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2004年最後の山行は、北日高での山スキーだった。○2004年12月30日○1445m峰(通称:日勝峠山)、熊見山(1,328m) 27日の晩に札幌入りし、29日朝に札幌の山仲間と合流し日高へ向かった。当日は山には行かず、日高国際スキー場に行きゲレンデでスキー練習(自分は2年ぶりのゲレンデ、久しぶり!)。 今回持ってきたスキーは買ったばかりで、パウダーを意識して選んだ軽量板。ゲレンデの圧雪された固い斜面でのパフォーマンスは今一つという感じだった。 ゲレンデでの練習後、日高登山研修所隣にある宿舎(元教員住宅)へ。その晩はそば名人の手打ちそばを食べたりして忘年会!? 30日5時起床。7時前に宿舎から車で出発し、日勝峠へ。日勝峠駐車場からスキーを履いて、1445m峰への北斜面に取り付く。雪が少ないせいで、それほどのラッセルもなく順調に高度上げていき、1時間弱で頂上に着いた。頂上からは十勝平野がきれいに見えた。予定ではこのピークから南西斜面のパウダーへ突入!!するはずだったが、藪だらけで行けず一度峠におりて国道はさんで向かいにある熊見山へ行くことにした。 1445からは、ハイマツに引っかからないように注意しながら滑降を楽しんだ。 熊見山への取り付きは峠下にある国道シェルターの出口。こちらは先ほどの斜面とは積雪量・雪質共に違い、下りのスキー楽しみだなと期待させてくれる。 ここも1時間ほどで熊見山につづく主稜線に着くが、稜線にでたところ、ものすごい吹雪で立っているのもやっとという感じだった。なんとか、この辺が頂上だろうというところまで登って滑降開始。 滑っている斜面が真っ白すぎて、凸凹が全く分からない場所も多くて大変だったが、良い雪質のパウダーを楽しんだ。 下山後は沙流川温泉に入浴し、札幌に帰った。 日勝峠を基点に熊見山~1445m峰~ペケレベツ岳は自分が十勝にいたとき、冬山の練習でよく来ていた所。このエリアでスキーは2月頃がいいかも。
2004.12.30
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何週間かぶりに晴天の日曜、夏山ガイド(道南版)でまだ行っていないところを探し、車でのアプローチが楽そうな庄司山に行くことにした。○2004年12月19日○庄司山570.4m カーナビの目的地設定を間違えたようで、登山口のある林道より南にある沢沿いの林道を進んでしまい、スタートが予定よりだいぶ遅くなってしまった。 登山口のあたりには違法投棄が多いのか?ゴミ投棄禁止の看板がたくさん立っており、また監視カメラ設置されているようだった。 最初は車の入れない林道を10分ほど歩き、砂防ダムの下を渡り登山道に取り付く。登山道は凍っている所も多くて、急登では滑りやすかった。 登山口からほとんど休憩なしで40分ほどで頂上に到着した。頂上には鳥居と祠があり、歴史のある山という雰囲気だった。 頂上からは南西に函館市街、北側に横津スキー場のゲレンデが見えた。 下りはスリップに注意しながらも一気に30分かからずに降りた。
2004.12.19
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今日は土日勤務の振替で、平日休。昼近くに起きて、買い物にでも行こうと函館へ向かった。 せっかくの休み、それだけの目的で函館行くのはもったいないと、函館山に登ることにした。 急に決めたこともあって地図も持たず、靴もランニングシューズというスタイル(ザックだけはいつもの30リットルを背負って)で登山口をスタート。ルートは汐見山コース、左出に噴火湾見ながら登る。頂上に向かって登っているつもりだったが、標識を見落としてしまい見晴台付近でルートミスに気づいた。来た道を戻り、旧道コースに入って頂上に到着(登山口から40分ぐらい)。 季節はずれのためか、観光客は誰もいなく展望台で一人景色を満喫した。 下りは旧道を20分ほどで降りた。登山というには何となく物足りない感じだったが、この山に来るのは十数年前に一度ロープウェイで上がったとき以来ということで、良かったことにしよう。 厳重にチェーンで守られている函館山頂の三角点
2004.12.14
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このところ週末は遠出ばかりしていたこともあり、久々に特に予定のない日曜。午前中は小雨が降っていたが、昼近くなると止んだので、近くの茂刈山(今年4回目)へ。 前に来たときより倒木が多く、秋の台風の被害か、最近の暴風によるものなのか?、登山道を遮っている所が多かった。 でも、あまり知られていない山なのに、新しいゴミが落ちてたりしていて、自分以外にもマニアックな!?登山者が最近来ているようだった。 休憩なしで40分ぐらいで登頂。途中から降り出したみぞれが雪に変わっていた。 下山後、速攻で湯ノ岱温泉へ行き帰宅。道内各地で今日、大雪で高速道路やJRが止まってるとのこと。ここ道南は本当に同じ北海道なのかというぐらい穏やかな天気だった。
2004.12.05
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昼過ぎ、曇ってはいたが久々に風もなく、これはK漁港でソウハチ狙いのチャンスということで向かった。でも防波堤は釣り人でびっちりで入れそうな場所がなく、隣町のE港へ行くことにした。 最初はE港の防波堤から外海に向かって投げ釣り。仕掛けを投げ入れてすぐにアタリがある。なんと目一杯に口を膨らましたフグだった。 その後もすぐアタリがあり、今度は30センチほどのホッケがくる。それからは1時間ほどはホッケの入れ食い。群が相当来ているのを実感した。 そして釣り始めて2時間後ようやく狙いのソウハチが釣れた(ホッケとのダブルで)。 暗くなってからは内海に向かって投げ釣りして、ホッケとソウハチ1匹づつ釣った。ソイ狙いでワームも振ってみたが、水深がかなりあり釣りづらく、早々にあきらめた。 今回使った仕掛けは、一般に売られている普通の投げ釣り仕掛けだったが、自分なりにアレンジ(ソウハチ用に)して針のところに夜光のタコベイトを付けてみた。それなりに効果あったのかなと思っている。 先々週以来釣りには行っていたが、ずっと悪天候で釣果がなかった。 これからの冬シーズンは海アメ狙いで行きたいと思っている。
2004.12.04
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