらくして、70代(に見える)男性が背後に立っていたのでハッとしました。手にはデジカメを持っています。この方も撮られるのだな、と思って様子を見ていましたが「これだけ咲いちゃうと駄目ですね」とその人は言いました。そして私のカメラを一見して「ニコンですね」。「私もずっとニコンで、フィルム時代のものが何台かあります。でも最近は熱が冷めてしまって・・遊びでスナップばかりですよ」話を伺うと、数々のコンテストで入選された実績がおありとか。先日同様、初対面なのに質問攻め。なるほど、と思った事は箇条書きにしてノートに書きとめてあります。「梅は接写するなら咲きかけが良いですよ。可愛いから。何日間か様子を見て、それともっと早い時間に。木を一本だけ撮るなら、(走っている電車を指差し)あれを背景に組み合わせるとか(小さい子を指差して)子どもさんが木の下で遊んでいるところとかそうでなければ梅郷など全景を撮ることです」黒川清流公園の近くに住んでいることを告げると「あの公園を四季を通じて追いかけるのも良いと思いますよ。桜、紅葉、雪が降ればあそこはしっかり積もってくれます。鳥も鯉もいますしね」夫も写真をやるのか、との問いに「全く」と答えると「ご主人にもどんどんシャッターを切らせなさい。魅力を知ってもらって、二人で同じことに興味があるのは最高ですよ。写真は決して悪い趣味じゃないのだから」きっと、この方はご夫婦で愉しまれているのでしょう。語りは妙に説得力がありました。そしてやはり、たくさん撮ると良いよと教えてくれました。男性はセブンスターに火をつけて、一時間近く私につきあってくれました。本当にありがとうございました。大変勉強になりました。また、どこかで。そう言って別れました。知らぬ者同士で、もうお会いすることはないのかなと思うと寂しくなりました。思い出して、今もちょっと寂しいです。吹上公園の梅。 公園から南平駅へ向かう途中、ニャンコ先生発見。 豊田用水の脇です。 草を食べていました。私がガサゴソしていると 何か用? 高幡不動尊の様子は次の記事で。
Feb 28, 2008
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3日連続カワセミさんに遭遇です。記事を読んでくださっている皆さん、「又かよ」と思われるかもしれませんがおつきあいのほど宜しくお願いいたします。今日は午後2時過ぎ。近くのミニコープへ夕飯の買い物へ行くところでした。またまた「もしかしたら」と思い、カメラバッグの中に買い物用のエコバッグと財布をしまって黒川清流公園へ。葉の無い枝にとまる青い子は遠くからでも目立ってしまいます。いたいた、と思ってカメラを構えるもバッテリーを充電したままだったことを思い出し部屋まで取りに帰りましたが、池へ戻ってきても先ほどの場所にポツネンととまっています。今日は私のほかに誰もいないのだな、と思いながらそそくさとカワセミさんを撮っているとバイクに乗った60代と思しき男性が「カワセミですか?」と声をかけてきました。私 「はい」男性 「写真、やられるんですか」私 「いえ、あ、あの~・・・ちょっと練習で」モジモジしていると、男性はバイクから降りて近づいてきました。長靴を履き沢山の荷物を積んで直ぐに「撮る人」だということがわかりました。「あそこにいるよ。でも枝が邪魔だなあ」そう言いながらリュックから取り出したのは「ニコンD300」。(木村拓哉がCMで「My Treasure」と言っているアレです)私がよろけながらパチパチしていると、三脚が無くても池の周りの柵にきちんとカメラを固定して撮らないと駄目だと教えてくれました。そんなことがキッカケになり、今日は多摩川でカワセミさんを撮って、その帰りに黒川のカワセミさんに挨拶をしにきたことを話してくれました。「こんなものを撮っているよ」と頂いた名刺。今、まさに潜ろうと水面に嘴をつけた瞬間のカワセミさん。そこにお名前が刷られていました。「わあ!」と感激する私に、先ほど撮ったという多摩川でのカワセミさんの画像をカメラの液晶モニターで見せてくれました。どれも躍動的で、スゲエ!スゲエ!を連発すると(初対面、しかも目上の方の前でスゲエとは、今思うと赤面ですが)写真サークルに所属していて、来月中旬に写真展があるから是非観においで、と誘ってくれました。「カメラを買ったのに難しい」というような話をするとシャッタースピードを変えながら風景を撮って、写りかたの違いを説明してくれました。オートで撮ったら間違いはないけどせっかくなら自分の感性で表現したいね、とも。とにかく沢山撮って、雑誌などに載っている気に入った写真の情報をもとにどんどん真似してみると良いよ。そんな話を冷たい石のベンチに腰掛けて、長いことつきあっていただいたのですが思いがけなかったのは「よかったらサークルに参加しないかい」と社交辞令かも知れないけれど、お誘い下さったこと。初心者の私が・・・と気後れしていると「いいじゃない、初心者歓迎だよ」と。「40年カメラやってるけど、(サークルは)勉強になるよ。」ともかく、その写真展へ足を運ぶことを約束し、御礼を言って別れました。しかし私はすっかり興奮してしまっていたので、自分の名前すら名乗っていなかったと後で気付きました。写真展までに又会えるだろうか、そうしたらきちんと自己紹介しよう。3日目の幸せの青い鳥は、新しい出会いを運んでくれました。 今日の様子。毎日同じ子、だと思っているのですが実は2羽いるらしい(お散歩の女性情報)。 ご飯探し。↓風が吹いて、自慢の羽がボサボサ。 でもそんなところもご愛嬌。 今日のごはん。 嘴が箸の様です。
Feb 26, 2008
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昨日は私の近くで大サービスしてくれた、黒川清流公園のカワセミさん。今日は給料日だったので駅前の銀行に用事があったのですが「もしかしたら」が頭を過ぎり、カメラバッグも肩にかけました。午前9時半頃のことです。遭遇率が高い池の前へ行くと、双眼鏡を覗いている人が。そしてその先には今日も会えたね。朝の光を浴びて「どうぞ撮ってください」とアピールしているかのよう。自慢の美しい背中をチラリと。君は本当に良い子。この子は池の上にかぶさる木の枝にしばしばとまっています。だから小さな池の淵にいる私たちは信じられないほど間近に観察できることもあります。晴れている朝や夕方は良い具合に光が差し込んでくれます。撮った画像はトリミングしていますが初心者用の私のカメラ&レンズ(三脚無し)でここまで写ってくれるので鬼の様な望遠、しかも野鳥を撮り続けている方たちのものは一体どんなことになってしまっているのでしょうか。