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2014.01.13
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カテゴリ: 読書
ロマンチスト。
チェーンストアを目指す人々をロマンチストと呼んだ。
大衆に向け日常使う品を提供し、人々の暮らしを豊かにする…これがチェーンストアのなすべきことだと。そこにロマンがあり、それをめざす人たちがロマンチストだと。
上記のようなことを本書にて述べている。

目からうろこというか、このような考えが商業の正解で論じられていたなんて、まったく知らなかった。スーパーの台頭も百貨店の凋落も、何かしら関係があるのだろうか。
本書を読んで、とても感動しながらも違和感も感じていた。サバブという単語がわからずインターネットにて検索した時に、その違和感を理解した。筆者はすでに故人となられ、その後、関係者により改訂されているようだ。私が感動した商業、チェーンストア理論で違和感を感じたのは、例えばサバブというものがなくなっている(数少ない)という点。理論が古いというよりは、インターネットで延べられていたが、机上の論であるということである。時代とともに世の中も変遷する。手本としたアメリカが全正解のチェーンストアでもあるまい。(アメリカのチェーンストアが日本に上陸失敗や撤退したこともあろう)
とはいえ、この本に大いに触発され、鼓舞された。






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最終更新日  2014.01.13 17:56:44
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