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……あっという間に月末。恒例の? 月間走行距離でも。前月は、こんな感じ。9月は29.5キロでした♪惜しくも、30キロ超えならず。泣今月は前半飛ばしたのですごい記録が出るかと思ったが、仕事がたて込んできてあっという間にトーンダウンしてしまった……体重もそのあたりからじわじわと戻り。泣10月は、オクトーバー・スポーツマラソンというイベントに参加しているので、この倍の月間60キロ走行をめざします!半月マジメに走れば30キロ近いわけだから、これもいい目標かも!(問題は月半ばが単行本の校了日なことだが……)がんばるぞー!!
September 30, 2009
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……小銭貯金に反応した皆さん! これまたあいのりしていただきたい、ぷちダイエット企画ですよん。笑前回駆け込みランニングで目標をぎりぎり達成した私だったが、その後凝りもせずに飲酒を繰り返し……さくっと600グラムくらい戻りました。汗これは、ちょうど自己ベストまで2キロの道のり。←おいおい江東シーサイドマラソンまで約2か月あるので、何とかそこまでに2キロ減量を達成したい!我ながら、具体的かつ現実的な目標である。とりあえず、その前に10月18日に5キロマラソンがあるので、そこまで続けてみるつもりで今日から始めたのは……生キャベツの摂取。笑確か、よよ(仮名)と一緒に見たテレビ番組で紹介されていた。食事の前に生キャベツをたっぷり食べて、ともかくさっさと満腹感を得てしまう、という内容だったと思うが……私、この手のダイエットは向いていない。なぜかというと、たとえ満腹でも残さず食べてしまうから♪ ←バカそういうわけで、ちょっとアレンジを加え、朝食の主食を、キャベツに置き換えるということにした。味噌汁は飲みたいので、とりあえずごはんを我慢するだけ。納豆が食べたければ、キャベツに納豆をかけて食べる! 笑……あんまり変わらないようだが、他の食事ではたぶん続かないだろうし。加えて、晩酌代わりにショウガ紅茶を実践していくことにした。……平日も、夕食時に缶ビール1本は可とさせていただきますが、せめて夫が帰ったあとふたたびだらだら飲み始めるのはやめようと……。笑これは、実は何度も実践しようとしては挫折を繰り返しているのだけれど(笑)、原因は何と言ってもお酒に代わる嗜好品が見つからないことだった。飲みながら過ごす時間は、夫婦の貴重な会話時間でもあるわけだし。コーヒーも好きだが、会社で2杯は必ず飲むので、夜までには飲みたくなくなっている。紅茶はどちらかというと苦手で、ヘルシアなどトクホ系のお茶ではお値段が気になる。笑過去にれごいちごさんにいただいたゴーヤ茶や、お酢ロックなども試したが、自分でわざわざ手間をかけて続けたいという気にならず……。で、冷え性ダイエッターにはそこそこ有名なはずのショウガ紅茶ですが。もちろん何度も試していたのだが、いままでショウガの砂糖漬け? 甘いやつを飲んでいたのです。ショウガは大好きでも、この甘さがどうも苦手な私。そこで今回、本物のショウガをすり下ろして投入してみた! 美味! 笑なんでいままでこんな単純なことに気づかなかったのか……。これも何とか続けられそうです。その他、朝の白湯1杯(デトックス効果あり)ランニング(来月はオクトーバーランというイベントに参加。またご報告します)はこれまで通り続けてみます。乞うご期待!
September 29, 2009
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……来春、2度目の繰り上げ返済を予定している我が家。生活費をできるだけ夫の給料でまかない、子どもにかかる費用とローン返済用の貯金、そして教育費と年金貯金を私の給料で……という目標だが、共働きはどうしても生活が派手になるというのもまた真実で。先日も自炊率を微妙に報告したように、外食・中食、そして飲み代は派手になるばかり……はああ。ところで、毎月地元のマイナー信用金庫に振り込んでいる、子どもたちの給食費&PTA会費。現在、中学年(長女)5,052円低学年(次女)4,322円である。いつもきっちりの額……毎月1万円を入金していた私、今月は見慣れない残高にあれ? と通帳をよく見ると。8月は夏休みで、先月の引き落としもお休みではないか!(当たり前だが) ラッキー。笑……ま、そんなことに気が付くのも、生活が苦しい証拠ですけれども。汗この通帳を使って、小銭貯金をするのはどうだ!!卒業までに、ちょっとしたお小遣いになるのではないか。というわけでさっそく今月の入金額11,000円通帳残高38,223円でのスタートです♪
September 28, 2009
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……次女ぴん(仮名)1年生。我が家に、はじめて小学校の友達を連れてきてくれました♪保育園の友達は親ごとやってくるが、純粋に小学校での「友達」は初登場。(しかも、学童の子じゃないので、姉の力も借りてない!笑)……思えば、長女よよ(仮名)が友達を連れてきたのもこの頃だった。(もっと前のような気がしていたなあ……)最近のよよは、学校では「午後から遊ぼう」とかだいたいの約束をしてきて、あとから子ども同士自宅に電話をかけて時間と場所を決めるパターンが多い。連休中もそんな感じで、「Aちゃんに電話する!」とやっていたのを見て、ぴんも羨ましくなった様子。「ぴんも、Mにでんわかけたい」と、全く知らない子の名前を言うので、「今まで遊んだこともないのに、いきなり電話では誘えないよ」と諭しておいて、ちゃんと学校で約束するように言ったら、……。「るる(仮名)とやくそくした。」誘ったのは違う子だった。笑でも、とにかくやってきたぴんの友達!先方にとっても、友達宅の訪問は初めてだったみたいで、お母さんからわざわざ電話をいただいた。それもそのはず……白いボレロに青いワンピース、白いカチューシャの、とってもかわいらしい女の子だった♪……ぴん以上に恥ずかしがり屋で、口数が少なく、持参した手提げにはしっかり防犯ブザーがついていた。お嬢様ってかんじ。汗あとから、よよも友達を連れてきたので四人で遊ぶのかと思いきや、るるちゃんがとってもおとなしいのでみんな緊張してしまい……笑私が覗きに行ってみると、部屋の隅と隅に分かれて、それぞれ違う遊びをしていた。おもしろい。……とっても心配だったので、帰りは何とか道をききだしてマンション下まで送っていきました。笑またあそぶ、とはりきっているぴんです。
September 27, 2009
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秋晴れのもと、ご近所仲間でのバーベキューだった♪……最近、ここで生ビールサーバの配達を頼んでいるので、とっても手配が楽になった。2万円以上から配達なので飲み過ぎてしまうが、お茶やらジュースを頼むとクーラーボックス&氷つきで持ってきてくれる。大人数のときは便利だしありがたい。インフル流行の兆しでいつもよりも参加人数が少なかったが、のんびりおしゃべりを楽しみました。なぜ写真はピーマン? 笑野菜を焼くときは、直接野菜にちょっとだけオイルをまぶしておくと、バリバリにならずつややかなんだって!
