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大使館へ写真についてメールを出したら返事がちゃんと来た。「写真は1枚でも申請は可能です。書類に不備がある場合は申請時に連絡いたします。」とのことだった。「書類不備」とあっさりとつき返してくるアメリカ大使館よりもずっと親切。出来れば不備もなくうまく行ってくれるといいけど。ニモはメールに、「もしこのビザがだめとしたらどうせ結婚するんだし、それが早くなるだけの話だよ。そんなに心配せずにゆっくりと休暇を楽しみなよ。」と励ましてくれた。そうだね、どうじたばたしても結果はただ一つ。私自身どうしようもないことだし。
2005年12月30日
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昨日提出したビザのことがやっぱり心配。同棲していたけど船上なので、会社からの雇用証明書と同室証明書以外に公的な同棲の証拠、例えば二人の名前の入った電話や電気代のビルとか、そういった陸で普通に暮していれば当たり前の書類が全く無いのだ。同じビザを取得した人の経験談をwebsiteで見ても、彼らはかなりの書類を提出したらしい。それにやっぱり写真を1枚しか同封しなかったことも気になる。大使館へ一応「もしもう一枚必要であれば、後日郵送するけどそれで良いか」とメールを入れておいたけど、まだ返事はない。もし却下されてしまったらどうしよう。。。。申請に5万5千円もかかったのに。。。。。
2005年12月29日
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今朝は少し早めに起床(15分くらい)、書類の最終チェックをした後コピーを取りにまず近所のコンビニへ。以前にカナダ大使館が私のワーホリビザ取得の書類を紛失して以来、送る書類のコピーを必ず取っておくことにしている。ちなみにそのワーホリビザは、怒り狂った私が母と大使館へ抗議しに行った結果、向こうが非を認めて特別に発行してくれたのだ。(その後書類も無事に見つかったらしい)今回の書類はかなり多い。自分の書類よりも、パートナーのニモの存在やステータスを証明する書類の方がはるかに多い。全部で約30枚、それを大使館用と自分用に2部づつコピーした。あまりに時間がかかるため、後ろで待っていたおっさんは諦めて行ってしまった。郵便局で書留として郵送した後、車の中に予備で撮った証明写真を発見。「もしかして申請用紙に貼った写真以外にもう一枚写真を入れるんだったっけ?」と急に恐ろしくなって、家に帰ってもう一度大使館サイトでリストを確認。...A recent passport-sized colour photograph of yourself....ってことはいらないのよね。どこにもEXTRAなんて書いてないし。あぁ~びっくりした!あとは運を天に任せるしかない!
2005年12月28日
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今朝UPS便でロンドンにいるニモから書類が届いた。いつも朝9時頃のそ~っと起きて、その後は長風呂に入るのが好きな私。何となく「UPSの人が入浴中に来たりして」なんて湯船に浸かりながら思っていた矢先、「ピンポーン」なんて玄関のチャイムが鳴った。さすがにタオル一枚のずぶぬれ状態で出るわけにも行かず、入浴後にポストを見てみるとやっぱりヤマト運輸より「UPS便の不在届け」が入っていた。ドライバーさんに電話をかけたらすぐに届けにて来てくれた。とりあえずこれで書類は全て揃った。残るは申請料金の£260だけど、大使館のWebsiteには「郵送の場合は現金書留」と書いてある。でもそうしたら他の書類と別々に郵送することになる。だったら書類と一緒に入れて、普通に書留として郵送した方が、ばらばらになってそのために審査不可になるよりは良いでしょう。
2005年12月27日
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クルーズ船で一番値段が高いのはやっぱりクリスマスとお正月。やっぱり特別な気分になれるのでしょうねぇ。。。。でもクルー達にとってはあまり嬉しくはない、なぜならこの時期の乗客は大金を払っている分だけのサービスを期待する。まあそれは当たり前だけど、自分を何様だと勘違いしている態度のでかいのが多い。普段のクルーズでも、無料で部屋のアップグレードを狙おうとしている人達は結構いる。自分がどんなにVIPかあらゆる方向から持ってくる。年末となるとこれがまたすさまじい。まあ一応全ての乗客にVIPとして接するのが本当だけど、さすがにこちらも人間だから、人を見下したような態度でやたらと怒鳴り散らす人よりも、感じの良い控えめの人の方のお手伝いをしたくなるのは当たり前。私も結構嫌な態度を取っていたのかもしれない。まあとにかく、普通は「クリスマスクルーズ」と「New Yearクルーズ」と別々だけど、私が乗船していた船では今回クリスマスとニューイヤーを1回のクルーズで迎えるらしい。当然値段も高いことでしょう。元同僚へ冷やかしのメールを送ったけど、返事がなかなか来ない。たぶん忙しくてそれどころではないのでしょう。。それを逃れて今こうして家で炬燵に入っているのは幸せ!
