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……しばらく、仕事にかまけて子どもたちを放置していた私。週末、久しぶりに長女の新しいクラスでの友達3人が遊びに来て、ランチタイムにサンドイッチ作りをして遊びました♪学童で仲良しの2人とも同じクラスなのだけど、今回の友達は学童以外の子たち。家が近くなので、なんとなく親しみやすい。長女よよ(仮名)、積極的に新しい関係も作っているようなので安心です。ただ、近頃は友達と約束して遊ぶとき、妹を入れてくれないのが残念なのだけど……。次女ぴん(仮名)は、さすがに土日遊べる相手をなかなか見つけられず、いつも姉たちの遊びを横目で見ながらぽつんと座っています。汗ま、おやつ作りなどは一緒にできるのでいいんですけどね。さて、そんなわけで、ぴんのクラスの様子も気になっていたので、先日学校公開に行ってきました!月・火と出勤を遅らせて、1・2時間目をちょこっと覗いただけでしたが。ぴん、近視のため一番前の席で、しっかり授業に集中。「教科書47ページをひらいて~」などという指示も、ささっとやってしまい知らん顔。私に気づくと、ちらちらと振り返って嬉しそう。休み時間は、笑顔で私のもとにやってきたけど、よよみたいに大声で私を呼んだり、友達に紹介したり(笑)ということはなく、静か~にやってきて私の手を取り、「ままがきた。」と描写された。爆……先週水曜日から学校公開は始まっていたので、きっと待っていてくれたのね。笑あと、ぴんの学校生活で特筆すべきことは、係活動。ぴん、かめ係だったのだ。じゃんけんで勝ち取った人気係だったらしいが、「かめ」と書かれた紙の下に我が子の名前があるのはなんだか可笑しかった。さて、長女よよ。算数でわりざんプリントをやっているのを見た。20問くらいある計算を一斉にスタートし、時間をはかってやっている。制限時間は5分だが、早い子になると50秒くらいで手を挙げている。驚我が子は、だいたい真ん中くらいの2分台。汗ほかに、図工や音楽など、普段見ない授業をちら見した。3年生は社会・理科が始まっているので見たかったのだが、時間割が合わなくて残念!レポートはいずれまとめて。
June 30, 2009
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6月の走行距離は、なんと60キロ。 ま、ハーフマラソン本番の分もしっかり入っているので、自慢できる距離ではないが。苦笑 ……津軽でひいた風邪はなかなか治らず。 咳と鼻水だけならともかく、頭痛が酷いのがつらい。 喩えるならば、孫悟空の頭の輪が締めつけられている感じ……? 朝から晩まで痛いので、さすがに不安になってきた。薬や医者は嫌いなのだが、夫の部屋から鎮痛剤入り風邪薬を捜し出してのんだが、効き目なし。汗 脳を損傷してはいないかと家庭の医学本を開いたが(その時点で冷静すぎるが)、当てはまる症状なし。 「片頭痛」なるものだと思われるが、今まで頭痛経験があまりないのでひどく憂鬱。更年期か!? ……もんたまさんの日記を見ると、また走ったら治るらしい。 ああ荒療治。
June 30, 2009
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営業の最終日。 面接の練習をしている商業高校があったり、中高一貫校準備室があったり、今回もいろんな学校を見た。 ……なんとか声も保って良かった。今年の都立は採択が遅く、何の手応えもない感じが不安だけど……。 写真は、トケイソウ。 長女に教えてもらった。笑
June 26, 2009
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営業は3日間の同行。 終了後、ちょっと行って見たかったスポットで落としてもらう。 駅前再開発中のスポットですが……ヒントは遠くに見える多摩川! さてどこでしょう?
