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2026.07.26
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カテゴリ: 家で見た映画

(C)PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINEMA - 2024

2024年・第77回カンヌ国際映画祭にてグランプリに輝いたドラマというので見てみた。
インド第2の都市で大都会のムンバイに生きる看護師たち。
お見合い結婚した夫はドイツの工場へ単身赴任で1年も連絡がない女性と年下で若く独身の女性はルームメイト、一緒に暮らしている。若い女性はヒンドゥー教徒であるがムスリムの彼がいる。病院の食堂おばさんは古い高層ビルからの立ち退きを迫られている。居座ろうにも亡き夫に任せていた契約書類が何もなく居住証明できるものが何もない。やむなき、田舎に帰るおばさんの引っ越し手伝いで二人の女性はやってくるが……。
インド女性として社会にももみくちゃにされる日々をあれこれと描いている。田舎へ行ったことで感じる気づきで何を思うのか。作品の印象はやや退屈な気がする。それは平凡な鬱屈した日々を醸し出しているのかもしれない。
わざわざ見たが、期待したものはなかった。

U-NEXT にて
2024年/フランス・インド・オランダ・ルクセンブルク/118分/PG12
監督:パヤル・カパーリヤー
脚本:パヤル・カパーリヤー
出演:カニ・クスルティ、ディビヤ・プラバ、チャヤ・カダム、リドゥ・ハールーン、アジーズ・ネドゥマンガード
原題:All We Imagine as Light(「私たちが光明として想像するすべて」)
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最終更新日  2026.07.26 23:46:31
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