September 26, 2009
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……姉妹でまだ通い続けている視力回復センター。家で訓練することは皆無なのに(ダメじゃん)、週一回の訓練と意識改革で、それなりに成果が出てきた様子。調子のいい悪いは日によって大きく違うようだけど……本日の訓練では、長女は両眼裸眼で0.8の輪っかを見ることができ、次女も初めて0.5の輪にまですすんだ!機械で測る数値は、やっぱり少しずつ悪化しているんだけど、悪い数値でも見え方をそれだけキープできる。視力っていうか気力のような気もするが……すごいのねん。そんなわけで、次女は9か月コースを今月で終わるはずだったが、あとから始めた長女にあわせてあと2か月の延長。これ以上は経済的にも体力的にも辛いので、11月で卒業するつもり。やめたらたちまち後戻り……なんてことのないように、頑張らなければ。
September 25, 2009
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長女よよ(仮名)、社会科見学で近所のヨーカドーへ行ったのがとても楽しかったらしい。 班日記に、飾り文字で書いてあった、 ヨーカドーさいこー の文字。笑 冷凍室に入ったり、レジ打ち体験までさせていただいたそうだ。 さすがは大企業だなあ。
September 24, 2009
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さて連休最終日は、家族でお出かけ……とは、やっぱりならず。笑長女&父、次女&母の黄金コンビにて、別プランのデートとなった。そうしてみると夫、結局この連休は自分の予定を貫いて毎日出かけている……!怒日曜サッカー!月曜ホッケー!火曜は野球!水曜サッカー!書いていていまさらムカついてきたわ(苦笑)私の自由時間って、土曜出勤だけじゃん。……まあ夕方には帰るし、家事とかパパ塾はやっているし、そんな連休もあるさってことで。話がそれたが。私はノープランだったが、次女がせっせとデートの予定をノートに書いている。「まずTこうえん。」うんうん。(徒歩6分の公園。うんていができるようになったのでみせたいらしい。)「そしてとしょかん。」うんうん。(自分専用カードをつくってやったので、借りたいらしい。)「あと、うまい棒のおみせ。」うんうん。(駄菓子屋に30円のチョコのあたり券をもっていきたいらしい。)「そしてK公園」うんうん「おうちできゅうけいして、かるたとかして、B公園にいこ! あ、おまつりとかもいきたい♪」……きみも案外ノープランかい?汗……仕方がないので、年中「おまつり」でもあり、滅多にいかない公園、そして美味しいごはんも食べられそうな街、浅草を提案。笑墨田公園は、桜がなければ人もいない川沿いの遊歩道みたいな公園だが、私は好き♪以前、もんたまさんの日記で話題になった遊具。(写真参照↓)もちろん場所柄「えびの天ぷら」にしか見えないわけだが、もんたま家近所の公園にこれの色違い(青)があるらしい。いも虫なのかね?えび天とっても食べたかったが、連休の大黒屋はすごい行列でしたね……ま、賃金日前で入れませんけどね。お蕎麦やさんで、天ざるいただきました♪笑
September 23, 2009
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さて、記事が前後しましたが、連休中、長女よよ(仮名)の希望で映画鑑賞もしました♪……徒歩3分のシネコンなので、有り難みはあまりありませんが。汗しかし!今回見たのは3D映画!(大人2000円もしましたけど。怒)曇りときどきミートボール。何事にも前向きな長女、晴れ、ときどきミートボールと言ってましたけれども。笑水を食べ物に換える機械の誤作動で、空から食べ物がたくさん降ってくるんですが……チーズバーガー、トースト、ステーキ、ホットドック、ゼリービーンズ、アイス、ラズベリーパイ、ピザ……どれもジャンクで、どれも美味しそうだった。さすがアメリカ。違少しは連休らしく……なってないか?
