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2009.07.08
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カテゴリ: 観劇
さて、今日は紀伊國屋サザンシアターに劇団扉座の「新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫「どろろ」より~ 」を見に行った。

再演ということもあるのか、厚木での公演後でもあるのか初日なのに初日を感じさせない仕上がりだった。目立ったのは出だしのセリフを噛みそうになったぐらいかな。(物をはけることに苦労していたけど)。
初めてこの「新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫「どろろ」より~ 」を見たのだが、映画の「どろろ」を見ていて、見るのどうしようかな~って感じだった。
扉座の女優さんからいつもの劇場見に来い直電を受け、いってみました。
良かったね。行って良かった。おどろおどろしい内容でもあるのでどのように舞台で表現するのか怖いもの見たさ、いや怖いもの見たくない感じだったんだけど・・・。
どろろ演ずる山中崇史と百鬼丸の声の高橋麻理が良く、阿佐比の平栗あつみも良かった。もちろん全体的に役者が躍動して演じていて、恐れ入ったねぇ。
途中見ていて、映画とは違う描き方で、感じ入ってみていた。ふと、これはシェイクスピアだな、と思った。手塚治虫の原作がそうなのか、横内謙介の台本がそうなのか、天下布武を目論む醍醐景光(有馬自由)が「マクベス」などを想起させ、とても見ごたえを感じた。終盤涙したのはいい舞台だったからだろう。横内謙介ワールドのギャグや笑い(くすぐり)に観客は答え、笑いでセリフが聴き取れないところもあった。

いつもながらのみんなで、手作り感もあってよかった。

扉座HP





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最終更新日  2009.07.09 00:15:39
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