お近くの方は是非一度「黒川清流公園」を訪れてみてください。名モデルが出迎えてくれますから。カワセミさんの向こうの木にコゲラさん登場で、よそ見をしていたらいつの間にやら 朝ごはん。違う枝に移っていて、川エビ(ザリガニ?)のようなものをくわえていました。ファインダーを覗いたときに虫に見えたので「ゲゲッ」と思ったのですが。何度も叩きつけていました。こんな小さくて黒いのを瞬時に捕らえちゃうなんて。以前、この黒川公園でずっと野鳥観察をしているというおじいさんとお話したことがあったのですが、長~いどじょうを捕まえたのはいいけれど飲み込むのに苦戦して30分以上かかっていたと教えてくれました。そんな長~いどじょうをどうやって胃袋に収めるのかも不思議。私の他に自転車でやってきた親子がいたのですが「ほら今日もいるよ」という会話をしていたし、カメラを持って雑木林を歩いていたら「あちらの池にカワセミがやってくるのをご存知ですか」と教えてくれた女性もいたりで、このカワセミさんは住民みんなが楽しみにしているようです。昨日撮っていたときもランニングの女性が立ち止まって「毎日いますねぇ」と話しかけてきました。たくさんの人がこの子に癒されています。湧き水とともに、黒川の名物になると良いな。黒川の住人といえば ぶぶちゃん。毎日ニャンコ達と一緒にいるおばあさんと話すことができました。「一番ブスだからぶぶちゃんって言うの」って、ひどいけど愛情たっぷりでした。黒川のネコ神様たちは全て、多摩平団地で飼われていた子が捨てられたり捨てられた子から生まれた子なのだそうです。大規模な建替えが進み変貌をとげる多摩平団地ですが古い建物と一緒に家族を置き去りにするなんて。これ以上、不幸が増えないように見かねたおばあさんは実費で去勢手術をしたと言っていました。雑木林には10匹ほどニャンコがいますが「私が面倒みるのは4匹って決めているの。他の子たちは、別の人が手術してくれたよ」命の灯を消すのではなく「地域猫」として定着するように、努力している人たちもいるのだなと思いました。
Feb 25, 2008
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昨日から引き続いて本日も。午前中のアルバイトでは掃除機をかけたり水拭きしたり。強風は止まずザラザラ取りもキリが無かったりして。13時をまわって夫が車で迎えに来てくれたので、そのまま日野駅前へ移動してお昼ご飯を食べました。コンタクトレンズ装用の私は風が強いと目が開けられず、午後からの長距離の散策は諦めました。駐車場がある立日橋近くの「スポーツ公園」に車を停めて園内を一周しました。フィールドではサッカーの試合も行われていたし、ワンコの散歩の人、子供たちも遊んでいて思ったより人出はありました。 元気な子ども達の影。 実はこんな遊具です。「これって登っていいの?」と訊きたくなります。落下すると洒落にならない高さだったからです。東京タワーのような形をしたもので、てっぺんに女の子が恐れもせず。風が強いから揺さぶられるんじゃないか手がかじかんでロープを掴みそこないやしないかヒヤヒヤものでした。自宅に戻り「黒川公園に行ってくる」と私が言うと「じゃあ昼寝する」と暖かい家の中へ一人帰ってしまった夫。 今日のババちゃん。風は強いけどさ、身を低くして枯葉に埋もれて太陽さんに当たってババちゃんはさすがだね。 今日の子ゼウス。 あらよっと。真っ黒ネコ神様(ゼウス)に会えなかったな。そんなことを考えながら、公園の一番大きな池の前へ歩いていくとカワセミさんの姿が。以前は午前中によくいたけれど、ここ数日は午後も見かけます。少し遠目の枝にとまったところを撮っていたら近くへ飛び移ってきてくれました。 かわE~~~!暗めになってしまいましたがケータイカメラだと豆粒以下の大きさにしか写らなかったのにと感動。長い間じっとしていてくれて助かりました。先日もわざわざ黒川清流公園を覗いたのにカワセミさんとの出会いが果たせなかった、バイト先でお世話になっているT氏に是非見ていただきたいです。喜んで帰ると、メガネをおでこの上に乗せたまま口を開けて爆睡中の夫。なんだよ、と思いながら食卓の上のダイズ棒(チョコ坊たち)の袋をガサゴソさせると急に目がパチッと開いたのでびっくりしました。パブロフの犬?「ちりとてちん」「キン肉マン」と同じくらい、「ダイズ棒」が好きみたいです。底抜けに~。
Feb 24, 2008
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昼過ぎにアルバイトを終えて、夕方まで出かけていたけれど強風、砂塵にやられました。京王線が珍しく数分遅れていました。川沿いを歩いて帰ってきましたが、「今日は気温が高い」というあたまがあってマフラーは巻かずにいつもより薄手のコートレッグウォーマーも装着していなかった為、罰ゲームをしているかの様な寒さ。雪の中、節分豆撒きへ出かけたときよりも寒かったです。その様なとんでもない状況で何故出かけたかというと新しいカメラで色々撮ってみたかった夫が「桜ヶ丘公園近くの見晴らしの良い所へいく」と言い出したから。聖蹟桜ヶ丘からわざわざバスへ乗り換えて案内された「夕日の丘」でしたが。とんでもなかったです。砂埃で真っ白に覆われ霞んだ街を眺めたって。しかも目を開けられないほどの向かい風。 轟音。竹林が荒れ狂っていました。ハンカチで目をこすると沢山砂が取れます。私はとうとう見晴台へ近づけませんでした。寒くていられなかったし、駅へ戻る事にしました。フェレっ子達は嫌々モデルをしてくれています。すばしっこさは天下一品なので追いかけるのが大変。でもその動きを撮れるようになれたらいいな。 おすましシジミ。次の瞬間には 退屈だよ~~~~ゥ! ダイズくん。南平住宅街の坂道にある梅。帰りにうちの近くの大きな梅の木を見てきたけど、風で飛ばされたお花が土の上にたくさん散らばっていました。春一番ってこんなに威力あったっけ、と思うほど私もダメージくらいました。外出された方、ご無事でしたでしょうか。
Feb 23, 2008
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ニコンD60を取りに行ってきました。何かと苦戦しております。説明書読むのって辛い。辛いけど読んでいます。撮影練習のモデルは勿論、コイズミ家のアイドルなのですけど。何枚か撮りましたが、パソコンに取り込むのも一苦労。パソコンも苦手な駄目駄目コイズミです。ようやくアップできた画像で、コイズミ家のフェレ・カルテットをご紹介。 トマト姉ちゃん。凝視したら目ヤニがついているので、目立たない程度に。 ダイズくん。お鼻が湿っているのでピカピカしています。 ポンタン。笑っているように見えるのは親バカだから? シジミ。おとぼけシジミ。口が「への字」です。室内、夜とはいえ背景が暗すぎますね。自分で調整できるようになるには随分と時間がかかりそうです。撮っていると早速ニオイを嗅ぎに来て、レンズにフェレ鼻汁が・・・。問題は保管場所。なるべく高いところには置きたくないけど登れる場所だと潜入されちゃうから仕方ない。宝物がひとつ増えました。
