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-----------------------------------------------「先読み力」にかかわる仕事術、ノウハウ、マインドの話はこのブログではなく下記のメルマガに統合することにしました。ぜひこちらから登録していただければと思います。「先読み力」を鍛える、メルマガ登録はこちらから※こちらのブログは、日々の出来事、気づきやもうすぐ2歳になる息子壮輔(そうすけ)の話しなどをゆるーく書いていきます。------------------------------------------------本を出版して以来、知り合いでもし本を出すことに興味があるのであれば、ブログを書くことをススメています。ここ「このブログが書籍化されます!(3月27日発売)」に書いてあるとおり、私もブログがきっかけで「先読み力」を出すことが出来ました。なので、ある程度1つのエリアでブログを書き続けるのがいいと思います。ブログをすすめる理由は、・自分の考えを形式知として見える形に出来る・他人に伝えるために、具体例や分かりやすい表現を考える・1つのエリアの事柄を多面的に見るようになる(ネタを探すため)・年数を重ねると、想像以上にネタがたまる私も正直、文章を書くのが苦手なので、「では今から1冊書いて」と言われてもかけません・・。そういった意味でも、文章が苦手な人でも、1週間に1度のようなスローペースでいいので1つのエリアに関して書き続けることがいいと思います。私の場合も1週間に1度を目標にしていましたが、ひどいときは2ヶ月くらい間が空くこともありました。。それでもまずははじめて、ブラッシュアップしながら続ける、ということが重要です。タイトルもエリアも途中で変えてもいいとも思います。現代のウェブ時代だからこそ、それも可能だと思います。まずは、自分が興味があるネタでブログを始めている、というのはいかがでしょうか?ではどんなネタがいいか?それはまた次回以降、お話します。ところで、会社の知り合いのIさんが以下のブログを書いています。登場するのは、ホンダのロボット「ASIMO」のミニチュア版です。ASIMOがブログを書いている、という設定です。かなりいけてます。こんなのだったり(Doll Festival 雛祭り♪)こんなのだったり(Oh my HEAD!!!! Unbelievable!!!)こんなのだったり(shortbread ショートブレッド)Iさんは英語の勉強のためにブログを使っていて、・毎日書く・日本語+英語を書く・それを面白く書くためにASIMOを使っている・人に読まれることでモチベーションも続くとかの理由だったと思うのですが、毎日書いています。多分、いろいろな意味で結果が出てくるのでしょうね。すばらしいですね。
2008.06.29
お知らせです。今後、「先読み力」にかかわる仕事術、ノウハウ、マインドの話はこのブログではなく下記のメルマガに統合することにしました。ぜひこちらから登録していただければと思います。「先読み力」を鍛える、メルマガ登録画面というのも、先日、拙著「先読み力で人を動かす」のゲラ(下書き)の段階から読んでいろいろ意見をくれた昔のプロジェクトメンバーと飲みました。その時のメンバーのおかげで、読者の視点を多く盛り込むことが出来たと思っているので、感謝の気持ちとしてのお礼の飲み会でした。(Eさん、Tさん、Aさん、ありがと!)飲みの場で出た話題で出版と同時に始めた「メルマガがいい」というものでした。ブログだと読み損ねてしまうことなどもあることと、メルマガの適度な文章の量がいいらしいです。なるほど。そう思ってくれていたのですね。。なんとなくはじめてしまったので、今後の進め方の方向性も不明瞭だったのでそろそろ止めようかなーとも思っていたところだったのでびっくりしました。そういうこともあり「先読み力」にかかわる仕事術、ノウハウ、マインドの話はメルマガに統合します。ただし、メルマガでは図が使えなかったり、量をあまり多くするべきではないと思いますので、例外的にこのブログに記載します。このブログはどうするのか?もうすぐ2歳になる息子の話しや、日々のくだらない話しなどを「ゆるーく」続けていこうと思います。「ゆるーく」なので、更新頻度も今まで以上に少なくなると思いますが、ご了承くださいませ。時々どうしてるかなー、と興味が沸いたときに訪問ください。「先読み力」を鍛える、メルマガ登録画面下記に、先週発行したメルマガを紹介します。