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先日の試合の後。「お兄ちゃん、ランナーで誉められたんだよ。」と、自分がほめられたかのように喜んでいた弟。次の日の朝、机の上に野球ノートが広げてありました。…なんて書いてあるんだろうなぁ。。と思い、ちょっと見てみると、「まんるいでせんたあが(途中解読不能)うれしかった」…あ、あのことだ! セカンドベース脇のゴロが抜けて、 センターT君のファインプレーでセカンドでアウトをとったこと!個人的に今回印象的だったことは、ピッチャー君のさえたピッチング。他のチームのお母さん方も言ってくれてました。それと、S君の三塁打2本。ライト君の右中間のヒット。初戦のエラー続きの後、みんながその雰囲気を引きずらなかったこと。センター君の元気のよい声とファインプレー。1年生でも良いプレーって覚えているんですね。でもおにいちゃんが誉められたって喜んでいた割には、書いてないぞ…
2007.01.31
近隣市町から8チームが参加するウォーターフロント杯が行われました。ここしばらく守備練習やゲームノックなどの練習しているところをみていなかったので「子供たちは、試合ボケしていないだろうか…」と微妙に心配していました。第一試合の出だしに若干のエラーはありましたが、第二試合からはピッチャー君は好投、守備も攻撃も今まで通りプレーしていました。多分初めてのショートを守ったファースト君。すごい動きが良くてビックリしました。ショートを守ることの多かったキャプテンの初ファースト?も板についていました。…なんか、子供たちってスゴイ…開会式の「僕たちは野球が大好きです」から始まり「最後まで全員野球でがんばります」で終わった選手宣誓。キャプテンが自分で考えたものだそうです。選手が自分で思い感じることを言葉にしてくれていて印象的でした。
2007.01.28
何度かこの日記にも記載していますが、ウチのチームは入部者は頻繁ではありませんが、入るとやめる人がほとんどいないのが現状です。でも入部をして道具やユニフォームがそろいだすと、比較的かかりやすい病気があります。はい、正解!野球部のお母さんなら、なんとなぁ~く感じがつかめかも知れません。今日聞いた、ちょっとウルッときた話。まだチーム設立まもなくのころは今とは違う雰囲気も漂っていたようです。当時低学年だったお子さんが練習前日頃になると、原因不明の腹痛になってしまったそうです。そのお子さん自身も原因がわかっていない。けれども、お母さんは時とともになぜそうなってしまったのかが感づいてきたそうです。それでも練習に行くと大丈夫だということでお父さんが連れて行き続けたそうです。1年半も。とある日、いつものように腹痛で気の乗らない練習にお父さんにひっぱられて参加。そのお昼に今の監督から「これ喰ったら元気になるぞ!」と言ってたらこのおにぎりをもらったそうです。きっと小さな手でもちながら食べたことでしょう。食べながら、心の中で何かを感じていたんでしょう。それからは、もう練習前に拒むことも腹痛もなくなったそうです。あの時辞めないで続けられて良かったと、大きくなった身体でグランドで元気に練習するお子さんの姿を見ながらそのお母さんは振り返ります。もちろん、そのお子さんだって、続けていて良かったって思ってる。たらこのおにぎりの話でした。
2007.01.20
月末に小規模な大会があります。毎年恒例で、その大会の昼食時には汁物をいただいていましたが、今回は我がチームがその当番になります。今日は父兄でそのことについて話し合いがありました。子供たちの喜んでお代わりする顔は見たいけれど、準備となると、やってみるまでドキドキですね。1年前、次回はウチのチームが当番だと聞いたときかなり不安でしたが、「私たちがマダいるから大丈夫だよ、一緒にがんばろうネッ!」と、言ってくれた現6年生のお母さん。あの時のあったかくもあり心強い思う気持ちは、よく思い出します。だから、面倒だとか大変だとか思わない。思いそうになったら思わないようにする。少しでも多く6年生との楽しい思い出にしたいから。できる限り、気持ちよく行こう!
