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こんばんは。手短ですが、お知らせです。今日(5/30)発売の日経新聞に「先読み力」で人を動かす、の広告が出ます。日経新聞を読まれている方は、ちょっと探してみてください。実は、新聞に掲載していただくのは、ありがたいことに、6回目です。でも、前にもこちらでお話ししたとおり、多くの人は、新聞の広告欄はあまり読んでないのではないかと思います。私自身ですら、気を抜くと知らない間に出ていた、ということがあるので。なので今回は編集者のMさんに日程を事前に確認してお知らせしてみました。
2008.05.29
今日は外部勉強会のススメです。拙著でも「先読みを使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」と推奨しています。では私がどんな勉強会に行っていてどんな点でいいかと思っているかをお話しします。【私が参加している外部勉強会】1.ナレッジワーカー研究会2.ドラッカー研究会3.ソーシャルキャピタル研究会※並べてみるとすべて研究会でしたが、研究ばかりしている訳では 全くありません、というかただ話をしているだけです(笑)1のナレッジワーカー研究会とは、新しい働き方を考え、議論するというものですが、簡単に言うと、先進的な企業を訪問してその企業の方にお話しを聞く、というものです。例えば、オフィスの中に街がある日本テレコムだったり、部屋の壁がすべて黒板だったりする会議室がある会社だったりします。(「先読み」P196参照)2のドラッカー研究会というのは、今はなき経営者の神様ピータードラッカーの本の読書会です。昨年は、1ヶ月に1回、毎回1章進む、というスローペースでドラッカーの本をネタに議論します。集まっている各業界で活躍されているみなさんがとてもおもしろく議論が白熱して、3時間があっというまに過ぎていきます。3のソーシャルキャピタル研究会というのは、ソーシャルキャピタルに関していろいろ議論して、それを実現するための活動をしていこうというものです。そもそもソーシャルキャピタルとは?と思う方もいると思うので、ちょっと解説すると、ソーシャル=人や社会、キャピタル=価値ある資源、と考えることができます。つまり、”人と人のつながり”と訳すことができると思います。行き過ぎた資本主義の中で必要なこととして”人と人のつながり”が必ず脚光を浴びると思っています。さて、ではこれら勉強会で私は何を得ているのでしょうか?【私が得ているもの】1.刺激2.ビジネスに対する深い学び3.視野拡大1の刺激の例です。以前、ナレッジワーカー研究会で出版社を訪問した時のこと。20名くらい集まった人たちに対して、お話しくださった編集者の方が、編集者:「この中で本を出版されたことがある方いますか?」参加者: 約半数近くの約10名が手を上げる私:「まじですか・・・」※その当時は出版の予定はなかったですその多くの方は共著でしたが、それでも本を出そうと思っていた私の心に火をつけたのは間違いありません。また、編集者の方とも面識が持てたので、出したいと思えば、売り込みが出来る道はできました。(実際にはその出版社から出していません)2のビジネスに対する深い学びに対しては、ピータードラッカーはいわずと知れた経営の神様です。彼の一言一言は深みがあり、それをベースに議論すると、ビジネスに対して深まわらない訳がありません。3のソーシャルキャピタル研究会ですが、正直、私はソーシャルキャピタルに詳しくありません。ただし、本書でも書いたとおり、”人の効率化”として適材適所な仕事をして生き生き働くこと、に大変興味があり、その先に、ソーシャルキャピタルがあると思っています。そして、普段使わない脳を使うため、視野(脳)が拡大しているのを感じます。これらは毎月1回(計3回)ですが、主催者もまーそこまで厳密ではないため、平均して月合計2回程度開催されます。私はこれを最優先するようにしています。思い返すと、今回の出版前、出版後もこの外部勉強会の方々が多大なる協力をしてくれました。社外のつながりがなかったら、今の結果は出ていなかったと思います。では、どうやって勉強会を見つけるの?引っ張るつもりはないのですが、次回にお話しします。
2008.05.26
