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遂にこの日が来てしまった。シルバーウイーク最後の日。明日からまた日常に戻るのか…その最後の日はレイソルの試合。今治FCとの天皇杯三回戦。ずっと家の中にいたので気付かなかったが生憎の雨。ウェザーニュースを見ると三時にはやみそう。開門の三時を少し過ぎたくらいに日立台に到着したが入場を待つ列が解消されていなかった。天皇杯だと侮っていたが思ったより観客は多そうだ。中に入って席を確保すると雨の気配が。もう一度ウェザーニュースを確認するとこの後また雨が降るに変わっていた。しかもこ寒い。一度家に戻って少し休んでからポンチョを着て再度日立台に向かった。17時にキックオフ。この試合が真大が今シーズン公式戦で初の先発。とにかく頑張って欲しい、得点という目に見える結果を残して欲しい。その期待に応えてくれて真大が先制点を叩き込んだ。スタジアムは一気に盛り上がった。前半に久保藤次郎が追加点。2対0で折り返す。後半に入り追加点も真大!終盤に祥郎のゴールもあって4対0の快勝!気分のいい試合だった。真大の活躍は本当に嬉しい。これで次の試合以降もリカルドは真大を先発で使うだろうか?使わない気がする…もう一つ、今日は日向の突破が目立った。「J2相手だとやれるんだな」と意地悪なことを思ってしまった。もう21時を過ぎた。あとは少しだらだらして寝るだけだ。嫌だなあ…木曜日の会議が無ければもう一日くらい休んでも良かったのにな。。
2026.09.26
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台風一過この日は少し足を延ばして散歩に行ってきた。日暮里まで行って「日暮里舎人ライナー」に乗った。日暮里舎人ライナーは無人運転なので一番前に座ると進行方向の景色が見える。約20分乗って終点の「見沼代親水公園」で下車。公園と言っても小川に沿って歩く静かで気持ちいい道。15分くらい歩いてじゃぶじゃぶ池に。少し休んでから折り返して駅まで戻った。再び日暮里舎人ライナーに乗って二つ先の駅「舎人公園」で下車。この公園は見沼代親水公園とは違って広大な敷地。全部を歩き切ろうと思ったら一日かかるくらい。屋台も出ていた。実は行く前は「河川敷みたいなところで下がぬかるんでいるのでは?」と思っていたがしっかり整備された良い公園だった(ぬかるんでいるところもあったが…)この公園の一番高台にあるあさひの広場まで歩くと東京スカイツリーがはっきり見える眺めのいい広場だった。ここまで歩いてお腹が空いたので「何を食べようか」と思ったのだがこの日はステーキの気分。柏まで戻って「いきなりステーキ」に行くことにした。いきなりステーキでは期間限定でイチボステーキがある。イチボは好きな部位なのでこちらを注文した。料理が届くまでは「写真を撮らなきゃ」と思っていたのに持ってきてもらった瞬間にとんでしまった。二口くらい食べたところで気が付いたのでこんな写真になってしまった。汚いそして帰宅。また、撮り貯めしてあったものを観たりしているうちのあっという間に夕方に。あ、でもトレーニングもしました。
2026.09.25
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この日は台風の真っただ中。朝嫁を車で送り(通常は自分で運転していくのだが帰りに水没して帰れなくなる可能性があるので)帰ってきてからは朝食→ポイ活→二度寝→撮り貯めしてあったものを視聴してるうちにお昼に。午後は読書。その間台風はというと、有り難いことに我が家の周辺は豪雨というところまで降ることが少なく今回も心配になることはなかった。あとはあっという間に夕方に…(端からわかってはいたが)結果的に家でゴロゴロの何の変哲もない一日だった。あ、でもトレーニングとストレッチはちゃんとやった。ちなみに、シルバーウイークは残り二日になってしまった
2026.09.24
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アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF) [ アンディ・ウィアー ]何だか上巻とは全く違う展開の話しになってしまった。すっかり「The American movie」主人公のジャズは自分のせいで月の住民を全滅させるところだったのに最後にはちょっとした英雄気取りになっている。まるっきりアメリカ人のヒーロー像だ。他に犠牲があっても「俺の(あたしの)おかげだ」で全てが許されてしまう。はっきり言ってむかつく。
2026.09.23
