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2010.7.25に下見に行った日和田山に、山初心者の友人と出かけて来ました。こらかも一緒にでかけたので、無理がなく楽しい山歩きにしたかったのですが、みんなは(おじさん二人)忙しく時間を会わせるのが難しいので、今日も朝から雨が降っていたのですが、出発時間を遅らせてチョット無理を押してでかけてきました。天候をネットで調べ、時間を遅らせれば何とか大丈夫だと思っていましたが、あとは運次第です。当初は高麗駅から登る予定にしていたのですが、展望の良い日和田山を天候の回復が期待できる後半に回すため武蔵横駅から登ることにしました。 。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/まず、西武秩父線の武蔵横手駅から五常の滝を目指します。次の土山はパスし北向地蔵へ近道で行きました。ここで長めの休憩をりますが、体が冷え切らないように注意をします。指導標に従い物見山へ向かう道を行きます。物見山で、昼食を取ります。気温が低いのでミニカップラーメンが好評でした。それほど、山頂に良い展望は有りませんがここでも、撮影を楽しんだ後、高指山へ向かいます。高指山山頂のNTTの電波塔高指山からも良く整備された登山道を進みます。急坂を少し登れば日和田山山頂です。北側の展望、雨のおかげか東京スカイツリーも微かに見えてました。山頂を少し下ると、金比羅神社で、ここからも、良い展望があります。前回登ったときには無かった、赤字のスカイツリーの方向指示紅葉の中の巾着田金比羅神社からは、3つの下りのコースが有りますが、岩場の右手のコースで下ることとしました。里山の雰囲気の道を下ると高麗駅側の登山口となり、あとは指導標に従えば終点の高麗駅に着きます。天候の読みは、バッチリ当たり爽やかな山歩きができ、初心者二人も喜んでくれました。単独とは違う楽しさが有りました。今後も続けてもらえると有りがたいです。紅葉もキレイで楽しんでもらえたと思います。その後のメールでもまた行くことになりそうなので、体力を少しずつ付けもらい、たくさんのコースに出かけられるようになるといいなと。また、グループであれば山荘一泊にも挑戦しやすくなるので楽しみが増えます。みんなこれからもヨロシクね。
2010.11.23
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今回は、多摩川ウォーキングの第四弾で青梅駅から奥多摩駅に向け24Kmを歩いて来ました。第一弾2009.9.20の川~多摩川の河口(二子玉川~羽田沖河口),第二弾2009.10.10多摩川1(二子玉川~立川) ,第三弾 2009.10.31 多摩川2(立川~青梅)と並ぶシリーズです。秋の紅葉も楽しみです。 詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本コースのメインは、見頃になった御岳渓谷の紅葉です。多摩川沿いを歩き多くの橋を渡りますが、一番キレイな橋は、奥多摩大橋でした。天候に恵まれ、一日中紅葉を満喫できました。2009.8.22の奥多摩湖いこいの路とむかしみちと今回のウォーキングで多摩川河口から小河内ダムまでを歩いたことになります。また、2010.8.7の三頭山等を経て高尾山駅までもつながり、2010.8.15の鷹ノ巣山により鷹ノ巣山にもつながりました。今後は東京都の最西端の雲取山を目指そうっと。
2010.11.21
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今年は熊の出没が多発しているので、熊除けの鈴を買いましたでも、この鈴は熊だけのためでは有りません。山ガールのみなさまにも自分の居場所を伝えます。ということで、あまり耳障りでなく、かつ、軽やかに鳴るものを選びましたこれでまた、山歩きが楽しみになりました。熊除け鈴は、大きさにもよりますが1000~1500円で売ってます。
2010.11.16
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ここのところ、奥武蔵・秩父方面の山が増えたのですが、今日も西武鉄道のHPのお世話になることにし、東京と埼玉の県境にある棒ノ嶺に登ることにしました。これまでに隣の山である黒山も登っているのでここへもルートをつなげることにしました。黒山に立った時点で調子が良ければ、奥多摩へ抜けることも視野に入れ計画を立てて出かけました。詳しいコース紹介はHPを見てねhttp://www42.tok2.com/home/kooimushikun/本日のスタートは、西武線飯能駅北口からさわらびの湯経由の名郷行きに乗り、約40分のさわらびの湯BSです。快晴のもと出発まず、車道を有間ダムに向かいます。ここを過ぎるといよいよ沢の登山道です。両側が岩の切り立った沢にを登ります。沢の増水でチョット渋滞に藤懸の滝,天狗の滝,白孔雀の滝をみながら登ります。沢から離れ、尾根に乗るとそこが、岩茸石でした。ここからは、尾根道を登りゴンジリ峠を経て棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂に棒ノ嶺山頂は西~北~東に良い展望があります。再びゴンジリ峠を経て今度は黒山方面へ黒山山頂では、女性組みが焼き肉をしていて美味しそうでした。十分な体力が残っていたので、ここから御嶽駅に向かいました。逆川ノ丸を経て岩茸石山に山頂には良い展望があり、今日歩いて来た尾根も見えます。(棒ノ嶺、黒山方向)ここから次の惣岳山を目指します。山頂直下の本日最後の急坂を頑張って登ると惣岳山山頂に(展望は有りません)惣岳山からはほぼ下り坂を進みます。慈恩寺の登山口を過ぎ、JRの踏切を渡ると玉川屋が見え、直ぐに本日の終点の御嶽駅です。自分で思っているより調子が良くないものの、黒山で十分に体力が残っていたので、黒山~御嶽駅に向け歩く決断をして歩いてきました。黒山より先は、最近増殖中の山ガールのカラフルさが目立っています。しかし、山になれていないせいか単独の山ガールの歩きは遅く、どうして後ろについて歩く時間ができます。今日はそんなとき、いきなり振り返られ、恐い顔でにらみつけられること2回、挨拶もできずに先に行かせてもらいます。でも、そんなに睨みつけないで欲しかったな~ぁ。女性にとって山で一番危ない生き物は男であることも確かなのであきらめます。 とわいえ、悲しい山歩きなってしまいました。 今後もこんなことが続かないように熊鈴の購入を決めました。熊避けを兼ねて一石二鳥かも。
2010.11.03
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