June 25, 2009
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帰京したら息つく間もなく教科書営業の旅です。 ……商品知識ゼロ。爆
June 24, 2009
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↓前記事の続きです。メロスマラソン、スタート地点は五所川原市の新興地にある野球場、つがる克雪ドーム。駅からバスも出ていたが、ウォーミングアップがわりに歩いて向かう。大会開催が2回目ということもあって、まだ地元の参加者の方が目立つ雰囲気だ。それでも、メロスの扮装(!)をした若者の姿もあって、やる気に溢れている。そして、青空が覗き始めた9時にスタート。しばらくはコーチのメロスことSさんが併走してくれるが……既に息が苦しい。汗デジャブ……走りはじめた頃、皇居1周にくらくらして、コーチの饒舌にビビった日を思い出す。ヤバイ。鼻水と咳の影響で、呼吸のリズムは乱れまくり。市街地をぐるぐる回って、大きな橋を通って町を出る頃(3キロ地点くらいか)には、既に10キロ走った人のような息遣い。泣そして、天気予報とは裏腹に差してきた日差しが、遮るもののない道を容赦なく照らしだす。たちまち噴き出す汗。津軽平野。今回の旅の最終目的は、自分の五感で津軽を獲得することでもあった。太宰が戦中、無理をして旅支度を整え、自分の足で龍飛なり小泊までを歩いたのと同じように、と言えば大げさだが、没後50年を機になんとなく距離を置いていたダザイにまた別のアプローチを試みてみたかったのだ。津軽鉄道の始点から太宰の生家までを辿るこのマラソンコースは、その旅には実にふさわしく思われた。……しかし……青々とした水田。長く、真っ直ぐな道に一列に連なったランナーが……遠く1キロ先まで見通せる風景は、想像を超えて過酷だった。泣長距離ランナーなら誰もが経験する、単調さとの果てしない闘い。体調不良のせいとはいえ、それがこんなに早い段階でやってくるとは……!9キロ付近、もう歩く寸前のところで、昨日金木で言葉を交わしたランナーに後ろから呼び止められる。驚励ましあい、先を譲ったが、彼女も暑さに苦戦したようで、その後何度も抜きつ抜かれつ、ゴール近くまで一緒に走ることになった。笑中間地点まで、それでもなんとかまともだったタイムも、一度歩いてしまったらもはや気力が続かない。歩いて呼吸を整えて、また走り出す繰り返し……初ハーフは走り通したのに……屈辱感にまみれるが、足は動いてくれない。「金木だよ、もう金木に来たよ」津軽弁の2人組がそういって私の横を駆け抜けて行った。金 木 だ っ て !沿道で声を張り上げて応援してくれる子どもたちがいる。手縫いを日除けがわりに立ち、拍手してくれる老女もいる。バス停で、町の集会所前で、人は自然に集まっている。庭先にパラソルとクーラーボックスを出して、さながら給水所のような家まである。これぞ太宰文学に書かれた津軽人! 涙に顔が歪みそうになる。私の顔色が良くないのだろう、わざわざ顔の間近に手を出して振ってくれた主婦がいる。斜陽館前。津軽三味線の出迎えに力を得て、なんとかゴール!嬉しかった。ただただ、その瞬間が嬉しかった。タイムは2時間20分もかかってしまったが、無事完走!結論:人の力ってすごい。
June 21, 2009
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……津軽の旅から戻り、腑抜けのような日々を過ごしています。マラソン前夜、五所川原で仲間の顔を見たら緊張が解けてしまい、また、弘前以来の朝夕の冷気にやられ、どうやら風邪を引いた模様。汗咳と鼻水、そして寒気がとまらない……。しかし、仲間を引き連れ、著者に励まされ、夫に支えられてここまできた身。ここで止めて帰るわけにはいかない!夕食のカレー(観光に夢中になって、店のある地域を探せなかった)を食べきれなかったことで皆に驚かれ、自分でも慌ててしまい、ホテルの部屋に入るなり9時前からベッドに入る。どうやら熱が出た模様。泣観光中に私の母と間違えられたベテランランナーKさんが、咳止めうがい薬をわけてくださる。汗をかき、目が覚めたら水分補給を繰り返し、朝の5時、とりあえず解熱。大浴場で熱い湯につかり、気持ちを落ち着かせる。ダイジョーブ、私は走れる。…………たぶん。5キロくらい、なら。泣悲壮な気分のまま朝食をとり、コーチでもある男性ランナー、メロス(仮名。Kさんの命名)に、顔色良くなったねと言われてひとまず安堵。雨の予報も早まったようで、地面はしっとりと湿り、空気は清浄で、空は私の味方のように思えた……けれど。ああ、試練はこれからなのだった!以下続く。
June 21, 2009
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金木! ついに対面。 いい旅行だ。
June 20, 2009
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だんだん近づいてきた……。 仕事を終えて、五所川原駅でランニング仲間と合流! こんなところで会うなんて、ちょっと感無量。
June 20, 2009
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弘前のお酒は辛い!嬉 ひとりで飲んでいたら、著者の教え子である当地の先生があらわれ、急遽酒盛りに。笑 美味でしたかわ久。常寿司。
June 19, 2009
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どっちが本物?