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この日レイソルは町田でゼルビア戦。だが台風の予報がでており試合が終わった後柏に帰ってこられるか心配なので観戦を断念することに。自分は次の日も休みなので帰ってこられなくても息子の家に泊まればいいのだが嫁は仕事なので、朝になってその嫁が「やっぱり行く」というので電車で行くことにした。ここのところ集中豪雨で立ち往生している車の映像を繰り返し見ていたので。家を12時半に出た。早すぎると現地で雨の中長い間待っていなきゃいけないし、遅いと席が確保できない可能性もあるし。現地に開門の15時くらいに着けばちょうどいいのではないかと。常磐線各駅停車に乗って新百合ヶ丘まで行って小田急線に乗り換えて鶴川へ。そこから有料のシャトルバスに乗って(25分くらい)ようやくギオンスタジアムに到着。当初この試合観戦を断念しようとした理由がこのスタイル陸の孤島だから。試合中あまりにも雨が強くなっても途中で切り上げて帰るのが難しい。シャトルバスは試合が終わらないと運転しないし路線バスは少ないし。同じ東京でも屋根があり駅まで徒歩で行ける味スタの有難さを感じた。スタグルを食べて自分達の席へ。当たり前だが雨…それでも席を埋め尽くす柏サポーターたち。17時、試合開始。一進一退の展開から相馬に決められて失点。前半は0対1で終了。ハーフタイムに花火が打ちあがる。後半開始。ここからレイソルのゴールラッシュ。瀬川の角度がほとんどない位置(ゴールライン間際)からのシュートで同点。遠藤のゴラッソで逆転。小泉のミドルで3対1。試合時間が80分に差し掛かろうかというところで席をたった。帰りのシャトルバスに乗るのに長い間並ぶのが辛かったので。帰りのバスで速報を見ると4対2で試合終了。帰りの長い道のりも「やっぱり来てよかった」という気持ちになれた。駅から家までの強い雨の中自転車で帰ってもそれほど苦にはならなかった。ただこの日はこれでは終わらない。ボーンマス対リヴァプールが22時から配信。イラオラの古巣対決。この日もパッとしない試合。強度、プレーの正確性、アイディアに欠いてスムーズに試合を勧められない。その象徴がヴィルツ。残念ながら見せ場なし。逆にミスが多い。本人も自信を無くして辛いのだろうな。でも彼を先発から外した方がよいと判断するところまで来ている気がする。大好きな選手なのだが立場は悪くなっている。逆に結果を残し始めたのがイサク。この日唯一の得点を決めて1対0の勝利に貢献した。いるんだかいないんだかわからない時間帯も多いが。そろそろ波に乗らないとズルズル中位をさまよう可能性がたかくなる。
2026.09.22
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シルバーウイーク一日目。来週の木、金曜日に休みをとれば9連休になるが木曜日に会議が入ったので暦通り。15日が息子の誕生日だったので一緒にご飯を食べようということで相模大野に行ってきた。相模大野の駅に着いた時にはまだ時間が早かったので駅に併設されたショッピングセンターにある本屋を覗きに。まあまあ広い本屋。これくらいならそれなりに見応えはある。ぶらぶら見ながら面白そうな本があったので一冊買ってきた。その後息子のアパートに行ってレストランを予約した時間になるまで本を読んだりスマホ見たり。時間になったのでレストランに向かった。サンマルク新百合ヶ丘店。メインの料理もパンもとても美味しかった。(今は閉店してしまったが)家の近くにあったサンマルクは接客がいまいちだし料理も美味しくなかった。それに比べると満足度の高い店だった。肝心のメインの写真を撮るのを忘れてしまった…
2026.09.21
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アルテミス 上 (ハヤカワ文庫SF) [ アンディ・ウィアー ]どうしようか迷って買った本。アンディ・ウィアーの本は「火星の人」は面白かったが「プロジェクトヘイルメアリー」は面白くなかったので。ChatGPTに相談しても良い評価でなかったがそれでも買ってしまった。少なくとも上巻はまあまあだった。頁数もちょうどいいくらい。これ以上多いと少し疲れる。でも同じ金額払っているならボリュームがあった方がコスパは高いのかもしれないが。それと翻訳が面白い、秀逸。ネイティブ・イングリッシュがわかるのは羨ましい。
2026.09.20