2007.01.14
Sさんが制作してくれた試合記録のDVD。回覧として、第2弾が週はじめに届きました。実家でも欲しいと言っていたので、そろそろコピーさせてもらって次の方に回さなきゃ…と思い、その、ファイルにマウスを合わせたら…ビックリ!お正月休み中の3:50の記録になっていました。DVDの何かしらの作業をその時間にやっていた、ということですね…あの…Sさん。ひょっとして、この時間まで作業がかかったということですか。それとも朝早く釣りにでも出かけるということで、早起きしたついでにコピーだけをしてくれたとか。いやいや、それはとても考えにくいんですが。そんなことを考えてしまい、しばし手が止まりました。【記録】というのは、大切なことは重々わかっているけれどもなかなかできないし、ましてや続けることは難しいです。1年間、それをコツコツとし続けてくれました。単なる記録に留まらず、ある時には、それを見ながら指導をしてもらったこともありました。子供たちも自分のプレーを見て、言われていることを納得し、考える機会を得ることができました。どんなに良いことでも、人手や時間的、いろいろな要素を考えるとこれからもずっと続けましょう、とはいきません。何度かこの日記に書いていますが、6年生の父兄は毎年よくやってくれます。今年は特に父兄の連携が良く、非常に活動しやすい環境を作ってくれました。Sさんをはじめ、6年生の父兄の方々にいつも感謝をしています。
2007.01.12
今日からやっと学校が始まりました。朝起きてすぐに下の子が「足、いたぁ~ぃ。」と言ってきました。(おぃ、おぃ。学校初日から…)しばらくして上の子も起きてきて、「足、いてぇ~。筋肉痛じゃん…」と言ってきました。はぁ…筋肉痛かぁ…だったら心配ないね。昨日は久しぶりの練習だったからね。しかし、まぁ、1年生でも筋肉痛になるんだぁ…
2007.01.09
今回の年末年始の練習がお休みの期間っていつもより長い気がします。今日は土曜日なのに、練習がない。明日も日曜日なのに、練習がない。こんな時を利用して、この前行きたいって言っていた東京タワー見物にでも連れて行ってあげればよかった。NHKにも連れて行きたいし、そうだ、ハチ公も見せてあげたい。上野公園もゆっくり歩きたいし…この期間を過ぎたら、もう土日休みなんて、そうそうないですものね。東京は日帰り範囲だから、そんなに思い切らなくてもいいんですけれどね。もったいない過ごし方をしてしまったかな。。…と、親は思うけれど、口に出して思い出させなければ、子供はフツーに過ごせるようで、今日は雨だから、素振りはどこでやろうかと気を揉んでいました。玄関にしようか、↑良い訳ないだろうがっ!子供部屋にしようか、↑そんな広くないだろうがっ!フード付のジャンバーを着て外でやりなよ(鬼母?)って言ったら結局、壁を使って下半身だけの練習を右打ちの上の子と左打ちの下の子が向かい合って仲良くやっていました。まったく…自主練とは言えないね(鬼母?)野球部回覧のビデオも、晩秋の練習試合などの様子を思い起こしながらみました。子供って意外と覚えているんですよね。誰が打ったとか、相手のピッチャーはこうだったとか、自分はこの試合では打てなかったとか。近い試合だと、相手チームの背番号○番の子が打った打球を自分が捕った、なんてことまで覚えていますから、いい加減なことは言えませんね。…うゎっ。学校の自主学習させるの忘れてた…遊んでいる場合じゃないね、明日やらせないと(鬼母?)
2007.01.06
今日は初打ちの日。しばらく練習がなかったためか、なんとなぁ~くダラリとした様子で過ごしていました。今朝はシャッキリと起きて早々に練習着に着替え、順調なスタート。子供って、普段着で家にいるときと、野球の練習に行くために練習着を着ているときの様子ってかなり違って見えませんか?ユニフォームは変身スーツですね、ある意味。さて、初打ち。帰ってきてから話を聞いたところ、マシーンではなくて、指導者の方々が投げてくれたとか…(え~っ?!肩痛くならなかったでしょうか…?)さらに、お餅などの差し入れをいただき、みんなで食べ、一年のスタートは、とても楽しかったようです。
2007.01.02
このブログを読んでくださっている皆さん、少年野球に燃えている皆さん、あけましておめでとうございます!共に、子供たちがスポーツを通して心身ともに成長する喜びを味わえますように。今年もどうぞよろしくお願いします!p.s.こちらは千葉県の銚子市に近い場所ですが、うっすらと空が明るくなっています。元旦に晴れっていいですね!
2007.01.01
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