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2020.07.16
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カテゴリ: 家で見た映画



字幕では意訳されて「もちろんよ」となっていたが、”そうなるわ”といった意味かと思う。

とても素晴らしい映画で、映画を作りたくなるし、映画に参加したくなるし、若き日の血が燃え滾る思いを思い出させた。素敵な作品であるけれど、戦争での空襲の悲惨さ、悲愴さ、悲観さを映し出してくれるし、アクシデントにハラハラと涙を流す主人公とシンクロしてしまうほど心が波打つ。

人生を投げ出してしまうほどの体験に、どう生きるのか。

ある意味、とてもすさまじい作品である。

映画.COMでは『第2次世界大戦中のイギリス・ロンドンで。映画製作に情熱を注ぐ人々を描いたヒューマンドラマ』とある。
ダンケルクを舞台にした実話を基に、紆余曲折、作られるべく作品。

主演のジェマ・アータートンは「007 慰めの報酬」のボンド・ガールらしいが、記憶になく、この作品を見て、素晴らしい演技に彼女の他の作品を見たくなった。相手役となるサム・フランクリンとの関係性が絶妙。人気スターの老俳優役のビル・ナイは見覚えのある俳優であり、「名探偵ピカチュウ」での出演が記憶に新しい。彼も手堅い演技を見せる。イギリス映画であるところから、ジェレミー・アイアンズの出演は当然に思えた。
監督ロネ・シェルフィグは「17歳の肖像」「ワン・デイ 23年のラブストーリー」などの作品がある。



2016年/イギリス/117分/PG12

監督:ロネ・シェルフィグ
原作:リッサ・エバンス
脚本:ギャビー・チャッペ
出演:ジェマ・アタートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ、ジャック・ヒューストン、ヘレン・マックロリー、ポール・リッター、レイチェル・スターリング、リチャード・E・グラント、エディ・マーサン、ジェレミー・アイアンズ、ジェイク・レイシー



お薦め度
「​ 人生はシネマティック! ​」★★★★☆(90%)





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最終更新日  2020.07.16 23:06:47
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