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週二日の出社は何とか回避した。あのまま押し切られていたら早晩会社を辞めていた。これはいい話。そして残念ながら悪い話も…信頼していた同僚が他部署に異動になってしまったこれは本当にショックな話。会社内での交友関係が薄いので誰々がどうなったっていう話しには興味がないので聞いても相づちもうたない。でもあの人は別だ。今回のことも多大にアドバイスをもらっていたし通常業務でもわからないことを教えてくれた。非常に大打撃だ。これからはわからないことがあっても聞く人がいない。
2026.09.19
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亡くなった父親の夢をみた。顔は見なかったけど。飼ったばかりの猫もいて。「母ちゃん飯作ってよ」って隣の部屋で言ってた(自分は寝ようとしたところ)なんか割とはっきりした夢だった。
2026.09.18
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レイソルはACLEで韓国の全北と対戦。前半弓場のゴールで先制したものの後半全北の2ゴールで1対2の逆転負け。パフォーマンス自体は悪くなかったので最後は力負けか。力負けとは言えホームの試合であれば違う結果になったと思う。負け惜しみがあるとすると二つ。まず芝の状態の悪さ。レイソルのサッカーはピッチコンディションが大きく影響する。スムーズにパスが流れないシーンは多かった。それともう一つが選手交代のみょう。弓場のゴールは素晴らしかったがフルでパフォーマンスを発揮するのは現状厳しい。この試合でも前半と後半では別の出来で最後のほうはパスも回ってこなかった。まあどちらも言い訳レベルだけど…全北は恐らく日本勢を除けば最も力のあるチーム。そのチームにアウェイで互角の試合をしたので残りの試合はこれ以上に厳しい展開にはならないはず。残りを全部を勝つことは十分可能、というかやって欲しい。GoGo柏レイソル!
2026.09.17
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韓国ドラマ「残念ながら明日も出勤です」をアマゾンプライムで観ている。最近すっかり韓国にハマってNHKのハングル講座も見始めた。タイトルを読むと自分の出勤と重ねてしまい身につまされるがドラマは楽しめる。主人公のチャ・ジユン(課長)とカン(部長)を中心としたお仕事と恋の物語だ。とてもテンポがいい。恋に惑わされやりがいのある仕事に心を躍らせ、バランスがいい。カン部長を演じる俳優は以前にも見たことがあるがチョ課長の女優さんは初めて。ちなみに渡辺典子に似ている。このドラマは12話完結のようで程よい長さだ。20話を越すと疲れてしまうので…これからが楽しみだ。日本語字幕 韓国ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」DVD
2026.09.16
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天幕のジャードゥーガルが12話で最終回となってしまった。楽しみにしていたのに。。もう少し続く(2クールくらい)と思っていたので残念。ここからが問題だ。続きはマンガに切り替えるか次の放送を待つか。最終回のラストを見る限り続編はあると思うが。(特にシタラの眼)ただ確実とは言えない。ここはやはり年末年始の休みを待ってマンガを読もうと思う。
2026.09.15
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「Tシャツが乾くまで」最終回を迎えた。全話観た。しかし「きっとあっと言わせる展開が待っているに違いない」という期待通りにはならなかった。変わり者だった妻は回を重ねるごとに変人になっていくしエキセントリックな旦那は最後までエキセントリックだった。このドラマの脚本家もきっと頭がおかしい。何を描きたかったのか世界観がさっぱりわからなかった。
2026.09.14
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何試合こんな試合をみせられるんだろう…本拠地アンフィールドと今シーズン三戦全敗のフルハムと対戦。スコアは0対0。ツミカスはプレミアリーグでプレーするレベルにない。ミスをするとかそういうことではなく全てがたりていない。そんな選手を使うスカッドの薄さも問題だ。それとヴィルツ。毎試合期待してみているが全く応えられていない。攻めたプレーではミスを繰り返しあとは無難なプレー…あれでは彼を出す意味がない。若手を使った方がいい。イラオラはハイプレスが肝のはずだがそのプレスが嵌らない。相手との距離感が遠くてあれではプレスはかからない。こんなリヴァプールが改善される日はくるのだろうか?