September 22, 2009
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写真はこちら。 それにしても粉ものはおなかがふくれるなあ……。
September 22, 2009
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今日は姉宅の、たこ焼きパーティーにおよばれ♪すごーい。30個も同時に焼けるたこ焼き器で、わいわい丸める作業は楽しい!私は角煮リベンジを持参! 初めて箸で切れるくらい柔らかくなりました!アドバイスありがとうフロレンさんあやさん!わか(仮名)のトーマスコレクションで、3人でさんざん遊びました。楽しかったね。
September 22, 2009
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連休同じく暇な小学生たちが、入れ替わり立ち替わり遊びにやってくる我が家。汗 公園に行きなさいといっても、30分くらいで砂だらけで帰ってきたり、手間のかかることこの上ない。怒 せめて、おやつくらい自分たちで作りなさい! ということで、子どもたちで買い物から始めてフルーツサラダを作成させた。 レシピはもちろん某通信教育で。笑 缶詰めを開けるアシスト以外は、一切手を出していない!
September 21, 2009
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……この連休、とくに休日らしい予定もなかった我が家。長女はしっかり近所の子と遊ぶ約束をしてきてくれて(笑)、突発のお出かけもはさみにくい状況になったので、秋物を出したり書斎を片付けたりとちまちま過ごしている。夏休みにはじめた通信教育の9月号が早速たまっていたので、この機会にパパに勉強を見てもらうことになった♪ ラッキー……先日、長女が間違いを指摘されたときにキレる、と書いたが、どうもパパだとキレ具合が少ない様子。勉強に限らず、私に言われることより素直に聞ける、というのはまた不思議なところだが、先生が変わるというのはやっぱり、切り換えになりやすい。加えて、夫はくさっても教育学部出身。笑(とても見えにくいのだが)私よりも子ども好きではあるし、院内学級の先生に憧れたりもするような人なので(笑)、せっかくだから2人でパパの塾に行ってらっしゃい! ということになった。ふたりで、カバンに荷物を詰め、「あい! 遅いわよ」「あっ、ごめーん、まい♪」「はやくバスに乗らなきゃ」「ミヤウチにつくわよ」……架空の名前で架空の地名の塾ごっこになっている。怒でも、「よろしくおねがいします」と声を揃えるところなど、なかなかかわいらしい。……さて、パパ塾遅めの夏期講習、効果のほどはあるのか!?
September 20, 2009
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世間では連休スタートですが、なぜか出勤です。汗……来月末までに刊行予定の単行本、著者が真っ赤に直してきた原稿の束があるから……先日子どもたちに留守番をさせてやっともぎ取った校正刷。しかし著者、会うなり「京さんは十年前から変わらない」(いや、最後にあったの半年前ですから)とか「京さんはやっぱり小説をかいててください」とか、妙に優しかったのはこのせいなのね。爆……真に受けてどきどきした私が馬鹿だった……
September 19, 2009
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2年越し? 3年越し?……ついに大長編『ジャン・クリストフ』を読破しました。岩波文庫版で全4巻、二千ページを超える超大作。音楽好きの方ならご存知かもしれません。ドイツの大音楽家ヴェートーヴェンに出自のよく似た主人公の名が、ジャン・クリストフです。古典的なヨーロッパの小説らしく、その「生涯」というともう、ライン河畔で生まれ落ちる瞬間から書き始め、そして臨終といえば、和音を追いかけ続ける夢想が10ページも続く……といった体裁。当時のドイツ文化・フランス文化の批評が長々と続く巻もあり、そして豊島与志雄のガチガチの翻訳文がまた大変に読みにくく………笑と、まあ、忙しい現代人が読むにはいろんな意味で大変な小説でしたが、手放さずに読み切ったのは、ほかならぬ主人公の魅力です。奇才、というのでしょう。その一貫した意志の強さで生涯を文字通り闘い続け、譲らず、妥協せず、へつらわず、強く、健啖(笑)、そして知らず知らずのうちに周囲に光をもたらしている……という、私にとっては、その意志の力ひとつだけでも、まったく尊敬すべき人物です。ううむ。執筆時期がヨーロッパ全土を巻き込む戦争のさなかでもあり、それらは多分に民族の性格として描かれていましたけれども。ドイツの虚偽をあばくとかさ。……志でかすぎですから。笑著者によるあとがきを読むと、構想20年、執筆10年と書いてある。おいそれなら、読むのに3年かけたって決して長くはないだろう。断続的に、途切れながら、クリストフの魂によりそいながら成長してきた? この3年あまり、私も実に、よく生きた。読書カテゴリをつくったときから読んでいた模様。笑おそらく、『海月』の種特集(未刊)のため小牧近江の本を読んでいたとき、小牧がフランスの本屋で『ジャン・クリストフ』を見つけてはまった……とかいうのに触発されたのがきっかけではなかったか。笑御祝いに飲みたい(違)↓アンジュ・ブラン・アンフュ[2005]ジャン・クリストフ・ガルニエ
September 18, 2009
