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去年に続き、ウォーターフロント杯には優勝することができました。先輩たちの結晶をもう一度持ち帰ることができ、よかったです。最優秀選手賞の他、多くの個人賞があり、いただいた子供達はカップをもらってちょっと照れているようにも見えましたし、堂々としているようにも見えました。帰り、車に乗り込んできた上の子の様子はそれに反してちょっと暗め。同級生の仲の良い子たちがぞくぞくと個人賞をもらっている中で、選ばれなかったのは、やはりなんとも言えない気持ちだったのでしょう。「今もらっちゃったら、それで満足しちゃうでしょう。 よかったね、今日もらえなくて。 次、がんばれるんじゃん。」と言ってみた。どの賞もどうみても合致する名前じゃなかったもんね。私としては、好きな野球やれてるだけでいいじゃんって思うんだけど。…しいて賞をつけるとするなら、 次回燃えるで賞、かな…この悔しさ、バネになっているはずです。
2008.01.31
今日はウォーターフロントというローカル大会でした。お昼に今年の当番チームの方が作ってくれた豚汁をいただきました。大きなお鍋で作った豚汁を寒い冬に屋外でみんなでワイワイ食べるのは格別です。当番チームの方々、朝早くから準備などをお疲れ様でした。さて、その、いただいた時のこと。子供達の使い捨てのドンブリと割り箸をまとめていました。最後の子が食べ終わり、器の回収を終えて持って行こうとしたその時、「(オレが)持って行きます。」とキャプテンが手を差し出しました。…えっ、いいよ…というと、「キャプテンだから。」と言って、ささっと片付けに行ってくれました。…【キャプテン】だから。かぁ…Mくんは、常にこういう自覚を持っているんだなぁ。チームのいろいろなこと、背負っているんだ。本人はそんな風に特に思っているつもりはないかも知れないけど。それが逆にすごいんだけど、ね。
2008.01.26
平日練習日。なんとまぁ風の強い日だったこと。と、いうことで体育館で指導して頂きました。ひとりずつ素振りの様子をビデオで映し、それをみながら、ひとりずつに教えてもらいました。夜、お風呂から出た下の子が早速話をしにきました。「ボクはこんな素振りをしてたんだって。」(脇があき、前方方が上がって構えていた様子^^;)「でさ、こんな風に教えてもらったよ。」(脇をしめて振る)まぁ、寒いのにね、暖房もない部屋にわざわざきてくれて裸で何度も振っているマネをしていましたよ。わかるってうれしいんだなぁ…
2008.01.24

先日、学校から帰ってきた子供が心配そうに話していました。「Y(少年野球チーム)の8歳の子が 心臓が悪くてアメリカに行かないと治せないんだって。 今、募金やってるんだって。 8月から具合悪かったみたいだけど、 なんでもっと早く募金しなかったのかなぁ。 9500万円も必要なんだってよ。 一人1円づつみんなが出せば、 1億になってすぐに集まっちゃうのにね。」野球の大好きな子供をもつ親として、心が痛みます。早く募金が集まり、一刻も早く心臓移植ができますように。【まさたかくんを救う会】http://www.masatakakun.com/【東京新聞】将嵩君 救いたい 匝瑳の心臓移植費用 3月目標に募金開始
2008.01.20
通院時の待合室で聞いた話など、今まで耳にしたことをまとめると、ある共通点に気がつきました。食生活では、●生野菜が苦手●シリアルなどのお手軽食事を好む●苦手なものが食卓に並んでも食べないなどです。ほんと、よく耳にします。待合室内のちょっと離れた席でおんなじような話題が出ていると、うわっ、あの子もだっていう感じ。これさえ食べれば万能なんて食事はないし、おなかいっぱいになればいいってもんじゃないし、まして、これを食べると一日分のカルシウム、鉄…の栄養が採れるんだってなんて食べ方をしていると、知らず知らずに黄色信号になっていくんじゃないかって心配ですね。それでも体がうまく吸収してくれる子もいるんでしょうが。いつもながら、食生活は大事だと思います。
2008.01.10
少し前までチームメイトだった子のママから「新入部員が入ってよかったね。」とメールが届きました。離れてもなお部のことを気にしていてくれて、良い方向に向くと快く思っていてくれることをとてもありがたく思い、励みになります。少しずつでも、よりよくなっていくことは自分たちだけではなく、まわりでチームのことを思っていてくれている方にとってもよいニュースになるのですね。長く存続していくうちにはいろいろとあるかと思いますが、下の子が卒団するまでにはまだ数年ありますので少しでも一緒に活動をされた方々が「私たち、このチームにいたんだよ」って、すすんで誰かに話をできるようなチームに向かっていくように、と父兄の一人として思います。欲張りすぎず、少しずつ。
2008.01.09
夕方、「キャッチボールをやってよぉ。」と下の子。とりあえず宿題をするように促すと「じゃ、終わったらね。」ということで、久しぶりにキャッチボールをしました。ん~どれくらいぶりだろう…下手くそ覚悟でやってみると、意外としっかりしたボールを投げるようになっていました。ゴロも顔をそむける癖がとれてきた感じで、なんか、うまくなってるぞ…いつから?なんで?そうこうしているうちに、上の子が帰宅。様子を見るなり、「よくお母さんとキャッチボールなんかしてるねぇ… オレだったら、やる気しねぇ」って…おぃ、こら~そうだよねぇ。。いまやウチで一番キャッチボール下手なの、私だわぁ。まぁ、それでもご褒美扱いしてくれんだからありがたいわね。
2008.01.08
冬休み中に高校野球の練習風景を見学に行きました。紅白戦。守備についているみんなが声を掛け合っていました。(さすが高校生)そういえば、生高校野球練習を見るのは初めて。夏のTVじゃ、グランドで声掛け合っている音声は消えちゃうもんね。場面にあった言葉をグランドで交わして声をかけながら試合を進めていくのはやっぱ、凛々しいですね。☆☆☆☆☆☆☆ウチのチームで子供達は、よく少年野球チームの歌っているような歌いながらの応援はしません。だから、声出せっていっても言葉が見つからないときってベンチの子供達の声も少なくなってしまう。歌形式なら、言葉の見つからない子も声を途切れることなくできるんじゃないかな…なんて思ったこともありましたが、高校生の声かけを初めて聞いてみて、ウチのチームの指導者方が思っている声出しってこういうことを言いたかったんじゃないかなぁ…と今更ながら思いました。
2008.01.06
あけましておめでとうございます。昨年は色々とありましたが、くじけそうなときに励ましてくださった方、子供の支えになってくださった方、おんぶに抱っこ状態の時に快くして下さった方、遠くで静かに見守ってくださった方、指導者の方々、先生、チームメイト、友達、先輩とたくさんの方々のお蔭で、みなさんと新年を迎えることができました。今年が今日の天気のように晴れ晴れとした気持ちで過ごせますように。
2008.01.01
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