せっかくなのでちょっと書いておきたいな、と思うのでまとめてみます。「先読み力」を出版するにあたり、企画の段階から、実際に発売されて売れ行き、さらには他の本の売れ行きを見ていて、最近売れているビジネス書は結構な共通項があると思っています。ではどんなポイントなのでしょう?■読みやすいまず、読みやすさ。手にとってパラパラめくってみて、文字が結構大きく、適度に図や絵が入っているものが売れています。自分自身もそうなのですが、やはり簡単に読めるので読んでみよう、と思わせる読みやすさは重要ですよね。ポイントポイントで太文字も重要です。(拙著の時も、編集のMさんが、漢字をあえてひらがなにして、 というレベルから読みやすさを追求してくれていました。)■即効性が高いハウツー本ではないのですが、明日から取り入れれるような、具体性があり、即効性が高いものが売れています。図や写真などを多く使って具体例を見せることで工夫されているのがわかります。■ビジネスの基本タイトルは突拍子もなく、目を引くかもしれませんが、内容はいったってビジネスの世界における原理原則を語っているものも売れていると思います。原理原則をどの切り口で切るか、どのメガネでみるか、だけを時代にあわせて変えているだけなのでしょう。■著名な書評家に書評されたものブログでも書かせていただきましたが、アルファブロガーの小飼さん、元アマゾンのカリスマバイヤーでビジネスブックマラソンの編集長の土井さん、などの著名な書評家に書評されると、特にアマゾンなどは一気に順位があがっています。(私の場合もありがたくそうでした)■勝間さん関連勝間さん関連はやはりすごいです。勝間さんがやっていること・関心があることに関するものはうれてしまいます。(フォトリーディングなど)時の人ですね。いかがでしょうか?今の時代、良書でもなかなか売れないそうです。本屋に置いてもらって、手に取ってもらって、本の存在を認知してもらって、はじめの2週間くらいで、ある程度売れる。知らない方もいるかもしれませんが、・新書は日本で1日200冊くらい出る(らしい)・本屋さんは、お金をかけずに返品出来る。そして、売れなければ、すぐ返品するなので、ある程度売れないと一瞬にして返品されて、どんなに良本でも日の目を見なくなって終わってしまいます。(怖っ!)後、「ビジネスの基本を書いたもの」に関しては上の特徴のようです。ビジネスブックマラソンの土井さんとお話しした時もおっしゃっていましたし、雑誌のダイヤモンドの丸善のフロア担当の方の書評でも同じ話しが書いてあったのですが、・今の時代、上司や先輩からビジネスの基本のキを勉強するチャンスが 少なくなった。なので、ビジネスの基本を書いたものが流行っているとのこと。ネットやITが発達し、フェースツーフェースのコミュニケーションの頻度が少なくなったのかもしれません。成果主義を取り入れて、部下や後輩を育成しても評価されなくなったのかもしれません。はたまた、ビジネスの回転が速すぎて、そのそも他の人に関心を示す余裕がなくなったのかもしれません。ネットやITは、うまく使いこなせば、一個人の可能性を無限に拡大してくれます。なので、ネットやITに使われるのではなく、人生を豊かにする道具として自分でコントロールしたいですね。読み返すと、上げたポイントはかなり普通になってしまいました・・・。でも、これも分かりやすさ、普通さが実は、受け入れてもらいやすいのかもしれません。
2008.05.22
今週末は天気がよかったですね。ウィンドサーフィン日和なのですが、行くことができず。。理由は、前回やった時、セイル(ヨットの帆みたいなやつ)に10センチくらいの穴が開いてしまいました。そこでやめておけばよかったのですが、風が吹き始めた直後だったので、やめて応急処置しているうちに、風が止まったら嫌だ、と思い、そのまま続けたら、10センチが2メートルの穴になってしまったからです(穴とはいわず破れてます)代わりではないのですが、今週から始まる重たいプロジェクトの準備で今日は朝から仕事をしてました。。先読みしても、量が多すぎる時は捨てることも考える必要ありますね・・。(別途、捨てる技術に関して書きます)--------- 余談はここまで -------------拙著、「先読み力」で人を動かす、に関していくつかご報告です。■5刷しました!先週、5刷(増刷4回目)をしました。