Feb 22, 2008
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銀行へ行く前、テレビを見ていたらマイケルジャクソン特集。「スリラー」の25周年記念盤が発売されるということで「ジャクソン5」時代からの変遷が紹介されていました。それを目にしたら久々に彼の曲が聴きたくなって、車に積んだCDを取りに駐車場へ行ったのだけど天気が良くて、あまりにも天気が良くて暖かいし、たまには良いよね。と、勢いで一人ドライブに出ました。低燃費車でも、バカ高いガソリン代や環境のことを考えるとすすんで乗る気がしなくなっていたヴィッツです。マイケル・ジャクソンの曲で一番好きな「Human Nature」。今日のお供は原曲ではなくハウスMixですが。この曲が収録されている「HOUSE OF COVERS」はトレイシー・チャップマン「Fast Car」シンディ・ローパー「Time After Time」スティーヴィー・ワンダー「That Girl」映画フラッシュダンスでお馴染み「What A Feeling」などなど名曲を矢継ぎ早に、しかも好きなハウスで聴ける私にとって心地よい一枚です。目の前の富士山に目を奪われながらイカンイカン。青空に大好きな音楽と移動しながら私は自由。干してきた布団のことが頭をよぎったけど今は忘れよう。走って走って、着いたところ。 横山公園。相模原市。 市営プールも。相模原市北部の小・中学生が夏休みにこぞって繰り出した「小便プール」いつだったか、かながわゆめ国体開催を機に一年中利用できる立派な温水プールになりました。この公園に車を停めて、私が卒業した県立高校まで歩きます。横山から先の上溝地区は市内でも一際のどかな場所です。リヤカーを牽きながら豆腐を売っていたのには驚きました。 相模線上溝駅。通称「ガミ線」。茅ヶ崎と橋本を結んでいます。今でも扉の開閉はボタンでしょうか。駅から10分ほど歩き住宅街に立ち入ると小さな郵便局があって正面に懐かしい正門が見えました。 母校。自転車通学の生徒が殆どで、私も自宅から50分のチャリ通でした。利用していたのはこの正門ではなく こちら。今日は平日なのに静かです。何故? ガラガラ。しかし学校にカメラを向けるというのは勇気が要りますね。後方の家では洗濯物を干しているし、怯えながら撮りました。余計に不審だったかも。塀に沿って行くと学生当時、県立高校では珍しい存在だった学食が見えました。 健在。剥がれたペンキ、今にも潰れそうな木造でバラ線の向こう。窓枠から古い建物であることがお分かりかと。とっくにリフォームしていると思っていたのに、私立とは違うのね。外周をまわって学校裏手の小さな公園で出会った梅。 遠目はまばらな印象です。口を開けたまま梅の木を見上げていたら、小さな子に「おはよう!」と爆声で挨拶されたので私も慌てて「オハヨ!」横山公園へ戻る途中。 横山の坂(心臓破り)。坂上の地区から通う上高生の体力は、帰り道に此処で奪われた。画像を見るとさほどではありませんが、実際は結構なもの。自転車の立ちこぎは無理です。暑さ寒さが堪えるときには、赤い車で颯爽と通勤する古典教師が憎かったなあ。再び車に乗り、田名~大島と来て城山に入ったとき梅の具合はどうかな?と思いついて城山湖ふもとの川尻地区を覗いてみました。梅の里のほか、かたくりやホタルでも有名なところです。地元の人がいたので「梅は硬そうですが」と訊ねてみると「今年は遅いよ。触ってみてよ」と言われました。「来週はまた寒いし、再来週からボチボチかな」とのこと。日陰に雪がこんもり残っているのを見て納得しました。 山の斜面いっぱいの梅園。これは花が開いたらとんでもない場所だ、と唸りました。川尻が地元のTさんからの年賀状に「梅の頃に訪れてください」と一筆添えてあったのは、こういうことだったのか。城山湖周辺の散策路も未踏破だし、何とか再訪できたら良いけれど。その後、八王子みなみ野を通って帰ってきました。そういえば私は銀行に用事があったのでは。今日はマイケル・ジャクソンがきっかけか。14時帰宅。布団は冷たくならずにすみました。
Feb 21, 2008
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昨日はケータイ更新で出先から画像をアップしたのですが殆ど感想を載せることなく送信していたのでエピソードを織り込みながら改めて記事にさせていただきます。 快晴の都庁前。私たちは8時半過ぎに到着しました。新宿駅から都庁に向けてランナーや応援の人たちがいっぱい。 荷物の山。しばらくすると「こちらの場所からは殆どスタートは見えません」とのアナウンスに急いで移動。 ヒルトン東京前へ。 都庁前をスタートして最初のカーブ。ということは、真正面からランナーがやってくる迫力のポイントです。報道カメラのほか一般カメラマンが競って場所取り。今か今かと待ち構えます。 私は埋もれています。手をいっぱいに伸ばして撮るほかありません。私はケータイカメラでなかったら出来ませんでした。9時5分の車椅子スタートののち、マラソンスタート。 号砲確認。 あっという間に! どんどこどんどこ 頑張って~!延々と続くランナーたちを応援していましたが、まさに「延々」でした。 延々。 延々。 まばらになってきたところで新宿駅へ戻ります。戻る途中には早くも簡易トイレに並ぶランナーの列がありました。中央線で東京駅へ移動。皇居前で応援です。周囲に高い建物がないので陽射しが暖かく応援にはもってこいでした。「勝俣~~頑張れ~~」だとか「羽鳥さ~~~ん」とか聞こえましたがそのとき私は後方にいて姿は確認できませんでした。しばらくすると、一人のランナーがコースを外れ沿道に出てきました。デジカメを取り出し、観戦していた夫婦に「撮ってもらえますか」と東京駅をバックに記念撮影です。ご主人がデジカメを構えたところに「一緒に撮りましょう」とランナーが奥さんの手をとって楽しそうな一枚。見ず知らずのはずなのに弾んだ会話を交わしています。素敵な一期一会。横で聞いていた私も感激してしまいました。「がんばってくださいね!」「ありがとう!」でお別れ。