2026.09.13
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何とも格差の激しい試合だった。予想通りリカルドは中川を先発で使った。彼は前の試合で致命的な失点につながるミスをしていた。そして彼はこの試合でも同じミスをしてそれがまた失点。何で中川を使い続けるんだろう?ここからは想像だがリカルドはチルドレンに対しては「ミスしても俺はお前を信頼している。だから頑張れ」という器の大きさを見せられる人なんだと思う。そして中川を後半に入っても替えなかった。かれは期待に応えられず無難なプレーに終始した。後半キックオフ前にはずっと下を向いたままだった。逆にチルドレンに入れない選手に対しては「何故そこまで冷遇する?」という扱いをする。結局この試合で真大は最後まで使われることはなかった。そのかわりチームに合流して半月足らずの藤尾を先発で使っている。大きな実力差、実績に差があれば「それはそうかもしれない」と思うかもしれないが客観的に見てそれはないと思う。真大は代表にもなった選手だ。満田も冷遇されている。そのかわりに日向を使う。その日向は相変わらず「ここぞ」というところで期待に応えるプレーを見せてくれない。寧ろ「どうせこうなっちゃうんだろうな…」というマイナスの期待通りになってしまう。恐らくだが日向より満田のほうがいい選手だ。だがリカルドは自分の掌に乗った選手しか使わない。よく「リカルド監督は選手を競争されて…」というような記事を見るがきっと嘘だ。何だか試合に勝った気分でブログを書けなくなってしまった。
2026.09.12
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博士ちゃん「スゴすぎ観光列車SP」を観た。実は私結構鉄道好き。寝台列車も日本では「カシオペア」「サンライズ瀬戸」にイギリスでは「カレドニアンスリーパー」「ナイト リビエラ」にも乗ったことがある今回の博士ちゃんでは「或る列車」「四国まんなか千年ものがたり」「TWILOGHT EXPRESS瑞風」「南アルプスあぷとライン」「三陸鉄道」を紹介してくれている。どれも乗りたいが、実は四国まんなか千年ものがたりには乗ったことがある。あと、瑞風に乗ってみたいが最低でも60万円以上するようなので現実的ではないかな。。それでも乗車チケットを入手するためには抽選せいで倍率が約7倍とのことで驚きだ。今回何故かこれらの列車を紹介したのはバブル、レトロ、時計に関する博士ちゃん。「鉄道のことも詳しいから」との理由のようだがそれだと「マニアちゃん」レベルでは?もっと詳しい子がいるだろうに手身近なもので済ませた感がある。それにしてもこの番組に出てくる子たちはみんな似たようなキャラクターだ。あの子らがものすごい知識を持っているのはわかるがそれは能動的なときに活かされるもので受動的な場面では対応は難しいのではないか。まあそれをわかって大人たちが番組を作っているのだろうけど。
2026.09.11
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会社から正式文書で「基本週二回出社するように」という通達が出た。これまでは週一回の出社推奨だったが更に一日増えることになる。週一回でも往復の5時間を考えるとかなりきつかったがこれにプラスになるとは…とにかくまずは上司と相談するかな。2.5時間(片道)×2(往復)×2日間=一週間の通勤時間が10時間。自分的には現実的でない。基本的には週一回の通勤で相談してだめなら…
2026.09.10