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次女ぴん(仮名)1年生。いま習っている「大きなかぶ」で、グループで役割分担をして読むという活動があったらしい。ぴんの役は、猫。猫って柄でもないが(せいぜい孫?笑)、かめは出てこないので仕方がない。笑で、先生が配ってくれたお面に、いろいろ彩色をするらしいのだが……意外に派手。爆途中、隣の席の男の子が、感動して「ぴんちゃんの、まほうのねこみたい!」と言ってくれたそうなのだが、むしろ病気の猫? 汗……うんとこしょ、どっこいしょ。
September 17, 2009
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……実は8月15日から1か月間、自分の食事記録をつけてみた。8月後半に結婚式ダイエットをしていたついでなのだが、相変わらず我が家の家計簿の中でもっとも変動の大きい「中・外食費」「酒代」を把握しつつ、気を引き締めるという目的にもなる。そう、ダイエットと家計は、常に連動なのだ。(そしてその「がんばらなきゃ」という波は、周期的にやってきては去ってしまうのだが……爆)前回家計の恥をさらしたときは、フロレンさんから中外食費を「レジャー・交際費」に含めて予算たてたら、というアドバイスをいただいた。それまで、週末は平日5日分の食費の倍は使う、みたいなノリでどんぶり会計だったので、そのあたりを少しずつつめて、ようやく何回飲みに行ったら赤字、とかもわかってきた。(その結果、家族で飲んだらきっちりワリカンになった夫だけが損といえば損。笑)しかし、仕事がらみで私だけ外食したり飲んだり、というのも月に2、3回はあって、それは私の小遣いという枠なので、どうも予算のたて方がすっきりしない。そこで、家計簿的な頭はひとまずおいといて、注目した数字が、自炊率。共働きというものは、昼食はほとんど外食なので、必然的に低くなる自炊率だが……結果。31日間・93回の食事中外食…お昼9回/夜5回イベント(夏祭り、結婚式、ご近所飲み会など)…6回中食…6回自炊率72%日のお弁当作りを12回もがんばったのは快挙。これに比して、休日の昼ご飯を2回しか作っていないのはなんだ……。汗あと、喫茶店・コーヒーショップ利用10回(うち4回はクラインブルー)これも以前は、毎日のようにドトールやタリーズに行っていたのを、会社にフィルターとドリッパーを持ち込んで節制している。笑……酒代+外食費(夫の分は含まない)も集計したが、公表する勇気無し。
September 16, 2009
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……とある著者との待ち合わせが、午後5時に新宿。帰ってからだと夕食が遅くなりそうなので、ついに長女にガスを使った調理にチャレンジしてもらう。といっても温め直すだけなんだけど。先週、午後6時半からの打ち合わせが入ったときは、朝から炒飯を準備してふたり分だけ盛りつけ、レンジでチン♪に挑戦してもらったのだ。ふたりの夕食、思いのほか楽しかったようなので、今回は「牛丼」。事前に「丼」にしておいてもよいのだが、あえて具をフライパンに置いておき、長女に温めなおしてもらうことにした。ひとりで火を使うのはまだまだ心配なお年頃。著者との打ち合わせを終えて帰る道すがら自宅に電話をかけ、長女に指示を出すことにした。「ぐつぐつ音がしてきても、上の方はまだ冷たいから、よく混ぜるんだよ」と言ったのだが。……お鍋を見つめながら、真剣に状況を伝える長女。「ぐつぐついわないけど、お肉がゆらゆらしてる!」おお、いい表現だ。笑その間、戸棚から丼を出させ、しゃもじをさがさせ、次女にはごはん係になってもらう。(炊飯器はタイマーで炊いてある。)「まだぐつぐついわない?」と聞くと、「じゃ、鍋にきいてみて!」と、受話器を鍋に近づける気配が。怒母、鍋と電話するのは初めて。爆ともあれ、なんとか無事に温めて、牛丼の完成♪……先は長いような。笑
September 15, 2009
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7月から、近所の小学生ピカちゃん(仮名)を週一回お預かりしている。お母さんが仕事で遅くなる月曜日、夕方6時から9時までと決め、夕食と入浴を我が家で提供するというものだ。……とはいっても、夏休みはおばあちゃんちや千葉の親戚宅に泊まらせるなどしていてお休みで、実質5回目くらいかな。最初は舞い上がって目覚まし時計の時間を変えたり、虫除けジェルをひっくり返したりしてイタズラばかりしていた子どもたち(怒)も、予想通り、回数を重ねるごとに落ち着きを見せ、私のいうこともしっかりきいてくれるようになった。夜の遅い我が家など、普段より規律正しいくらいだ。笑当初、彼女のお母さんが迎えに来るまで預かるということにしていたが(お母さんとも話したかったので)、だんだん帰りが遅くなり、ずるずると預かる時間・就寝時間が延びてしまう。「遅くなるので家に帰しちゃってください」とメールをもらうのだが、もちろん子どもは母のいない家に帰りたくなくて、片付け時間を1分また1分と引き延ばしてぐずぐずしていた。月曜でもあり、我が子にとってもよくない、という夫の提案で、「夜9時になったら帰す」と決めたら、見事に事態は落ち着いた。……やっぱりルール作りなんだなぁ。……夏休み後のピカちゃんは、ひとりの夜にもかなり慣れたようだ。我が家での生活もリズムができてきて、「9時になったら帰る」というルールが浸透し、驚くほど素直に帰り支度をするようになった。食事は八宝菜(いや5宝菜くらい)、カレー、鶏肉のトマト煮、肉野菜炒め、クリームシチューなどなど、やっぱり子どもたちの好きそうな穏当メニューから。本日は秋鮭のムニエルと白菜スープ。給食と同じなのか、家で食べないらしい(本人談)野菜でも、かなりがんばって食べてくれる。ほめられて伸びるタイプの子だなぁ、とよそ様の子ならよくわかる(笑)。きっと子どもはみんなほめられたいのにね。勉強まではできないのが目下の課題だけれど、今日はちょっと帰りたくないようなそぶりが見えたので、9時は過ぎていたけれど、「片付けがはやかったごほうびね」と本を読んでみた。次女にせがまれて読みかけていた「いやいやえん」。笑途中からだし、保育園児の話なんだけど、さすがは名作。笑3人で座って、すごく反応よく聴いてくれた。いいなあこういうの。帰り道は、我が子らには寝る準備をさせておいて、私だけが送っていく。ピカちゃんが自分でカギを開けて、入って施錠する音をきいてから、私は立ち去るのだが。「きょうはお世話になりました。おやすみなさい」この日、彼女はそういってそっとドアを閉めた。……みんな成長してる。