ちなみにこのペンギン姿のランナーの方はズームインで「ズーミン&チャーミン」と記念撮影する場面が放送されていました。同じ鳥同士ということで・・・。二重橋はどこ?と関西訛りで訊いていたので東京の観光名所を巡りながら、楽しみながらの参加ですね。都民だって憧れます。歩きながら日比谷交差点へ。10キロマラソンはあと少しでゴール地点です。フルマラソンの方は品川を折り返してきた早い集団。銀座の応援は凄まじく、人垣の隙間から覗く感じ。地下鉄銀座線に乗り、浅草へ一気にワープ。 当たり前だけど浅草も・・。雷門前は撮影ポイントでもあるのでハンパじゃありません。 大賑わい仲見世通り。移動して吾妻橋の折り返し地点で応援。ここも凄かったけど。12時をまわっていたので、新仲見世通りのうどん屋で休憩。それから都営浅草線、地下鉄日比谷線を乗り継ぎ築地へ。築地本願寺前でも熱心な応援。この「笑顔」のファミリーは小さなお子さんがチョコレートを持って「チョコレートを食べてがんばってくださーい!」と手を差し出します。近寄ってきて「ありがとう」とニッコリ受け取るランナー。別の場所では特徴のあるランナーに大声で応援する女性。カエルの格好をしている人には「カエル~~~がんばれ~~」とか。声をかけられたランナーは100パーセント、手をふったり「がんばります!」「ありがとう!」と叫びながら走り去ります。素敵だなぁ。扮装していると声をかけやすく仲間や家族も目印になるのだなと思いました。築地では、にしおかすみこさんを発見しました。とにかく白くて細い。後姿でもすぐにわかりました。真面目に練習をして本番に臨んだそうですね。初挑戦で好タイムだったとか。努力家です。 おしるこポイント。築地のこの辺りは人がいない場所もあって応援しやすかったのですが羽鳥さんはずっと後ろらしいので、とりあえずゴール地点へ移動。新富町から有楽町線で豊洲、豊洲からゆりかもめで国際展示場前。 ※知らない方々です。15時前後。到着すると、すでに完走したランナーがぞくぞく帰路へ。ゴールの観客席は入れなかったので、800メートル手前地点で「あと少し」と応援することに。そしてこの画像を最後にケータイのスタミナが切れました。沿道に近づいて観戦しているとGPS情報で家族や知人のゴールを待ちわびる人たちがたくさんいました。「おかえり」というお友達に「私、ここまで来ちゃったよ」と女性ランナー。「おい20分も待ったぞ」「ごめん。どこで待ち合わせする?」マラソン仲間と思しき男性グループ。日テレの森麻季アナと馬場典子アナ、ジャガー横田のご主人が苦しそうな顔で通り過ぎました。羽鳥さんは来なさそうだったので帰ろうとしたところへヘロへロになった羽鳥さんが・・・。「はとりさぁぁぁぁ~~ん、がんばって~~~!!」叫んだら、手を挙げてこたえてくれました(でも苦しそう)。通過したところを夫が撮ってくれていました。 黄緑色の人です。ヘロへロ、だったはずですが背筋が伸びていてさすがです。背が高くて男前でした。大きな事故もなく成功と報道された「東京マラソン2008」。参加されたランナーの皆さんボランティア、関係者の皆さん沢山の警察官、応援の人たちも、本当にお疲れさまでした。頑張っている人、頑張っている人を支える人には無条件で感動でした。私も応援できたことが貴重な経験になりました。来年も足を運びたいと思っています。しかし、電車で追っていただけの私が即寝だったのに「東京マラソン完走しました」と記事をアップしているブロガーさん。タフすぎます。尊敬・・・。
Feb 17, 2008
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国際展示場前です。あと少し~頑張って!
Feb 17, 2008
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豊洲駅前。これから ゆりかもめ乗ります。ランナーの皆さんスミマセン…
Feb 17, 2008
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築地です。築地本願寺の前で応援。頑張って~!
Feb 17, 2008
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浅草へやってきました。
Feb 17, 2008
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日比谷交差点。陽がさして暖かいですが、ランナーの方々は汗だくです。
Feb 17, 2008
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頑張れ~!!
Feb 17, 2008
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皇居前。人波は長く。頑張って!
Feb 17, 2008
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都庁の北方向からスタートを応援しました。もうランナーはまばら。急いで移動します。
Feb 17, 2008
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日野を特集した「多摩ら・び」が発売されました。八王子、立川などはネタ満載だろうけど日野単体で特集組んで大丈夫かな?などと心配になりましたが。 定価500円。オススメの飲食店や公園、散策路が紹介されています。大体が既出ですが、日野市の農業が紹介されているページにあった「日野農産物直売所」(万願寺)は知りませんでした。是非足を運んでみたいです。雑誌後半は日野に限らず多摩地区の情報が載っています。豊田駅前の啓文堂では山積みになったりワゴンに入っていたりレジ前に飾られたりと、さすがの扱いになっていました。500円ですし、記念に購入しても良いかも知れません。「私が住んでいるのはこんなところだよ」と母に送ってみようかな。明日は東京マラソン。私も行ってきます。勿論マラソンはできません。応援です。なるべく早起きして都庁前に近づく作戦ですが、三万人+運営ボランティア+応援の人びとの数ですのでどうなることやら。スタート後は出来る限り、主要ポイントで声援をおくりたいと考えています。地下鉄の乗り継ぎが鍵です。PASMOが大活躍。ケータイ更新で画像を載せようと考えていますが要領を得ないのでうまくいくかは・・・。
Feb 16, 2008