ではでは。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ No.8━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「先読み力」の鍛え方 ~ちょっとの量だけ先にやる先読み術~■ 「先読み力」の鍛え方として、 ”ワンポイントQ&A”をお届けします。 今回は先読みするためのちょっとした習慣に関してです。 □質問□ 「ある資料を作成することを計画では2時間にするのですが、 実際には倍近くかかって、先読みできていません。 どうすれば、もっと先読みして予定の時間で終わらせることが できるでしょうか?」 □アドバイス□ 「想定されることは、計画の精度が悪いことだと思います。 では、なぜ精度が悪く先読みできないのか? それは、計画する時の情報が少ないからです。 情報が多ければ多いほど計画の精度が上がります。 そこで、ちょっとの量だけ先にやることをオススメします。 具体的には、計画段階で、資料作成に10分だけ取り組んでみます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そうすると、どうでしょう。 いざ取り組んでみると「あの情報が必要」だとか、 「こんな目次になるな」「だから想像以上に時間がかかるな」など 脳が動き始めます。 やらない場合に比べて飛躍的に計画の精度が上がります。 それだけではありません。 実際に取り組むのが3日先だとしましょう。、 取り組むまでの3日間、頭の片隅で無意識に資料のことを 考え続けているため、3日間の間に扱った他の資料を見て、 「この資料、情報が使える」などという出会いが生まれます。 たった10分の取り組みで、あなたの潜在意識までもを 使うことで先読み力を飛躍的に高めることができます。 ぜひ、計画段階で10分だけ真剣に取り組んでみてください。」 ……………………………………………………………………………………… 『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~』 ↓↓ アマゾンへのリンクはこちら ↓↓ http://k.d.combzmail.jp/t/vh68/702oprx0bddscgzg6q ………………………………………………………………………………………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 編集後記 ■ 今まで、「6刷しました」とか「韓国版が出ます」とか いろいろネタがあったので、そのような話しを一番上に 記載させていただきましたが、ネタが少なくなってきました・・(笑) なので、今後は「先読み力」の鍛え方、を一番上に持って くるようにします。 とはいってもみなさまのおかげで書籍の売り上げは大変好調で、 発売以来の2ヶ月半、出版元では1位を記録させていただいています。 http://k.d.combzmail.jp/t/vh68/702oqrx0bddscgzg6q ありがたいです。 ぜひ、メルマガをお知り合い、お友達にぜひ紹介してください。 登録はこちら → http://www.muranaka.com/merumaga/ 最後まで読んでいただきありがとうございました。 感謝を込めて 村中 剛志━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━メールアドレスの登録、変更、メルマガが不要な方はこちらhttp://www.muranaka.com/merumaga/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.06.22
以前、間違えて、韓国版が発売されます、とお伝えしたところ、実は台湾版だったのですが、このたび、「先読み力」の韓国版も出版されることが決まりました!!韓国版と間違えたので、間違いの韓国版も実現したのかも。実はそうではなく、その時も韓国版の可能性もあったみたいで、正式なオファーというものでした。ちなみに発行部数を考慮すると台湾版は韓国版の倍になります。人口比を考慮すると、台湾版は韓国版の8倍刷っていることになります。日本の人口比と比べても台湾版は4倍刷っている計算になります。台湾ではこのような本のニーズが相当ある、ということなのでしょうか?気になりますね・・。改めまして、応援してくださっているみなさまに感謝です。ありがとうございます!!
