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2008.10.30
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カテゴリ: テレビ
倉本聰の脚本だからか誰も何もいえなかったのか。
札幌のよさこいソーラン祭りでのメールのシーン。いくつかやりとりがあり、ソーラン祭りで踊っているシーンを背景にメールの文字が表示される。その最後のことば「判った」。
はたしてこの「判った」を「わかった」と読める人がどれだけいるだろうか。年配の人ならともかく、今時のクイズのバラエティ番組で文字が読めないことで笑いをとっているようなタレントたちだと決して読めないだろう。倉本聰はそこまでは考えなかっただろう。誰もが読めて当然という文字が今の世代に読めないなんて思いもよらない。スタッフも押しなべてそうなんだろう。このドラマのスタッフは教養が高く、誰もこの文字を読めないなんて考えたこともないだろう。今の若者たちはゆとり教育の負の効果で文字が読めないのである。最近の外国映画の字幕は読みやすい文字を選んでいるし、大ヒットをねらうものは実写版でさえ日本語吹き替えである。ことほどさように文字を読まない、読めない人たちがいるのである。
「判った」の一言が読めないんじゃないかと気がかりでならなかった。ただ、もしこの文字を読めない人がいたとしたら、その人はこの文字については深く考えずに読めないままドラマを見ていただろう。

中井貴一の芝居、いいかも。





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最終更新日  2008.10.31 01:21:38
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