井形慶子さんの著書。
著者は50歳の女性で若い頃からイギリスの文化、社会に魅せられこれまで100回近く渡英、
さらには自ら出版社を立ち上げイギリスを紹介する本を出版するなど好き!がこうじて
仕事にしてしまったくらい筋金入りの英国フリーク。
私もイギリスが大好きで「totoの一等が当たったらリヴァプールに家を買いたい、
それに願わくばビザをとって住んじゃいたい」と思っているくらいなので期待して読んだ。
で、内容ですがまず文才がない。
ブログの日記をそのまま本にしてしまったような感じ。
出版社をしているってことは他の作家の文章をチェックすることもあると思うが
自分のはしないの?と思うくらい(我ながら俺には言われたくないだろうって気もするが)
それと100回も海外渡航しているわりには偏見とか思い込みが強い。
「イギリス人ってこうなのよ」とか「インド人ってこうなのよ」とか一喜一憂が的外れ。
イギリス以外の文化交流があまりないのかなと感じた。
正直期待はずれだった。
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