June 19, 2009
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だんだん近づいてきました。 ポストがりんご!
June 19, 2009
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桜桃忌です。 ……とうとうやってきました、津軽です。 こちらは学生時代以来だから、いったい何年ぶり??? 金木では生誕祭(もはや法事ではないので、「桜桃忌」とは呼ばないらしい)が行われているが、参加してもしょせん熱狂的ファン扱いで取材されるのがおちだし……まあいい。 同じ飛行機に、山梨の地方紙文化部記者を見かけたような気がしたが(笑)。 とりあえず、五所川原へは向かわず。 空気がひんやりして(やませ、というそうな。)、心地よい。 犬がいるぞ!
June 19, 2009
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……11年ぶりの禅林寺。夜毎の雷雨が嘘のような、今週一番の快晴である。三鷹中央通りを下り、できたばかりの本を、「彼」の墓前に捧げに行く。墓所はちいさく、目をつぶってでも辿り着けると思っていたが……わからなかった。汗大きな木の陰だった、とぼんやり記憶していたけれど、それが桜の木だったことは思い出せなかった。11年前はよほど緊張していたのだろう。いや、若かっただけか。笑あのとき。没後50年はまだまだ「追悼」のムードが色濃く残っていたっけ。青い花を一輪持った私は黒いワンピース姿で、墓前に手を合わせた……けれど。その瞬間を、新聞社のフラッシュ攻撃にあい、捕まえられてつまらない質問を浴びせかけられ、満足な返事さえできず……情けないような泣きたいような、なんともいえない気分で、逃げるようにその場をあとにしたのだった。(そのときのことは、『海月』創刊号に書いた。)あのときの私とはちがう。19日を微妙にはずした日にやってきたし、黒のジャケットこそはおったけれどもふつうの夏服にグリーンのパンプスを合わせているし、バッグには捧げるべき本がある。……空はあくまで晴れ渡っているし、さくらんぼの箱をかついだ男もいない。……それでも。親切そうな夫婦連れのおじさんに好奇の目で見られ、「おねえさん、ダザイの墓ならこっちだよ」と、……。言われる私はまだまだ未熟者だった。爆見てろ。没後70年には、私が若い子に声をかけているかも。違
June 17, 2009
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……学生時代から憧れの先生宅をお尋ねしたのが、もう2年前。今年3月以降、会うたびご原稿をいただけるようになり、それがゲラになり、確認すべき資料に埋もれ、長電話の回数が増え、……。……そしてとうとう。今日、本ができてきた!感涙。すぐに電話して先生に報告し、半ば強引に八王子のお宅を訪ねる。……公園の藤棚。ちいさな教会の脇の石段。雨に洗われた紫陽花。2年まえと変わらない。出来上がった本を持ってこの坂を上る日が来るなんて。感無量である。先生宅では、奥様がことのほかお喜びで、装丁もずいぶん褒めてくださった。冗談めかして、「あなたのお名前が大きすぎるんじゃないの」などともおっしゃった。本音では、この本のために随分ご無理をされたに違いない先生のお身体を気遣って、ともかく一段落と安堵されたのだったろう。いや、よかったよかった。……つい話しこんでしまい、辞したのが6時過ぎ。子どもたちはおやつを食べ終わって、私の秘蔵「おつまみ昆布」をしゃぶりながら待っていましたとさ。汗
June 15, 2009
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土曜日の映画鑑賞で、あまりに久しぶりに新宿に出たもので……友人と別れたあと、つい寄ってしまった。 ロス?のセレブに大人気だというセレクトショップ、キットソンの日本第1号店。笑 ポップな色使いと大きなロゴマーク、光りモノとふんだんなスパンコール。 本場ではいざ知らず、日本でのブランドコンセプトはおそらくギャル向けだろうし、そもそも私が描写するとちっとも魅力的ではないのだが、……これが結構かわいい。爆 もんたま氏風に言うなら、私の内なるミーハーが目を覚ます、みたいな? ……いやいや、私はもともと趣味に自信のない分野では結構なミーハーである。