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14日の三河地方行きの疲れもまだ残っていた火曜日。夫の体調が急に悪化。振り回され、疲れ切った数日だった。3年8ヶ月前に手術を受けた病院で、定期検診を前倒しして診てもらったら、CTスキャンを撮る必要があるがそれが出来るのは最短で七夕の日、さらに結果がわかるのはその1週間後だとか。そんな悠長なことを言っていられる状態ではないのに。例えば、がんが転移している場合は日を争う。1日経てば経ったぶん、がん細胞は広がり、組織を侵食し、養分を吸い取っていくからねえ。年齢が若ければ若いだけ、進行は早い。現に、私の知人は検査を待っている半月の間にがんが花咲状態になるまでに進行し、他臓器にも転移して、大変に苦しんだ。ところが、皆さんご存知の通り、大病院はねえ、、、。ここいらの日程調整や変更。もう少し融通がきかんもんか。今回は病院側で緊急枠を適用して下さり(だって1人では歩けなくなっていたから)、その日に検査と結果報告。幸い、悪症状は転移によるものではなく、原因は別のところにあったのだけれど、痛みは相変わらず。ホンマ、幸せの基本は「快食・快眠・快便」だわ。これが出来ていれば、人間、あとのことは何とかなる!写真は3人の孫。
2026.06.20
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再び連続仕事。今日は吹田市(大阪府)、明日は豊川市(愛知県)。今年80歳の同業者に言われた。「この仕事は身体も脳も感情も使うから、ボケ防止にはピッタリなんや」。まあ、とらえ方によってはそうかも。実際、私は携帯にカロリー消費量付き歩数アプリを入れているのでわかるのだけれど、自治会などが主催して参加するウォーキング会での歩数は、現場に入った日の歩数とそんなに変わらないのだ。つまり、仕事に出ると、それだけ何やかにやで動いているわけで、ウォーキングとかジムでのトレーニングとか特別なことをしなくても、じゅうぶん運動が出来ている。70歳で引退する予定が、昨今の異様な物価高のもとでは無理だと、つくづく感じる。きっと身体が動く限りは働かないといけないのだろう。だとしたら、ホンマ、ボケ防止のつもりでボチボチやった方が、気持ちの上で幸せかも。ちなみに、年金からあらかじめ引かれている介護保険料の高いこと! 低年金の我が家ですらこの額だから、皆さん、もっともっと払っているのだろうなあ。これと関連あるのか。日本は、高齢者の就労率が世界有数なのだそうな。写真は、3人の孫。
2026.06.13
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三河地方(愛知県)の某スーパーでの仕事が入ってきた(京都から新幹線で名古屋まで行き、そこから在来線)。友人は「ええやん。ちょっとした旅行やん。三河は稲荷寿司が有名やから本場のを食べてきたら」なんて言うが、こちらはビジネスで行くんだからね! 当たり前のことながら時間厳守が鉄則だから、初めて行く現場は、近場であろうと遠方であろうと、まずここの点で不安にさらされる、、、乗る電車を間違えないか、到着駅を過ぎてしまわないか、乗り換えのさい次に乗る電車のホームはわかりやすいか、など。着いたら着いたで、今度は担当者が気難しくないだろうか、ゴミの捨て方その他の細かいところにその店独自のルールがあるのではなかろうか、送り込み資材の置き場はどこか、返送手続きにこれまたローカルな決まりがあるのではなかろうか、、、エトセトラ、エトセトラ。つまり、お初の現場は、ある意味でストレス満載なのだ。もっとも、それだからこの仕事は脳の活性化につながると話した同業者もいる。うーん、どうなのだろう?以前、三重県で仕事をした時、そこの店にテナントとして入っていたうどん屋で食べた伊勢うどんの味を覚えていて、数年後に再び三重県の現場を振られた時、二つ返事で行くと答えた体験があるが、今回もそういう思い出が作れたらいいな。写真は、二度目に三重県を訪れた時に食べたご当地ハンバーガー。これも美味しいよ。
