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今日、素敵なお知らせが編集者のMさんから入りました。Mさん:『発売5日ですが、もう増刷が決まりました!おめでとうございます!』私:『あれれれ・・・。マジですか・・・。』うれしさの前にビックリです。私が一番不思議に思っているのですが、結構売れているみたいです。でも、本当にありがたい話です。ここでも紹介していただきました。ありがとうございます。エンジニアがビジネス書を斬る!このメルマガを書かれている丸山さんがこのようなコメントをされています。>★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★> 『周りを巻き込んだ上での先読み力をつける』> > そのためには自分から>★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★違う視点でのまとめ方で「なるほど」と思ってしまいました・・・。勉強になりました。ありがとうございました。
2008.03.31

今日、妻の実家に行く途中に新宿の紀伊国屋に寄ってみました。前回のブログでも紹介したのですが、大手の本屋では本を平積みで(立てて)置いていただいているということだったので、今日は、前回ほど緊張せずに入っていきました。(出版社の方の営業努力です、感謝)1階の新書と3階のビジネス書のところにやはり立てて置いていただいていました。今回は、妻と息子の3人でしたが、妻と共に不思議な感じでした。今度は息子と「パシャリ」。(小市民でごめんなさい)※一番上が、「先読み力」で人を動かす、です。息子の壮輔が出てきたところで今回の本のタイトルに関してお話します。「売れる本」にするために、タイトルは一番重要です。まず、本屋で手に取ってもらわなければ何も始まらないからです。どんな良本でも、タイトルがいまいちだったために、世の中に流行らなかったという本はたくさんあるそうです。「売れるためのタイトル」の例として「数字」を入れることは重要だそうです。今、3倍早くなる、とか10倍アップする、などというタイトルが多いのはそのためです。『「先読み力」で人を動かす』を決める過程でも、3倍、10倍という数字を入れる案も出ました。例えば、『10倍チームの効率がアップする仕事術』、もしくは、『トラブルなんてへっちゃらさ!10倍スピードアップの仕事術』などというものです。(適当に書いています)もしかしたらこのような数字などを入れたほうが、売り上げにはいいのかもしれませんが、私はあまり好きではありませんでした。何冊も出す1冊であればそのようなタイトルでもいいのでしょうが、本を出すのは、多分一生に1度になる可能性が高いため、息子の壮輔に、「お父さんの本は、xxxxだよ」と自信を持って言えるタイトルにしたかったからです。数字を入れることで自信が持てないわけではないのでしょうが、私は入れない方が好きでした。出版社からすれば、著者の希望もあるけれど、社として売れる、というのも重要な指標の一つです。しかし、そこは担当の編集者のMさんが「著者の気持ちになってしまうので、プロの編集者としては 失格なのかもしれませんが・・」といいながら、私の意見を尊重してくれて今のタイトルに行き着くことが出来ました。Mさんには大変感謝しています。話は変わりますが、早くも本をブログで紹介してくださっていますので、リンクをはらせていただきます。前のプロジェクトメンバーのえびちゃんのえび日記彼は、数年前のプロジェクトメンバーです。実はその当時から違う会社の方だったのですが、いまだにやりとりしています。今回も内容やタイトルにいろいろ意見もらいました。また、ブログも素敵なコメントしてくれています。ウルウルです(涙)ありがとうございます。外部の勉強会の鈴木さんの銀座コミュニティカレッジ本書でも「プロアクティブに行動して、時間の余裕を作り出すことで、自分に投資する時間を確保する。その1つに外部の勉強会」を勧めています。私も鈴木さんが主催する「ソーシャル・キャピタル研究会」に参加しています。鈴木さんは元リクルートで研修などをされていた方で、人のつながりのコーディネーション、ミーティングファシリテーションなどいつも感激しています。ブログでご紹介いただきありがとうございました。今日から始める英語トレーニング英語学習のALCのBlogで紹介いただきました。TOEICなどの英語学習でも先読みすることが重要のようです。Jayさん、ありがとうございました。皆さま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。しばらくは、このように本にまつわる話を書かせていただく予定です。「先読み力」で人を動かす、アマゾンへのリンクです
2008.03.30

『「先読み力」で人を動かす』が今日発売しました!!大手町のお客様先からの帰り道で、丸の内のオアゾの中にある丸善に行ってみました。かなりドキドキしながら入り口を入って行きました。いままで本屋に入るのに、緊張したことなどなかったです(笑)平積みされているといいなーと思い、視線を下にしながら歩いていきました。入り口の辺にはさすがにないかなーと、奥のビジネスエリアに行こうとしました。1冊の上に積み重ねた平積みでもいいなー思って奥に入ろうとしたところ、たまげました・・。一番目立つ、正面通路にこんな感じです。※上から2段目正直、目を疑いましたが本が立ってました。ついつい本の写真をとる怪しい人になってしまいました。携帯で、「カシャー」という音と共に。こんな私の本が1日でも丸の内丸善で、棚に立ったことに関して協力してくれた関係者皆さまに感謝です・・。妻子にも見せて上げたいので、週末まで立っていることを祈ります。
2008.03.27