りさ子の雑誌を読み、ランキングつきの情報番組を好み、JTBのホテル評価に全幅の信頼をおいているくらい。笑 ……夏場の小物とかエコバックからなら、アラフォーにもうまく取り入れられるのではないか? こんな消極的な姿勢で狭い店内を物色するうち、面白いことに気がついた。 人が手にとったものが可愛い。 驚 たとえばドラマや小説のせりふなり一節が、キャッチコピーになった瞬間輝きを増すようなことがよくあるが、あれだけの原色の洪水から、よくぞそれだけをすくい上げた! みたいな現象が起こるのが、そこで買いものをしている人を見ているだけでわかるのだ。 とりたててお洒落な人ではなくても、その道をよく知る専門家のセレクトというのは確かにある。 むう。買いものとは実に奥が深い。笑 (↑ていうかそんな動機で買い物するなよ、という話ですが。) ある人がさんざん悩んだすえ、手放したすきを狙って購入したのがこちら。 その人は3つのバッグを手にためつすがめつ、彼氏に相談したり携帯カメラで写真を撮ったり、ありとあらゆる角度から検討を加えていたが、私は彼女が手にした瞬間これだ!と心を決めていた。 自分のテイストとの相性はこの際無視だが、なにか。笑
June 14, 2009
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……6月13日。敬愛する太宰治が逝って61年、今年は生誕100年ということで明るいイベント、現代的メディアでの話題が満載です。水底の週間というのは、もはや年に一度の修行期間のようになっていますが、今年はちょうど「走れメロスマラソン」(笑)に向けて体重を落とすべき時期にあたっているので、短期ダイエットを兼ねてがんばります。笑……さて13日、玉川上水入水のその日を選んだわけでもないだろうが、ようやく新宿でも公開になった映画「斜陽」を観てきました! 早朝イチの上映に駆け付けることができたのは、盟友ウツミノリコ氏が在京中だったおかげ!実は内海さんも、太宰研究会の新進気鋭の研究者として売り出し真っ最中。アフィリエイト画像がなかったのだけど(汗)出たばかりの『新世紀太宰治』という立派な論集に、堂々の未発表論文を掲載されている。つねづね私が彼女の演劇・映画に関するセンスを信頼していることもあり、コアすぎる趣味を共有できる仲間が少ないこともあり、これまでにも何度も文学がらみの芝居やら映画に一緒に足を運んでいる。「斜陽」はもちろん二人とも好きな作品で、せりふ(?)を暗記して言い合えるくらい読んでいる。キザですわ。この野郎。みたいな。爆しかし……少々期待しすぎてしまったか……サトエリちゃんのかず子、高橋ひとみさんの「お母さま」。上原二郎はまさかの温水洋一さん。キャストは悪くないと思うのだが……奇異な演出だった。汗冒頭、満開の桜の映像が妖艶に散り始め……たあたりで、いやな予感がしたのだが。笑詳細はネタばれになるので避けるが、時代設定をぼかした演出が大きな改変ポイントで、そのことによって重要な事項がいくつも無視されることになり、そしてその割には細部には手をつけずに……原作のつまみ方のテンポも悪く、なんとも奥行きのない作品に感じられてしまった。むうう残念。サトエリちゃんのデコラティブな胸元とバシバシのアイメイクは素敵に似合っていたし、温水さんの「キザ」なせりふはさりげなくてとても上品だったけれども。けれども。むうう。残念。
June 13, 2009
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甲府駅裏にあるサドヤ醸造所は、昨年仕事で訪れて以来はまっています。 以来、山梨出張が増えたのはあくまで偶然です。季節柄でもあります。(笑) シャトーブリヤンの赤、1Q97年。ほとんどひとりで空けてしまいました。 通販もあります。 ……春樹読了。
June 8, 2009
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日曜日は、小学校の運動会だった。 まだ正式な梅雨ではないが、梅雨の晴れ間、という感じの、唐突な快晴だった。さすがお天気長女!? 今年から、こういう大きな行事が一度にすむのはありがたい。お弁当づくりも気合いが入る。 ……毎年食べる場所がなくて、食べた気がしないのだけどね。泣 子どもたち、かけっこやダンスをとても頑張っていた。もちろん家でも踊りまくっていたのだが、ポップダンスだとばかり思っていた長女の演目が、じつは八木節だった。笑