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学生の頃は「お目当ての彼へ」ドキドキしながらチョコレートを渡したものですが、社会人になってからは専ら「お世話になっています」の挨拶代わりです。ちなみに私のバレンタインのほろ苦い思い出といえば、短大生の時アルバイト先で気になった男の子にチョコレートを渡す為呼び出した場所が葬儀場の前(バイト後なので夜)でドン引きされたことです。それから14日は母方の祖母のお誕生日でもあるので、鹿児島へお菓子を送りました。耳が遠く電話ではなかなか会話ができないということで代わって母からお礼のメールがありました。長生きしてね、おばあちゃん。コイズミ家のバレンタイン。とりわけ「愛」に関係するイベントごとには興味の無い夫。昨年のバレンタインでの「ハート型の人参を入れたシチューを出したらなじられた」というエピソードをどこかで披露したことがありました。今年はどうしたものか?と考えたのですが再チャレンジして反応を見ることに。 ルー練りと市販ルウ半々で。玉ねぎをたっぷり入れたかったのに少ししか残っておらずピンチ。余り野菜をぶっこんでしまいました。から揚げは好きでも衣がついていない鶏肉が苦手な夫、コイズミ家のホワイトシチューは大体豚肉です。画像を撮る私の横で「ああ、結局やったのね」だって。「ありがとう」とか、まして「美味しい」などは滅多に口にしてくれません。彼が感涙にむせぶ姿など、私は一生目にすることが出来ないのでしょうか。アシュラマンだって泣いているのにね。 キン肉マン(コミック)より。それから主役のチョコレートですが。世界中には数え切れないほどのチョコレートがあるけれど、夫がこよなく愛し、毎日むさぼり食っているのが 生協にある「チョコ坊たち」。10本入り198円。パッケージのイラスト、ネーミングも安いし昭和な感じ。ですが美味しいです。生協で見かけたら購入してみてください。(生協さん、偽表示発覚があったみたいですが。)そして、このかじりつくイラストがダイズくんにそっくりなので、我が家では「ダイズ棒」と呼んでいます。放っておくとすぐになくなってしまう為「ダイズ棒は一日二本まで」という家訓があるほど。バレンタインなので、気前良く2袋プレゼントしました。安。それからそれから、大切な男の子たちへ。 ラクサやおやつの上にフロトーンを少し。 皆で仲良く、分けて食べましたよ。 真剣なポンたん。勿論、女の子のトマト姉ちゃんにも「友チョコ」しました。 ご満悦のポンたん。バレンタインデーって愛を確かめあう日だから改めてフェレっ子達への愛情をかみしめるのにも良いな。フェレっ子達も私を愛してくれていれば良いのだけれど。話は変わりますが、私がアルバイト先へ行く途中に大きな梅の木があります。畑の脇に生えているので放ったらかしで伸び放題ですが奔放で逞しい木には何だか勇気付けられます。毎朝、立ち止まって見上げます。しょげている日でも何とかなるような気になります。動植物はいつも味方でいてくれる。これを「癒し」というのでしょうね。
Feb 15, 2008
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おとといの夜、日野へ越してきたいとこのアパートへ遊びに行った夫。mixiに招待されたとウキウキして帰ってきました。なもんで、おとといから何十回とログインしまくっています。会社の昼休みや通勤電車の中でも気になって見ているようですがまだお友達もいないのに、そんなに度々見たって同じでしょうに。そして私も夫に招待してもらい、昨日仲間の輪に入れてもらいました。ニックネームが楽天と同じ「コイズミトマト」ですのでmixiをされている方は暇つぶしに探してみてください。まだコミュニティにも参加していないし、画像などのアップもしていませんが。良かったらメッセージをくださいね。この楽天ブログは夫と私の共有ですがmixiは自分で挑戦してみたい様なので、トマトの名前は私が使って、夫はダイズにしました。ポンたんやシジミの名前も使いたかったけど、一応トマトの次にやってきたのはダイズくんだから順番こ。話は変わりますが。昨日は中野の「ブロードウェイ」へ。ニコンD60を得る為の(多少納得のいかない)第三の条件、「アシュラマンのフィギュア」を購入するためです。まあ~、1時間も2時間も飽きずに行ったり来たり。私は値段比べなどは面倒で、目的の物を見つけたら即買いなのですが。あっちこっちと品定めにつきあう羽目になりました。結局、高いものを一点ではなく、気に入った小さなものを幾つか買っていました。そして目的のアシュラマンではなく、漫画の名シーンのフィギュアらしいです。 マスクを剥ぎ取られたロビンマスク。 悪魔将軍「地獄の断頭台」 夢のドッキング。 アシュラバスター。↑テリーマンさん、すごい格好で持ち上げられてますが・・・。持ち上げているのがアシュラマンです。画像を載せるにあたって色々解説を受けましたがもちろんサッパリ理解できません。知っている方には蘇る名シーンなのでしょうね。「一体いくつ?!」言いかけてやめたのは、私も「おしりかじり虫」好きだから。この間の歯医者でも、私のリュックについていた「かじりギャル」のキーホルダーを見つけた子どもに散々見せびらかしましたし。馬鹿な大人たちです。
Feb 12, 2008
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昨日は近所の生協で買い物をしたあと、持参したビニール袋に雪を詰めて持って帰ってきました。まとまった雪に触れたことのないフェレっ子達へのおみやげです。 ナンダ?プラスチックのトレイに敷きました。袋に詰め込んだものだから、塊になってしまっていますが。反応は様々。でも画像のダイズくんがとても気に入った様子。 顔を埋めてみたり。 ホリホリして掻き出したり。冷たく赤くなったダイズくんのお鼻も前足も、とっても愛しくてギュウギュウに抱っこしちゃいました。日付が変わる前に雪はやんでしまって、裏の公園を覗きに行ったけど既に溶け始めていました。そして今日は、少しぬかるんだ足元を気にしながらもお出かけ。最寄り駅からバスで多摩センター駅へ。そこから歩いて相模原市のJR横浜線淵野辺駅を目指します。尾根幹線道路を通過し町田市小野路町へ入ります。この辺りは歴史のある里山。幕末には名主小島鹿之助のもとへ新撰組の近藤勇、土方歳三らが度々出稽古へ訪れました。小野路交差点近くの「小島資料館」へは、多くの新撰組ファンがやってくるとか。近藤勇の稽古着なども展示されているそうです。周囲はどうりで立派な蔵のあるお屋敷ばかり。板塀も雰囲気があって、この様な場所は真夏に訪れたくなります。非日常的で夏休みに遠くへやってきたような錯覚が味わえそう。