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先日、モデルのローラが政治的発言をしたと話題になっていた。辺野古の埋め立てについて署名活動をしてホワイトハウスに届けようというような内容だった。沖縄県知事をはじめとする米軍基地反対派は、こぞって歓迎ムードでローラは自分たちの味方で理解者だと言い出した。その反応を見た基地容認派やネトウヨは芸能人が政治に口を出すなと言い出した。芸能人はその知名度から政治的発言をするとその辺の政治家よりも影響力があるのはいたしかたない。だから何の役にも立たないタレント議員がいっぱい増えたんだと思う。芸能界では暗黙の了解として政治的発言はタブー視されているが、芸能人だって国民だし地域の住民だ。公職選挙法に抵触しなければ、バラエティー番組やドラマなどは論外だが、報道番組やSNSで自分の思うことを発言してもいいと思う。有権者はそこまで馬鹿ではないので、何でもかんでも鵜呑みにはしない。ところでこのローラの発言、よく読むと辺野古の綺麗な海を守りたいから署名をしようと訴えている。基地移設に反対しているわけではないので、テーマパークができるとしても反対しただろう。汚い大人たちはローラを利用して基地移設を阻止しようとたくらんでいる。今に始まったことではないが、言葉だけが独り歩きして真実が見えなくなってしまっている。 これ、自分流。
2018年12月24日
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M1グランプリをやっていたので、最初から見ていたが、やっぱり漫才は面白い!自分は大阪生まれ、大阪育ちなので、漫才やお笑いはやっぱり身近な存在だったと思う。今回のM1グランプリは決勝に勝ち上がった9組は全員関西系のお笑いコンビで、関西びいきだという記事を目にしたことがあった。ちなみに敗者復活で勝ち上がったミキも関西なので、10組全員となる。関東やほかの地域にも面白い漫才師はいるはずなのに、どうして今回関西系が独占したのか自分なりに考えてみた。大きな要因はネタを披露する場所であったり環境だと思う。今でもあるかどうかわからないが、祝日の昼間に漫才の番組があったり、関西ローカルの番組にレポーターとして若手芸人が出てたりと、顔を売れる機会が多いように思う。そして競争も激しいため、みんな必死にインパクトを残そうとする。そういったことの積み重ねで新たな笑いが生まれていくのだと思う。一方、関東ではレポートはモデルなどのタレントやアナウンサーなどがメインで、感想や事実のみを伝えるだけで、そこに笑いの要素はない。視聴者も情報が知りたいだけなので、ふざけたようなレポートは必要としていない。また最近は、ロケに売れてる芸人やMCをしている芸人が行くようになり、いわゆるロケ芸人の出番がなくなった気がする。そうすると、関東系の芸人はネタを披露する場が、劇場や単独ライブなどになってしまい、関西に比べて競争する機会が少ないのではないかと思う。個人的には関西系ではスーパーマラドーナ、関東系ではタイムマシーン3号が好きなので、もっとネタを観たいと思っている。 これ、自分流。
2018年12月02日
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