June 7, 2009
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……何度か紹介しているが、次女ぴん(仮名)はかめが好きだ。一年生になって、「じゆうちょう」というものをつかって何やら熱心に描いているな、と思っていたら、かめずかんだ。どれどれ……ももかめ。表紙を飾る、びっくりな種類。なにしろ甲羅がピンク色である。驚次。いちごかめ。れもんかめ。……第2章「ふるうつずかん」がメインなのか。このまま色違いの甲羅が並ぶのか……と予想がつきはじめた頃。かめ。4ページ目にして、一般のかめ。爆やはり、次女のかめへの愛は計り知れない。しかもそれは、後に出てくるめろんかめと何が違うのだ???個人的に凝っているな、と思ったのはこちら。すいかかめ。……やれやれ。
June 6, 2009
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ようやく、生活のペースが日常に復しつつあります。本日は、朝近所を軽く走ってきました。前夜ブランデーを舐めつつ読書していたせいで身体が重く、15分くらいでウォーキングに切り換えましたが、まあ、徐々に慣らしていきます。笑目的は、月末に予定しているハーフマラソン。なんと、津軽まで走りに行きます!!人生2度目のハーフなのだが、今の状態で2時間も走り続けられるかしら……汗体重落とさなきゃ。(小声)
June 3, 2009
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……買えましたか? 笑先月29日、私の校了を待ってくれたかのような時期に発売となった、村上春樹氏の書き下ろし長編。【重版予約】 1Q84(イチ・キュウ・ハチ・ヨン)(book 1(4月ー6月))1Q84(book 2(7月ー9月))発売日当日、長期出張に出かける同期のびびくん(仮名)に実物を見せてもらい(まさか彼は出張に持っていったのだろうか)、重たいから近所で買おう……と帰りにヨーカドーの書店に立ち寄ったが、配本数が少なかったか上巻が既に売り切れ。ていうか、春樹なんだから上下まとめて買おうよ。(大江健三郎やトマス・ピンチョンだったら躊躇するのもわかるけれどね……。笑)……仕方がないので週明け、神保町の三省堂書店本店に行ったら、あれほど積み上げられていた「タワー」が既に、平台の底が見える勢い! すげー。今回、事前宣伝で内容の情報をいっさい出さないという戦略だったそうだが、当たっているのか?はたまた、初版を少なくして市場の飢餓感をあおる作戦だったりして???……。まあいい。何はともあれ、昨夜から読み始めたらやっぱりやめられず、今朝も道を歩きながら読んでいて、そのまま会社に入ってエレベータを待ちながら読んでいたら、追いついた上司I氏がひとこと。「おっ、読み始めた?」私の本には書店のカバーがかかっていたのに。「上巻の3分の2くらいまでがいつも好きなので、読み勧めるのがもったいないですが……」などといいかけたら、I氏おもむろにカバンから取り出したのは。同じ書店のカバーの、同じ本でしたとさ。笑
June 2, 2009
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……校了後の週末、まずしたことは、美容院の予約だった。それこそ「蓬髪」なうえ白髪まで目立つ私の頭をなんとかしたくて駆け込んだのだが、新担当のHさんが、サービスで子どもたちの前髪も切ってくださった。子どもたち、もちろん、オンザまゆげ(死語)の、昭和な髪型。 笑学校に行って、何か言われた? ときいてみると。次女ぴん(仮名)、「先生にはいわれなかったけど、おともだちに言われた」と嬉しそう。何て言ってた?「Fが、ぴこ、かみきった? って。」Fくんというのは、席替えでとなり同士になったばかりの男の子である。ぴん、とか、ぴんちゃん、と呼ばれている次女を、「ぴこ」と彼だけの愛称で呼ぶらしい。「ぴんちゃんが、うん、っていったらね」うんうん。「かわいいんだけど。って言った」えーっずきゅーん。一度でいいから、私もそんなこと言われてみたいっ!!違そんなせりふがさらっと言えるなんて、かっこいい子だなあ。ほれぼれ。
June 1, 2009
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