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プラハの古本屋 (中公文庫 ち9-1) [ 千野栄一 ]図らずも学者先生がかかれた本を二冊続けて読むことになってしまった。人生終盤になって旅行に訪れたいのはマルセイユ、アンダルシア、ワルシャワ、プラハなのでプラハを見て回ったり文化、生活を知るために読みたい本だったが期待とは違っていた。当たり前だがサッカーに関する記述は一行もない(対極だ)この本が書かれたのは早くとも1980年代でチェコが「チェコスロバキア」ドイツが「西ドイツ」と書かれている。本に書かれている舞台も現代とは違った匂いがする。ちなみに作者は東大文学部出身らしい。チェコにわたって居を構えヨーロッパ人の奥さんをめとった方だが言語に関する吸収力がすごい。英語を覚えるだけでもヒーヒー言っている自分とは大陸ほどの差がある。頭のいい人ってやっぱり違うんだな…ちなみにこの作者は物事の負の局面を見るのが嫌いなようだ。読み終わってみて「プラハに行きたい」という気持ちが少し薄れてしまった。。
2026.09.09
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東洋経済オンラインから半月に一度くらいのペースでメルマガが送られてくる。鎌田れいさんという結婚相談所の仲人さんが書いているものだ。結婚相談所に訪れて婚活をされている男女の活動が赤裸々に書かれている。今回のタイトルは「あなたならいくらでも選べる―そう育てられてきた35歳男性“婚活で出会った中で一番”の女性でも結婚できないワケ」今回の内容に限らず親が成婚の障壁になっているケースが多いらしい。今は「結婚したい」と思ってもなかなか難しい時代とのことだ。こんな自分が結婚できたのは広い心を持った嫁と大きな運に恵まれたからだとつくづく思う。
2026.09.08
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強い雨の予報もある中日立台へ。開門の時間に行って抽選券と欲しかったグッズを買って一度帰宅。試合開始の20分前にスタジアムに戻った。さて、試合。結論でいうと0対2で二連敗。立ち上げは悪くなかった。テンポよくボールを回しゴール前にも迫った。しかし前半19分に失点。ここから一気に形成が悪くなった。マリノスのプレスにことごとくはまりスムーズな攻めができない。後半になるとよりこの状況が強くなる。逆にレイソルのプレスが嵌らずテンポよくボールを回される展開が続く。レイソルはプレスをはがそうというアイディアが乏しくことごとく捕まりマリノスボールの時はボールが奪えず無駄に走らせられてしまった。レイソルがやりたいサッカーをやられてしまった。負けるべくして負けた試合だった。前節の試合で「メンバー選考は私のミス」とリカルド監督が反省していた通りマリノス戦では6人のメンバーを替えてきた。ただその代わりに先発した選手の選考も?マークがつくものであった。パフォーマンスの上がらない中川にこだわりCFには移籍後いきなり藤尾を抜擢。前節で高パフォーマンスを披露したとはいえない小西も起用。結果的に中川は二失点目に繋がるミスを犯した。その前後でも中川はミスが多かった。ボランチには島野がおり彼の能力が二人より劣らないしスタメンを入れ替えたとは言えとても40人の選手を競争させた選考とは思えない。結局代わり映えのしないメンバーの選考となっている。本当に選手全員を公平に競争させているかは甚だ疑問だ。掌には限られた選手しか乗っておらずその他の選手は端からチャンスは無いのではないか?そして真大の扱いだ。今シーズンに入って7試合でスタメンは無し。天皇杯でもベンチから、垣田がメンバー外にした今日の試合でも先発は藤尾で真大は途中出場と理解に苦しむ冷遇となっている。正直真大に何を期待しているかわからない。「レイソルを出たい」と言われても何の慰めもできない。選手起用もそうだが試合中の戦術の修正も相手の監督のほうが一枚も二枚も上だった。劣勢だった立ち上がりから立て直したコリカ監督とうまく行ってないことが分かっていながら選手交代も含めた戦術の修正ができなかった。この試合に関して言えば差は歴然だった。リカルド監督にはもっと柔軟な対応をしてほしい。個人的にはJリーグよりACLの方がチャンスがあると思っている。今日の試合もそうだがリカルド監督のサッカーの分析は進んでいる。開幕四連勝と言っても下位が予想されるクラブでこれからは厳しい相手になる。海外のクラブはそこまでレイソルのサッカーをスカウティングしているとは思えず初見の対戦では対応が難しいのではないか。とにかくシーズン序盤から試練が訪れている。このままではリーグ戦でズルズル落ちてしまいACLにも悪い影響を及ぼす。何か変化が必要だ。