September 14, 2009
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暇な日曜日につくったごはん。 豚の角煮! ……でもやっぱり固い。泣 シャトルシェフとか欲しいよなぁ……と道具のせいにする日曜日。 いや絶対使いこなせないんですけれども。
September 13, 2009
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長女は友達の家に遊びに行き。次女と夫は仲良くデートに出かけ(この組み合わせは珍しい)。わたしはフリー♪なのに……居酒屋Sで角ハイボールを出してくれたおかげで、カラダがうごかーん……やはりあそこはビール以外をのんではいかんのだ(←濃い)。そんなわけで、自由時間にのろのろと書斎の整理。太宰治本を随分と買い集めたし、津軽で集めた資料類を整理したい。で、不要な本を捨てたり、それなりの系統に並べたり……と半日楽しみました♪長女に、「ママの部屋って図書館みたい」と言われた。最高の賛辞だなぁ、と思う瞬間。
September 13, 2009
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第2土曜はご近所居酒屋Sの定例会。笑8月はお盆だったり旅行だったり……で流れてしまったので意外に久しぶりのメンバー。秋のキャンプの計画をたてているのだけれど、話がとにかく脱線するのはいつものことで。笑今日は、いつも率先して酔いつぶれる役どころの若女将Y子さんが、ウーロン茶片手に立ち働いているので、あれっ……と思ってみたら。女将がいなーい。???居酒屋Sの女将(Y子さんには姑ね)といえば、肉豆腐をたのんだら「あ~、今日はない。メンチカツならあるけど」と、肉が材料であることしか合っていないメニューを勧めてくれたり。混み合う日に注文をせずに居座る客を追い払うとき「あ、ちょっとまっててね、ここ空くから」と通りすがりの常連客を呼び止めたり。ほとんど名物女将の域だったのだが……。笑なんと突然、田舎に別荘を建てて大女将(女将のさらに姑ね)と移り住んでしまったという。ええっ。若女将の時代は近いのか……???
September 12, 2009
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先週から、副鼻腔炎で抗生剤を飲んでいる次女。あまり薬のお世話になる機会がないのを幸い、実はこれまでシロップや粉薬(水に溶かして服用)しか飲んだことがなかった。しかし、体重が多い子は、粉だとハンパない量を飲むハメになる……しかも成分によっては水に溶け残ってうまく飲めなかったりするのが大変面倒くさい。そこで、毎日飲む薬をとうとう錠剤にシフトしてもらった!……この錠剤の壁、長女は珍しく苦もなくくぐり抜けたので、まあ大丈夫だろうと思ったのだが……次女にはちょっとした試練だったようで。笑3種類ある薬を並べて、「ラムネ」と言いながら嬉しげに口に含み、水を含んだまではよかったが、案の定、「ん……ん……」と目を白黒。私の目を見て、必死に首を横にふって、窮状を訴えてきた。爆しかし、もう7日分もらっちゃいましたし?「いけ! 飲め! もう噛んじゃっていいから!」技術指導はできないので、鬼母は精神的に応援。笑途中、姉が本物のラムネを持ってきて一緒に口に入れ(かえって燕下しづらい。笑)、1日目は涙ながらに終了。これは失敗したか……??翌朝は時間がないので残っていた粉に戻して、夜にふたたびチャレンジ。なんとか、コツをつかんでくれたようだ。飲みやすさ=小サイズ、ではなく、糖衣タイプのやつは固くてかえって飲みにくい様子。もっとも大きいやつをこわごわ口に含んだら、すうっと溶けたらしく、「ママ、これ弱いよ!」と、ご満悦で報告に来た。……ま、溶けたとき苦くなくて幸いだよ。笑
September 10, 2009
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……江東区の公立小学校へ通う長女よよ(仮名)のお勉強レポートのシリーズです。江東区は二学期制のため、まだ成績表などもらっていませんが、夏休みに家庭学習(ていうか丸付け)をがんばりましたので、忘れないうちにご報告。前回のレポートは、やっぱりはるか昔ですが、こちら。国語2年生後期から、口語文法の基礎知識がちょこちょこ出現していた模様。汗よよ、2年で「主語」「述語」を習ったことをきれいに忘れた状態で「修飾語」を学習したので四苦八苦。笑あんなによどみなくしゃべるくせに、文の成分は意識していない……よねぇ普通。2年の教科書を参照するのが悔しかったらしく、一悶着(逆ギレね)しつつ、ようやく「なにが…どんなだ」文の構造を習得(たぶん)。やれやれ。「文法」と思うだけで、日常の言語がまったく無味乾燥に見えてくるのは、私も同類。笑相変わらず、音読は気が向いたときだけしかしてくれないよよであるが、まど・みちおの詩「キリン」はよかった。