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9月最後の連続仕事。大阪府の某大型スーパーで、またまたまた(!)乳製品の宣伝販売。まあ、この店にはコロナ前から何度も行っていて、「ものすごく試食が出る割には冷やかし客が多く、特に価格の高い商品はなかなか売れない」ことは知っていたのだが、コロナ禍が明けた後もこれは変わっていなかったね。相も変わらず「家族全員で、お菓子やら鍋やら飲料やら、買う気は全くないのに試食試飲だけはしっかりしていく」タイプのお客様が多いのだ。デモンストレーションしているこちらは、正直、いい気はしないよ。こんな時、同業者仲間たちと、バックヤードや試食準備室でこぼしあうグチはかっこうのストレス発散となる。「何度も(試食に)来る人がいて、ムカつく」「試食カップに(試食品を)入れるのをじーっと待ち構えている人もいるよ」「試食を出していると、アラー喉が渇いているからちょうどエエわ、なんて大きな声で言って、お代わりまでしていくオバハンがいた」とか何とか。あまり建設的ではないかも知れないけれど、こういう時は仲間がいてよかったなあと感じる。店舗と日にちによってはデモンストレーターが自分だけのこともあり、当然ながら売場での出来事から受ける感情のすべてを1人で処理しなければならない。これは、けっこう辛い作業。明日はどうだろう?売上があがらない時も励まし合い、嫌な客が来た時も愚痴をこぼし合い、その現場に1度でも入った体験があるならそこのローカルルールを教え合う。そんな仕事上の仲間。来てくれるかな。来て欲しい。
2023.09.30
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暑さ寒さも彼岸までとは、よくいったもの。先週末のお彼岸の日から、ぐっと気温も湿度も下がり、やっと秋らしい季節になったね。土曜日と日曜日は、大阪府北部の大型スーパーで乳製品のデモ。正直なところ、超ラクチンデモだった。試飲もよく出たが、知名度があることもあり、商品の方で勝手に売れていく感じ。毎回毎回、こんなデモだといいな。残念だったことが1つ。義務とされている売場写真を撮っていたら、古株みたいなパートに、「写真ばかり撮っていますよねえ?」から始まるイヤミを投げつけられたことだ。「写真ばかり」といっても、撮った写真は、2種類合わせて5枚。お客さんが行き来している現場では、そのお客さんの顔が写ったり通るお客さんに試食台が隠れてしまったり、また、忙しなさからブレて撮ってしまう場合もあるので、1回や2回で写真が決まらないことは多いのだ。よって、3回4回、多ければ5回くらいはシャッターを押してしまう。この行為が、彼女の目には、こちらの試食販売という本来の業務を疎かにしていると映ったらしい。まあ、でも、写真に限らず、こんな誤解って時折あるのよねえ、、、もう66歳の私はご縁がなくなったから明かすけれど、閉経前、生理中のトイレの件でそこの店の従業員に、やはりサボータージュととらえられたことがある。こんな時は、「しんどい思いをして販売しているのに、何やねん、トイレのことくらいで。お前にギャラもろうてるんとちゃうで」とか何とか思うことはあれど、まずは置いておいて、淡々と流し、放っておくことである。写真は、この土日の現場付近で撮った写真。まさに、夏から秋へ。
2023.09.27
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明日から2日連続で仕事。場所は大阪府北部の大型店で、担当商品は先だって同様に乳製品。ただし、前回は健康機能付きの、ある意味で特殊な乳製品だったのに対し、今回はごくごく普通の乳製品。ぶっちゃけ、商品説明の面からして、今回の方がデモンストレーションは数倍ラク。 そもそも、ノーマルな牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、その販売しやすさ(=誰がデモンストレーションしても一定数は売り上げる)から、デモンストレーター初心者にまわされることが多い商品だ。