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2020.03.14
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カテゴリ: 家で見た映画


「アニタ ~世紀のセクハラ事件~」を実際の事件としてみた。
いま、ブログを書こうとして初めてこれがTVM(テレビ映画)だと知った。そもそも、劇場公開されないものを映画として認知していない私である。この作品ついて映画の項で書くのはどうなのかと思ったが。テレビドラマについても書いているので、書くことは良しとした。

さて、テレビ映画ゆえかほぼ知らない役者たちである。
予算もかけられていない裁判ドラマなので、テレビ向けといえるかも。
さて、この作品をみると、そもそもこれがセクハラ裁判になるほどのものなのか、と思える事象である。卑猥な言葉、卑猥な表現、そして、何度もデートに誘ったという、だけのもの。手を握るだの、体の一部に触れるだの、がない。
とはいえ、職務の上下関係において高圧的に迫るということはセクハラでありパワハラであろう。そして、これは男性が最高裁判事に任命されるという人物査定のさなかで起きた出来事である。

<ネタバレ>
男性は最高裁判事として業務上はそん色ない人物であろう。しかし、女性蔑視、セクハラに関しては多少逸脱した人物であったようだ。この男性を糾弾することがセクハラ被害者や観客にとって留飲を下げることになるのだろうが、政治的決着が望まれることになる。

セクハラをした側は何ら罪の意識はない。セクハラされた側は忘れられない負の記憶が満載である。


監督:リュック・ファミュイワ
脚本:スザンナ・グラント
出演:ケリー・ワシントン、ウェンデル・ピアース、グレッグ・キニア、ジェフリー・ライト、エリック・ストーンストリート、ビル・アーウィン、ゾーイ・リスター=ジョーンズ、グレイス・ガマー、トリート・ウィリアムズ、ディラン・ベイカー

原題:Confirmation

お薦め度
「アニタ ~世紀のセクハラ事件~/コンファメーション」★★★☆(70%)





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最終更新日  2020.03.15 14:25:57
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