2005年12月26日
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今朝ニモからメールで、「USPでビザの書類を送ったから、火曜日には届くよ」との報告があった。私はクリスマスより、どちらかと言えばお正月の方が私にとってビッグイベントなので、あまりプレゼントとか彼と一緒に過ごすことに執着していないけど、このニュースは私にとって何よりのプレゼント。仕事でなかなかお役所へ行けずに大変なのに、前の日記で文句なんて書いてごめんね。
2005年12月24日
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一日でも早くビザ申請をしたいけど、肝心な書類が揃わない。私自信の書類は揃った。問題はニモが送ってくれる物だ。先週での電話では「来週末までには必ず送るから」と言った。土日が休みの仕事だと、お役所へ行く暇が無いのは事実。でも私が帰国してからすでに2週間も経つ。事情がわかっているとはいえ、すごく苛々する。
2005年12月23日
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船で私のルームメイトだったカナダ人パーサーから近況報告のメールが来た。「同僚のL君がバハマに寄港した時に外へ出たきり戻って来なかったのよ。」なんて驚きのニュース。出航時刻に戻ってこない場合、いくら船でも待ってはくれない。パスポートを港のエージェントに渡して船は出港。クルーは次の港へ飛行機で行かなければならない。(もちろん実費)私はそういった経験がないから判らないけど、恐らく会社をくびになるか、又は最終警告をうけることでしょう。でもそれは船に戻ってきた場合であって、彼の場合は忽然と姿を消してしまったのである。私が船を降りる1ヶ月前に新人パーサーとして乗船してきたL君。夏のヨーロッパクルーズをあんなに楽しみにしていたのに、一体どこへ行ってしまったのやら。。。
2005年12月20日
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今晩は母とイタリアンレストランで食事をした。その時に何故か話が年金とかの話になって、母が、「今度イギリスに行って、その後はどうするの?結婚するの?そしたら日本国籍を失うわけ?」と聞いてきた。確か日本では重国籍は認められておらず、もし相手国の国籍を取ったら日本国籍を放棄しなければならないとインターネットで見たことがあった。母の心配は私が60歳を過ぎてからの年金で、もし日本国籍を失った場合、今まで払ってきた分を放棄することになるらしい。私はとりあえずニモとそのうちに結婚するつもりで、ニモとも近いうちに「リタイアメント・プランをどうるすか」を話し合うつもりではいた。もし2年後にイギリスの永住権をもらえたなら、別に籍を入れる必要はないとしても、その後子供が出来たならやっぱりちゃんと籍を入れたいと思う。でもこの先日本国籍を保持して25年間頑張って年金を払い続ければ、日本に住んでいなくても年金を貰うことができるらしい。今の目標はとりあえず「パートナービザ」を取ること。その後少し落ち着いたらニモとじっくり話し合わなければ。。。考えただけで頭が痛い。。。。国際結婚された方やこれからされる方はどうしているのでしょう。。。
2005年12月19日
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「日本を離れると日本文化の良さがわかる」ってのは本当。私は日本文化でも特に「江戸文化」に今はとても興味がある。図書館へ行くと結構沢山の資料が揃っているので、片っ端から読みあさった。市内にある「市民図書館」はここ数年前に出来たばかりの新しくてとても近代的な建物で、とても居心地が良い。私が行く週日は主婦や年配の方が多い。中にはお弁当持参で居座っているリタイア組の夫婦もいる。江戸文化で私が特に興味があるのが、庶民の衣食住。庶民の生活が豊かになった江戸中期以降の「よもやま話」なんかも面白い。仕舞いにはケーブルテレビの「時代劇専門チャンネル」まで見始めた私を母が一言、「あんた変わったね。そんなの好きだったっけ?」
2005年12月18日
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今朝6時半に目が覚めたのでニモへ電話した。ちょうど仕事が終わって、職場の同僚宅でのディナーパーティー中だったらしいので、簡単にビザの書類が揃ったかどうか聞いてみたら、「いやあ、昨日やっとフランスの実家から出生証明書が届いてさ、来週末までには必ず送るからね。」らしい。何で送るのに書類を送るのに1週間もかかるのかな(怒)と思いながらも、「そうか、じゃあよろしくね」と言って電話を切った。さっさと送ればいいのに。さすがフランス人、のんびりしているというか。。。
2005年12月17日