2026.09.07
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ヤフーニュースで高校野球の越境入学に関する記事を読んだ。今年の夏の甲子園でベスト8に勝ち残ったうち7校が県外組過半数なのだそうだ。まあそうだろうなと思う。逆に甲子園に出るような強豪校の有望選手で県内出身者を探すほうが難しいだろう。甲子園で優勝を目指したい選手は神奈川、大阪の強豪校に集まり甲子園に出場したい選手は地方県強豪校に集まる。「地元の高校を自分の力で強くして甲子園に行きなよ」とも思うがこれはあまりに陳腐か。強豪校に良い選手が集まるのは野球に限ったことではない。サッカーもその他人気スポーツも同様だろう。だが嫌なのは「スポーツで名を売って一般生徒を集めるための広告にしよう」という高校側の意図が全面に立つことだ。これは最も安直な方法の一つだ。こんなことならいっそ高校でスポーツをやりたい選手は自宅から通える高校のみ入学・入部できるルールに変えればいいと思う。戦力の均等化につながるし親元から通ったほうがよっぽど健全だ。勉強をするために一流高校を目指す生徒で越境入学をする子はそれほど多くないというのは認識が誤っているのだろうか(実はけっこういる?)そうでもしないと高校スポーツのマーケティング利用は止まらない。
2026.09.06
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リヴァプールはアウェイでイプスウィッチと対戦。4時起き、これからは夜遅く、朝早くと週末は寝不足の試合が続く。さて、試合はと言うとイサクが早い時間に二得点。イサクが覚醒したとしたならばこれはでかい。これから上を目指す上ではとるべき選手が得点することが重要だ。結果的には2対0。内容に満足はできないが今シーズン初勝利をあげた。満足できないと言えばヴィルツ。彼の調子が上がってこない。決定的な仕事はできないというかプレー決定率(こんな言葉があるかわからないが)はかなり低かったように思う。攻守とも残念に感じるプレーが多かった。及第点はジャケとアラウホか。層が厚いとは言えない最終ラインで彼らが安定してくればチームとして大きい。あとはリヴァプールでの初出場となったバルコラも二つほどいいプレーがあった。高い頻度で相手を抜き去るプレーが見られそうな予感がする。いずれにしろ取りあえずはほっとしたのでこれから上昇気流に乗って行って欲しい。
2026.09.05
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最近AIを更に活用することしている。これまではChatGPT一辺倒だったが仕事では会社から推奨されていることもあってCopilotを使い始めた。きっかけは同僚に「仕事でChatGPTを使っても良いんでしたっけ?」と聞いたら「それならCopilotの方がいい」とアドバイスをもらい活用方法も教えてもらった。何となくわかっているつもりでいたが実際に自分の業務と照らし合わせてみると驚くべき相棒となることがわかった。今まで三日かかっていたものが半日、いやそれ以下の時間でできる。実は自分資料の作成が苦手だ。20数年前当時の上司から「お前の資料は本当にセンスがない」「ツボを押さえていない」等々資料を作成するたびにぼろっかすに言われていたので資料作成に取りかかるのが怖くなってしまった。