2008.06.12
先読み力、6刷(増刷5回)しました!!応援してくださった方々に対する感謝の気持ちがとまりません・・(涙)出版元でも、著者がまとめ買いするケースを除けば、8週連続で一番売れているようです。。発売当初は、書店に並べばいいなーと思っていたものが、並ぶどころか発売2ヶ月を超えた今でも一番目立つところで、平積みしていただいている書店も少なくありません・・・。縁が縁をよび、いろいろな事が起こり始めていますが、いろいろな人に支えられているなーと感じるこのごろです。また、徐々に紹介します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
2008.06.05
今日は前々回に続き、外部勉強会のススメです。拙著でも、「先読み力を使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」と推奨しています。前回は、「私が参加している勉強会」と「そこから得ているもの」を書きましたが、今日はその外部勉強会をどうやって見つけるの?というお話しです。外部勉強会を見つける方法はいろいろあると思うのですが、【外部勉強会の見つけ方】・雑誌やWeb、メルマガなどで紹介している勉強会に参加する・セミナーなどで一緒になった人の紹介で参加するなどがあると思います。実は私もそんなに探したことはないのでよく知らないというのが本当のところです。。(ごめんなさい)他の人の探し方はよくわからないので、私がどうやって3つの勉強会に参加したか、簡単に経緯を書いてみます。【私が勉強会に参加した経緯】1.大前研一さんが主催するビジネススクールに通う2.そこで、知り合いになった人から誘われる(1つ目)3.1つ目の勉強会で知り合いになった人から誘われる(2つ目)4.2の知り合いが企画したセミナーに参加し、 そこで知り合いになった人から誘われる(3つ目)こんな感じです。全然、探してないではないかー、と思うかもしれませんが、そのとおりで、探してません。。そして、今も多くの勉強会に誘われることがありますが、自分の興味、時間の関係で、単発を除けばこれ以上増やしていません。では、どうして誘われるのか?という観点で考えてみました。実は、以前は今のように誘われることはありませんでした。ビジネス雑誌などで募集している勉強会に行ったりしてみましたが、あまりクオリティが高い人が集まっていなかったので続けていかなかった、ということもありました。いつ頃から誘われるようになったかというと、自分の中でその勉強会のエリアに対していろいろと意見が言えるようになった頃からです。逆の誘う立場の人の言葉を使えば、「この人を誘うと、勉強会のクオリティが上がる」と思われるようになってからだと思います。勉強会も友人と同じで「類は友を呼ぶ」の法則は成り立っていて同じような興味を持った、同じようなクオリティの人が集まります。つまりクオリティある勉強会に参加するためには、そのエリアでクオリティあるレベルの人間になる、ということだと思います。そんなこと言うと、「クオリティがまだ未熟な若い人はどうすればいいのか?」と思うかもしれません。そこで、クオリティをあげる方法としては、【自分のクオリティをあげる方法】◇自己投資をする 高いばかりがいいとは言いませんが、高いセミナーなどは その投資をした人しか集まってきません。 つまり、クオリティ高い人たちに出会うためには、投資も必要です。◇ビジネススキルをあげる 投資してセミナーに行ったからと言って、クオリティ高い人たちから 勉強会に誘われたりすることは難しいかもしれません。 なので、セミナーもそうですが、ビジネス書を読む、そもそもまずは、 目の前の自分の仕事をもっと徹底的にマスターする、などビジネス全般の スキルアップが伴う必要があります。◇自分の得意なエリアを作る 勉強会とは、何かのエリアに興味がある人たちが集まるところから はじまります。つまり、自分が興味があり、いろいろ発言できる エリアを持つことが必要です。 本業をさらに磨く、ということと矛盾するのですが、もう1本違う エリアで柱をつくり、幅を広げることも重要です。上記はなかなか時間がかかりそうなので、もっと簡単に勉強会をするためには、【まず簡単に外部勉強会をする方法】・高校、大学時代、他社の知り合いの人を誘って読書会を行う好きなビジネス書、流行のビジネス書を題材にみんなで議論します。これは一番簡単です。これであれば、すぐに始められます。重要なのは継続させることです。半年も続けば、知り合いの知り合いが参加してネットワークが広がります。そして、立派な勉強会になっているのではないでしょうか?勉強会のいいところは、個人で会いたくても会えない人が、『「xxx研究会」で「yyの活動」をやっているのですが、ぜひお会いしてお話を聞かせてください』ということで、あえる確立が飛躍的にあがります。そういった意味でも勉強会をオススメします。まずは、外部に目を向ける心から、はじめれるところからはじめてみませんか?
2008.06.01
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