黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2015.01.31
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・月のしずく/浅田次郎

本の帯には

「人の優しさと吟持、幸福のぬくもり」

浅田次郎の短編はやっぱりすごい!

と書いてある。

読んでいるときから嫌な夢から覚めた朝のような気分になった。

短編集なのでいくつかの話が入っているのだけれども

「私はこの人を本当は愛していない」

という言葉がよく出てくる。心の声も含めて。

この想いが題材となって文章を表現しているのが嫌なんだと思う。

母親が

「面白いから読んでみたら」

と、くれたものだけど人に薦めるだけの魅力がわからない。

短編のひとつに北京を舞台にした話があったからかな。。






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最終更新日  2015.01.31 08:40:19コメント(0) | コメントを書く
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