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たたけば扉は開くのに、たたかぬ扉は開かない。…扉をたたいて打ち破りその向こうを絶対みてみたい。扉を開くためにガンバリ続けたいんだ!そう自ら思ってくれること。開けた、その瞬間を自ら描く力を持つこと。開くかどうかがわからなくてもTry&Errorを繰り返していけるだけの強さを持ってほしい。----------今までは目標を作ってもらい、ほんとに自分たちが行けるのだろうか…そんな思いを持ちつつ、一段一段階段を上っていくことができました。中学生目前になったキミたちはもう、自分の意思でないと心も体も動かない。なのにそれにまだ気づけていない。持てる力を出すべきときに出せるかは自分の意思次第。その先の夢を自分で描くことができれば、掴み取るだけのものを持っているのだから。そしていつも思うこと。それは私、大人にも言えること。大人がそうだから、子供もそうなんだ、と思う。Errorは怖いErrorはイヤだけどErrorからでないと学べないし身につかないことも多い。それに耐えられるだけの明るい希望と向かっていく強い意志を持とう。子供達から教えてももらうことはあまりにも多い。親になれたこと、野球の子供達に出逢えたことを感謝。
2008.09.30
ここ数日とっても早寝早起き生活しています。同じ2、3時間でも時間帯によって思いや判断が違ってきます。個人的に思うことは、夜遅くより朝早くの方が前向き発想でき、体調も良い気がします。ただ、絶対今日中ってことは夜の方がはかどります。(早く寝たいからねー)そんなわけで、まだ数日は続けていこうと思ってマス。
2008.09.29
少し前からウチのチームに子供親戚知り合いがいなくても応援してくれる声を聞くことがあり、とてもありがたく、うれしく思っています。今月始めの試合のときにはコンビニの店長さんが、「試合、がんばってね。」と、買い物に行った父兄に声をかけてくれ差し入れまでいただきました。さらに、「優勝したらソフトクリームごちそうするよ。」って。子供が庭にいると散歩をしている近所の方々から「どうだった?」「がんばってるねぇ。」「次の試合、いつ?」とか声をかけられるようで励みになっているようです。応援してくれる声というのはとても心強いです。10月25日から始まるろうきん旗県大会。6年生が県大会まである試合は最後になります。
2008.09.26
一父兄として、私の中で部内での前半の小さな目標は入部して数ヶ月の方々にウチのチームを選んでくれたことを後悔させないことでした。非常に協力的にやってくださっているので早々にすっかり馴染んで、長くいる私たちの方がいつも感謝しています。さて後半は…と思ったとき、やっぱり思い浮かぶのは2年前の先輩方です。あの時、ホント楽しかったー水郷杯で優勝できましたが、ここ一番で勝てなくて苦しかった試合が多かった時期でした。しかしながら、暗く落ち込むばかりでなく先輩方にはよくしてもらいましたから、野球に行くのも楽しみでした。ということで、自分の中では後輩の子のご父兄に6年生父兄とやれて良かった♪って思ってもらえるような雰囲気に近づけること、にしました。もう少ししかないんだけどね(汗)いろいろ協力してくれてきた方々で、これからもその力は不可欠。お蔭で大変なときも乗り越えてこれました。子供達の背後の力になることでみんなで協力し合ってあったかい場にしようね!
2008.09.25
先日レクリエーションでウルトラクイズ的な○×クイズをやったときのこと。レクだから楽しく出来ればいいや…と始めはワイワイガヤガヤ大多数が移動する方へ動いていました。「当たったねー♪」など2,3問やっていたのですが、そのうち「わかんないけど、あたしはこっちだと思う。」と一緒に動いていた中で独人だけ、別の方に移動していきました。答えは私たちの方があっていてその独人で移動した方は他の間違えた数名の方と場所を去りました。いや、別にレクだからこんなにクローズアップするようなことじゃないんですが、その去っていく背中を見ながら、「あたしってこれでいいの???」ってそれから何日か、ふとその姿を思い出すと考えていたのです。えーっ、私、いつからこんな感じになっちゃったのォ???って。思えばレクに係わらず、行動の最終判断の箇所々々に、周りに合わせておけばいいや~って感じがあったような気がする。いかん、いかん。自分で結論を出さなくてはいけない場合、たとえレクであっても、いや、こんなたいしたことないことだから、自分で考えて判断して行動した方が失敗しても身になるんじゃない?って。判断の必要な時、その立場でのトップの考えに委ねるんじゃなくて、トップが目標としているところに合わせて自分で納得した判断をして、結果としてその目標に近づいた方がいいのではないか。外野に打球が飛んで、中継しながらボールを的確な場所へ送球するように。その背中の方は、一緒の野球部のお母さん。だから、改めていい仲間に出逢えた縁に感謝。
2008.09.18
ポストの中に恩師からの葉書が届いていました。メールは「今」のホットな想いを載せて手軽にすぐに伝えられますが、葉書や手紙はなんと言っても文字1字1字から文面以外の想いが伝わってきて格別です。先日の件で送ってきてくださったのですがことあるごとにこちらも送ろう、送ろうと気になりつつ日々過ぎてしまっていたので、あらら、申し訳ない…という思いと、当時のこと、先日のことを先生も私たちと同じ想いでおられたこと、うれしく思いました。一生懸命に目標を掲げて、達成できることを信じてエネルギーを注ぎ込んだ時間を共有できた方々とは何年会わなくても、想いが繋がっている気がします。昨日何食べた?とか何のTV見た?とか、そんな話題は必要ないです。熱い想いを苦しいときがあっても継続して持ちつつけられたそのお互いのその想いこそが、信頼関係など大切な思いをいちいち言葉にしなくたってお互いに持ち続けているのだと思います。よい中学時代を過ごさせていただきました。今の野球部の子供たちも何年、何十年経ってもきっとそうだと思います。うまくいかない苦しい思いをしても、続けていく。その中で嬉しい思いも共有できることは何事にも変えがたい宝です。
2008.09.10
陸上大会の時にすんごいフォームがきれいで、ずば抜けて足の速い女の子が大会新記録で小6女子100Mを優勝しましたが、全国大会でも優勝したそうです。千葉日報記事なにがすごいって、記事から察すると小学生なのにセルフイメージをしっかり持って練習を積み重ねて、結果を得ているところ。偶然ながら苗字がIさんというのは、すごい子がいるもんだなぁ…
2008.09.06
ろうきん旗千葉県予選を兼ねる市内大会が始まりました。またはじめの一歩から県大会を目指します。6年生は県大会へ通じる試合は最後になりますので今まで以上に精一杯プレーしてほしいと思います。指導者の方のお蔭で子供達が成長し、そして教えてもらったこと。大きな結果を得るためには目の前の一球一打を大切にすること。空から降ったように、得ることはできない。持てる技を出せるかどうかは、気持ち次第。良い波は乗ったときでも気を許した瞬間に流れていく。すごく土臭くて、誰でも言っているようなことだけれど、本とか、TVなんかで得たことじゃない経験からの納得したことは、思い出そうとしなくても子供たちのプレーを見ると、何度も何度も頭の中で繰り返される。自分たちのためではなく、野球のことを何にも知らなかったキミたちに数え切れないほどの時間を費やして色々な思いをされながら、今まで継続して指導してきてくださった方々へ感謝の思いをもって大切にプレーしてもらいたいと思っています。
2008.09.06
最近良い本との出会いが多く、へこんだり、頭の中がごちゃごちゃしているときに役立っています。たっぷり寝よう!と思っていたのに最近なかなか眠らせてくれなかった本は心を鍛える言葉です。時間がなかったから、読まないで図書館へ返すところだった
2008.09.05
子供たちのお蔭で関東大会まで行くことができ、そこへ行くまでの段階で、地方大会ではNチームとの感動的な接戦あり、県大会ではここまでかというときにA君の良い当たりがあり、(そうそう県大会のときは、陸上の県大会に日にちが重なり、迷わず野球を選んでくれたんだよね。)関東大会準決勝では、ウチのチームの子供達ってこんなにすごいプレーができるんだ!と嬉しく思ったりといろいろなことがありました。あくまでも私、一父兄の考えなのですが、メンタル面って、影響大。ひとりひとりの思いが集まってチームのその瞬間の状況を作っているので、同じチーム、選手でもプレー、結果が変わってくるのだと思うのです。「あの日決勝戦があれば、 オレたち、勝ててた気がする… 疲れとかの問題はあったけど。」と、小6の子供でさえ気がついている。「関根のHくんの気魄、すごかったね。」と、小6の子供でさえ気がついている。これで少年野球が終わりという気持ちとそうでないのとは原動力となるものが違うものだ。自分のハートに火をつける方法に自分自身で気づいたとき、もっともっと強くなれるよ。…これだけ悔しいところで負けているんだから、もうそろそろ覚えてよ…
2008.09.04
夏休みはまるで夢の中のように過ぎ去り、子供たちの学校生活が始まった。朝、起きて来た上の子が「夏休みはいろいろありがとう。」と。決勝戦にチームに貢献しきれていなかったという思いが私の中で残っていて、朝起きても悔しさと無念さと申し訳なさで頭の中が一杯だったのです。その一言で、切り替えができました。結果はそれまでの過去の結果。変えることはできないのだから、もう前を向くしかないんだ。子供の感謝の言葉の裏には、夏休み、時間を作って練習時間にあててくれた指導者の方や父兄の方、遠方への試合へ参加できるように手配してくださった関係者の方、それに答え切れなかった反省などいろいろな思いがあったのだと思います。指導者の方々、関係者の方々そんな言葉を言えるような経験をさせていただいてありがとうございました。感謝いたします。
2008.09.01
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