2026.06.08
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繰り返しになってしまうが、先月に苦しんだ、咳喘息の咳き込みとアトピー性皮膚炎の痒みによる不眠。喘息もアトピーも症状に波があり、何より様々な人にもらったアドバイスも参考にしつつ、「喘息もアトピーも、どんな時にいかなる症状があらわれるか」を手帳を繰り繰り確認し、自分なりに分析して対策を立てたら、かなり症状が治った。まあまあ普通に眠れるだけの条件が整ったのだ。検索してみたら、喘息もアトピーも、即効性をうたう付け焼き刀的な療法やサプリ、あるねえ、、、ちょうど「これを飲むだけで、運動なしで◯ヶ月に△キロ体重が落ちます」「この下着をつけて歩けばウェストが自然とほっそりしてきます」などと強烈にアピールするダイエット関連の製品みたいに。それだけ悩む人が多いということなのだろうし、人間は誰しも楽をしたいから、そういう療法や製品やサプリは商売にもなるのだろう。しかしですね、いろいろと調べ、尋ねているうち、喘息もアトピーも、高血圧などの生活習慣病のひとつ、少なくともそれに近いものではないかという気がしてきた。例えば、アトピー。夏場以外に症状があらわれる時は、決まって忙しくて身体が休めない時やストレスにさらされている時。つまり、身体の中のどこかがバランスをくずし、痒みをともなう湿疹という形で肌上に出てくる?だとしたら、いくらステロイドを服薬してもねえ、、、根本解決にはならない。科学教育に力を入れているパプリックな中高一貫校で写真部に入って学校生活をエンジョイしている1番上の孫(写真)の誕生日を機会に、いろいろと考えたことである。
2026.06.05
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さて。再び、「眠れない夜」の話題に戻ろう。今度は仕事に紐付けず、純粋にプライベートな話として。先月、特に半ばから後半にかけては、アレルギー咳喘息とアトピー性皮膚炎のダブルパンチで睡眠障害が続いた。もう半端なく喉がイガイガして苦しい(咳って辛いものだ)、掻きむしっても掻きむしっても足りないくらいに痒い。皮肉にも、症状は昼間より夜間の方により強く出る(かかりつけ薬剤師の話では、これは自律神経が関与している可能性が高いとか)。だから、昼間に行う仕事や家事には特に支障は出ていないのだが、、、。咳き込みと痒みで眠れない夜。がまんできないから、起き出し、軽い書物を開いたり、昔観た名映画を鑑賞し直したりしている。こうしていると、少しは落ち着くのだ。まあ、もともと睡眠に関しては、入眠は問題なくても中途で覚醒しやすいタイプではあるのだけれどね。睡眠不足が続くと、弊害は血圧の数値に如実にあらわれる。胃腸にも関係してくる。まさに、寝る子が育つように寝る大人も育つ。様々な思いをSNS上のあるサイトで訴えたら、たくさんのアドバイスをいただいた。それらも参考にしつつ、今後は時に薬の力も借りつつ、病気とうまく付き合っていこう。こんなシチュエーションは、今後は増えるのだろうな。写真は、今日13歳の誕生日を迎える、1番上の孫
2026.06.04
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繰り返しになるが、「機能性表示食品」は薬品ではない。あくまで、胃腸や血圧などの特定保険分野において健康維持や増進が望めるとされる「食品」である。食品であるぶん、医療関係者以外の「一般人」にもとっつきやすく、実際に自分の身体で試してみる行為にいたるまでのハードルは低い。このことも関連しているのか。前の記事で取り上げた「睡眠の質をあげるための乳酸菌飲料」以外にも、「血圧の安定が見込める」だの「おなかの具合が改善される菌が生きて腸まで届く」だのうたう「機能性表示食品」は、おおむね発売当時は大きな注目を浴び、売上もその注目度に比例する。それだけ、消費者の期待度が高いあらわれでもあろう。宣伝販売するこちらとしては、嬉しいのは嬉しいですよ、、、期待してくれるのは。