購入いただいた、みなさま、応援してくださっているみなさまに対する感謝が止まりません・・(涙)おかげさまで、最近、広がってきているようです。都内のいろいろな書店で、ビジネス書10位以内に入ることがあり、○×書店で2位だったよ、○○書店で5位だったよ、と連絡をいただくことが増えてきました。ありがとうございます。ここまで続くとは、私が一番驚いています。■5/20、日経アソシエに登場します!5/20(火)発売の日経アソシエの『思考法 アタマのOSを入れ替える」』という特集に私が載ります。※特集名は以前聞いたもので変わっているかもしれません雑誌というものは事前にどのように載るか分からないので、何ページでどのように載るか不明ですが、多分、特集の中の1~2ページです。インタビューを受けた感覚では、編集者の方はタイムマネジメントに興味があったらしく、多分タイムマネジメントとして掲載されます。こうして取り上げていただけることはありがたいです。ぜひ読んでみてください。■アマゾンの在庫が復活しました!4月末頃在庫切れになってしまった、アマゾンですが、昨日復活しました。予約しても届かなかったみなさま、買いたい時に買えなかったみなさま、ご迷惑をおかけしました。”ビジネス・経済・キャリア”のランキングも、15位前後に戻ってきました。ありがたいです。■「先読み力」韓国版⇒台湾版の間違いでしたブログで「先読み力」の韓国版が出る、とご報告させていただいたのですが出版社から正式な契約書が送られてきました。。どうも伝達ミスで、韓国版ではなく、台湾版でした・・。失礼しました。本当に出版に対して協力してくださったみなさま、購入してくださったみなさま、応援してくださったみなさまに感謝の気持ちが止まりません・・。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
2008.05.18
【こんな経験ありませんか?】◇やらなければならないタスクの数が多すぎてアップアップしているありますよね?どんだけ厳密にタスクを管理したりしても、そもそもタスクの量が多すぎるのではないか? と思うこと。効率化やタイムマネジメント以前に、タスクの量を減らしたいところです。そこで、【今日のプロアクティブ仕事術】◇タスクにすらしないように、その場で処理してしまう拙著の『「先読み力」で人を動かす』でも、タスク管理の方法に関して書きましたが、タスク管理以前の仕事術です。(「先読み力」が「問題解決以前のスキル」と似てますね)「役員補佐」時代の話しですが、周りの多くの「出来る人」のほとんどが、この「タスクにすらしない」技術を使って仕事をしていました。「後でやる」ではなく「その場ですぐ行動する」です。具体的には、ミーティング中でもその場で電話を取り上げて、部下の人に依頼します。例えば、「X製品の件で、来週からAさんリーダーで、営業戦略検討チームを 発足してほもらいたい。メンバーはAさんが選定して、10名集めてくれ。 来週から、毎週月曜日に進捗会議を開催して報告してほしい。 人事異動で問題があれば、私の名前を使うか、それでも問題があれば 連絡をくれ。」みたいな感じです。時には、・おいおい。ちょっと早すぎるのでは?・もう少し議論したり、考えたりした方がいいのでは?と思うことも何度もありましたが、みんなとにかく早いです。もしかしたら間違ってるかもしれませんが、とにかく早いです。今になって思い返すと、議論したり、考えたりして行動が遅くなるよりも効率的でした。その場で即決、即行動で得られるメリットは、間違によるデメリットよりもよっぽど大きい場合がほとんどです。今回の場合であれば、とにかく来週から、人数は十分でないにしろ、X製品の営業戦略チームが存在し、進捗会議が開始されたわけです。スピードが問われる現在のビジネス環境でまず、1歩前に進むことを意味します。特に大きな組織のリーダーであればあるほど、自分がすぐ行動せずタスク化するよりも、その場でタスク化せずに部下に依頼するほうが組織全体がより効率的になるでしょう。まさに「プロアクティブ」が最適な言葉ですね。大きな組織のリーダーでなく個人レベルでも、タスクにするのではなくその場でタスクをどんどんこなしてタスク化しないことで、そもそものタスクの数を減らすことができます。いかがですか?厳密なタスク管理も重要ですが、明日は、タスク化する前に行動してみませんか?