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2020.07.25
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カテゴリ: 家で見た映画



この作品もそのひとつに見える。
銃で撃たれたのに死なない。空中を浮遊する。
神がかった所業ともいえるが、そこに何の意味もなく、理由もわからない。宗教的な背景があるのかもしれないが、それも説明はない。
この物語の行きつく先は、何なのだろう。

現代社会を描いていながら、地に堕ちた医者、無謀な警察。難民キャンプとテロ。これらを羅列して、表現するものは何。
私には意味不明の物語であった。

2017年/ハンガリー・ドイツ/128分/PG12

監督:コーネル・ムンドルッツォ
脚本:カタ・ベーベル、コーネル・ムンドルッツォ
出演:
メラーブ・ニニッゼ、ゾンボル・ヤェーゲル、ギェルギ・ツセルハルミ、モーニカ・バルシャイ

原題:Jupiter Holdja(「木星の月」)


お薦め度
「​ ジュピターズ・ムーン ​」★★★(60%)





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最終更新日  2020.07.25 12:39:11
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