もっとも、だからと言って、ダイエット効能なり血圧対策なり腸活促進なりの健康機能要素が加えられた、「普通ではない」牛乳やヨーグルトは販売しにくいのかと問われると、これが必ずしもそうではない。確かに、「普通」に比べポンポンと売れるものではないけれど、付加されている健康機能がお客様の求める効果を期待できるものであれば、必要な人には必要なので、まとめ買い、時にケース買いをしてくれることが少なくないからだ。つまり、健康機能付き商品をたくさん売るには、その機能を必要とする人を見つけることなのね、、、痩せないといけないとか血圧が高いとか便秘気味だとか。こういう人に接客して「うん、買ってみよう」との気持ちになってもらうためには、まずは、セールストークよりセールスヒアリング。さらに、その症状に対する一通りの知識を持った上での会話。ここまでいたると、皮肉にもデモンストレーター自身の既往歴や現病歴がかえって強味になったりする。私も今回のデモンストレーションでは、血圧の治療体験が役立った。人生、何事も無駄はない証拠に、こうして体験を仕事に結びつけることができる場合もある。写真は、娘と1番下の孫。
2023.09.22
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急遽キャンセルとなった16日の土曜日が明け、翌17日(日)と翌々18日(月・祝日)は予定通りの仕事。大阪府内中部の某スーパーで、健康機能を特別に加味したヨーグルトを宣伝販売した。ぶっちゃけ。治りきっていない捻挫は悪化したね。2日間立ち仕事をしたら、ほとんど引いていた腫れがまたひどくなり、痛みも戻ってきた。まあ、それでも何とか業務をこなし(ほぼ完売)、お客さんや店舗の人にもお気遣いのある言葉をいただいて新たなるパワーも得られ、今後のワークバランスの見直しのヒントにもなったのだった。写真は、仕事終了後、現場最寄駅へのバスを待っている時に撮ったもの。一生懸命に仕事をした後に見る夕陽は美しい。
2023.09.21
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今日は冷凍食品の宣伝販売で大阪市内の大型スーパーに行くはずが、昨夜の18時半頃、派遣会社から「急遽キャンセルになった」との電話。キャンセル料はいただけるので、経済的な損失は少ないのだが、何だか拍子抜けした感じ。もっとも、宣伝販売が復活したこの春以降、この手のハプニングが多いな。どうも、久方ぶりのデモ実施にはメーカーと店側での食い違いや連絡不足が生じるケースもあるみたいだ、、、宣伝販売がお休みしている間に、宣伝販売を知らない店舗担当者も出てきているし。ぽっかりと空いた今日1日。今後のワークスタイルをイメージしてみた。 写真は1番上の孫。
2023.09.16
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明日から3日連続で現場に入る。担当は、初日が冷凍食品で、2日目と3日目が健康志向の乳製品。場所は、3日とも、このたび18年ぶりのリーグ戦優勝で沸き立つ大阪だ。正直に言おう。この春、正確には5月頃から、仕事が楽しくなくなってきた。「宣伝販売こそ我が天職」と心より感じ、規則ががんじがらめの店舗だとか、キャラクター的に難しい店舗責任者がいるとか、その業務をすると末端冷え性や腰痛などの健康弊害が現れるとか、販売商品が非常に苦手な食材であるとか、そういった例を除けば、依頼される案件は基本的にお断わりすることがなかったほど好きだったこの仕事が、体力面での理由から億劫になってきたのだ。それでも、勤続20年の慣れで、いざ現場に入れば一定水準での仕事内容はキープ出来るし、他所のお客様をはじめとする人との交流に刺激を受けて若返った気持ちになり、身体も幾分はシャキッとする(少なくともそんな感じはしてくる)。 とは言え、仕事を終えて数日経てば、勤務した日数と同じ数だけ休まないと回復しなくなった疲労感と共に、またも心身のうちうちから愚痴が出てくる。「しんどいな。仕事したくないな。でも、年金だけでは足りないから、そのぶんは働かないと暮らしていけないし、、、。ああ、辛い」。還暦を過ぎて行う効果的な筋トレの1つに雑巾がけがあることを知って以来、雑巾がけを興味深いトレーニングと思うようになったように、どこか発想を変えれば、肉体的に厳しくなる一方の宣伝販売の仕事に再び楽しさを見出すことが出来るようになるかも知れない。写真は、1番上の孫(10歳)と1番下の孫(4歳)。ばあばとして、この子たちに節々のお祝いはもちろん、たまのご褒美もしてやりたいから、やはり働いて収入を得ていないとなあ。
2023.09.16
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捻挫は、やっと、やっと、やっと、ほほ全快。1番ひどかった時の痛みが10としたら、現在は0・5。もっとも、まだ正座は出来ないんだけれどね、、、足首の腫れがまだ(!)残っているから。繰り返しになるが、今回の捻挫の主なる原因は、「酷暑+インフルエンザ静養+加齢」による運動不足から、足の筋力が落ちていたこと。ならば、この筋力を鍛えないと、今後またもや同じ事態を招く可能性は高い。還暦を過ぎたら、血圧や血糖値対策同様、正しい情報と知識をもとにした筋肉トレーニングが必要な理由がここにある。と、こうくると、「では、しかるべきフィットネスクラブ(スポーツジム)へ」と考える人が多いだろうが、個人的にあれはダメ。絶対にダメ。理由は、単純に、トレーニング内容に興味が持てないから。「あーら、ジムはマシーン相手のトレーニングばかりじゃないわ。音楽を使ったダンス・トレーニングもあるよ。皆で踊って楽しいよ」と言って下さった方もいたものの、、、うーん、その昔に某スポーツジムで健康食品をデモした時に感じた雰囲気からして、やっぱりダメだろうなあ。それに、ふと思い出したのだ、10数年前に、現在と同じ京都市ではあっても極めて交通不便で店もほとんどない山科区小山地方付近に住んでいた時のことを。あの他では、最寄駅までたどり着くには自転車で20分ペダルを踏まねばならず、スーパーはもちろんコンビニもほとんどないため、牛乳1本、ティッシュ1箱買うにも、アップダウンが激しい道を最低でも10分は歩いた。まして、何かの手続きをするために郵便局や銀行に赴くのなら、徒歩で30分、自転車でも15分はかかった。すなわち、日常生活の中で、自然と筋肉トレーニングが出来ていたのだ。しかも、当時住んでいた背後には標高551メートルの牛尾山がひかえ、ハイキングコースも整備されていたことから「よそから人がハイキングに来るところにいるのに、住人のこちらが登らないのはもったいない」と、休日のたびに登っていたものだ。ああ!これ、これだよ、還暦を過ぎての筋肉トレーニングは。写真は、娘と3人の孫。
2023.09.11
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少し暗くなるかも知れないが、捻挫の話を続けよう。捻挫日である8月27日から、どれだけ経ったのか。症状は少しずつ改善されど、仕事をはじめ何かを活動すると、まだ疼痛があるし、足の腫れも引かない。昨晩、整体師の夫に治療してもらい、当初の痛みを10とするなら現在は1と感じるところまできたが、、、依然として正座は出来ない。足も腫れている。繰り返す。本当に、何故、あんな平地で障害物もない、ぶっちゃけ、何ということもないところで転んだのか。ついでに、何故、スマホをいじっていたわけでも考え事をしていたわけでもない、しごく平常な状態で転んだのか?さらに、何故、踏み出した右足がとつじょ内側にくねったのか?ネット検索をかけているうちにわかった。「筋力不足」と。災害級の暑さでまいっていた今年の夏。強烈な暑さで、抵抗力も免疫力もそうとう弱っていたのだろう。8月半ばに寒気と共に40度近い熱を出して目一杯くるしみ、筋肉痛や倦怠感などの後遺症もあって、ほとんど運動らしい運動をしていなかった。その結果だ。とは言え、60歳、すなわち、還暦を過ぎてからの筋トレは、いろいろと考えなくてはならない。写真は、3人の孫。