キリンをごらん足が あるくよ詩って舌足らずな気がして嫌いだったけれど(笑)、やっぱりすごい力のあることばなのね。(文法と比べればなおさら……!)短い句のなかに、発見と感動のすべてがつまっていて、しかも子どもたちは一目でその中身をすくい上げてる(読み方をきけばわかる)から面白い。……まど・みちお、ご存命っていうのもすごい。笑算数かけ算の九九を覚えたあとは、割り算。そしてその次は、「余りのある割り算」。……よよ、直感や暗記ではなく、いろいろ複雑な回り道で答えを出すので、スピード的についていけていない。算数は「少人数クラス」制を導入して、レベル別に(!)グループに分かれるのだが、よよは「ゆっくりコース」を志願している模様。面談では「中身は理解できているが、じっくりやりたいタイプ」と言われた。じっくり時間をかけるけれど、問題の見直しが嫌いなため、しばしばケアレスミスも発生。その上、時間の計算について、まったくといっていいほどセンスなし!「水のかさ」とかで、リットルとかデシリットル(懐かしい)とかの単位は揃えられるのに、なぜもっと身近な時間ではダメなのか謎。苦手意識がだんだん出てくる頃(これも私と同類)なので……ハレモノにさわる感じで対応中。汗当分は「ちゃれんじ」などで数をこなして慣れてゆくしかないのだろうが。よい指導法があったら教えて下さい!社会これまでの「生活科」が、3年生からは親世代になじみのある「社会」と「理科」に分かれる。笑まずは、夫の守備範囲である地図の初歩を学習。東西南北の見方、地図記号、等高線(高いところ/やや高いところ/低いところ、というレベル)などを見ながら、道案内ができるようにする。(そういえば国語でも「説明」「伝え方」の意味で道案内をするなど、似たような学習があった。)校外学習も大規模になり、お弁当つきで区内の「ガスの科学館」「水の科学館」、そしておまけに「江戸資料館」(おい)を回る1日があった。天ぷらを揚げる温度当てクイズとか、体内の水分量計測とかのお楽しみもあり、大変楽しかった様子。「きょうどうだった?」と聞いただけで、「では●●小のみなさん、このお花をみててください!」と、再現VTRよろしく、見てきたことをそのまま延々演じ出すのは、ちょっとやめていただきたいが。笑理科オクラとホウセンカを観察。「子葉」とか、懐かしい用語もならいつつ、楽しく学習している模様。あと、蝶の変態とか、虫の勉強もしていたようだが、もちろんノータッチな私。泣心優しいよよ、答え合わせで必要なところにカブトムシの写真が出ていたりすると、ちゃんと注意してくれる。理科の答え合わせは、解答を見ないとできないなぁ。書写・音楽・図工「書写」、すなわちお習字もついに、毛筆がスタート。学校で斡旋された書写セットを購入する。その後、音楽でリコーダー(たて笛)をも購入。まだまだ、立て続けに必要なグッズがあるのねん。怒しかし図工では、学校のカッターをつかって工作をしていた。時間が終わるときっちり回収してしまうのは、いろいろ物騒な事件があった名残りなのか……汗いずれ彫刻刀とか使うようになったら、購入はあるのでしょうか。体育水泳のことしかもはや覚えていないのだが……なんとよよ、この夏25メートル泳げるようになりました!ぶらぼー。ぶらぼー。え? スイミングスクールにも通っているくせに目標低い?いやいや私はまったく泳げなくて、夏休みに母と一緒に補習に通ったもんなぁ……(遠い目)。……以上、3年生の楽しい毎日でした。おまけ「~を使って短文をつくる」という課題が結構好きな私。長女よよ(仮名)の例文はたいへん個性的で面白かったが……ついに漢字を習い始めた次女ぴん(仮名)の、「大」「犬」をつかった文章が、こちら。大きな犬がきらいおい。……それは、ただの事実。爆例文なのにネガティブ発言だし。 笑めくるめく想像力を発揮するタイプの長女に比べ、次女はなんともクールかつ省エネな学習ぶりだなぁ、と思ったことでありました。笑
September 9, 2009
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まじめかつ知的な印象の「メガネ男子」、会社同僚(三十代男性)が、週明けにいきなりまつげバシバシの裸眼で出勤。んん?コンタクト……? と思いきや、なんとレーシック手術だった!噂には聞いていたが、ついに身の回りにもそんなひとが!なんでも、やんちゃ盛りのお子さんに5本近くのメガネフレームを破壊され、ご夫婦で手術に踏み切ったらしい。奥様は育休中に手術し、すでに半年経過している模様。すごい。紹介者割引制度があるとかで、「いつでもご紹介しますよ」と言われたが、やはり大変怖い……。大汗視力低下に悩む次女ぴん(仮名)が成人する頃には、コンタクトくらい一般的になってるのだろうか……。
September 8, 2009
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すごいです。すごいです。ブログ友達、フロレンさんの厨房より、あのいちじくのフィグとジャムが届きました!きゃー。早速ありがとうフロレンさん!!さらに子どもたちには、写真で見たばかりのレモンケーキまで。嬉しいっ!!早速フィグを味見させていただきましたが、すごくソフトなのに濃厚で、超ウマ!やっぱり生ものというか、素材の味を活かした手作りの美味しさです。容器までお洒落で、めちゃめちゃ感動しました。月曜だけどVSOP飲まなきゃ♪子どもたち早く寝ろ~。
September 7, 2009