------------------------------------------------------【まとめ】タスク管理する前に、タスクにすらしないように、その場で処理する。これは多くの出来るリーダーの基本的なスキル。タスクにする前に、その場で即決、即行動で得られるメリットは、時間をかけて、議論して検討するよりもよっぽど大きい------------------------------------------------------【最後に】昨日放送された情熱大陸を録画して、先ほど見ました。あまりテレビは見ないのですが、録画までして見た理由は、出す本は出すと必ず売れるという、時の人、勝間和代さんが登場していただからです。何が一番驚いたか、というと、アマゾンのビジネス・経済・キャリアカテゴリで、1~5位まで独占していました・・。こんな人は過去にもこの先にもまずあらわれないと思われます。ライフスタイル、キャリア、何をとっても、すごい、の一言です。------------------------------------------------------
2008.05.11
びっくりなお知らせです。『「先読み力」で人を動かす』の韓国語版が出版されることが正式に決まりました!!びっくり過ぎです。。執筆でいろいろサポートしてくださったみなさま、本書を購入してくださったみなさまに感謝の気持ちがとまりません・・。本当にありがとうございました。「なぜに、韓国語??」「どうして「先読み力」が??」そう思われた方も多いと思います。私もはじめ、編集者のMさんから話しを聞いたとき、同じ質問をしました。下記が背景のようです。・韓国の書籍バイヤーが日本の書籍で韓国語にして売れそうな ものを物色している・ニーズに合いそうな、「先読み力」がたまたま選ばれたでも拙著が韓国語版で発売、というのは正直できすぎです・・。謝謝・・(涙)
2008.05.09
GWいかがお過ごしでしょうか?私は息子三昧です。会い貯め、ではないですが、また今年はこの後、段々と忙しくなりあまり会えなくなることが想定されるので、少しでも多くの時間を過ごせるように心がけています。---ここから本文です---先日、ここで紹介した「先読み」勉強会、の2回目を行いました。2回目は、1回目にお願いしたタイムマネジメント(1週間分)を行ってみた時の「気づき」をシェアすることを中心に進めました。私自身も気が付いていなかった、「気づき」が数多く出てきて私自身も大変勉強になりました。(またまとめて報告します)参加してださったみなさま、ありがとうございました。3回目もよろしくお願いいたします。※ブログをお読みのみなさまで、勉強会に興味があれば、ぜひ連絡ください。 proactive@muranaka.com ※全角@を半角@に変更ください。その時の勉強会でお話した話です。【こんな経験ありませんか?】◇新しい仕事のやり方を1度はやってみるのだが、2度目以降は モチベーションが下がってしまって継続できないありますよね?人間であれば誰でも同じような経験をしたことがあると思います。1度はやってみて、モチベーションが高い時は出来るのですが、それを継続させることは難しいということ。そこで、【今日のプロアクティブ仕事術】◇「自分のがんばり」に頼るのではなく「仕組み」に頼る (継続する仕組みを作る)です。「先読み力」勉強会を例にあげると、まずタイムマネジメトをやってみよう、というところからスタートしています。1度目は勉強会ということもありますし、多くの方がやってこられるのですがこれを継続することは一番のハードルだと思います。そこで試してみていただきたいのが、継続する仕組みを作ることです。具体的には、【タイムマネジメトを継続する仕組み】・友人と一緒にやる・上司に1週間に1度レビューしてもらう・メンバー(部下)と共にやるなどを作ること、すなわち継続する仕組みを作ります。勉強会では、2人1組で気づきのシェアや問題点のシェアを行ってもらったのですが、その相手の方にメールを出して、励ます合う、進捗を共有しあうことをお願いしました。参加されたある方は、上司の方と1週間に1度、レビュー会を開いて、進捗の説明や問題点を議論する場を宣言したとのこと。