「小野路」といえばいわゆる「抜け道」で、車では何度も通過していたけれど、本当は静寂が似つかわしい場所なのだとも認識しました。この辺りは季節を問わず散策にはもってこいで、豊かな自然を求めて訪れる人びとが多いようです。 小島資料館からすぐの小野神社。天禄年間(972年頃)の建立。今日は立ち入りませんでした。小野路町から図師町へ、緩やかな坂を上がったり下がったりします。車幅もそこそこある道路が通っているので、ド田舎の印象はありませんが いるんでしょうね、遭遇してみたかった。まとまった梅林も幾つかありました。 お花はまだまだ。 民家の前に「馬牛供養塔」昭和八年建立と彫られています。何故ここにあるのか知りたい。日影橋バス停付近↓ お地蔵さんたち。享保何年とか書いてありましたが・・・この小野路、図師あたりはお地蔵さんや古い碑がたくさんです。きちんと下調べして行ってみたいです。日大三高の入り口から鶴見川を越え、上り坂の「さくら通り」から町田市立プールの前を過ぎると漸く下っていきます。遠くに私の母校が見えて「あともう少し」と奮起します。卒業してから10数年。在学していたときは古い校舎、寒さがこたえる講堂のようなチャペルでしたが真っ白な建物に変わっていました。グラウンドだった場所にも新しい校舎が。そういえば何年か前に短期大学部は廃止されたのでした。出身校が無くなってしまったようで寂しいです。 懐かしい学バス。ここまでで多摩センターを出発してから約2時間。淵野辺まではあと20分ほど。へばった夫に鞭打って、淵野辺駅南口すぐの鹿沼公園へやってきました。 昔から白鳥のいる池で有名です。特筆すべきはベタ馴れのハトさんたち。 初対面なのに手のりですよ。 コイズミ夫に群がるハトさん達。実は、撮っている私のコートのフードにも一羽入っています。覗き込んでご飯をおねだりする姿は可愛さ満点なのですが・・・食パンの切れ端を持った子ども(小学校低学年くらい)が「気持ち悪い!」と群がるハトさん達を叩いていました。私は瞬時に「叩いちゃ駄目!!」と怒鳴ってしまいました。本当なら「餌をあげちゃ駄目」なのでしょうけど。ご飯をちらつかせば寄ってくるのは当たり前です。そんなハトさん達に乱暴するなんておかしいでしょう。斉藤さん(BY日テレ)の勢いで、私、普段は小心者のおばちゃんなんだけど。その子の親が近づいて来た時にはかなりドキドキしてしまいました。 池のほとり。白鳥さんのお墓です。昭和54年、相模原が市制25周年のときに芦ノ湖で繁殖したコブハクチョウが贈られました。でもそれからしばらくして、何者かによって白鳥さんは首を切られて殺されたのです。私が子どものころです。本当にショックでした。それが左の古い墓標「デイラ」です。右の「ボッチ」がいつ亡くなったのかはわかりません。デイラのお墓に比べると随分新しく見えます。「デイラ」と「ボッチ」。白鳥さんたちの名前は「でいらぼっち伝説」によるものです。一休みした巨人デイラボッチが立ち上がるときついた足跡が鹿沼公園の池になったという伝説です。この言い伝えは絵本にもなっていて、私と同年代の相模原出身者は目にした記憶があると思います。見知らぬ子どもに怒ったこともあり、そそくさと帰ってきたので公園の全景を撮るのを忘れてしまいました。鹿沼公園は地元では桜の花見で有名なので、その頃再訪できたらいいな。帰路は電車で。久々の長距離散策で、ウツラウツラと横浜線に揺られて帰ってきました。
Feb 10, 2008
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昨日は最寄り駅のお肉屋さんへ。ブログのお友達でかなりのご近所さん、yamagonnさんの記事を拝見し糸井重里さんのサイトでコロッケ情報を募っており、yamagonnさんイチ押しのコロッケが載ったことを知りました。(そのyamagonnさんの記事はこちら。)リンク先のコロッケMAPを覗きうちから近いところのお店だったもので、是非買いに行ってみようと思ったのです。豊田駅南口からスグの「ますじま」というお肉屋さん。昭和の佇まいで和みます。お肉だけでなく卵や野菜、蒸かし芋などもありました。yamagonnさんの記事でも紹介されていますが「サラダコロッケ」はマカロニサラダに衣をつけて揚げています。「卵フライ」はニワトリさんの卵をフライにしています。双方ともドロがつきにくそうなのに、しっかりパン粉にくるまれていて感心しました。そして何だか懐かしい味。普通のコロッケを買うのを忘れてしまったのですが中学生のとき、学校帰りに買い食いをした「お肉屋さんのコロッケ」の味がするのだろうなと思いました。部活を終え、仲間と歩いているとお腹ペコペコのところへ漂ってくる美味しそうな揚げ油のかおり。みるみる唾がこみあげてきて小銭入れを取り出した。あの時のコロッケも、ザックリ粗めのパン粉でした。それで、豊田出身の夫に南口のお肉屋さんの話をすると「ああ、それ俺の同級生の家だけど」と答えが。世間は狭い。豊田はもっと狭い・・・。サラダコロッケの入った袋をぶら下げて歩いていると側の駐輪場から「ミュア~ン ミャ~ン」 トリオでお招き。あまりにも大きな声で呼ぶもので、駐輪場の中に入っていきました。コロッケ袋がお目当てかもしれません。油ものを食べさせる訳にはいかないのでゴメンネのつもりでナデナデしました。 ご機嫌のシマシマさん。ノドを鳴らしてよく馴れています。 臆病な背後のシロクロさん。彼らを撮っていたときに、私にまとわりついて何度も邪魔をしたのは ←このクロシロさん。私の手の甲や靴やケータイやらをペロペロ舐めまくっていました。バキバキバキ!と音がしたと思うと それはまずいと思うよ。でも秘密ね。帰りに黒川清流公園を通ると ネコ神様。 立派なハト胸、ババちゃん。このチャトランは「ババちゃん」という名前だそうで。先日、公園を訪れるおばあさんに教えてもらいました。昨年、子どもをたった一匹産んだのだけれどカラスに殺されてしまったと。とても穏やかなババちゃんは、いつも皆にご飯を譲っているんだって。夕方、フェレっ子達と遊んでいたのですが隣の部屋に侵入したトマトとシジミがおとなしくなりました。布団をめくると だらしない姿でネンネ。シジミは夫のスウェットの中で。 ブヒブヒ!!!動物は私たちを癒してくれます。それなのに、私たちは勝手だなと思うときがあります。
Feb 9, 2008
