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人生三度目のハーフマラソン、行ってきます!
November 29, 2009
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これから走ります♪
November 29, 2009
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見た目も舌も大満足の、ヨロイヅカのケーキたち♪
November 28, 2009
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長女のお弁当を作りました♪
November 27, 2009
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今月は、夫が久しぶりに迅速な家計費支給をしてくれたので(給料日が25日なのに、この頃はだいたい月末までのいわゆる遅配←死語だった。電子マネー生活でみんな銀行に行かないのかい。ふん。)、迅速に種々の支払いや貯金を実行。先々月から始めた給食費余り貯金と、先月から始めた学童育成費余り貯金の、成果をご報告しておこう。まず給食費。先月残高 39,849円今月引落 長女5,052円次女4,322円今月入金12,000円現在残高42,475円也そして育成費。先月残高 33,109円長女4,000円次女2,000円預入額(こちらが小銭)12,635円現在残高39,744円2口座で合計82,219円♪すぐにケタがかわりそうだわ。嬉
November 26, 2009
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はやいです、秋の読書カテゴリ更新。笑新刊なので書影もないくらい! 笑読みました、池澤夏樹『カデナ』。【新品】[本] カデナ / 池澤夏樹この作家は数年前、自分の作品を教科書に載せることを許可しない、と決意されたようで、現在教科書では読めません。(ちょっと前は「倉庫のコンサート」とかがちょこちょこ載っていたはず。)で、まあそうでなくとも教科書には載りそうもないこの話……ベトナム戦争時代の、嘉手納空軍基地の話でした。フィリピン人とアメリカ人の混血で米空軍勤務の女性曹長。日本統治時代のサイパンに過ごし、戦禍に巻き込まれた沖縄人。アメリカ統治下の沖縄で育った次世代沖縄人。……自分がどこの何人であるか、という括りをこれでもかと揺さぶるような出自の人々が、それぞれの戦争を闘っていて、という話。知らないことが多すぎて、想像力さえ貧困になりがちなのだが、かつては戦場であり今も基地と隣り合わせの「沖縄」についてしみじみ考えさせられた。著者自身が長年沖縄に暮らし、何年もかけて丹念に取材したことのひとつの結実ではあるだろう。うーむ。あぶちらのくだりなど、良い出来ではありませんか。教科書に載せられないと決まって以来特に読んでもいませんでしたが(笑)見直した!(って何様。)……かつて友人に勧められつつ挫折した『マシアス・ギリの失脚』をまた取り出して再挑戦してみるとしましょうかね。笑
November 24, 2009
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パパがんばれ! ゴールで迎える娘に、感動の父。
November 22, 2009
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2回目のバレエレッスンの日。子どもたちには先日のスケジュールで動いてもらわなければならないが……「ひとりで行く」宣言をした次女ぴん(仮名)、果たして大丈夫なのか?気になったので会社を早退し、「はじめてのおつかい」よろしく、こっそり物陰から観察してみることに。(この時期に早退すると、インフルエンザかと警戒されるが、慌てて否定。笑)レッスン開始15分前。教室の近くの物陰に身を潜めた私、会社からを装って家に電話を入れてみる。「もしもし?」かなり長いコールのあと、長女が出た。「ママだよ。ぴんはもういった?」「ああ、いまいくとこ!」(おいおい。いくら徒歩5分の道のりとはいえ、落ち着きすぎじゃね?)「そう。寒いから、ちゃんと上着を着ていくのよ」(レオタードのまま行きそうだったので、念のため!)電話を切って、待つ事5分。見通しのよい道をやってくるはずのぴんの姿、なかなか見えず………曲がる道を間違ったとしても、どこでも見える位置ではってるんだけど……遅っ!初日から遅刻?それとも何か忘れ物して困ってる???まさか水たまりで転んだ???……と、久々に親としてのどきどき感炸裂中(笑)のところ、短いスカートから白いタイツに包まれた細い足をのぞかせ、黄色い傘をさしたぴんが、悠然とやってくる!まあ、まだ間に合ってるけど……ちっとは急げや。爆朝、ぴんに言われて準備したお茶も、持ってくるの忘れてるし。もー。
November 19, 2009