そのように上司の方と議論する場所がもてるのであれば、上司にも自分の取り組みや課題を共有することができるので、一番いい方法だと思います。私の場合は、プロジェクトマネージャをやっている場合は、メンバーと「TOP5」や「3週間スケジュール」をやっているため、その前提になるタイムマネジメントは気分が乗らない時でもやらざる得ないです。このような仕組みを作ることにより、「自分のがんばり」に頼らなくても継続することが可能になります。もっとわかりやすい例として、私の場合は、仕事がなければ、朝早く起きられません・・・(笑)これ「楽しくない仕事もゲームになれば楽しめる(モチベーション) 」も仕組み化の1つです。いかがですか?なかなか継続できない仕事や取り組みをどうやって仕組みに出来るか考えてみませんか?そして、無理やりでも継続させて習慣化させませんか?------------------------------------------------------【まとめ】新しい仕事のやり方を1度はやってみるのだが、2度目以降はモチベーションが下がってしまって継続できない。「自分のがんばり」やモチベーションに頼るのではなく継続するための「仕組み」をつくり、仕組みに頼ることで嫌でも継続できるようになる。------------------------------------------------------
2008.05.05
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?私は、一晩、息子の壮輔を妻の実家にあずけて、妻と2人で夜遊びしていました。息子が生まれて、2人でゆっくりしたこともなかったため、息抜きという感じです。息子のすごいところは、両親がいなくても全く平気、ということです。寝かせつけも問題ありません・・。(久しぶりに私の実家の両親に会った時も、両親を覚えていなかった にもかかわらず、両親の寝かせつけで問題なく寝ました)---------------------さて本題ですが、拙著の『「先読み力」で人を動かす』が4刷りしました。(発売1ヶ月で増刷3回目)私が一番びっくりです。応援してくださったみなさま、本書を読んでくださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。ちょっとだけ、Webで書評してくださっていたり、知り合いのみなさまの感想のポイントをまとめてみます。■「先読み」のいい感想・わかりやすい(読みやすい)・実行レベルの具体例が豊富・タイムマネジメントだけで買う価値があった・チームマネジメントが一番価値があった・ミーティング準備が秀悦・リーダーシップが心に響いたなどです。ありがたいことです。私が一番驚いたことは、いいとおっしゃってくれる部分が人によってバラバラなことです。一方で、「わかりやすい、具体的」というのはどなたもおっしゃってくださってます。本書を書いた時、可能な限り明日から取り入れられる具体的レベルまで落としたい、と思って書いたため、そういってもらえることは非常にありがたいです。あまり悪いコメントをいただいたことがないのですが、あるとすれば、■「先読み」の悪い感想・詰め込みすぎ・濃すぎるというものです。ただ、これは、もう何も出ないくらいに出し切った、ということだとも思うので、私としては本書に対する意気込みがあり、詰まっていると解釈しています。その他、アマゾンの書評はこちらにあります。多くのコメントが大変素敵です。感謝です。ところで、NEKKEI NETで拙著を書評していただきました。書評いただいた、村上さまはタイムマネジメント、タスク管理中心にコメントしてくださっています。<村上さまのコメント抜粋> ビジネスパーソンであれば、この本が提唱するやり方から大きな収穫を得ることができるだろう。私は自分なりに効率よく仕事をしていると思っていたが、本書を読んで振り返ってみると自分の甘さを痛感した。そしてそのやり方を実践したところ、ここ3週間で目覚しく効率がアップし、仕事のやり残しが少なくなった。NIKKEI NETの書評本当にありがとうございました。※アマゾントップにリンクされていますが、アマゾンでは在庫切れてます・・。 こちらでご購入くださいませ。
2008.05.03
