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2025.07.06
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テーマ: 読書(10125)
カテゴリ: 読書



(以下、Amazonより)
”【あらすじ】
五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。
一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。
そこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく、小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていく。
しかし、その屋敷にはある秘密があった。
読むだけじゃ駄目なのか。
それでも小説を読む。
小説を読む。
読む。
宇宙のすべてが小説に集まる。”
(以上、Amazonより)

主人公・内海集司の生涯の友・外崎真が小説新人賞を受賞するところまでは読めた。その後、時空を超えファンタージーの世界へとどっぷり入ると私にはもう読めなかった。興味がなくなった。それでも読まねばこのブログが書けないと思い、読み続けたが、それは咀嚼するよりも早い斜め読みとなり、髭先生の正体やいろいろな関係性が明らかとなり物語が時空にのまれて混沌としていく。果たして最後まで読めたのか。読むには読んだが理解したのか。
私には”小説”ではなく、荒唐無稽な与太話となってしまった。


小説 [ 野崎 まど ]





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最終更新日  2025.07.06 23:02:46
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