いよいよ、発売まで2日になりました。ドキドキしても何もかわらないのですが正直ドキドキしています。。でも、すべてを出し切った感はあるので、結果はどうあれ自分でオススメできる自信がある、というのはとても幸せだと思っています。今日は「目次」の紹介です。興味がわけばぜひ読んでみてください。序 章 先読み力ってなに?■問題解決以前の「先読み力」 ・「先読み力」と「プロアクティブ」 ・プロアクティブを分解して読み解く ・仕事量を削減できてさらに… ・「認知→タスク化→実行」の3ステップで ・三つのメリットで充実した人生を ・リーダーにこそ求められる力 ・メンバーの成長とチームの成長を加速する ・コラム マネジメントはグローバル社会でも通用するスキル第1章 あなたの先読み力を知る■先読み力を知る三つのものさし ・ものさし1―仕事で関わるすべての人たちをリードしている? ・ものさし2―「できる」人の5段階。あなたはどこにいる? ・ものさし3―時間価値を意識しているか? ・コラム 成長を加速する時間の投資法第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント■8000人を率いる役員に学んだ時間術 ・忙しさの中で考えたこと ・タイムマネジメントで「先読み体質」に■まずは1日単位で仕事を見る ・先読みして予定を立てる ・予定と実績の比較は「なぜ&どうすれば」 ・先手を打ったか、後手に回ったかを分析する■1週間、さらに「3週間」後まで先読みする ・1週間で「時間対効果」を認識する ・1週間の計は日曜日にあり ・3週間先を読むタイムマネジメント ・なぜ1か月ではなく3週間なの? ・なぜ手書きのスケジュールなの? ・メンバーの休みの予定やデートの約束も忘れずに■確実にスピーディーにタスクをこなす ・スケジュールに連動したタスクリスト ・タスクリストの抜け ・もれをゼロにする ・仕事の優先順位は四つの箱で考える ・メモやノートを一気にタスクリストに変える方法 ・タスクを確実にこなす魔法のカラーボールペン ・コラム 他人の時間を奪うメール 第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント■チームのマネジメントが難しいわけ ・なぜこんなに思いどおりにならないのか?■二つのツールでプロアクティブ・チームマネジメントを実現する ・3週間スケジュールとTOP5がチームのエンジンになる ・3週間スケジュールで予定をアップデート ・チームの予定を定例ミーティングでもれなく共有 ・TOP5で優先順位ベスト5のタスクを発表する ・3週間スケジュールでメンバーがリーダー視点に ・TOP5はリーダーにとっても強力な武器■プロアクティブ・チームマネジメント実践編 ・ステップ1 これだけは絶対にやろう ・ステップ2 ここは抑えたいところ ・ステップ3 ここまではやろう ・ステップ4 ここまでできたらすばらしい ・成功の秘訣は「思い」 ・チームをマインドでリードする「マニフェスト」 ・コラム 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる第4章 成果を生み出すミーティングはこうつくる■ミーティングのクオリティは事前の「段取り」で決まる! ・そもそもミーティングってなんのため? ・事前にすべてを考える ・結論まで仮説を立てる ・「私なら…」の視点でたたき台を用意 ・相手の準備不足も事前に消しておく! ・事前ネゴをやろう! 人は相談されるのが好き ・事前ネゴの相手は3タイプ■いざはじまれば、寄り道せずに足跡を残す ・目的・ゴールを常に意識しているか? ・堂々めぐりはホワイトボードで「見える化」する ・クオリティを劇的に上げる3WH ・議事録を1分で書く方法 ・空間演出で盛り上げる! ・コラム クリエイティブなブレストを行なうためには?第5章 チーム関係者を巻き込み成功に導く■関係者をリードするためにはまず相手の立場に立つ ・間違っていてもわかりやすい説明 ・全体の枠組みを相手の頭の中に作る ・説明相手は小学生 ・恋人に頼んでプレゼンの練習■期待値をコントロールして成功に持ち込む ・期待値の「ギャップ」を利用する ・スコープ以外の仕事で「貸し」を作る ・関係者をリードするためにお客様すら利用してしまう? ・満足の先にあるものは? ・コラム 年上メンバーをリードするにはお客様を演じる終 章 リーダーに必要な三つのこころ■リーダーがプロアクティブでなくてはならない理由 ・リードするこころ ・援助するこころ ・感謝するこころ ・0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう アマゾンリンクはこちらまた、近況をお伝えします。
2008.03.25