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昨日に引き続き、消毒のために駅前の歯科へ出かけたコイズミです。駅へ向かう時は出来る限り、黒川清流公園を通ります。最近はネコ神様(ゼウス)探しをすることにしています。今日も会うことができたのですが 逃げられました。ゼウスの行く先を目で追っていたら「?!・・・??!」下の画像の中にニャンコがいます。さてどこに。 バレバレだけど。↓↓↓アンサー。↓↓↓ ニャンニャニャ~ン。 見るからにポカポカ。でもかなり高い。ほぼ垂直なのに、木の皮に爪を立てて一気に登ったのかな。ネコさんはベストポジションを探すプロですね。今日は風もないし安全で暖かい場所。 「ンッ」そっと近づいたつもりでしたが。悪いことしてしまったので私は退散。それで、タイトルの「予約」とは歯医者の予約ではなくつつつつつつついに!デジタル一眼レフカメラの購入を許されたのです。今月22日に発売されるニコンの入門機「D60」。(スペックはこちら→ニコンニュース1月29日)昨年から悩みに悩んで量販店に足を運んでいたのですが今回は乗せられてすっかりその気に。しかし難関は私には手ごわすぎる夫。「どうせ飽きるから」「ケータイカメラで十分」「何のため?」「値段が高い」ナンダラカンダラ。頑として首を縦に振りませんでした。でも、ついに家電屋へ連行。売り場で駄々をこねるこねる。「大事にするもん!」 ・・・100回くらい言ったかなぁ。「もうお金の無駄遣いはやめる!」 ・・・これは50回くらいかなぁ。「買ったら貸してあげる(かも)」 ・・・これは3回くらい?遂に夫は根負けしたのです。ただし「念書を書く」という条件付。其の一 菓子、雑貨、本、服を勝手に買わないこと。其の二 アルバイトをもっと入れること。其の三 アシュラマンのフィギュアを買うこと。「一」はわかります。無駄遣いが多いと自覚していますから。菓子を我慢すれば痩せられるしなぁ。本は図書館かなぁ。服は大切に着ろってことだよなぁ。「二」のバイトですが、扶養範囲まで余裕があります。ブラブラしてるんだったらカメラ代を早く取り返せ、との言い分。しかし「三」は・・・。私よりもはるかに物を(お金も?)大切にする夫の要求は正しいので、守らなくてはと思います。それに欲しいものを簡単に手に入れてはいけないし。機械オンチ、説明書苦手の私が使えるようになるのだろうか。何か撮れたとしても、パソコンに取り込むことも出来なさそうで不安。しかし躊躇していては知らないままの世界。一番は、コイズミ家のアイドルを可愛く撮ってあげたい。それが目標です。
Feb 5, 2008
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「まだまだ先」などと思っていた歯医者も当日を迎えました。12時半の予約だったので、午前中は家の用事を済ませて買い物へ出かけました。たくさん雪が降った翌日の黒川清流公園が気になって、崖の階段をのぼってお店へ行くことにしました。 ネコ神様、ゼウス。高い樹木にも、ゼウスの餌場のベンチにも雪がなくなりました。あんなに寒い雪のとき、どこへ行っていたの。後ろ足がガニマタでカッコいい。他のニャンコ達はまだ戻ってきていないようです。崖をのぼりながら、まだ10時前ということに気付きました。開店するまで軽くブラブラ。黒川清流公園から中央線をまたいで5分ほど歩いたところに「野鳥の森公園」という雑木林公園があります。滑らないように足元に気を配りながらゆっくり歩きました。それから高台の交差点へあがっていくと富士山発見。 意外でした。日野市内からは川沿いでしか拝んだ事がない富士山です。住宅が邪魔ですが、夕映えも美しいでしょうね。市役所前の「日野中央公園」。梅の木が2本ありました。まだ数えるほどしか咲いていなかったです。 かわいいピンク。10時をまわったので薬局でトイレットペーパーやゴミ袋を購入して帰宅し早めの昼ごはんを食べてから歯医者へ。予約の20分も前に到着しました。緊張していたのかも知れません。でも待合室では強烈な眠気に襲われます。「コイズミさ~ん、どうぞ」少し早めに通されて、麻酔を打ちスタンバイ。数分で先生がやってきて「初めての親知らずの抜歯でしたねぇ。上だから大丈夫。抜くときはミシミシいいますよ。じゃ」と、いきなりとりかかりました。何か触れているけれど、痛くない。そして確かに、きしむ感じがしたけどあっという間に終了。「記念に持ってく?」と訊かれたので歯をもらうことにしました。止血の間、椅子に倒されたまま手渡された私の歯。よくよく観察してみます。少し気持ち悪い話になりますが、歯の周囲に透明や赤い、ブヨブヨしたものがついています。「これなんですか?」と訊くと「歯周靭帯(じんたい)だよ」とおっしゃっていました。小さなビニールに入れてくれて、今も手元にありますが、これは放っておくと腐るんじゃないか?と心配です。何よりも夫に見せたら気味悪がって「(歯を)捨てろ」と言うのです。でも一応、自分の身体の一部だしねぇ。乳歯だったら屋根に向かって投げるのですが。黒川公園にそっと埋めてこようかな。止血のガーゼを噛みながら明日の消毒の予約をして歯医者を出ました。随分と天気が良いので、気持ちよくて少しだけ歩く事にしました。 一番橋より。雪も情緒があっていいけど、きらきら太陽さんはやっぱりエネルギーの源。南平住宅街の坂をえっちらおっちら登って「みはらし公園」へ。雪景色が見たかった気もしますが、降っていたら見渡せないですね。帰宅してから3時間ほど経って何となく痛みだしました。でも鎮痛剤を飲んですっかり快調です。晩御飯も普通に食べましたし。めでたし、めでたし。ところで。ポンズくんに、すがるように眠るシジミっぺ。 ブタさんみたい。暖房を使いすぎても空気が悪くなるので、最近は4人まとめてネンネのパターンが多いです。 ギュウギュウ!寝込んだところで、掛け布団をかけてあげます。相当あたたかいので、むさ苦しくなってくるとハンモックを下りて床に敷いた寝袋へ移動です。私も混ぜて。
Feb 4, 2008
