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2008.01.26
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カテゴリ: 映画館で見た映画

さてこの作品、国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化したものだ。予告編を見る限り、絶対泣くとわかりきった作品だったので、また、あまりに突拍子もないくらいに別世界=ファンタジーの世界に行ってしまいそうだったので見るのをためらった。本音を言うと今日出なければパスしていただろう。
で、見たところ、小学校でのいじめと家庭内での軋轢を描き、その中で出会う転校生との友情をファンタジーの世界とオーバーラップさせて描いている。泣くべくシーンが来たとき、照れも意地も無理もなく泣けた。泣けた。劇場内でも嗚咽やすすり泣く音が聞こえた。友達がなく空想の世界に生きて、友達が出来たというその歓びを思うとじわっと来る。唐突に思えるシーンもあるがその布石に気づいたとき、ていねいなストーリーに感心する。ベストセラーを原作としただけのことはある良い作品だ。
この作品で音楽教師を演じたズーイー・デシャネルが『ジェシー・ジェームズの暗殺』で後妻役で出演していたことを今知った。ビックリである。

お薦め度
テラビシアにかける橋 」★★★★☆(85%)





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最終更新日  2008.01.27 00:37:23 コメント(1) | コメントを書く


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