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「『グレート・ギャツビイ』を三回読む男なら俺と友だちになれそうだな」と彼は自分に言いきかせるように言った。そして我々は友だちになった。十月のことだった。 ―『ノルウェイの森』……というわけで、10月に読もうと思っていた春樹訳ギャツビーを、なぜか今頃読み終わる。汗グレート・ギャツビー通勤電車で止まらなくなり、一番いい部分を、歩きながら読んでしまったではないか。怒家でブランデー飲みながら読んでたら確実に泣いてたのに。不覚。道徳とか価値観がかわって、古びたところはありますが、たしかにこれはいい小説でしたね。村上春樹氏の小説に似たところも多分にあるし(村上が「これを読んでなかったら小説を書いていなかったかも」とまで言っているのだからそれは当たり前)、何よりもドラマティックだし、美しい。前半の、ギャツビーがちょっとずつちょっとずつニックの生活の中に登場する、不穏な感じがとても好き。笑(太宰が「ダス・ゲマイネ」の登場人物に語らせた小説の腹案にも通じるような。笑)フィッツジェラルドのほかのものも読むとしたら何がいいかな? やまべさん。 そして次。やはり翻訳モノですが、こちらは軽くジャケ買い。パノス・カルネジス『石の葬式』石の葬式同郷の気鋭のデザイナー、奥定泰之氏による装丁に一目惚れ。じつは今回、仕事でご一緒させていただくにあたって彼の旧作を検索していて、これにいきあたったという、珍しい出逢いの一冊。本の内容はギリシャの新人作家による連作短編小説なのだが、こちらも何というか人間の本能的な悪意とかがテーマなのかなぁ。ある種まがまがしさのある貧しい村の話で、独特の宗教観とかに興味をそそられました。文章はいささか読みにくいけれど。次は「カデナ」にいこうと思います♪
November 18, 2009
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我が子らが通う小学校には、毎年「観菊会」という風流なイベントがある。 地域の方がボランティアで育て方を教えてくださるので、低学年は小菊、高学年は大輪を……ひとりひと鉢ずつ育てているのだ。 伝統行事として定着していて、保護者以外の地域の方も観菊に訪れるのがまた素晴らしい。 よく晴れた日曜日に見に行った。 今年もきれいに咲いていた! 写真は長女の菊。 次女のは、まだつぼみらしい。次女らしくマイペースなこと。笑
November 15, 2009
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土曜日は、次女の保育園仲間で、卒園間際に都心の高層マンションに引っ越した友人宅を訪問。 リビングから丸の内と六本木のビル群が一望でき、晴れた日は富士山まで見えるのだとか。ひえ~ 子どもたちを静かにさせようプロジェクト(笑)として、ホストが用意してくれたのが、ぷち工作。 100円均一ショップの鏡に、流行りのデコパーツをセメダインで貼りつける! 材料費500円で、世界に一つだけの鏡ができるとあって、子どもたちは夢中♪ 特に女の子たちは、30分以上無言で作業に没頭してました。すげい。 その間大人は、もちろんワイン飲んで盛り上がりました……。 ↓長女の作品。
November 14, 2009
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……日頃夫がお世話になっているトライさんの御両親から、魚沼産の新米をおくっていただきました!嬉ありがとうございます。さっそく炊いてみましたが、炊きたてゴハンのつやつやして美味しいこと!子どもたちも喜んでお代わりしてました♪金曜日、帰りが遅くなったので外食したいな……という誘惑が頭をかすめたけれど、長女が「ままのごはん食べたいからつくって!」と。久しくそんなカワイイことを言わなくなっていたので(笑)ちょっと感動して、「なにがたべたい?」ときくと、「ごはん!」と元気よく答えた! おいごはん毎日炊いてるんだけどなあ……。違いがわかるのねん。調子に乗ってお弁当も公開♪
November 13, 2009
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……長々と引っ張った、バレエ教室について。とうとう申し込みました~!しかも、姉妹ふたりとも。おいおい通信教育もはじめたばかりで、家計がどんなことになるのか想像もつきませんが、まあ、やりたいときがはじめどき。考えてみれば、子どもの方から「やりたい」と言ったのは初めてだし……というわけで、七五三予算枠を適当にごまかして、買っちゃいましたレオタード♪ あれ?おそろいじゃありません……。先にバレエを始めたいと言った長女、結局次女も一緒に習うのがちょっとおもしろくないようだったので、わざと別テイストにしてみたのでした。気をつかうね~。笑お友達の影響もあり、強い希望のあるお姉ちゃんは、スカートつきのタイプ。妹は、スカートなしですが、肩の部分がベロアになっててちょっとおしゃれなタイプです。実は大きさ同じだったりするので、飽きたら交換して使えるしね。笑しかも、3歳~2年生までは、時間帯も違う別クラス。「それでいいんですか?」と確認されたが、むしろありがたい。お姉ちゃんの陰にかくれがちな妹も自力でがんばらなければならないし、妹の動向に気を取られがちな姉も、妹を邪魔にすることなくお友達と一緒にいられる!ま、2人とも自力で通ってくれればの話ですが。初回の今日は私が午後休をとってついていったが、今後の目論見としては、こんなスケジュールを計画した。おやつ後、姉妹で学童から帰宅↓妹、家で着替え(できているかどうか姉にチェックしてもらう)↓妹、ひとりで教室にいく姉はその間、宿題や「ちゃれんじ」を。姉、家で着替え↓姉、友達と待ち合わせて教室にいく↓妹、教室で着替え。姉のレッスンを見学させてもらう↓母、会社から教室へ直行。妹を連れて帰宅。妹「ちゃれんじ」等。↓レッスン終了後、姉を迎えにいくどうしても、妹はひとりで行かなければならないが、まあそのうち誘い合うお友達もできる……だろうと思う。まあ、慣れるまで早退して連れて行ってもいいし。とりあえず、今日も道順は頭に入っていたので大丈夫とは思うが。さてどうなりますことやら。
November 12, 2009
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今月末~年内いっぱい、週末の予定が目白押しの我が家。宴会メニューもネタがつきかけているので(笑)、いろいろと模索中です。そこで、巷で話題のトマト鍋にチャレンジしてみました!……ネット検索だと、あまりにもいろんなレシピがでているので、まずは市販のスープを使って実験。笑平日なので、具は冷蔵庫の余り物を使用。ダイエット用にたくさん買っているキャベツ、たまねぎ、まいたけ、ウインナー、えび。ピーマンと、スライスチーズを仕上げにいれてみた。2倍濃縮タイプカゴメ 甘熟トマト鍋 3~4人前(400g)煮込んでいたら、長女が「いいにおい~♪」と降りてきた! 嬉スープ仕立てで、まあトマト缶とトマトジュースで簡単につくれるようなお味でしたが、スパイスがきいていて子どもたちにはちょっとからかったかな? でも具はちゃんと全部食べてました。煮込む間に濃くなりがちなので、途中で生トマトを刻んで入れたりもしてみました。ワインやパンにも合いそう~。入れる具によって味が変化する感じなので、魚介を充実させれば、十分おもてなしに使えそうです。ただし、味が落ち着いた頃には食べ終わってしまうという話もありますが。笑そこで、欲しくなってくるのはこんなものですが……IHの新しいカタチ。【送料無料】middle IHクッキングヒーター(ミドルIHヒーター/IH卓上クッキングヒーター)エレクトラックスもある!エレクトロラックスIH卓上クッキングヒーターていうかありすぎて選べません。夫よ、ジャイアンツセールでリサーチ希望します。色は白で。笑鍋もいいな……あったかメニューを卓上へ、IH卓上クッキングヒーターで楽しいニューDo!なべIHアルミすきやき鍋28ああ物欲。とりあえずつくったトマト鍋は、こちら。
November 10, 2009
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↓前記事の続き? です。……日本橋で写真撮影をスムーズに終えたあとは、タクシーで地元・富岡八幡宮へ移動。毎年のことながら、七五三&酉の市で激混みの境内。近寄っても人混みしか撮れないので、鳥居のところで遠景写真でも……、と思ったが、夫に「テキヤと一緒にとってどーすんだ」と叱られる。汗そしてそのテキヤの術中にはまり、「ヨーヨーつりたい! おもちゃほしい!」と言い出す主役……いやああああああ。……焦りすぎですかね。でもさあ。着物をきた子どもの機嫌がいいのは一瞬だし、動くと着崩れも心配だし、そして松山からはるばる参加してくれた父の帰りの飛行機は4時!高額な写真館のショットを遠慮してくれた父に、なんとかいい写真を残したくて、時間勝負の記録重視行動になってしまいました。反省。それでも、お参りはたいして時間もかからず終了。ハイシーズンのせいか、いつもよりたくさんの親子がまとめてご祈祷に入れられた気がしました……自分の名前がなかなか呼ばれず、次女ぴん(仮名)ちょっとだれていましたが、そこは7歳、最後までがんばって神妙にしておりました。お土産は、お守りとドラえもんのお弁当箱セット。(一瞬、3歳のお土産と間違えたかと思ったキャラクターっぷりで私のテンションはかなり下がりましたが、ぴんにとっては希望通りの二段重ねのお弁当箱でした♪ 長女がやっぱり七五三でもらった二段弁当なので、ずっとうらやましかった模様。笑)そのまま、いつもの道を歩いて家に帰り……同級生の男の子とすれ違い、お互いにたいへん照れていたのがかわいかったです♪お父さん、松山からの参加ありがとうございました!慌ただしい1日でしたが、とてもいい七五三になりました♪おまけ。お祝いに、とらやの兎饅頭(四日前要予約です)。かわいすぎる!
November 8, 2009
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バレエネタをお待ちの方、すみません。笑ちょっと七五三レポートをお先に。……女の子2人の我が家、毎年のように行事がありましたが、今年はとうとう最後の七五三。次は成人式か結婚式か、と思うと(笑)嬉しいような、淋しいような?ちなみに前回、長女よよ(仮名)7歳の写真、ここにありましたね。笑同じ着物を、今回は日本橋某有名デパートに持ち込んでみた!もちろんこちらも、写真館併設の美容室なので、着付けが終わったらそのまま隣りに移動して流れ作業で写真撮影。笑(前回受付でどたばたしたので、今度は事前に伝票まで書いておいたよ……ふっ)いつもの地元美容室でもよかったけれど、夏に結婚式で早朝出勤(貸し切り状態)をお願いしたばかりで、なんとなく言いそびれた(笑)。←小心者。結局、四回違うところでやってみて、今回が一番流れ的にはスムーズでしたけれども。やはり午前入りは時間が押さないぶん気が楽です。8時半に私と娘たちだけで美容室入り。まずは主役から髪の毛・化粧をやってもらう。 髪の毛が少ないので、別タイプの髪飾りを売りつけられそうになったが、今回もまた居酒屋Sのおかみさんにお借りしているので回避。「つけられるだけでいいのでつけてください」と無理やりお願いする。笑お化粧中、口紅が気になり唇をとがらす次女ぴん(仮名)を見て、長女よよが一言……「ひよこみたい。」くすー確かにひよこみたいだ。笑ひととおり経験済み(記憶もちゃんとあり)のお姉ちゃん、ちょっと余裕の発言でした。笑そんなお姉ちゃんは、巻髪のエレガントスタイルに。 ……あなた、また私のスワロフスキーを! 汗で、お着物です。母が長女のために裾をあげてくれていたのが次女には長すぎて合わず、いったんほどいて、紐で調整。ほぼ同じ大きさだと思ったけど、お姉ちゃんの方が大きかったのかなあ。身体が細いので、肩の部分もちょこちょこつまんだりしていただきました。「あ、お姉ちゃんのままなのね」とばればれで、できない主婦丸出しでお恥ずかしいこと……。苦笑そのお姉ちゃんは、夏の結婚式で大騒ぎしつつ誂えたワンピース姿。これに、天候を考慮しつつ何かはおるものを考えなければいけなかったが……カーディガンではカジュアルすぎるかとわざわざ用意した白いボレロは、静電気でイタイといやがるよよ。怒さらに髪には「魔女の宅急便」みたいなリボンカチューシャをつけたいとごねてみたり、私がつけたリップグロスがべたべたしてイヤだ~とか(美容師がつけたときは平気だったくせに)、まあ脇役なのにうるさいことうるさいこと。なだめすかし、撮影用とは別のカーディガンを持ち歩いたり、静電気除去スプレーを買いに走ったり、めんどくさいことこの上なし。……今回、ふたりの支度で手一杯で、母親の私は前週にカラーリング(白髪染めともいう?)したほかは何一つ自分に手をかけず、スーツは2年前と同じ、黒い靴は近所の安物……という、なんとも気分のアガらない家族写真となりました。ああ、全然痩せないし、口元に皺が刻まれているし、老けたよなあ私。家族写真、封印したい。泣また長くなったので、このへんで。
November 8, 2009
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寒さも少し和らいだ今週末。次女ぴん(仮名)七歳の御祝を、無事にすませることができました!……今年は、たまたま出張中だった松山の父を引き留めて参列していただきました。姉のときと同じ着物を着たぴん、とっても緊張はしていたけれど誇らしげ♪おめでとう!
