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昔から「他人と比べてはいけない」、「よそはよそ、ウチはウチ」と言われて育ってきた。自分らしく生きろという考えに基づく教えだということは誰にでもわかる。しかし、現実はすべてが競走で、場合によっては1番じゃなければ価値がないくらいのこともある。運動会で順位をつけないという学校もあったようだが、社会に出れば常に生き残りをかけた競争に巻き込まれるし、中学生ですら、学力がすべて順位化される。では、「他人と比較するな」という人はどういう人なのか。競走する相手のいない、ある意味独占的な世界に身を置いているのか、あるいは、その業界などのグループの頂点のそのまたトップに君臨している人間ではないかと思う。自分は負けるのが嫌いなので、色々な場面で勝ちたいと常に思っている。勝ち続けるというのは不可能なことなので、当然のことながら負けることも、負けてるなと思うことも多い。当然ながら負けたらどうにかして勝つ方法を考えるが、勝っているときには相手の戦意を喪失させるくらい完膚なきまで叩き潰そうとするのが悪いところだと自覚している。 勝ち負けの尺度は人それぞれで、自己満足でしかない。 他人と比較するときりがないというのもわかっている。 しかし、弱肉強食の世の中では、生き残るために勝たなければいけない。 人間と他の動物にそれほど差はないと思っている。 これ、自分流。
2018年08月02日
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人は見た目が9割だとか、100%だとかいうが、本当のところはどうなのだろう。確かにイケメンや美女は年収が高い傾向にあり、恫喝されることも少ないということを聞いたことがある。選挙なんかは特に見た目で判断されると思う。知名度が一番だという意見もあるだろうが、そもそも知名度が高い人はタレントやコメンテーターなど、大半がテレビで活躍している。テレビ局も起用するにあたって絵面のいい人を採用するはずだから、ある程度の基準値はクリアしているはず。都道府県知事や国会議員は顔を売って知名度をあげれば、それなりに票を稼げる。当落はその時の「風」によるが。市議会議員や県議会議員選挙などは、大半が名前もよくわからない人たちばかりだ。実際に自分の住んでる地域の選挙では、40名以上の立候補者がいて、名前を知っていたのは2~3人だった。政治や行政に興味のない人は、誰を選べばいいか本当に迷う。各候補者の政策を読んでも、だいたいは実現できないような同じ項目を並べているだけ。結局、誰を選べばいいかわからなくなるので、選挙ポスターを1人ずつ見て顔で判断する。胡散臭そうな候補者は秒殺。見た目と中身は全く違うので、長い付き合いになるときは中身を重視するべきだと思うが、浅い関係であれば、必ず見た目が優先されると思う。ちなみに自分の見た目は「下」のほうなので、損をしているというか負け組に入ります。 これ、自分流。
2018年08月01日
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