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買い物ついでにふらりと本屋へ立ち寄った。その時に雅姫さんの「やさしい生活 やさしい時間」という本が目に留まった。 中身は私が理想としている生活雑貨などが満載。ニモとの新居のお手本とすることにしよう。なんとなくほっと癒される一冊
2005年12月15日
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今日は市役所へ行って戸籍謄本を貰いに行った。用紙に住所と名前を記入後、名前の横の「印」を見て「はっ」と気づいた。印鑑を持ってくるのを忘れたそうそう、日本では何をするのにもこの「印鑑」って物が必要なのよね。それにしても何でサインではいけないのかな。サインでこそ本人直筆のものなのに。。。一度家に戻って再び市役所へ。今度はちゃんと謄本を2枚貰った。それにしてもこの戸籍謄本はなんと言うかものすごくまがまがしい。全てが縦書き(数字も)で、何となく何百年も前の書類の雰囲気がある。
2005年12月12日
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昨日近所の100円ショップに行った。ロンドンで生活を始めるための生活用品、主にプラスチックのバスケットなどを買い込んだ。もちろんこんなものは向こうでも買えるけど、アパートの近くのインド人経営のお店で1つ買ってみたらなんと1.5ポンドもした。しかもこれといって良いものでもなかった。アメリカで1ドルショップ、ギリシャで1ユーロショップをみたけど、やっぱり日本の100円ショップが一番!でもすごい荷物になりそう(汗)
2005年12月11日
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今朝帰国しました!まず家に戻ってこたつを見て顔がほころんだ。ロンドンは寒くてこたつがすごく恋しかったから。今日はゆっくりとして、明日から本格的にビザ取得の準備にかかるとしよう。
2005年12月10日
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彼が借りたアパートへ行ってみた。きれいに掃除はしてあるけど、ただ「ふーん」って感じのシンプルなアパート。ロンドンの中心から地下鉄で二駅離れているけれど、まあ便利といえば便利なロケーション。私が仕事を見つけるまでのアパートなのでまあいいとしましょう。ただベッドルームがあまりに飾り気がないので、これから買い物に行って何かさがしてこようかな。
2005年12月06日
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仕事も無事に辞めて、今はロンドンのゲストハウスに宿泊中。今回はマイアミから日本へ直接戻らずに、ロンドンで飛行機を降りて5泊滞在してから日本へ戻ることにした。っていうかHISのマイアミ支店に安いチケットを頼んだら、このようなスケジュールになった。いつもは会社がチケットを用意してくれるけど、今回は「辞職」なので実費だからなるべく安いチケットが欲しかった。船を降りる2日前にニモへ「Big Newsよ!なんと明後日ロンドンへ5日だけど行くよ!」って電話した。彼はもちろん喜んだけど、実はなんと前に借りたアパートはオーナーに問題があって解約して、今はまだ友人宅のソファーに滞在中らしかった。チケットの変更・解約は不可能だったので、とりあえず自分で日本人経営のゲストハウスを5日間予約した。そして次の日にニモから電話が。「最初の日は5つ星ホテルを予約しておいたからね」なんて言ってきた。ゲストハウスに連絡して滞在を4日に変更。そしてその5つ星ホテルでニモと無事の再開。そしたらまたBigニュースがあるらしい。「なんと昨日別のアパートを見つけたら、明日からそこに住めるよ」とのこと。ゲストハウスに電話したら翌日のキャンセル料が100%、翌々日が50%なので、今は私はこうしてここにいるわけである。部屋や共同キッチンはインターネットで見た感じとは結構違ったけど、(かなり)でもこうしてインターネットも無料で、(しかも日本語で)できるからまあ満足。明日は私達の最初のアパートへ移動!船を下りる前にマネージャーから「Employee Performance Evaluation」をもらった。予想に反してかなり良い評価をもらった。いつもは必ず皆に「Week point」を書くのに、今回は「Strong point」のみ沢山よいコメントが書いてあった。まあこれから世の中に羽ばたこうとしている私だから、マネージャーも悪いコメントを書くのを控えたのでしょう。「またいつでも戻っておいで」とも言ってくれた。感謝感謝日本へ戻ったらすぐにビザ申請の用意をしないとね!
2005年12月05日
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