こんばんは。今日はとても暖かたったですね。5月なのであたりまえかもしれませんが、なんだかワクワクしてくる今日この頃です。今日は「先読み力」のマインドマップのご紹介です。マインドマップを知らない方はもうあまりいないかもしれませんが、念のためにマインドマップとは?を紹介します。一言で言うと、「脳の仕組みにあわせたノート法」です。細かい解説はここのWikipediaがまとまっていると思います。これ以上説明が要らない理由は、実際のマインドマップを見ていただきたいからです。『「先読み力」で人を動かす』をマインドマップにしていただきました。まずは見てみてください。芸術品です。『「先読み力」で人を動かす』のマインドマップこれは、やんずのマインドマップ(R) のやんずさんが書いてくださいました。こんな風に表現されると、正直ドキドキします(笑)ありがとうございました!マインドマップのパワフルなところは、上の図をじっくりみていただければわかるのですが、本の中身が透けてきませんか?Wikipediaから抜粋すると、----表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。----とのことです。という私も実はマインドマップを勉強したことがあります。マインドマップは、フォトリーディングとセットで取り扱われることが多いのですが、実際には数年前にフォトリーディングのセミナーに行ったことがあります。フォトリーディングもすでにご存知の方が多いと思いますが、ちょっとだけ説明すると、・速読のようだが全く異なり、写真のように右脳に焼きつける読書法です。セミナーを受けた理由ですが、これを読まれている方で同じ思いの方もいるかもしれませんが、「勉強のため知恵になる本をたくさん読みたい!」という思いです。にもかかわらず、1冊の本を読むのに、なかなか時間がかかりたくさん読めない・・、ということ。そんな私も、昔からあまり多くの本を読まず、小学校の頃からずーと、国語のテストの長文で苦労していました。それを解消するためのフォトリーディングセミナーでした。結論からいうと、・フォトリーディングはやっていません・マインドマップは時々使います(ソフトウェアも持ってます)です。フォトリーディングは効果があるか、といえばあるのでしょう。実際に、数分間で写真のように右脳に焼きつけるのですが、その数分で内容は完全に理解できてないにもかかわらず、本の内容に感動して涙が出てくる人を実際に見たこともあります。小さいときほど右脳が発達していると言われているのですが、小学生が鍛えると、誰でも「波読」(ページをバッと数秒間で本をめくるだけで内容が理解する)ことが出来るようになると言われ、実際に見てたまげたこともあります。でも私は努力もあまりしませんでしたし、出来ませんでした(涙)一方でフォトリーディングをしなくても、本を堪能できることも最近わかりました。私が購入した本をどうやって読むかというと、・目次を見ながら自分の興味がある場所を想定しておく・はじめから読みながら、興味がないところは項目名を読みながら とばし読みする・興味があるところを重点的に読むです。で最近感じたことは、・興味がない本を無理して読む必要はない・なぜなら、その本に出会うべくタイミングではなかったためで 結局、血肉になるくらい得られるものがない・得られるものが多いなら、勝手にゆっくり読むだろうと思うようになったからです。それから、ずいぶん読書が楽になりました。話はちょっとそれますが、先日、元アマゾンのカリスマバイヤーの土井さんとランチをさせていただきました。後日詳しく書く予定ですが、土井さんは、毎日かかさず、ビジネスブックマラソンのメルマガを発行されていています。私もその1人ですが、37000人の読者がいます。その時の会話です。私:「毎日どのくらいの時間をかけて読まれているのですか?」土井さん:「読書1時間、メルマガ1時間です」とのこと。フォトリーディングで10分です、とは言いませんでした(笑)もうビジネス書を数千冊読んだという土井さんがそう言っていて安心しました。ちなみに、「先読み力」のマインドマップのソフトウェア版です。「先読み力」のソフトウェアマインドマップhobo-sickboy-のシックボーイさんが書いてくださいました。ありがとうございました!
2008.05.01
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