あの当時Copilotがあればもう少しは上司の期待に応えられたかも知れないちょうど作らなくてはならない資料があるのでフル活用しようと思う。一方私生活ではChatGPTをそれこそフル活用している。前日のニュースをサマってもらってわからないことがあればすぐ聞ける。その他興味があることを教えてもらい知的好奇心を満たしている。旅行にも活用している。来年の二月に旅行に行きたいと思っている。旅行にに関するありとあらゆる情報を提供してくれる。要望を満たした日程表も作ってくれる。ちなみにChatGPTを相手にお悩み相談もしている。AIに関しては当然賛否両論あるとは思うが自分にとっては有り難い相棒だ。
2026.09.04
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レイソルはアウェイでのセレッソ戦に0対2で敗れた。敗因は「選手が疲れているように見え動きが鈍かった」ことに尽きる。攻守にわたって一歩二歩が遅かった。この試合リカルド監督は予想通り開幕からの四戦と全く同じスタメンをチョイスした。このような連戦を乗り切るために40人もの選手を抱えているはずなのに。開幕したばかりでまだ疲労が蓄積していないと考えたのかACLが始まり更に厳しいスケジュールになることを見越してなのか。リカルド監督は自分の考えていることを落とし込むのに非常にたけているが柔軟性に欠けるところがある。自分が「こうだ」と思ったことはあまり曲げない。それは選手起用によくあらわれる。最近は中川、山内らがお気に入りでいわゆるリカルドチルドレン化している。途中出場した小西も同様だ。安全運転のプレーばかりで負けている展開で出てきても全くこわさがない。島野とか才能のある若手を使えばいいのにと思う。山内のポジションも同様で満田という実績もある選手はベンチにも入れない。先週くらいまでは「怪我か?」と思ったが天皇杯には出場したのでそうではないようだ。いずれにしても、先ほど書いたように更に厳しい日程がやってくることを見越しての采配だと思いたい。出場機会のない選手がくさって外に出ていく、というのはやめて欲しい。
2026.09.03
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宇宙科学入門 第3版 [ 尾崎 洋二 ]「入門」という単語を信じて安易に購入してはいけない。この本は「理工系大学の物理学科、天文学科」を学ぶ学生のための教科書だ。だから数式もバシバシ出てくる。予め数式を知っていることが前提となっている。内容はたんとわからないことがほとんどでその中にわかる単語を見つけてはその単語を説明したわかる部分を頭にインプットするという英字の本を読んでいるような感覚になった。。イラストもあるにはあるが図解して分かりやすく説明するという親切なものではない。繰り返すが高校で物理を学んだ人向けの本なので注意されたし。内容とは関係ないが日本語の本なのに句点を. 読点を, で書いている。論文を書く時のフォーマットなのだろうか?
2026.09.02
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家からオフィスまで遠い。片道二時間半。往復で五時間。週に一度出勤しなければならない日がある。週一とは言え二時間半は辛い。まあ本を読む時間と思えば、、、でもやっぱり長すぎる。もしこれが「原則毎日出勤」になったら正直無理だ。家から通うのとは別の方法を考えなければならない。思えば銀座にオフィスがあった時はよかった。通勤時間は一時間半ですんだ(それでも90分かかったのだが)通勤はもちろん「銀座で働いている」と言えば聞こえがいいし気持ちも若干あがる。それも昔の話しだ…小田急線に揺られながら色んなことを考えてしまう。
2026.09.01
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