ただ、それが過度になると、何と申しますか、いらぬトラブルが降りかかってきたりして迷惑を被ることもあるにはあるんですよねえ。もう20年以上も前の出来事だから明かしてもよかろう。近畿圏北部にあるスーパーで、某社(一応A社とする)製造販売の健康酢(希釈タイプ)を宣伝販売していて、中年の女性客にこう詰め寄られたことがある。「オタクの会社の酢、飲んだら痩せて肌もキレイになるちゅうてるけれど、ホンマやの? デタラメやないの? だって私、毎日、原液でコップ一杯飲んでいるけれど、全然痩せへんし、吹き出物もおんなじやで」。そこからよくよく聞き出せば、とある雑誌のページで、映画やドラマに引っ張りだこの人気女優がA社の健康酢を紹介しており、その記事でくだんの女優は「この酢を飲み始めて、体重は3ヶ月で◯キロ減り、肌がツルツルになりました。お通じもよくなって、毎日が快適です」と語っていたそうな。つまり、「快適」を手に入れた彼女に比べて自分は、、、と言うわけである。ははあ、なるほど。そりゃ、お客さんは理不尽に感じるだろう。ただ、かの女優とお客さんとでは、身長も体重も生活状態も、さらに恐らくは体質も異なるからなあ、、、薬でも個々によって効果のほどはバラバラなのに、食品ではなおのこと差があるのは仕方のないことよ。その前に、希釈タイプの酢を原液で飲むなんて、滅茶苦茶。下手すれば胃腸障害をおこす。まあ、健康酢でなく青汁や乳酸菌でも、効果を焦るあまりに、過度に使用する人はけっこういるんだけれどね(特にダイエットや腸活に関しては)。「機能性表示食品」は、健康をゲットするための打ち出の小槌ではないし、まして医薬品ではないのだから効能自体にも期待し過ぎない方がいい。でないと、健康にはプラスどころかかえってマイナスになる。写真は、娘と真ん中の孫と1番下の孫。この娘も、独身時代には、ダイエット目的の機能性表示食品をよく摂っていたね。
2026.06.03
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写真は、大阪は泉佐野市にある、日根神社(公式ホームページより)。ここは、枕と寝床を守護する神様を祀っていることから、縁起をかついで不眠や不眠からくる病に悩む人が多く訪れるとか。
2026.06.02
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過去、「睡眠の質を高める乳酸菌飲料」とうたう商品の宣伝販売を何度か担当した。これは、簡単に述べれば、「乳酸菌にもいろいろなタイプ(株)があり、中には自律神経に働きかけ、リラックス作用をもたらす株もある。なので、このような株を多く含む乳酸菌飲料を飲めば、眠りが深くなり、起床時にスッキリ感が味わえることが期待できる」と言うもの。位置付けは、医薬品とは別の「機能性表示食品」(「おなかの調子を整えます」など、特定の保険分野において健康維持や増進が望めるとされる食品)。セクハラだのパワハラだのヌメハラだの、さまざまなハラスメントに囲まれ、老後の不安や物価高による経済苦、家庭不和、さらには随所で着々とデジタル化していく世の変化に馴染めない層も多く存在する現在、睡眠障害に悩んでいる人は少なくないのか?正直、そこそこ値の張る商品であるにもかかわらず、売上はほとんどの店舗で上々。もしかして一億総不眠症候群時代? そんな印象も受けるほどだ。まあ、悩み事や困り事、考え事、興奮、過度の疲労その他で眠れない体験は、ほぼすべての人が持っているはずで、私自身も、アレルギー性の咳喘息の咳き込みとアトピー性皮膚炎の痒みで、幾度も不眠に苦しんだ。夜に眠れないのは真実ツラいね。それを知っていればこそ、こういう機能性表示食品に手が出るのもよくわかる。ただ、ひとつ注意しなければいけない。機能性表示食品は、使い方を誤れば健康にプラスどころかマイナス作用を及ぼすこと。次回の投稿では、実際の我がデモンストレーションを例にあげ、そのことを具体的に紹介したい。
2026.06.02
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