November 8, 2009
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……バレエネタの途中ですが、閑話休題。笑木、金と仕事で横浜へ。教育関係の学会の全国大会で、1日目は自社のブースに張り付き、商品説明やら受注やら。2日目は、県内いくつかの指定校の授業見学。高等学校の先生方も近頃は忙しく、こうした研究授業への出席率は年々下がっているようだが、私はこういう機会にはなるべく顔を出すようにしている。営業に回るだけではわからない「教科書の扱い」が実際に見えるし、自分が関わった本に限らず、教科書の読者=生徒のダイレクトな反応もいちいち興味深いからだ。近年ではついつい、我が子の将来を見る視点にもなっている……こんな学校入れたくないなあ、とか。笑今回訪れた学校も、閑静な住宅地にある大変瀟洒な学舎でしたけれども、授業は時代に逆行して? 知識偏重的で、ちょっとがっかり。……偏差値や進学率では計れないものを求める姿、いろいろと勉強になります。そして横浜という、あまり行かない場所へ行ったら買い物も忘れず。1日目は中華街の豚まん、2日目はハイカラ趣味の洋菓子を買って帰宅して……散財。笑えの木亭のチェリーサンド↓
November 5, 2009
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……前記事↓の続きです。遅くなった。とある1日、会社を5時ダッシュしてスタジオ見学に。HPとかのない小さなスタジオなのだが、区内の「初心者向け」バレエ教室を集めたサイトで電話番号を見つけて予約した。お友達の親に聞けばよいのだろうが、今まで交流のなかった子たちなので、気軽には聞けない。まあ、どうせ百聞は一見に如かずだし。どきどきしながらスタジオを覗いたら……「よよ(仮名)! きたの」学校公開と変わらず、知った顔の子どもたちがだーっとやってきて迎えてくれる。笑3年から6年までの子どもたちは、たいていスカートつきの無地のレオタード。(かなり冷え込んだ日だったのだが、中は暖房がよくきいて暑いくらいだ。)お教室によっては、「足がちゃんと見えないから」スカート禁止のところもあるそうだが、ここはなんでも大丈夫らしい。ただ白いタイツと、お団子にしたロングヘアは共通で、ちょっとブルーな気分になった。室内には移動できるバー(酒場ではない。笑)が3本あり、それぞれの身長に合ったバーについて、20人くらいのレッスンがはじまる。……えっとたしかに…………先生いきなり、前記事に書いたような、わけのわからない用語を連発。汗ええ?説明も柔軟体操もいっさいなし!?1番から復習! なんてのもなくて……ここ、初心者は無理なんじゃない?見ていたよよの好奇心満載の笑顔はみるみる消えて……ああ、自信なくなったな、たぶん止めるな、と思って、正直私もほっとしたのだが(笑)しばらくすると…妹がつられてつま先立ちしている!爆あれ、あなたもでしたか? 苦笑そして後半。バーレッスンが終わり、バーを片付けた広い空間で、かわいい衣装をつけた子どもたちが、何やら曲の仕上げを始めた!なんと、文化の日にちょっとしたステージがあるので、その総仕上げをする日だったのだ。たまたま見に来た日にそんな大きな「目標」の姿をしっかり見られるなんて、ついてる!よよ、もちろんまたやる気復活。笑後で聞くと、年に一度の発表会とはまた別の気楽なステージだということだ。初心者も中級者も取り混ぜて年齢別らしきグループ分けで踊っていたけど、3歳からやっている子も半年前に始めた子も、素人目には大差なし。笑これを意地悪く「進歩なし」と見ることもできるかもしれないが、もちろん達成度は技能だけではかるものではない。よよの場合、小さい子たちに混じって初心者のクラスからじっくり習う……という選択肢も考えられたが、先生は「子どもは吸収がはやいですから。迷惑に思わなくていいんですよ」と言ってくださるし、本人もお友達と一緒がいいに決まっている。まあ、いまさらプリマをめざすのでもないし、ここなら無理なく楽しんで続けられる。最初はそういう考え方でも充分ではないかと思われた……「バレエってもっと敷居のたかいものだと思ってました……」とつい言ってしまった私に、アシスタントの若い先生が「ここはお値段も含めて良心的ですよ」と。なるほどねぇ!……次なる問題はお道具。また次号へ。
November 4, 2009
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長女よよ(仮名)、小学3年生。クラス替えでお友達がちょっと変わった春頃から、バレエレッスンごっこに夢中。汗たまたま近くの席の子たちが同じバレエ教室に通っていて、休み時間に練習をしているのに憧れたらしく……「バレエの宿題が出た!」とか言って、意味もなく慌てるシチュエーションが相変わらずお好き。爆↑母、もうそんなことでは驚かないもんね。笑バレエそのものというよりは、その意味のわからないコトバの方により惹かれているらしいよよ、私には呪文にしか聞こえないその「コトバ」を繰り返しつつ、見よう見まねのステップやポーズを飽きずに繰り返している。サンジュマン! サンジュマン!2番、5番、2番、5番カトルカトルカトルカトルあらせこーん。フリッサ!とか。爆これで見事なクルミ割り人形の一節だったりしたらすごい。←嘘です。……お教室は、たまたま我が家から歩いて5分。3年生以上6年生までのクラスは、平日5時半~7時。小さいうちはもっと時間も早いので諦めていたが、長女の歳になると近場なら学童からひとりで通ってくれるし、習い事の選択肢はかなり広がる。もともとスイミングスクールもほぼ惰性で通っているから、自分でやりたいことがでてきたらやめてもいいよ、と話してあった。しかし、我が子がバレエを選ぶとは意外だった……。笑バレエってさ、もっとすーっと痩せてきれいな顔の子が、「私を見てよ!」って感じで自我をぶつかりあわせながらセンターをとってプリマになっていく……ってイメージありません??? ←あ、偏見ですかね……でも、休みの少ない共働き家庭にとって、発表会やステージは正直いってかなり負担。それに、美容全般に興味がうすく不器用な私が、衣装だの化粧だの、ステージママ的な役割をフォローできるとは思えない……たとえば衣装を手作りなんて絶対無理だし!……そんな親の不安も察してか、よよは積極的に「やりたい」とは言わなかったが、先日の学校公開のとき、よよのバレエ友達が、私を見るなり「お願い」にやってきたのだ。「よよ、バレエやりたいって!」ええ?もっとちっちゃい頃からみんなやってるんでしょ?「ううん! Sは3歳からだけど、わたしは3年になってからだよ!」へええそうなの?……というわけで。興味をひかれたのが吉日、思い立ってスタジオ見学へ行ってみた。以下次号!やるのかバレエ?
November 3, 2009
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先日校了にした宮沢賢治本の見本ができてきました! 今年2冊目の単行本♪ 中旬までには書店に並ぶはず……。
November 2, 2009
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保育園ママ友のお姉さんで、蕎麦を打つ人がいる。……カルチャーセンターみたいなものだ、とご本人はいうのだが、言葉での指導ではなく「師匠の背中を見ろ」的な修行の場に通い続けて9年だとか。9年って!打たないと上手くならないから、という理由で、昨年頃からしばしば、我が家にも手打ち蕎麦をお裾分けしていただくのだが……せっかく新蕎麦の時期だから、ぜひみんなで味わう会をやりましょう、という話になった。いい蕎麦粉が手にはいったら声かけますという条件だったので、後付ではないのよんizizさん。とまた言い訳。笑さて蕎麦大会。例によって参加者が増える我が家の飲み会、少ない方だが大人6人子ども6人。我が家で打ってくれるのか……と期待したのだが、その量だと2時間くらいかかる……とのことで、我が家では今回、茹でるのみとなった。笑でも、茹でたあとを大量の氷水できゅっと締める作業を実践指導してくださった。ここ重要!今まで私、茹ですぎていたことがよくわかったよ……津軽の日本酒ひやおろしを用意して、蕎麦やでいただきたいつまみの定番を準備。たまごやき。板わさ。野沢菜。そこに、集まったメンバーが自家製大根のはりはり漬けやら、大学芋やらを持ってきてくれて、秋の飲み会にふさわしい食卓になりました♪うまー日本酒。
November 1, 2009
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