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2012.08.25
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カテゴリ: 観劇
先輩が出演していたので見に行った。

完成された舞台。
といっても生ものなので、ちょっとしたアクシデントはあったけれど。
芝居はうまいし、熟練度も高い。安心して見ていられる舞台である。
しかし、感動は、エクスタシーは?
クライマックスを迎えても胸が高鳴ったり、号泣することはなかった。
それは、この作品が「忠臣蔵」をパロデッているせいだろうか。
いや、「忠臣蔵」の根幹にある忠義の精神より生きたい願望を優先させた、その悲哀に笑いを含ませた作品に毒があったせいだ。
私は忠義の精神を台無しにされた、「忠臣蔵」そのものをこけにされた気になって心底笑えなかった。


しかも演出家によると再演だという。
なぜに、なにゆえに。
その理由はパンフレットに、演出家の言葉としての挨拶として書かれていたけれど、ある意味理解はできた。しかし、クライマックス前の大石内蔵助の意志の表出で「忠臣蔵」を冒涜していることにきづいていないんじゃないかと思えた。





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最終更新日  2012.08.26 12:24:09
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