2023.09.08
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何とか歩けるからには、捻挫は軽傷なのだろう。とは言え、花壇に水をやるとか、室内をモップ掃除するとか、この程度のことでも、とにかく活動すると痛い。もちろん、仕事をしていても。さる9月2日と3日の連続案件は、青果部門での「宣伝販売商品を、適度な大きさに切って、お客様に試食を提供するだけ」の内容。簡単だ。かつ、捻挫日から時を経ていることもあり、右足首の腫れは引き気味。仕事始めには楽観していた。ところが、1時間、2時間、3時間と仕事時間が過ぎるにつれ、疼痛が。バックヤードで靴を脱ぐと、見た目からでもはっきりとわかる、、、右足の足首が左足の倍程度に膨れ上がり、正常ではないこと。うーん。いろいろと考えてしまうのだ。ちょっと、うつ状態になっている。 写真は、真ん中の孫(もうすぐ7歳)。
2023.09.06
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某店で清掃の仕事をしている人が嘆いていた。「(ゴミの)分別をしてくれないお客さんが多い。ゴミ箱に仕切りをして、燃えるゴミ・燃えないゴミのシールをそれぞれに貼っているし、ゴミ箱の近くに分別をお願いする提示POPも添えているのに」。そうなんだよね、このことは、様々な現場をまわっている私も感じている。で、守らないのは、圧倒的に大人。子どもは、学校や学童保育所などで常々指摘されているのだろう、ほとんどが分別してくれる。もっとも、その大人たちも、各家庭ではゴミはきちんと分けていると思う、、、なぜなら、そうしていないと、ゴミ置き場にゴミを置いていても収集してくれないからね。つまり、公の場では「分別なんて面倒。ま、人が集まるところでは自分1人くらいしなくてもいいだろう。清掃を担当する者もいるんだし」と、なるのだ。しかーし、想像したことある? 鼻をかんだティシュも氷水が入った飲みさしのジュースカップも吐き出したクチャクチャのチューインガムもいっしょくたになったゴミ。ゴミ袋を取り替えた清掃人が、バックヤードで手袋をはめて袋をかき回し、1つ1つ分別しているのですぞ。ゴミの分別は大きな問題ではないかも知れないけれど、、、現在、青息吐息であえいでいる地球を見るにつけ、この星をいじめ抜いたあげくに本来の姿を破壊し続けているのは、私の世代も含めた、他ならぬ「大人」かも知れない。写真は、3人の孫。この子たちに、「美しい」「素晴らしい」と感じる地球を残してやろう。
2023.09.04
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今日と明日と仕事。奈良県に近い、京都府の某市に行く。比較的に近い現場であることは、さる8月27日にバス停で転び、軽度ながら捻挫をしたこちらにすれば嬉しい限り。たかが捻挫。されど捻挫。症状は日に日に回復すれど、痛みとそれに伴う日常の不自由さはまだ続いている。繰り返す。今回、何ということのないところで転んで捻挫してしまったということは、もしかして、今後の健康ケアの暗示かも。現にご近所の奥さん(同年代)は8月の初めに自転車で転び、しばらく入院されていたからね、、、ホンマにあれっと思う場所で転んだらしい。子ども時代から牛乳大好きっ子で、今も毎朝必ず飲んでいる私。味噌汁でいりこだしを取る時も、煮干しの頭とハラワタを取ることなく、そのまんま水に浸して取って(亡母もそうしていた。だって、ワーキングマザーからしたら、正式のやり方はメンドイし、栄養面でもハテナマークだもん)、それを出来上がった味噌汁と共に頭からかじる。こんな食生活を送ってきたので、まあ、カルシウム不足ということはないと思う。でも、予期せぬ状況で転ぶのは、年齢もあるかも。写真は、3人の孫。
2023.09.02
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