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一番橋からバスに乗って高幡不動尊へ。ますます降る雪にド根性で立ち向かいます。 立春大吉お坊さんたちの前には芸能人の方々が。「あっ!由美かおる」由美さんは小顔でカワイイ~。そして若々しい。つのだ☆ひろ氏は日野ではお馴染み。私たちは11時の会に間に合いました。 自己紹介。「鉄道オタクの豊岡真澄で~す。今日は京王電鉄の制服を着てきました!」と嬉しそうな彼女。深夜番組で見たことがあります。遠くからでもはっきりわかるエクボと笑顔がかわいい人でした。いよいよ豆撒き式。福男たちが威勢よく「福は~~うち」と始めた途端 福、プリーズ!!プリーズ、福!!私はコイズミ家の撮影係なので、福豆ゲットは夫が帽子をひっくり返して挑みます。 緑色の子は両手で気前よく。左隣にいる茶色っぽいキャラクターは多摩テックのコチラちゃん。一粒ずつ投げたり、物凄い勢いで投げつけたりと悪ふざけしまくり。11時の会は2度、豆が撒かれました。雪はひどくなるばかりです。靴下の上から貼るカイロは、もはや効果ゼロ。安全対策の為、傘が広げられないので人びとはびしょ濡れ。ですが、福のためならド根性。 雪を気にする和希沙也さん。そろそろクライマックスです。 終了後、私のコートのフードを覗いた夫が「沢山入ってるよ!」と教えてくれました。途中、前のほうへ移動することが出来たのですが固い豆がバチバチ当たって痛いくらいでした。大当たりで縁起良し。 床は豆だらけ。香ばしいにおいが立ちこめるほど。これを毎回、片付ける方達は大変。訪れた人々へ福を届ける為に。凍てつく寒さの中、本当にお疲れ様です。ありがとうございました。夫の帽子の中に入っていた福豆は、「第二次大戦物故萬霊供養塔」へお供えしました。 亡くなった方々へ。先日「郷土誌フェア」で購入した日野市の戦争体験記には、「今日は28日だからお不動様の縁日ですね」と故郷への思いを綴った戦地からの手紙が載っていました。60数年経った今でもこうやって、お不動様は賑っていますよ。平和に感謝して礼を捧げました。帰宅してからは、私のフードに入っていた福豆を仏様にお供え。うちには立派な仏壇がないので、父方の祖父の写真に毎日お水やお菓子をお供えします。他のご先祖様の遺影や位牌もないから、心の中でお一人ずつへ感謝を。 福袋の熊手や福豆と。じいちゃん、いつもありがとうね。忘れちゃいけないのが、コイズミ家の「福豆」、ダイズくん!ダイズくんは巧みに棚へよじ登り、仏様のお水を舐めてしまいます。いたずらっ子、ダイダイズくん。今日は枡に入ったお豆を一粒、くわえて走り去りましたとさ。 今日はダイズくんの日。
Feb 3, 2008
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徐々に明るくなり始めた頃。 降ってるし積もってるし。さあさ、どうぞ。 久々登場シジミっぺ。雪に触れていないので、何だか解っていないでしょう。お庭のある家だったら歩かせてあげたかったな。寒がりで臆病だから無理かもだけど。8時頃、家を出て裏の公園の様子を見てきました。マンションからはすっかり雪山の風景でした。雑木林の中を歩く人は殆どいませんでした。ワンコのお散歩数名と男性カメラマン一名、親子一組。歩き始めてすぐに行く手が阻まれた。見上げると ポッキリ折れています。高い所からだったので直撃していたら死かもしれませんね。他にも根こそぎ倒れている木がありました。自然も雪馴れしていないのかな。そんなことを考えていると、耐えられなくなった雪が容赦なく降り注ぎます。 唐突に。静かなわさび園脇。近づいたら奥のベンチに人が座っていたのでビックリ。ピクリともしないので邪魔しないよう引き返しました。 公園の最端、ひょうたん池。 頑張れ中央線。遠くで花火があがったような。幻聴でなければ。これって「豆撒きやりますよ」の合図?上の画像を撮ったときよりも更に積もっています。靴下の上から貼るカイロが遂に役立ちます。ほどほどに出掛けることにします。
Feb 3, 2008
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おはようございます。 6時過ぎ。きましたね。今度は本格的な様子。昨晩は珍しく?つい先ほどまで起きていたのに未明から降り始めた雪が気になって5時半起床。一日中、らしい。高幡不動尊の豆撒きなのに。徒歩では難しそう。明るくなってから考えます。私を含め、久々の積雪になった地方の皆さまへ車の運転や転倒に気をつけましょうね。 良い休日を。
Feb 3, 2008
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本日封切られた「歓喜の歌」を観にいってきました。TOHOシネマズ府中です。観ようと思われている方がいるかも知れないので、ストーリーなどは詳細に書きませんが立川志の輔さんの落語が原作で、わざとらしくなく後味爽快、な作品でした。歌うって素敵なこと。主演の小林薫が素晴らしいのは当然なのですが(ラスト近く、泣き顔で映画一本まとめてしまったのは凄いと思う)、安田成美の美しさは。肌、髪の質から首の細さ、たたずまい。声のかわいらしさも相俟って文句のつけようがないマドンナっぷりでした。夫は映画内の駄目ニート役の俳優が「ちりとてちんじゃあ、落語家なのになぁ」とぼやいていました。この作品を観るキッカケになったのは先日の記事にも書いた立川~日野に架かる「立日(たっぴ)橋」がロケに使われたからです。間違いなく見慣れた風景が劇中に登場するであろうと、ミーハー(古)な私は期待しながら観ました。するとタイトルバックはいきなり多摩都市モノレール。立川の伊勢丹が左に映りこんでいました。途中、何度もモノレールが走る場面があります。見覚えのある川沿い、日野市内の団地も。立日橋を車で走るシーンでは、右手にスポーツ公園の森、左に日野橋近くの大きなマンションが背景にぼやけており日野から立川方面へ渡っているのがわかりました。知っている場所が映画に出てくるなんて、と嬉しさがこみあげる中で更に仰天。小林薫が妻子とお茶した喫茶店が地元の相模原にある「樹里」という珈琲屋さんだったからです。店内だけでは気付きませんでしたが、小林薫が店を出て行くときにガラスに「珈琲館 樹里」と書かれており独特の字体でピンときました。帰宅し調べてみるとやはり。撮影の様子はこちら→相模原フィルムコミッション内のページ子どもの頃、買い物帰りに母、妹と立ち寄った懐かしい喫茶店。これは連絡して観て貰わないと。近いうちに樹里にも行ってみよう。この映画の中ではやたらとラーメンが出てくるので観終えた後に食べてきました。 らいおん。先日はお昼で行列だったので諦めましたが21時過ぎに行ったら席が空いていたので入ることに。前に来たのが10数年前なので、味は憶えていません。シンプルに「らいおんらーめん」を頼みました。 800円なり。美味しかったです。かなりコッテリ、ですが。食べ終えた後、唇がヌルつくほどの脂は覚悟の上で。隣の男性は「アブラ少な目で」とお願いしていましたね。スープがぬるめで批判もあるようですが、私は味がよくわかって良いと思います。以前は白髪の大将だった気がしますが厨房内は若い人ばかりでした。時計を見ると22時前。夕方の運動だけじゃ足りないだろうから、帰ってフェレっ子達と戯れないと。でも少しだけ遠回りして、立日橋を渡って帰ってきましたよ。 ナルミキブンデネ。
Feb 2, 2008
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