3/27日発売の予定の「先読み力」で人を動かす、の見本が今日手元に届きました。見本といっても修正出来るわけではないのですが・・。正直、不思議な感じがします。この私の名前が書いてあってそれが何冊もあるということが。でも、同時に、一生分のビジネス経験をハートを詰めたつもりなので、すべてを出し切った、という思いがして、なんとも言えない高揚感があります。発売日に本屋で本が並んでいるすがたを想像すると本当にドキドキします・・。また、ご報告します。見本は出版にあたり、いろいろ意見をくれた方やそもそもきっかけを作ってくれた方に送る予定です。このようなきっかけをもらえて、書籍化まで出来たことに、周りの多くの方に感謝してもしきれないくらいです。多くの人に支えられているなーという感謝の気持ちを改めて感じてしまいました。ところで、話はかわりますが、見本が到着した今日、たまたまですが、父親がハーレーに乗って実家の岡山から遊びにきました・・・。歳は70歳です。70歳なのにブログをやっていて、私のブログよりもよっぽどアクセス数がいい・・。ちにみに、これが父親のブログです。歳を取ればとるほど、元気に遊ぶ父親は、「アクティブシニア」とかでNHKとかにも出たりしました。参りますね。。そんな父親のサイトでも本を宣伝してくれることになりました。こっちの方がよっぽど反響がありそうで怖いです。
2008.03.22

とってもお久しぶりです。前回の書き込みを見ると12/20なので、ちょうど3ヶ月ぶりです。しばらく書いてなかったですね。。実は理由があります。このブログが書籍化されることになりました!!そのため、しばらくの間、週末は執筆活動をしていたためです。書籍のタイトルは、「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ です。もうアマゾンで予約可能です。執筆活動は、ブログのネタがもとになっているのでそんなに大変ではないと思っていたのですが、正直言って文才がない私には、想像していたよりも大変でした。。すべてを出し切りました。もう何も出てきません・・(笑)ぜひ下記のような方に読んでいただきたいと思っています。【この本を読んでいただきたい方】■このキーワードにひっかかる人『問題発見』や『問題解決』の方法は知ってる。 なのに、思ったように成果を出せないのはなぜ?■リーダーを目指す若手ビジネスマン・いつもトラブル対応ばかりして残業地獄から抜け出したい人・気づいたら「指示待ち人間」になってしまっている人・できるビジネスマンになるために何かが足りないと感じている人・もうすぐリーダーになりチームを要領よくうまくリードしたい人■リーダー・リーダーになったけどチームをまとめられずリーダーは無理だと絶望している人・リーダーになり急に仕事量が増えどうにかしたいと感じている人・メンバーのベクトルをそろえ、なんとなくバラバラのチームに一体感をもたせたい人・チームの生産性を飛躍的に高めたい人・メンバーとチームの成長をサポートし、可能性を伸ばしたい人■感度が高い大学4年生 or 新卒の方実践がないと、なかなか理解できないことはあると思います。しかし、先にこの本を読むことで、頭で理解して、実践で経験できます。そうすることで、実践で経験してから理解するより、早く成長できるからです。ぜひ読んでみて感想をいただければと思います。せっかくなので、出版に至った経緯を書いておきたいと思います。思い起こせば、ちょうど2年前です。ある人のすすめで、私の人生において、やりたいことを実現するための必要なステップとして、本を出してみては?とすすめられました。これっぽっちも考えたことがなかったし、文才も何もない私にとって「私が本なんて無理」と思いました。それであれば、ブログでネタをためてみては?ということでした。そこで、すすめられたさらに半年後にブログをはじめました。ちなみに、私はブログを毎日更新できるような人ではありません・(笑)毎日更新できる人を本当に尊敬していますが、私はネタのためにブログを書き始めました。予定では1週間に1度書き込みをするはずだったのですが、もちろん予定どおりには行かないものです。時には1ヶ月に1度ということも何度もありました。それでも、あきらめずに書き続けました。昨年の夏に私が参加しているある外部の勉強会で、出版社のMさんが参加されていました。名刺交換して、確か翌日に連絡がありました。私の名前で検索して、このブログを見て、書籍化しませんか?ということでした。私としては、依頼は大変うれしかったのですが、本を出すには、もうしばらくネタ出ししてから、と思っていたので多少の躊躇がありましたが、Mさんと何度かお会いして、11月ごろ、本にする決心をしました。そして、3月26日についに発売することになりました。正直言っていまだに不思議な感覚がします。「この私が本?」という。1つだけ、みなさんにお伝えしたいことがあります。私が作った造語で「夢は見ることがからはじまる」というものがあります。私もブログを書き始めた時、私の夢シートに「2~3年後に本を出版する」と書き込みました。そして実現しました。まず「夢を見る」。そこからすべてがはじまります。そうすると自然に周りがその夢実現に向けて動きだすことを改めて体験しました。しばらくの間は出版に関する動きをお知らせしたいと思います。
2008.03.20
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