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梅雨に入り山へ行くのも天気とのにらめっこです。休日の今日は、晴れはしないものの何とか雨が無いようなので前日にあわてて計画を立て、途中で雨になる可能性も考慮し、いつでも中断して下山が可能となる高水三山とそのとなりの青梅丘陵を青梅駅に向かうコースで計画をしました歩ききれば7時間前後の歩行時間があり、元々展望もそれほど期待できない本コースは梅雨のこの時期に適したものだと思います詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日のスタートはJR青梅線の御嶽駅です 駅から直ぐの慈恩寺の本殿左手に登山口があります。良く整備された登山道は歩きやすいのですが今日は湿度が高く登りはじめると汗が噴き出てきます順調に登り、山頂直下の急坂を登りきれば、まず惣岳山山頂にベンチで少し休み岩茸石山へ少し下りロープ場を過ぎると、急な岩場を降下します。 ここが今日一日の最大の難所です。尾根道を進んだ後、岩混じりの急坂をこなすと岩茸石山の山頂に西~北~東にかけて展望があり棒ノ折れ山や黒山がキレイに見えてます。小雨がパラついてきたので急ぎ高水山へ再び山頂直下の急坂を下ります。ここからは逆周りのハイカーとすれ違いが多くなりました。急坂のロープ場を越え、祠が見えてくると高水山山頂です山頂にほとんど展望は有りません。雨がぱらつき続けているので下山を急ぎます高水山からは多くのハイカーとすれ違い今日は特に若い女性の方が多いのに驚きです。軍畑駅3.0Kmの道標で尾根を降り、沢すじの道を下山します。砂防ダムの横を通ると軍畑駅側の登山口です。ここからは車道を指導標に従い榎峠へ軍畑駅の分岐でも、雨がパラツキ続けているので青梅丘陵を青梅駅に向かうのをあきらめ、軍畑駅に向かいました予想はしていたものの雨になってしまったのは残念です梅雨に入り湿度も高く、これからの夏は低山の山歩きがとても辛い季節になる予感ですそれでも、また山に出かけると思います。奥多摩方面は、以前から女性の多い山でしたがここのところさらに女性が増えているようです。今回のコースは、道が良く整備されているので初心者にも安心して歩ける山だと思います。
2010.06.26
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滝子山に登って以来、周辺の登山道を歩きたくて笹子駅起点の第三段として笹子雁ヶ腹摺山と大鹿峠をつなぐ事にしました。この季節の新緑を楽しみにして、鎖場も有るこのコースを歩くことにしました詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日もスタートは笹子駅です。駅前の国道20号を左折し西に向かいます新中橋で左側の旧道に入り、橋を渡ると、前方に登山口が見えてきます。植林を緩やかに登ったの後、尾根を目指します。送電鉄塔で尾根に乗り、急坂を登り、反射鉄塔が見えてくると直ぐに山頂です秀麗富嶽十二景第4番の笹子雁ヶ腹摺山からの富士山は雲の中で見ることができませんでした。山頂からはロープの張られた急坂を下り、次々にコブを越えます。三番目ピークの右方向には展望台がありました。ここからは複数の鎖場とロープ場を経由し米沢山山頂にさらに尾根道をアップダウンをしながらお坊山へお坊山からは順調に下り大鹿峠へ前回は気がつきませんでしたが大鹿峠は、ベンチの裏側が大きくえぐれていましたここから、先週上った道を順調に下り、笹子駅に戻りました。軽い気持ちで、笹子雁ヶ腹摺山と大鹿峠を結ぶために選んだコースですが山頂までは急坂の連続できつい山歩きでした。気温が20℃前後で助かり、真夏にはさらに辛くなるコースだと思います笹子雁ヶ腹摺山~お坊山への尾根道は鎖場、ロープ場とさらにきついアップダウンで山登りを満喫できました。人出も少なく、山道で会ったのは夫婦一組と男性の二人組みの4名だけでした。新緑の季節でもあり静かにそして爽やかに今日も歩くことができ、また、楽しい一日となりましたいつもながらお山には感謝です本日のコースは、初心者には不向きだと思います。
2010.06.12
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5月15日にいった滝子山がとてもいい山だったのでその周辺の山で歩きやすそうな大鹿山とチョット冒険ができるオッ立山に行ってきましたコースの半分は前々回すでに歩いているので特に下山が安心できるコースとなります。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/今日もスタートは笹子駅です滝子山の時に歩いた道を再び、地証地蔵に向かい、地証地蔵の登山道入り口を右手に見てさらに林道を上ります左に大きく曲がった先に大鹿峠への登山口が有りました。良く整備された道が、植林の中をジクザグに付けられ尾根を目指し登ります。広葉樹となるりトラバース道を順調に進むと大鹿峠のベンチが見えてきます。ここから、チョット迷いまず大鹿山に新緑でとても気持ちがいいのですが、展望は有りませんでした。オッ立山へは登山道の右手の赤のテープを、落ち葉で踏み跡の薄い道を行き急坂を登り切るとオッ立山山頂でした。ここも展望有りませんでした。山頂からは北東方向の道を下ります。指導標が見えてくると、そこは、曲沢峠でした。峠から直ぐに大谷ヶ丸からの合流があり、笹子駅方面に向かいます。心地良いカラマツ林を進み、次の指導標により、右折します。(直進もハッキリした道が付いています)順調に下ると、先日滝子山に登った時の道に合流しました。ここからは、滝子山の登山道を笹子駅に戻りました。山は新緑の季節で、若葉がとても心地良く癒されました。ほとんど人にも会わずゆったりと歩くこともできました。滝子山への立浜尾根道もほぼ確定でき後日、あらためて確認のために登ってみたいと思います。オッ立山への道はやや不明瞭であり、初心者には不向きだと思います。
2010.06.06
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ここのところ、天候に恵まれず山に行けずにいたので天候の安定した今日、思い切って休みを取って出かけてきましたコースは歩行時間を6時間程度としたかったので岩殿山とその隣の山の花咲山にしました。このコースは鎖場もあり、今後上級コースへのステップアップも目指して決めました。詳しいコース紹介はHPを見てね。http://www42.tok2.com/home/kooimushikun/スタートは大月駅です。今回の登山口は、以前登ったことのある高月橋の先の登山口からではなくその先にある猿橋駅からの登山口にしました。階段混じりの登山道を登り、本丸跡を経由して岩殿山山頂に山頂からの高川山と富士山 次に兜岩へ、兜岩には二カ所の鎖場があります(二つめの長い鎖場) 兜岩から稚児落としへ 稚児落としから一気に下り登山口へ ここからは、右手にある花咲山へ登山口を探しながら進みます。 ザレて歩きにくい道を登り花咲山へ石の祠のある山頂に展望はありませんでした。山頂からは倒木が多くなった道を下って行くと、伐採地で道が閉鎖されており迂回をさせられましたが、登山口まで下り、大月駅に戻りました。(初狩駅方が近いと思います)今回は午前に岩殿山、午後に花咲山と山のダブルヘッターみたいな山行になりました。鎖場では緊張しすぎて岩場を過ぎてからしばらくはからだが堅くなり違和感があり歩き難くなってました。本コースは逆に取ると難度が上がると思います。花咲山は指導標も最近整備されたようで歩きやすくなってました岩殿山は、七社権現洞窟へ道や本丸への別ルートもあったので、また、近いうちに登りたい山の一つになりました
2010.06.02
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