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4日間の遠征の帰り道、初めて落部漁港に寄ってみた。港は大きい方ではなく漁船もびっしり停泊しており、あまり期待できないと思いながらも隙間をみつけてワームを投げてみる。 最初は海草や葉っぱに引っかかりテンション下がり気味だったが5,6投目に足元でいきなりヒット!! 久々に凄い引きでソイとは違う感触。ライトアクションのロッドでは、もうこれが限界っていうぐらい曲がらせながら魚をゴボウ抜きした。35オーバーのアブラコだった。 ワームでアブは久しぶりである。Sタイプのパラマックスを完全に飲み込んでいた。 その後は小ソイ1匹ゲット。他に釣り人は誰もいない暗闇の港のなか釣っていたこともあり、トータル1時間ほどで退散した。 もっと大物がヒットした時のためにタモも用意しないといけないなと思ったりした・・・(^_-) *写真に写っているミノーは大きさを比べるために置いただけでヒットルアーではない
2004.11.23
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前日に札幌入りし、今日は友人と昼から古平漁港に向かった。途中、いつもHPでロックフィッシュ関係の情報など参考にさせていただいている小樽の「フィッシングPAPA」に寄る。 「フィッシングPAPA」はソルトルアーに力を入れている店で、ワームの在庫は道内一では!?と思うぐらい揃っている。 港に着いてまずサビキでチカ釣り。今回初めてスピード餌付け器を使ってみる。撒き餌を撒いてしばらくするとチカの群がやってきて、竿を入れると入れ食いまでいかないがコンスタントに釣れる。 サビキの傍らで投げ釣りも1本出しておき、時期にはまだ早い感じもあるがコマイが釣れた。 日も暮れ始めて、もうサビキはやめようと思って片づけはじめたとき、カタクチイワシの大群が来る。ただ型が小さく少し釣っただけで止めた。 あたりも真っ暗になり、これからの時間はソイ狙いということでワームを振り始める。 数投したところですぐにバイトがあり、早速25センチ弱をゲットする。その後も岸壁ランガンしながらまあまあ良い型のソイがヒット。 いつも行くK漁港に比べ、魚がすれていないせいかワームへの追いが果敢で、アワセのタイミングもとりやすかった。また魚体も太ったのが多く、引きも強くておもしろい。 7,8匹釣ったところでアタリもなくなり帰り準備。ずっと投げておいた投竿を上げてみると、ソイが掛かっていた。 今回は遙々古平まで釣りに来てしまったが、サビキ・投げ釣り・ワームと色々楽しめて良かった。
2004.11.21
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土曜にニセコで札幌の山仲間の忘年会に参加し、日曜は皆と昆布岳に登ってきた。○昆布岳(1,045m)○2004年11月14日(日) 一昨日に土曜は雪が降るとの予報に慌ててタイヤ交換し、万全にして出発。土曜の夕方にニセコのホテル?に入り、久々札幌の山仲間と合流し、少し早い忘年会を楽しんだ。 日曜は皆と昆布岳へ。この山は5年くらい前夏に一人で登っていて、今回で2回目。 やっぱり顔見知りのグループで登るのは楽しい。このところずっと一人で登っていたこともあって、なんともいえない安心感のなか心地よく登ることができた。登りの後半はグループ内で唯一の30代として意地を見せなくては!?と、先頭で登らせてもらう。途中、メガネ岩で一度休憩とって、登山口から2時間ほどで頂上に着いた。 真っ青な青空のなか雪化粧したニセコ連峰、羊蹄山がきれいにみえた。30分ほど昼食休憩をとって下山。下りは軽く降った雪が解けてドロドロ状態の道を何度も転びそうになりながら大変だったが、1時間半かからずに登山口に戻った。 札幌のみんなとは登山口で別れ、一人で八雲の遊楽亭に寄り、温泉&夕食をとって帰宅した。BCCの皆さん見てますか?ちゃんと日記UPしましたよ。
2004.11.14
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今晩はちょっと違った場所を探してみようと思い、いつも行くK漁港ではなく、O漁港へ行ってみた。 K漁港に比べ港が小さくて水深も浅い感じで、なるべく水深のありそうな先端近くに行きワームを振ってみた。 昼間来たことがないので、海中のイメージがつかめないのが辛い。 岸壁から20mぐらいの所に1カ所だけ根に引っかかる感じの場所があり、もしかしてと思いそのポイントを集中して狙い、やっとソイがヒット。そこでは2匹釣れた。他のポイントも探してみたがバイトもなく1時間半ほどで終わりとした。 帰り際に岸壁の真下で小さい魚の群を見つけ、たまたま持っていたサビキ仕掛けで誘ってみるとウミタナゴが釣れた。 やっぱり初めての場所は難しい。全く情報のないまま行ってしまったが、こういう所に来るときは昼間に1回ぐらい下見にこないとだめかなと感じた。
2004.11.10
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先日登った二股岳(大野町)のちょうど向かい側にある毛無山に登った。○毛無山(750.6m)○2004年11月7日(日) この毛無山は、登山道が去年の秋に整備されたばかりで、まだガイドブックでも紹介されていない。 自分も先日、二股岳に登ったときに初めて聞いた山で、これは近々登らねばと思っていた。 登山口はR227の道路脇にあって、ルートは桧沢の滝経由で登るのと尾根側の最短コースの2つある。今回も昼から登り始めたため時間の関係で尾根側のコースを選んだ。 途中にある大石の沼あたりで、20名ぐらいの中高年グループとすれ違うが、その後は誰とも会わずに静かな山のなか歩いた。1時間40分で頂上に到着。先日登った二股岳がすぐそばに見え、函館の街もよくみえた。 さすがに11月、頂上付近は風が強く冷たい。寒くて耐えられずに10分ほど休憩して下山開始。ブナの落葉の上を気持ちよく歩いて1時間ちょっとで下った。 今度は夏に滝コースで登ってみたい。
2004.11.07
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今週もまたまた2回目のK漁港。最近は時間帯も少し遅めになり、19時過ぎからの釣りスタートがあたりまえになってきた。 今日、港へ行って釣人の多さに驚く。皆、電気ウキを使って魚を狙っていた。いつもなら自由にルアー振れるが、土曜ということもあり漁船がたくさんとまっており、さらに電気ウキも至るところで浮いていて、わずかの隙間をぬっての釣りとなった。 自分も立ち読みしたが、きっと皆、今週木曜に発売された、釣り新聞(道南だけの釣り新聞というのがある)の記事「K漁港でソイ、ヒラメが釣れている!!」をみて来たのだろう。 週に何回か通っている自分としては、そんなにたくさん魚がいるような感じではないのだけど・・・。「情報」のすごさを感じた。 釣果といえば、1時間ほどやってワームで20センチのソイ1匹。今日はしょうがないということで。 火曜にきたときは25センチの良型ソイ釣れたが、釣り上げてからカメラを車にとりに行っている間にネコに奪われた(-_-;)海ではクマではなくネコに気を付けよう。
2004.11.06
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