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金曜日。ときどき偽ファミサポをしている同級生ピカちゃん(仮名)のバースデイパーティで、子どもたちが夕食にお招ばれ。普段留守がちなお母さんも、このときばかりはご実家の助けを借りつつ頑張ったらしく……招待客総勢10名(おい)を、すべて手料理でおもてなし!海苔巻き、サンドイッチ、唐揚げ、海老フライと豪華メニューだったみたい♪(ケーキだけはさすがに買ったそうですが……笑)5時にはじまって7時半のお開きまで、にぎやかな声が我が家にも聞こえていました。我が子らも、お小遣い(ていうかラジオ体操皆勤で子ども会にもらった商品券)でプレゼントを用意し、初めての誕生パーティに大興奮でしたが、なによりピカちゃん本人がめちゃめちゃ嬉しそうで、よかったよかった。土曜日。子どもたちを夫に預け、単独で北鎌倉へ。音声教材の仕事でお世話になっている女優・山下智子さんが、京ことばで『源氏物語』を朗読する会があり、初めて参加させていただく。今年からは特に、大きなホールも含めて、全国いろんなところで開催していらっしゃるのだが、今回の会場は円覚寺境内にある「龍隠庵」。小規模でひそやかな、親密な空気が、京ことばのやさしいおしゃべりのイントネーションにまことにぴったり。まだ夏の名残で、「鈴虫」の巻を聞くには少々早過ぎたが(笑)、日が傾くと御簾みたいな透かし窓(?何というのか知らないが)から、いい風が通る。目にも耳にも風情あり、大変すばらしい会でした。日曜日。久しぶりに予定のない一日で、夫&長女、私&次女の黄金コンビ再燃。笑夫らはサッカー観戦に出かけ、私たちは目黒の区立美術館を目指す。そこはときどき七○年代の版画展シリーズをやっていて、いまやっている本の装丁ヒントにならないかと出かけてみたのだが、……なぜか目黒駅前が激しく混雑。しかもなにやら香ばしい……この匂いは……。さんま! 爆なんと、かの有名な目黒のさんま祭りが絶賛開催中だったのだ。笑6000本は用意されていたというさんまの炭火焼きに、ものすごい行列ができていて、目黒通りには魚の香りのする煙がもうもうと♪うわー……美味そう……。おい魚好きの私、匂いにつられて一瞬ふらりと近づいてみたのですが(笑)、傍から見ていても列の進み具合が遅くて(1本丸焼きですからね)、さすがに子連れで昼日中の行列(800メートルくらいあったか?)に並ぶのは断念。まわりの居酒屋・スーパーでも、昨日はさぞさんまが出たことでしょう。ちなみに夫の勤務先がすぐ近くだけど、どなたか参加した方はいらしたのでしょうか……。その後、次女と私は老舗洋菓子店「ウエスト」でレトロなケーキとお茶を堪能して、アルコールは一滴も摂取せずに帰宅しました。笑
September 6, 2009
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寝室のドアに、こんな張り紙がしてあった。 動物コーナー ……おい。 その部屋の奥にひとり、布団を抱きしめて幸せそうに眠る者、夫。笑
September 5, 2009
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さて。恒例のお勉強レポートの番外編です。夏休みというのは、いまや子どもの勉強につきあうほとんど唯一の機会。長女入学当初は、ひと月ごとに進捗状況と本人定着状況を確認し、学習指導要領まで読んでいたのに。笑……ああ堕落。よく、通信教育などの売り文句に、「●年生の二学期が最初のつまずき」(もちろん何年生でも当てはまる。爆)などと書いてあるが……我が家もまさにその通り。これを見て、一度でもびくっ! としてしまったらもう終わりなわけで。子どもの希望を口実にとうとう「ちゃれんじ」なる通信教育を契約してしまったことは、前回こちらに書いたとおり。しかし……。夏休み前にきちんと届いた教材を整理したら……あらカンタン。意外にも2人とも、ラジオ体操後の朝の時間や、学童の勉強時間に、自分で決めたページをすすんで開いて勉強していた。←ぽかーん問題集、計算ドリル、漢字ドリル、添削提出問題など、いろんな冊子があって混乱を極めるのではないかと覚悟していたが、3年生よよ(仮名)も、便乗した次女ぴん(仮名)もそんなことはなく。届いた日に梱包を開いたのが夫だったことも幸いし、教材の置き場所をちゃんと決めて取り組めたようだ。添削問題(期日ぎりぎりに提出してまだ返送されない)のような、見直しまでにタイムラグのあるものについては、保管用のファイルまでセットされていてなかなか使い勝手がよろしい。ふむふむ。もちろん、勉強をしたら親が答え合わせをするため手間は増えた。増えたけれど、ためないで毎日やるならば数分のことである(夏休み以外にその時間を捻出するのは容易ではないけれども……)。前に書いたかどうか忘れてしまったが、よよは私が間違いを指摘するとキレて号泣するのが悩みの種。夫には「おまえが高圧的に物を言いすぎるのではないか」というようなことを指摘され、よよ本人に「ままばかにしてる」と言われたこともあるので(汗)、なるべく口調には気をつけているのだが、丸付けをしたあと「よよ、ここちょっともう一回みてごらん」とできるだけ明るく声をかけるのに、もうきいっと目を三角にして振り返り、「何!? まちがってないもん!」と好戦的態度に出られると、ちょっと引く。怒問題はどんどん高度になり、このまま誤答率が高くなればなるほど互いにストレスは高まるわけだが、……もしこのまま勉強が習慣化すれば(間違いを正すという行為に慣れれば)、ひょっとしたら号泣は収まっていくのではないか。期待大。総じて、家庭学習の導入は成功だった、というべきであろう。ちなみに、私の最も忌避する、できたらシールを貼るとかできたらハンコを押すとかできたら塗り絵を塗るとか子どもに迎合する類の活動も、すべて子ども自身が私に黙って行い(はいココ重要。笑)、やる気持続という効果をそれなりに発揮しているようだった。←ほお~次女ぴんは、さすがにときどき得意げに塗り絵を見せてくれたが、それは毎日決められたブロックを塗りつぶして絵を完成させるというもので、クリスマスの頃凝っていたアドベントカレンダーに近い。真面目なぴんは、それはそれは律儀にやっていた。笑ちなみに、これも私の最も忌避する痛いキャラクターが吹き出しを使って余計なことをしゃべるという点についても、よよのキャラクターとのスタンスの取り方を見ている限り、害はなさそう。笑(ある年齢を過ぎてまでしゃべることと言えばキャラクター名を意味もなく連呼するだけ、という子どもが私は大嫌いなのだ。爆)まあ、いまや学校でやっているドリルにさえもこの手のイラスト類は必須なので、それくらいのことで目くじらを立てても仕方がないのだろう。たぶん、高学年までの辛抱だし。中身については、算数が結構深刻に身についていない………汗別途レポートします。
September 3, 2009
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……前記事の続きです。たししたこともないのに、ひっぱってすみません。結局、次女ぴん(仮名)の診断結果は、副鼻腔炎。レントゲンで見ると、目の下の部分が白く濁っていて、膿というか、鼻水のもとがたまっているらしい。泣ひどくなると蓄膿になったり、大人になっても治らない……ということなので、薬を服用することになった。約2か月の抗生物質投与なんだそうだ。怖やれやれ。放置はいかんな。次回、1週間後に受診することになった。次は、長女。相変わらず診察拒否の態度のままぐだぐだしているのを、レントゲン中に説得。「鼻水でてないもん。なおってるもん」「じゃあ、堂々と先生に見せてハンコもらうだけだよ。ひどくなってからだと、余計に大変になるよ」「やだ!」「じゃあ、用がないから先に帰っていなさい」「やだ!」……みたいな、不毛なやりとりのあと、自分で決めろとばかりに放っておいて、さっさと次女と診察室に入る私。次女は診察後、吸入というのか、鼻に薬の蒸気を入れる治療もあったので、私がその機械につきそっている間、看護士さんが長女を診察室に呼んだ。長女、さすがに拒否できずおとなしく入ってくる。くすーなおも気が付かないふりをしていると、泣きも暴れもせずにきっちり治療を受けることができていた♪とうとう芽生えた社会性というか、小学生のソトヅラを垣間見たよ。笑「あれよよ(仮名)だったの? ちゃんと座ってたし、静かだし、おりこうなどこかのお姉さんだと思っていたよ」というと、「痛くなかった……」と。ぷーよよの場合、季節性の単純なもので、アレルギー反応もありませんでした。薬が出たけれど、飲みきりで終了!トラウマ解消で、これからはスムーズに診せにこられるといいのだけれど。
September 2, 2009
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↓前記事の続きです。今回も、診察直前まで、「もう治ったから絶対みてもらわない」とぶつぶつ文句を言っていた、病院嫌いの長女よよ(仮名)。まずは次女からの診察。先生は、ブログまでやっている若い女医さんである。「いつ頃から鼻水出ますか」との問いに、つねに青っ洟が出る……というと、ささっとパソコンの電子カルテに向かい「通年性」と書き込まれた。おお。ほんとに「鼻水」だけで診察できるんだ……などと、耳鼻咽喉科でばかなことを考えている間に、先生はささっと鼻と喉を見て、当然のように鼻吸い器を出した!我が娘たちには必殺技に近いその器具も、あまりに自然にささっと出てきたので、警戒する間もなくずずーっと終了。あざやか! なるほど、風邪のときにも「耳鼻科で鼻吸ったらはやく治るよ」などと人に聞いていたが、こういうことだったのだ。さすがに専門医だなぁ、などとのんびり思っていると、「確かにたまっていますね、レントゲンをとりましょう」と言われる。ええええーっそんなに悪いの?お向かいにある病院に持っていけ、とカルテを渡され、すごすご外に出る。こんなにあっさりと、(繰り返すようだが鼻水ごときで)レントゲン使用を指示するとは……時代は変わったなぁ。まだ続く。
September 2, 2009
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……子どもたちの夏休み、とっくに終わってます。江東区は二学期制で、8月25日から学校スタート。いきなり給食もスタートで、親としては助かるが、子どもたちは大変そう。なんとか一週間乗り切って、9月1日は防災訓練デーでした。給食終了後の1時半頃から訓練が始まり、無事運動場に避難したあとは、親の方の引き取り訓練。まあ、お迎えみたいなものですね。職場が近いので、いったん引き取りをすませたあと学童に連れて行くのが定番だが……今年は学童の引き取り訓練も同じ日。まあ、たまには、ということで午後休をとって、何度も引き取り。笑3時頃帰宅できたので、ずっと気になっていた耳鼻科を受診することに。……ご存じの方もあると思うが、我が家の子どもたち(特に次女)は常に鼻水たらして昭和の子モード。汗五月末にあった学校の健康診断では、所見ありとされながらも、「鼻水くらいで病院行けるか」と昭和の親=私、視力の方で通院に忙しいこともあり放置していた。夏休み前にあった個人面談で、次女の担任から開口一番、「ぴんちゃん(仮名)鼻水かめますか」と心配された。←ここは幼稚園かーいそんなわけでこの機会に行ってきました……新しい耳鼻咽喉科。なぜわざわざ新しいところにしたかというと、以前「鼻吸い」をいやがって、医師に対して罵詈雑言をわめきちらした女=長女がいるから。怒(長女、歯科医院でも診察器具を蹴っ飛ばして暴れたからなぁ……)さてどうなりましたか、後ほどご報告。
September 1, 2009
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