黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2026.09.09
XML
カテゴリ: 本


プラハの古本屋 (中公文庫 ち9-1) [ 千野栄一 ] ​

図らずも学者先生がかかれた本を二冊続けて読むことになってしまった。
人生終盤になって旅行に訪れたいのはマルセイユ、アンダルシア、ワルシャワ、プラハなので
プラハを見て回ったり文化、生活を知るために読みたい本だったが期待とは違っていた。
当たり前だがサッカーに関する記述は一行もない(対極だ)

この本が書かれたのは早くとも1980年代でチェコが「チェコスロバキア」ドイツが
「西ドイツ」と書かれている。
本に書かれている舞台も現代とは違った匂いがする。

ちなみに作者は東大文学部出身らしい。
チェコにわたって居を構えヨーロッパ人の奥さんをめとった方だが言語に関する吸収力がすごい。
英語を覚えるだけでもヒーヒー言っている自分とは大陸ほどの差がある。
頭のいい人ってやっぱり違うんだな…

ちなみにこの作者は物事の負の局面を見るのが嫌いなようだ。

読み終わってみて
「プラハに行きたい」
という気持ちが少し薄れてしまった。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.09.09 07:00:05 コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: