マイライフ・マイシネマアルカディア

マイライフ・マイシネマアルカディア

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

ミリオン@ Re:高市早苗首相が辞任(05/23) New! こんばんは。 イギリスは素敵ですね。行く…
ミリオン@ Re:読書レビュー 「女王の電話番」渡辺優:著 集英社(05/21) こんばんは。 読書レビューをしましたね。…
ミリオン@ Re:「デジャブ」を見て(03/29) こんにちは。 物語は楽しいですね。見るの…
ミリオン@ Re:映画レビュー 「君のクイズ」(05/17) おはようございます。 映画レビューをしま…
ミリオン@ Re:映画レビュー U-NEXT「ドリームホース」(05/17) おはようございます。 映画レビューをしま…
2024.04.27
XML
テーマ: 読書(10001)
カテゴリ: 読書



と思ったところで現実世界に移り変わる。
ちょっと違法な(?)始まりである。
映画鑑賞同様、事前情報なしで読み始めたので、事件が起こり、加賀恭一郎登場となって加賀恭一郎シリーズの新作だと知った。加賀恭一郎には阿部寛が想起された。

冒頭除き、犯人は登場せず、共犯者がいるのではないかという疑惑から、共犯者探しの「検証会」が行われる。そこに同席する加賀恭一郎。従来の捜査をするという手法とは違ったように思える。

読ませる、読みやすい、さすがの東野圭吾である。
クライマックスから二転三転の結末。
恐れ入る展開である。
ただ、多少外連味が過ぎたか。納得したり、感嘆したりするというよりは”どうなの?”という印象ももった。



あなたが誰かを殺した [ 東野 圭吾 ]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.04.27 12:22:03
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

キメジマ

キメジマ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: